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By 岩本尚吾 on 2021/04/28 18:39




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆様 いかがお過ごしでしょうか。 



2週間ほど前、ある繁殖農家さんのところへ行ってきました。



牛たちを見ていると、良さそうな子牛たちがいました(下の写真の子牛たちです)。








繁殖農家さんと話をすると・・・




農家さん : ”この3頭は来年の鹿児島全共(肥育部門)の候補牛です。 来週そのセリがありますよ”



       と いうことでした。



月齢は 6か月前後だったと思うのですが、



どの子牛も発育は良く、3頭とも 200キロ以上あったと思います。 



”来週が楽しみですね” と 話していたのですが、先週そのセリだったようです。 




そのセリが終わって 繁殖農家さんから連絡がありました。




農家さん: ”無事、3頭とも高値で販売できましたよ。 ムフフ・・・(農家さんはムフフとは言っていません)”
 


       ”僕の子牛ではありませんが、トップは300万円を超えていましたよ・・・”
 


       と 話していました。 




ちなみに、その子牛の血統は 誠華山ー美国桜ー華春福ー安福久 


169日齢 265キロ 302.5万円(セリ価格) だったようです。 



ちなみに、今回、話した繁殖農家さんの子牛も 200万円(セリ価格)を超えている牛がいましたよ・・・ 
 



皆さま コロナ禍で大変な毎日だと思うのですが、




みんなでこの困難を乗り越えて、 来年10月に開催される 




第12回全国和牛能力共進会 鹿児島大会(鹿児島全共)の日を迎えられたら良いですね。 






By 中紙育朗 on 2021/04/25 18:37

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

先月、 独立行政法人 家畜改良センター様から

 

「黒毛和牛の肥育期間の違いによる肉質について」

 

という調査研究の内容が発表されておりました。

 

肥育農場においての飼料代節約や、長く飼うことによる

 

起立困難などのリスク軽減になるかと思いますので

 

何かの参考になればと思い書きます。

 

 

※この営業マンの放浪日記で書かせて頂く事を

 

独立行政法人 家畜改良センターさまのご担当者様から許可を得ています。

 

 

 

まずは、概要をお伝えします。

 

 

一般的な29カ月齢程度の肥育期間の牛肉と比べて、肥育期間が短いと

 

「きめ・しまり等の肉質が劣る」といわれ、市場における評価は低くなる

 

傾向にある。

 

このため、肥育期間を26カ月齢に短縮した場合の牛肉との比較試験を

 

実施したもの。

 

調査の結果、肥育期間を短縮(29か月齢→26カ月齢)しても枝肉重量に

 

有意な差はなく、肉質面でも枝肉格付けは「A4」で「きめ・しまり」に差はなく、

 

食味においても変わりがない結果を得ることができた。

 

さらに、近年、畜産分野でも地球温暖化対策をはじめとした持続的な畜産物生産

 

に向けた取り組みの重要性が高まる中、肥育期間の短縮(29カ月齢→26カ月齢)

 

により牛から発生する温室効果ガス(メタンガス、一酸化二窒素)排出量だけで1割

 

以上削減する結果が得られた。

 

 

 

一部抜粋して、枝肉格付けの内容をみていきたいと思います。

 

上記にもある通り、どちらも平均は「A4」となりました。

 

同一農場、同じ飼料で試験されました。

 

飼料は普通に販売されている商品になります。

 

血統や枝肉単価はもしかすると今後論文のような形でさらに詳しく発表

 

するかもしれないとの事でした。

 

また肥育は集計されたデータになります。

 

26カ月齢の頭数は14頭。

 

29か月齢は10頭。

 

 

枝肉重量     26カ月齢      509.8キロ

 

           29カ月齢      515.7キロ        差   5.9キロ

 

BMS        26カ月齢       6.1

 

           29カ月齢       7.3 

 

きめ・しまり     26カ月齢      4.4

 

            29カ月齢      4.5            

 

