自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 礒 匠 投稿日: 2018/02/20 11:17

 

みなさまこんにちは

道東担当いそです

 

 

搾乳ロボット第三段

 

前回、効率良く搾ることが大切と言いました

 

搾乳はロボットがしてくれるようになったのに

牛が自分からロボットに入ってくれなければ

牛を追って誘導しなければならないなど

もっと手間が増えてしまいますよね

 

ロボット搾乳では基本的に

PMRというTMRから濃厚飼料を抜いたものと

ロボット内でもらえる濃厚飼料の与えるバランスで

牛のロボットに誘導します

 

つまり、おいしいエサ食べたさにロボットへ入っていき

お乳を搾られるということですね

 

牛舎の構造が

自由に動き回れるのかタイプか

 

 

 

順路が制限されているタイプか

(採食 搾乳 休息 搾乳 休息 採食 の2タイプ)

 

 

 

などでも飼料の調整が変わってくるようですが、

飼槽のPMRだけで満足させることなく

嗜好性が良く、高品質の濃厚飼料を

ロボットで給与し、アクセス回数を

しっかりと確保することが大切ですね

  

そして、さらに効率のことを考える時

重要になってくるのが

いかに、泌乳前期(特に分娩直後)の牛の搾乳回数を

増やしてあげられるかです

 

これは、ロボットに限った話ではないかもしれませんが

泌乳前期は乳腺の発達が続いており

この時期に搾乳回数を増やすことで

泌乳中・後期に向けて乳量を増やす

重要なポイントになるわけですね 

  

ですから、効率的な面で言うと

泌乳後期の牛を誘導するよりも

分娩直後のフレッシュな牛たちのロボットへのアクセスを

増やすことほうが、よいということです!

 

 

これは、搾乳ロボットで成功するための

大きなポイントかもしれませんね! 

 

 

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2018/02/16 19:12

 

みなさんこんにちは。

 

さて、搾乳ロボットについて書きたいと思います。

 

 

みなさんは、2回搾乳でしょうか?3回搾乳でしょうか?

 

大規模で、従業員さんを雇っている法人などの酪農家さんの中には

3回搾乳しているという所もあるかもしれませんが

なかなか1日に3回の搾乳を行うことは簡単ではありませんよね

 

ロボットを導入すると、機械を設定することで搾乳回数を

2回から3回以上へと増やすことが可能になるので

(もちろん牛によって、乾乳前などは搾乳回数を減らすこともありますが)

基本的には乳量は増えると思います。

 

 

ですが、もちろん3回搾れればの話で

ロボットではいかに効率よく搾るかがとても重要になります

3回搾乳できて個体乳量が伸びることも大切ですが

群としての乳量をしっかりと上げるために

大切になってくるポイントをお話したいと思います。

(↑講習会の受け売りなのになんだかえらそう 笑)

 

    訪問回数

    搾乳速度

    牛の頭数

    搾乳していない時間

 

が重要になりますが、

 

②の搾乳時間は、遺伝的な部分とストレスを与えないことなどでしょうか

  

③の頭数はカナダでは経験的に55頭前後が理想とのことです。

   

④の搾乳していない時間は

機械の洗浄や

何度も短時間でやってくる搾乳の必要ない牛が入ってしまう

搾乳失敗

牛が来ず、完全に機械が遊んでしまっている空き時間

などがあげられ

 

何度も入ってきてしまう牛などはロボット内でもらえる

濃厚飼料を求めていることが多いようです。(ということはえさの調整が必要?)

  

また、搾乳の失敗を防ぐために

乳頭の位置が極端でロボットが対応できない牛を外す

乳房を清潔に保つことが必要になるかもしれませんね

冬などは長い毛が原因で

乳房を認識できないこともあるそうなので要注意です。

  

またまた、長い空き時間を作らないように

比較的、搾乳されていない時間を見つけて

その時間に機械洗浄するなどの工夫も良いかもしれませんね!

  

    

    の搾乳回数をどう増やすかに関しては

とても重要ですが、長くなりそうなので

(今日は金曜日で早く飲みに行きたいこともあって笑)

第3弾で書きたいと思います。

(なかなか話がまとまりませんが、どうかあしからず

 

 

 

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2018/02/16 10:12

 

道東のT農場さん(搾乳牛75頭)を訪ねました。

昨年12月のブログでもご紹介しましたが、

この冬から発酵型フリーバーンに挑戦しています。

お伺いした日は丁度、寒さのピークの真っ只中でした。

(最低気温が-20℃、最高気温が-2℃ほどでした。)

ウッドチップ、バーク、種堆肥を土台にして、

刻んだ麦わらを毎日投入して積み足ししています。

牛が寝ない壁際など表面のみ凍結している所もありますが、

牛が気持ちよさそうに横臥しているところを見ると、

発酵床の状態はとても良いと思います。

牛床の温度は10℃前後(15㎝深部)でした。(外気温-2℃)

以前と比べて現時点でのTさんの感想は、

①手作業での除糞の負担が軽減した

②牛床が暖かいので牛だけでなく人も心地いい

とのことでした。

今後の注意点として、

気温が少しずつ上がるごとに凍結が融けて、

発酵床の水分が一気に高くなることが挙げられます。

対策は、

可能な限り発酵床の凍結した部分(かたまり)を取り除き、

早めにいつもより多くの敷料投入(オガクズ等)をすることです。

 

まだまだ気が抜けません!

