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発酵床牛舎(新築)の運用開始
発酵床牛舎(新築)の運用開始
植田秋良の日記
2025/04/05
このほど
北海道のT農場さんにて
発酵床牛舎(新築)が完成し
運用が開始されました。
(2024年12月下旬)
参考までに
過去の牛舎工事中の記事はこちら
↓ ↓ ↓
発酵床牛舎の新築工事開始(北海道) - 株式会社ラボジェネター
発酵床牛舎の新築工事開始 その2 - 株式会社ラボジェネター
発酵床牛舎の新築工事開始その3 - 株式会社ラボジェネター
少し前に(2月下旬)
訪問してきました。
その様子を簡単に紹介いたします。
外観です。
(T農場さんは積雪の多い地域にあります)
建物(上物)はパイプハウス牛舎です。
牛が(搾乳場所と)出入りする
正面口です。
牛舎内です。
参考までに
牛舎の図面を紹介いたします。
まずは平面図です。
続いて立面図です。
水槽は発酵牛床の両側面に
位置しています。
発酵牛床の維持管理は
毎日1~2回実施しているとのことでした。
(搾乳場所へ移動後)
ホイルローダーなどで
整地や除糞した後、
オガクズなどを投入(適量)しています。
牛は気持ちよく横臥しています。
全体におとなしくなり、
(搾乳作業など)仕事が
しやすくなったとのことでした。
側面(外側)に雪が
積もっています。
(屋根から滑り落ちた雪)
定期的な除雪が必要とのことでした。
発酵床牛舎の運用方法は
開始して間もないため、
色々と試行錯誤しながら
実施されているようでした。
今後、
運用していく中で
予期せぬことなど
様々なことがあると思います。
少し時間は掛かりますが、
(2~3年前後。もちろん農場差あり)
T農場さんに合った
最適な運用方法が
必ず見つかり
そして、
確立されることと思います。
発酵床牛舎の運用により
もたらされる成果が
T農場さんの
経営の柱の一つに
なることを強く願っています!
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