ロース芯面積   26カ月齢    59.4㎠

 

            29カ月齢    62.2㎠     

 

バラ         26カ月齢    8.3㎝

 

            29カ月齢    8.3㎝

 

皮下脂肪     26カ月齢    2.7㎝

 

           29カ月齢    2.6㎝

 

歩留基準値   26カ月齢    73.8

 

          29カ月齢     74.2

 

 

格付けの結果は上記の結果となったそうです。

 

短期肥育において懸念される、きめとしまりに関しては上記のとおり

 

差はなくどちらも良い結果だったと思います。

 

枝肉重量は平均5.3キロの差があり、BMSにおいてはおおよそ1ぐらいの

 

違いがあります。

 

 

 

 

続きを次回書きたいと思います。

 

 

 

記事の全文は下記のアドレスになります。

www.nlbc.go.jp/research/kanri/tankihiiku_nikushitu.pdf

 

By 礒 匠 on 2021/04/21 8:53

 

皆さんこんにちは。

馬担当の礒です

 

さてさて、今、北海道各地の馬産地では

仔馬たちが続々と誕生している季節です

 

 

このブログを見てくださる方は

馬のことはあまり分からないという方も

いるかもしれませんので

今日は馬のことについて書きたいと思います

 

馬は季節性の繁殖で

日本の馬は1月~6月生まれがほとんどです

 

暖かくなり草が伸びていく時期に

仔馬を産み、母子ともに

しっかりと栄養摂取ができるようにということでしょう

 

そして、馬の妊娠期間は11か月で

発情は春から秋にかけてということになるので

種付けのチャンスというのも多くは無いのです

 

実際に、種付けをしてもとまらなかった

となれば、数回はチャレンジしますが

それでもだめとならば次の年は子供を産まず

空胎馬という形で1年を過ごすこととなります

 

ですから、毎年のお産を目指すならば

分娩後の母体の管理

1年間を通してのボディコンディション維持

毎日の健康チェック

病気にかからない

など

気を遣う部分がいっぱいありますね

 

また、分娩前後はお母さんの体の変化が著しく

放牧草も急激に伸びてくるため食べ物が

変わったことによる腸内環境の変化も相まって

お腹のトラブルが増える時期でもあります

 

特にこの時期の疝痛予防に役立てる

1つとしてアースジェネターを

給与している繁殖牧場さんが多いです

 

仔馬が生まれとてもうれしい反面

かなり気を遣う時期でもあるため

繁殖牧場の方たちはお忙しいとは思いますが

健康な仔馬たちが無事に生まれ育つことをお祈りしています!

By 植田秋良 on 2021/04/19 16:19

 

4月16日(金)に北見肉牛市場が開催されました。

 

上場頭数は366頭(メス142頭、去224頭 ※素牛の頭数)

で、前月より26頭減でした。

 

主な種雄牛は以下の通りでした。

 

勝早桜5 46頭

愛之国  45頭

福之姫  40頭

美津照重 24頭

幸紀雄  18頭

美国桜  18頭

福増   14頭

隆之国  14頭

秋忠平  12頭

花国安福  9頭

諒太郎   9頭

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

 

メス 764,738(前月709,602円、前々月656,790円)

去勢 841,625(前月780,406円、前々月746,076円)

 

前月より、メス約5.5万円高、去勢約6万円高でした。

 

今回は、先月に引き続き大幅高となりました。

高値だったのは、

南北海道肉牛市場と同じような血統でした。

1代祖に福之姫、百合白清2、勝早桜5、若百合など、

2~3代祖に安福久、美国桜などの牛でした。

血統以外の要素は、

肋張り、前駆、後躯などのフレームなどが

しっかりしたことはもちろんのこと、

増体も価格に大きく影響していました。

 

去勢は、6090万円台で推移していまして、

70万円台が中心でした。

80万円以上も前回より多くみられました。

 

メスは、5070万円台で推移していまして、

60万円台が中心でした。

70万円以上も前回より多く見られました。

 

それでは参考までに、いくつか販売された牛の結果を

お知らせします。(セリ価格)

 

【去勢】

福之姫-華春福-安福久   281Read More »

By 中紙育朗 on 2021/04/16 9:27

 

皆さま、こんにちは!!

