営業マンの放浪日記

ある子牛セリにて 後編

岩本尚吾の日記2025/02/13
いつもありがとうございます!!
東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。
皆さま いかがお過ごしでしょうか。
ある子牛セリにて 後編 が 遅くなり申し訳ありません。
ある東北の和牛子牛セリでのことだったのですが
ある知り合いの農家さんが子牛(去勢)を7頭連続で上場していました。
(その農家さんの子牛はその7頭以外にもメスや去勢がいました)
その7頭の子牛価格(セリ価格)は・・・
90.3万円、84.5万円、85.9万円、88.8万円、56.1万円、94.4万円、56.0万円でしたよ。
50万円台の子牛もいたのですが、
なんとなく むかし見たような光景でした。
今から数年前、子牛価格が高値の時期がありましたよね。
もしかしたら、僕が見ていないだけで(但馬《兵庫県》の子牛市場以外でも)
今、このような感じの農家さん(家畜市場)がいるのかもしれませんが・・。
子牛価格については、平成28年(今から9年前)くらいが一番高値だったかもしれませんね。
その時は、黒毛和牛子牛(去勢)の全国平均価格(税込)が90万円を超えていた月もあったと思います。
エサ代も以前は今と違い、安値でしたよね。
ところで、7頭(去勢)連続子牛の最初の4頭(セリ価格 90.3万円、84.5万円、85.9万円、88.8万円)は
同じ肥育農家さんが買っていました。
今回出荷していた繁殖農家さんのこと(子牛)を信頼しているのだと思います♥
肥育農家さんたちは繁殖農家さんのことも見て買っていますよ!!
もちろん、子牛のこともめっちゃ見ています。
昨年から、繁殖農家さん、肥育農家さんにとって厳しい時期は続いているのですが
できることを一歩一歩やっていきましょう♥
そのためにも、いつも以上に牛たちの観察、牛舎環境の改善をよろしくお願いいたします!!
そして、自分たちのことを考えるだけではなく
困っている方たちがいたら、その方たちの力になれるように行動していきたいですね♥