営業マンの放浪日記

酪農家さんからの電話

岩本尚吾の日記2025/03/12
いつもありがとうございます!!
東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。
皆さま いかがお過ごしでしょうか。
少し前に、ある酪農家さんから電話がありました。
今年2月からアースジェネターの給与を開始した農家さんからでした。
(今、給与を開始して1か月くらい経っています)
酪農家さん:”実は、アースジェネターの給与を開始してから、乳房炎が出なくなりました。
       今までこんなことはなかったのですが、アースジェネターの給与となにか関係がありますか?”
岩本:”連絡ありがとうございます!! 乳房炎が少なくなったのは嬉しいです!!
    当たり前なのかもしれませんが、アースジェネターを給与したから乳房炎が出なくなるということはありません。
    ただ、アースジェネターの給与により、乳房炎が減った(減った感じがする)という農家さんは少なくないです。
    アースジェネターの給与により、ルーメンや腸内環境が改善されて(健康になり)ウンコが(給与前と比べ)善玉菌優勢になります。
    牛舎環境も少なからず(善玉菌が優勢になり)改善されるので環境性の乳房炎が減ることは考えられます。
    ただ、牛舎環境やエサの質が悪く、飼養管理ができていない牧場では乳房炎が少なくなる可能性は低いと思っています。
    牛たちに変化が見えやすいのは、あくまでも基本的な飼養管理ができている農家さんに限られると思っています”

といいながら・・・
今回の農家さんからの電話は素直に嬉しかったです。
ただ、やはり、乳房炎に関しては気候(気温・湿度など)やエサなどの影響が大きいですよね。
夏場は牛たちのストレスが大きくなり、どうしても乳房炎の牛が増えてきます。
夏場に限らずなのですが、皆さまの観察や飼養管理、牛舎環境の改善が大切になってきますよ♥