自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

日記カテゴリー


株式会社ラボジェネター

〒080-0106
北海道河東郡音更町東通
20丁目2番地9

ブログカレンダー

Archive
<September 2021>
SunMonTueWedThuFriSat
2930311234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293012
3456789
Monthly
2021年9月
2021年8月
2021年7月
2021年6月
2021年5月
2021年4月
2021年3月
2021年2月
2021年1月
2020年12月
2020年11月
2020年10月
2020年9月
2020年8月
2020年7月
2020年6月
2020年5月
2020年4月
2020年3月
2020年2月
2020年1月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年9月
2019年8月
2019年7月
2019年6月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2019年2月
2019年1月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2 27

Written by: 松浦 洋明
2014/02/27 23:55

 

先日、洞爺湖町のR牧場(搾乳牛 約80)の堆肥舎を見てきました。

 

  

 

こちらの農場では、アースジェネターの給与開始が昨年の6月ごろでした。

 

給与開始から半年以上経過し、給与以前と現在の気付いた所をお聞きしました。

 

去年の今頃(冬時期)と変化がある事では、印象としてまず堆肥の量の変化を感じられた様子。

 

 

上記写真の奥の堆肥積みの時、屋根付近ギリギリまで機械が行きとどく範囲で目いっぱい積み上げた堆肥が、

 

 

時間の経過とともに発酵がより進み、水分がとんでガサが減り易くなったとのこと。

 

 

ちなみに去年10月頃に伺った時に撮らせていただいた堆肥舎の写真を載せます。

 

 

 

この時はアースジェネターを給与してから4ヵ月経過していました。

 

10月と現在の2月末では気候も正反対に近いですが、写真を見比べてみると…

 

 

2月現在の堆肥の方がなんとなーく全体的に黒ずんでいるように思います。

 

冬なので雪も降ることから堆肥自体の水分量も変化していますが、

この気候の中、前年の今頃を比較した時の印象で水分がより飛びやすくなったという事は、

 

 

発酵している時の温度が高いまま推移して、促進されているのでは‥と思われます。

 

ちなみにこの地区は2月現在で降雪量が少なく、気温がやや暖かいのも堆肥発酵に大きく関係していることと思います。

 

 

また、現場が変われば農家によってエサの内容も当然変わりますので、

 

 

必ずしも堆肥が変化するとは断言できませんが、堆肥のがさが減れば、

 

 

切り返しの手間も変わってきますね。

 

 

もうじき春を迎えますが、まだまだ雪は振りそうな予感も感じられる北海道です。

 

(畑が一部みえている地区もありますが‥)

 

 

屋根の雪の落雪事故も道内では発生していますので、

 

 

除雪の際は十分お気を付け下さいませ。m(__)m

Tags:

Your name:
Title:
Comment:
Add Comment    Cancel