いつもありがとうございます。
東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。
皆さま いかがお過ごしでしょうか。 
少し前のことなのですが、ある農家さんから連絡がありました。
農家さん : ”アースジェネターの給与を始めて、臭気は少なくなりました。
堆肥の発酵について、今までは良かったのですが
寒くなってきてから最近は全然温度が上がりません。
最近の商品になにか問題があるのですか”
と いうことでした。
実は・・・ 冬の時期は特に、同じような質問をされることが多いです。
アースジェネターの給与により(全頭給与している方は)
臭気の減少、堆肥の発酵については、少なからず変化があると思います。
(薬ではありませんし、即効性はありませんので 3か月以上は継続して給与してくください)
ルーメンの発酵 や 腸内細菌叢が安定し、給与前と比べて 牛たちのウンコが善玉菌優勢になるから
臭気の減少、堆肥の発酵が良くなる と 推測しています。
ただ・・・
もちろんですが、給与前と比べると臭気は減少しますが
臭気がゼロになるわけではないです(当たり前ですね)。 
堆肥についても、給与前と比べると堆肥の発酵は良くなると思いますが
水分が高い場合には(水分調整をしないと)発酵しにくいです。
しかも、堆肥の発酵については 時期的なことも影響があります。
寒い時期は気温(外気温)が低いので、どうしても堆肥の発酵温度は上がりにくいです。
(農家さんからの質問の答えです)
堆肥(の発酵)についての比較は、今の堆肥 と 前年の同じ時期の堆肥 を 比べてください。
気温の高い時期 と 低い時期とでは発酵温度は変わります。
ちなみに、当たり前なのですが・・・
アースジェネターを給与したからといって、必ず堆肥が発酵するわけではないです。
特に、ウンコの水分が高い搾乳牛の場合には 必ず 水分調整が必要になります。
繁殖農家さん、肥育農家さん、酪農家さん が 給与をする場合
現状、上手に堆肥を作っている農家さん、堆肥を販売している農家さんであるとすれば
変化を感じることが出来ると思います。
堆肥について興味がある方がいましたら、弊社の担当者にご連絡くださいませ。
少なからず力になれると思います。 