自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Written by: 岩本尚吾
2021/02/23 23:55




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



少し前のことなのですが・・・



北海道の ある農家さんのところへ 行ってきました。



とても優秀な酪農家さんです。  



実は、その農家さん(Aさん)とは20年ほど前に一緒に搾乳の仕事をしていました。



一緒に仕事をしていた時にはよく飲んでいたのですが



Aさんが実家を継いでからは(距離が200キロくらい離れたこともあり)会う機会は減りました。



今回、Aさんのところへ行くのは3~4年ぶりだったと思います。



Aさんの牛舎の近くに着いて、電話すると・・・



Aさん: ”古い牛舎じゃなくて、新しい牛舎の方に来てください”



ということでした。



現場に着いて 新しい牛舎だろう方向へ行ってみると・・・




”おーーーっ・・・”  









スゴイのができていました。    牛舎は昨年建ったようでした。




もちろん・・・・ 



いくらかかったのか気になったので すぐ聞きました。 

 

金額は 皆さまの 想像通り!? だと思います・・・ 




牛舎の雰囲気 や 周りの光景は スケールが大きくて 日本ではないような気がしました。



ちなみに Aさんの畑は 110町あるということでした。 





牛舎の中を見てみると・・・










搾乳ロボットが2台あり(ロボット1台で 約60頭搾乳できます)



自動でエサを押す機械が サイレージを押していました。




酪農の方では ロボット化(機械化)が進んでいますよね。 



これからは和牛の方でも(肉牛部門でも)



いろいろな面でロボット化(機械化)が進んでいくかもしれませんね。




もちろん・・・ 



最も大切なことは 皆さまの牛舎環境などを含めた 飼養管理 や 観察です。 




機械を使うせよ、牛達の観察は皆さまに委ねられていて



毎日のルーティーン(決まった仕事)は機械に任せていくということだと思います。





安倍くん 今回は時間を作ってくれてありがとう!!



これから大変なこともあると思うけど楽しみでもあるよね。



もし興味あるなら和牛の受精卵も活用していこう。  和牛も楽しいよ。 



コロナが落ち着いたら ゆっくり飲もう。 






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