 

今月の14日から15日に行われました、薩摩家畜市場子牛セリの結果を

 

書きたいと思います。

 

2日間合計    ※平均価格は評価牛を含まない

  入場頭数 売却頭数 最高価格(税抜き) 平均価格(税込み)
メス 210頭 201頭 155.7万 85.3万
去勢 368頭 368頭 109.3万 88.7万
合計 578頭 569頭  

87.5万

(前回比 +0.4万)

 

種雄牛別出場頭数(上位 10) ※欠場牛を含む。

美国桜   102頭

諒太郎   102頭

幸紀雄   101頭

紀多福    54頭

白清誉    29頭

華忠良    25頭

喜亀忠    22頭

華春福    17頭

夏百合    16頭

茂忠陽    11頭

 

僕がわかる範囲内で高値だったメスと去勢の結果を書きたいと思います。

 

メス

安福久ー百合茂ー勝忠平ー美華忠  266日   291キロ   155.7万

 

美国桜ー安福久ー百合茂ー福栄(岡) 314日  313キロ   130.5万

 

諒太郎ー安福久ー百合茂ー平茂勝  278日  327キロ   120.4万

 

喜亀忠ー安福久ー金幸ー平茂勝    276日  297キロ   100.5万

 

美国桜ー勝忠平ー安福久ー百合茂  285日  267キロ   100.4万

 

美国桜ー安福久ー勝忠平ー神高福  294日  306キロ    100.1万

 

 

 

去勢

華春福ー安福久ー百合茂ー平茂勝  256日 320キロ   109.3万

 

紀多福ー美国桜ー安福久ー金幸   274日 324キロ   106.1万

 

紀多福ー喜亀忠ー安福久ー百合茂 260日  346キロ  105.2万

 

幸紀雄ー安福久ー安平幸ー平茂勝  258日 328キロ   102.4万

 

幸紀雄ー華春福ー安福久ー平茂勝  267日 386キロ   101.5万

 

紀多福ー諒太郎ー安福久ー平茂勝  232日 325キロ   101.1万

 

紀多福ー安福久ー勝忠平ー紋次郎  287日 313キロ   101.0万

 

華春福ー美国桜ー勝忠平ー神高福  276日 322キロ   100.3万

 

紀多福ー百合茂ー安福久ー金幸   263日 345キロ   100.2万

 

百合白清2-華春福ー安福久ー金幸 271日 348キロ  100.2万

 

白清誉ー安福久ー隆之国ー金幸   272日 309キロ   95.7万

 

 

上記のような結果となりました。

 

何かの参考になりましたら幸いです。

 

 

By 礒 匠 on 2021/04/14 10:55

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です

 

昨日行われた十勝和牛素牛市場の結果をお知らせいたします。

 

まずは種雄牛の内訳です

 

勝早桜5 338頭  福之姫 251頭  愛之国 174頭  秋忠平 172

若百合 113頭  百合芳 80頭  美国桜 75頭  鈴音 63頭  

美津照重 59頭  花国安福 58頭  幸紀雄 51頭  福増 45

百合白清2 42頭  梅栄福 30頭  茂晴花 30頭 

ほか

 

結果(税込)

メス 

出場827頭 成立799   最高1,520,200円 最低325,600円 平均742,521円 

去勢 

出場1133頭 成立1098頭 最高  1,179,200円 最低312,400円 平均877,215

 

先月と比べると

メス プラス2万円

去勢 プラス1万円

となりました。

2日間の開催ですが1日目は特に高く

去勢は80万後半から90万円台が多く

100万円を超える牛もぽつぽつ

メスは70万円台が多く見られましたが

増体の悪い牛などは40万台と

差が大きかったように思います。

素牛だけで出場が約2000頭と

多かったため2日目の後半

相場は下がったようでした

 

