皆さん、こんにちは!
とある農家さんから、ハエと床についてお話をお聞きしたので
書かせていただきたいと思います。
南の地域では、夏のハエ問題で悩まれている方が
とても多いと思います。
薬を使って駆除する方、ハエ取りグッズを駆使されている方、多く見かけます。
その中で、今回お話をお聞きした農家さんは
そもそもの発生源を断つということで
ハエの発生サイクルをもとに
1週間ごとに、堆肥交換をするように決めているそうです。
夏のハエの発生サイクルは1~2週間ほどのようで、初めの1週間は幼虫(ウジ虫)
として活動するそうです。
1週間ごとに堆肥を交換することで
牛舎の、多くのウジ虫を羽化させないようにすることが可能なのかなと思います。
それに加えて、アースジェネターを給与して、臭いを抑えることで
ハエの寄り付きの軽減にもつながっていくと思うので、おススメです!
こまめに堆肥交換をすると、敷料代がかさばったりしてしまいますが
こちらの牛舎では、堆肥を発酵させて、戻し堆肥として利用しています。
手間は増えますが、敷料代の経費節約にもつながり
子牛たちに、ふかふかのベットメイキングを
してあげることもできるので、良いと思います!

戻し堆肥や、発酵床については
同ブログにて紹介しているものがありますので、ぜひご覧ください。