自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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殿

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Written by: 堀田忍
2014/03/31 9:00



担当地区外ですが、、、、、ちょいと放浪



先日、広島県の神石高原にて、


福島県相馬藩・第34代当主(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E6%B0%8F


(株)カシワダイリンクス代表の、相馬相行胤さんにお会いしてきました。






今はがら空きの牧場ですが、

今年の秋頃にブラウンスイスを導入し、

搾乳→加工→販売までの事業を計画中です。




実は相馬さん、3年前まで、十勝の大樹町で、

黒毛和牛の一貫経営をされていました。




地元の愉快な「飲み先輩方」の紹介で知り合って、

アースジェネターを給与して頂けることになって以来のお付き合いです。




相馬でも椎茸栽培などの事業を手がけられていて、

お互い、内地と十勝を行ったり来たりの生活なので、

年に数回しか会えませんでしたが、

ジェントルでカッコイイ、素敵な若殿様です!








ご周知のとおり、


東日本大震災で、相馬は壊滅的な被害を受けました。





椎茸栽培などはできなくなり、


農業に従事する住民は職を失い、


今でも、避難暮らしが続く方が、たくさんいます。





相馬さんは、震災以降、


大樹町の牧場を売却し、


拠点を相馬に置き、


相馬の復興のために尽力してきました。




しかし、どれほど力をつくしても、


そこに人が住めない、、、、一次産業が出来ない、、、


、、、という状況は変えれそうにありませんし、


本当に元に戻るまで、何年かかるか想像できません。






「“相馬”を守る為にはほかの土地を探すしかない」


何百年と守ってきた領土ですが、


そこにこだわり続けていては、自然消滅してしまう、、、






住民を含めた移転先を探している相馬さんに、


広島県の神石高原町が手を挙げてくれました。


まず、相馬さんが移住し、事業を展開することを条件に。





新しい相馬を作ることが目的ですが、


福島の相馬を捨てるわけではありません。


いつか、放射能の問題がクリアできた時に、


神石高原で力を付けた相馬の民たち、みんなで帰る!!とのこと。





ついに動き出した殿!


微力ながら応援させて頂きます。
























ノシ

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