 

参考までに高値で取引された牛です(セリ価格)

去勢

285日齢 375㎏  金太郎3-安福久-勝忠平    1,012,000

258日齢 416㎏  福之姫-百合茂-安福久     1,001,000

261日齢 364㎏  若百合-勝早桜5-安福久     953,000

306日齢 363㎏  福之姫-美国桜-忠富士      906,000

 

メス

333日齢 327㎏  安福久-耕富士-美穂国      1,382,000

342日齢 325㎏  安福久-隆之国-勝忠平      1,086,000

288日齢 341㎏  若百合-秀正実-秀菊安         958,000

 

正直、ここ56年も和牛バブルと言われていますが

今回の市場は、かなり高かったなという印象です。

 

素牛だけでなく、枝肉の値段も上がっていますし

初生の値段もとても高いです。

 

コロナ禍ではありますが

日本中、世界中の人が和牛を食べて

笑顔になってくれたらうれしいですね

 

以上、市場結果報告でした

By 岩本尚吾 on 2021/04/13 22:12



いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



今月11日 と 12日 大分県の子牛セリに行ってきました。



11日は豊肥家畜市場、 12日は玖珠家畜市場 にて開催でした。



子牛セリに行くと 繁殖農家さん や 肥育農家さんだけでなく



獣医さんだったり、飼料会社の方や薬品会社の方、関係者の方たちにも会えます。



コロナ禍でもありますので、積極的に牧場には行けないのですが



子牛セリに行っていろいろな方たちの話を聞いて



子牛達を見ると、ホッとする部分があります。 



子牛セリに行き 牛達を見ることが好きです。 



特に、子牛を見ると 繁殖農家さん それぞれの個性が表れていますよね。 




今回、行ってきた子牛セリでは それぞれ気になった子牛がいました。



☆牛については 好みがありますので あくまでも個人的に気になった子牛です。



   今回、写真がありません。  申し訳ありません。 




11日の豊肥市場では Tさんの子牛が気になっていました。



血統は 紀多福ー安福久ー平茂勝ー安平(去勢)   262日齢 312キロ 



発育は良いのですが、皮膚にゆとりがあり まったく太っていない子牛でした。



土屋さんには・・・



”もっと配合飼料を増やしてください” と 伝えているのですが増やしてくれません。



どうしたら良いのでしょうか・・・ 




結局、この子牛 は 92.5万円(セリ価格)でした。



購買したのは 熊本県の肥育農家さんだったと思いますが



知り合いの宮崎県、佐賀県の肥育農家さんたちが



セリ価格まで(その近くまで)競っていたようです。



素直に育っている子牛を見ている肥育農家さんも多いのだなぁ と 思いました。 




12日の玖珠市場では Nさんの子牛が気になりました。



(もちろん、Nさんの子牛以外にも 素晴らしい子牛はたくさんいましたよ  )



ちなみに、Nさんの子牛の血統は



紀多福ー隆之国ー安福久ー忠茂勝(去勢) 266日齢 291キロ の牛でした。



この子牛は 本当に 太っていなくて(むしろ 痩せていました)



もっともっと良くなっているはずの子牛だったと思います。



Nさんは 忙しくて 子牛に手をかける時間がないようなのですが、



”もし良かったら もっと牛達のために時間を作ってください” と 伝えています。



西園さん よろしくお願いします!! 




