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皆さんこんにちは。 馬担当の礒です。 2/26に行われた ホクレン馬市場について書きたいと思います。 ホクレン馬市場は 年に2回(2月、10月)に行われます。 馬の品種は ばん馬や農耕馬と呼ばれる重種馬 (↑ラオウが乗ってるやつ) ポニー(体高140㎝以下)や さらに小さいミニチュアホース(背高83.8㎝未満) (↑主に愛玩用、ちっちゃいほど高い) どさんこ(北海道和種) (↑道外だとばん馬と間違われがち。在来馬) など 様々な馬が出場します。 セリでは 農用馬(ばん馬)の部と 小格馬(ばん馬以外)の部に分かれており 1歳、2歳、3歳以上とこちらも 様々な年齢の馬が登場します。 今回の市場の出場頭数は 農用馬が87頭 小格馬が105頭の 計192頭でした 農用馬に関しては 高い馬は200万円を超え 平均は税込で150万円程度 小格馬は様々な品種がいるので 一概には言えませんが ポニーで15万~35万円 で乗馬ができる馬などは40万円近いものも。 どさんこで15万~50万円 こちらは、体が大きければ高いといった感じでした どちらにせよ、馬産業は なかなか良い景気が続いております。 生産者が少なく これからも後継者不足で 生産頭数もどんどん減ってくるので 今のようないろいろな意味での馬需要があれば ますます、馬は高騰してくるのではないかと思われます。 2010年に書かれたネットケイバさんの 面白い記事がありましたので参考までに。 ホクレン十勝馬市場(netkeibaさま) 上の記事当時は、馬が安くてひどい時期でしたが・・・ 今続けている方たちは ようやく報われたといったところでしょうか