結局、この子牛は  89.7万円(セリ価格)でした。



知っている肥育農家さんが購買していたようなのですが



将来性を買っていただいていたのではないか と 思っています。





子牛セリに行って 実際に牛を見ないと 



血統 や 日齢 と 体重だけでは分からない部分が多いと思うのですが



子牛セリ の 子牛 1頭 1頭には それぞれドラマがありますよね・・・ 









By 植田秋良 on 2021/04/09 16:06

 

478日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

 

上場頭数は1,595頭(メス722頭、去873頭 ※素牛のみ)で

前月より97頭減でした。

 

主な種雄牛は以下の通りでした。

 

勝早桜5 212頭

福之姫  192頭

愛之国  141頭

美津照重 118頭

美国桜   70頭

若百合   62頭

幸紀雄   54頭

諒太郎   52頭

百合白清2 48頭

鈴音    47頭

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

 

メス 763,762(前月719,018円、前々月720,511円)

去勢 909,391(前月845,046円、前々月842,743円)

 

前月と比べ、メス約4.5万円高、去勢約6.5万円高でした。

 

今月の市場は、

まず一言、とても高かったです。

 

去勢は、60100万過ぎの間で推移しまして、

7080万円台が中心でした。

90万円以上は、いつもより多くみられました。

100万円(100数万円台)以上も数頭確認しました。

 

依然として高値だったのは、

去勢の場合、血統が1代祖に勝早桜5、福之姫、若百合など、

2(3)代祖に安福久、美国桜、諒太郎などの牛でした。

さらに表現型が良く、増体がDG1.0以上で、

3拍子そろった牛は90万円以上していました。

 

一方、血統が良くても、その他が良くなければ、

70万円以下になることも少なくありませんでした。

 

また、逆に2代祖に安福久などが絡んでいなくても、

増体と表現型が良ければ8090万円以上する牛も

見られました。

 

メスは、50100数十万円の間で推移しまして、

6070万円台が中心でした。

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By 礒 匠 on 2021/04/06 19:53

 

皆さんこんにちは

 

道東担当の礒です

 

前回書きました

手作り牛舎

http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/2378/Default.aspx

で紹介した牧場さんでは

生後すぐに親牛から離して

哺育牛舎に移動するのですが

 

新分娩牛舎建築以前までは

古い分娩舎から一輪車に乗せて

哺育牛舎まで運んでいました

 

道のりが少し上り坂になっており

それは大変なものでした

 

そこで、導入したのがこちら!

 

充電式運搬車です!

モーターの力を駆使してボタン一つで

重い荷物を運んでくれます

 

本来は箱やコンテナなどを運ぶ用途に使われるそうですが

 

板を敷き

生まれた子牛を毛布に包んで

移動します

 

 

子牛を運ぶのは丁寧かつ迅速さが求められるので

特に足場の悪い冬は大変重宝したそうです

 

 

商品が気になる方は

『充電式運搬車』で検索してみてください

 

 

 

子牛はすぐにバッカンふかふかの暖かい部屋に

運ばれ初乳を与えられます

 

哺乳中の子たちも元気に育っていました!

 

数年前から少しずつ頭数も増えており

省力化は経営改善の重要なポイントですね!

By 岩本尚吾 on 2021/04/05 23:55




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 




先週、久しぶりに 母校である 帯広畜産大学へ行ってきました。



卒業したのは 20年以上前なのですが



そのときとは比べ物にならないくらい 大学の構内、学部棟の中はキレイになっていました。 
















大学の学部棟の中に入ると・・・










ウマの全身骨格がありましたよ。 




そして・・・









むかしのトラクターもありました。 




今回、大学へ行ったのは



大学時代に お世話になった先生や卒業後に知り合った先生への挨拶のためでした。




まだまだ春休み中ということもあり



(新学期が始まっても 学生達はゴールデンウィークが終わるまで オンライン授業のようです)



大学生と すれ違うことはありませんでした。



おそらく、昨年から コロナの影響もあり このような感じなのかもしれませんね。



学生の皆様にとっても 大変な時期でもあると感じました。




先生たちと会って 過去の話をすることはありませんでしたが



未来へ向けて良い話ができました。





皆さま 3年後 6年後 どうなっているか考えることはありますか。





未来へ向けて 一歩一歩 行動あるのみですね。




皆さま これからもよろしくお願いいたします。 





次回こそは  現場のことについて 書きたいと思っています。