投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2018/02/13 22:05

皆さま、こんにちは!!

 

本日行われました、鹿児島中央子牛セリについて書きたいと思います

 

 

この市場の特徴としては、早出しの牛が多い事(約220日~260日)と

血統はほとんどが県雄牛になります。

今回のセリも華春福と喜亀忠を合わせると6割くらいでした

 

出場頭数 ※欠場牛を含む

去  171頭      メス  169頭     合計  340頭

平均価格

去  89.0万     メス  69.3万    合計平均  79.5万

                            (前回比   -3.1万)

 

種雄牛別出場頭数(上位10)※欠場牛を含む

華春福   140頭

喜亀忠    70頭

松華幸    21頭

益華福    18頭

秀幸福    13頭

金吉幸    12頭

美国桜     6頭

諒太郎     6頭

政忠幸     6頭

隆之国     4頭

 

高値だった去勢の牛としては、2代祖又は3代祖に安福久が絡む華春福や喜亀忠が

僕が見ている範囲内では高かったです。

また、安福久母牛以外では、牛が良かった事もあると思いますが

美国桜母牛が2頭出場していたのですが、どちらも評価されていました。

 

喜亀忠ー美国桜ー華春福  223日 289キロ  114.5万(セリ価格)

華春福ー美国桜ー平茂勝  278日 306キロ   98.8万

 

 

 

ここで終えてしまうのも、味気ないので

僕の好みだった牛を載せたいと思います。

 

去  華春福ー百合茂ー安糸福  274日  314キロ   99.1万

 

去  華春福ー安福久ー平茂勝  256日 305キロ  126.2万

 

 元気に大きく育ちますように

 

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2018/02/13 18:13

 

こんにちは。北海道担当いそです!

 

先週、搾乳ロボットの講習会に行ってきました!

 

講師はカナダの方とアメリカの方の

酪農コンサルティングで現場をまわっているお二人でした

 

 

搾乳ロボットに関する基本的な内容でしたが

簡単にまとめてみたいと思います。

 

まず、はじめに

ロボット搾乳機を導入することで

農場での労働はどう変わるのかですが

 

従来の搾乳では酪農家の仕事と言うと

搾乳の作業が5060%を占めており

そのほかに飼料の給与、繁殖管理などがあり

経営に関しての管理が510%ほどの割合でしたが

 

搾乳ロボットを導入することで

搾るという作業が無くなり

経営管理に時間をかけられるようになるということでした。

もちろん、搾乳自体は無くなりますが

ロボットに入らない牛を誘導したり、ロボットを洗浄したり

といった作業は必要です。

 

ですが、大幅に労働力の削減になることは間違いないですね!

その、余裕のできた時間で

・牛を観察する

・農場の整備をする

・6次化に目を向けてみる

・他の農家さんに視察に行く

・セミナーに行って勉強する

・家族サービスする などなど

 

少し酪農に対するイメージも変わってきますね!

 

もちろん、ロボット導入のコスト、メンテナンスのコスト

牛舎を新築する場合にはさらに大きなコストがかかります。が

 

牛は増やしたいが雇用は増やせない

余裕のある牛飼いがしたい

最新のテクノロジーに興味がある

腰痛、膝痛、肩痛などがつらい

などの思いがある方は

ロボットも視野に入れてみても良いかもしれません

 

次回はロボットのシステムに関して少し詳しく

説明したいと思います

                        つづく

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2018/02/09 11:14

 

皆さんこんにちは。

道東担当のいそです。

 

今週、事務所のある音更では雪の降りしきる中

避難すべく雪の比較的少ない釧路・根室地域に

出張してきました。

 

 

さて、放牧で55頭ほど搾っている農家さんに行ってきました

 

当然、北海道の冬は雪で放牧地には牛を出せませんので

この時期は、パドックに放たれており搾乳時は繋ぎ牛舎に戻ってきます。

 

この農場では、121月には分娩が来ないように

調節しながら種付けをし、放牧に出し栄養のある草を

食べられる時期にしっかりと搾れるような工夫をしています。

 

 

また、放牧での管理は簡単ではなく

時期によっては

エネルギーが足りなくなりがちで

MUN乳中尿素窒素)が高くなる傾向にあるそうです

栄養のある草を食べている時は

牛舎に繋いでも、配合に見向きもしないこともあるようです

 

去年は、搾乳時に与える配合とは別に

とうもろこしを多めに与えて

カロリーを増やすことで乳房炎の減少や

繁殖も良くなったそうです

 

 

今年は、とうもろこしからビートパルプに

変えて与えてみるとのことでした

 

摂取カロリーを増やすにあたって

とうもろこしよりもビートパルプの方が

第一胃での消化速度が緩やかで

穀類よりも

胃の環境を変えにくく負担が少なくなるのではないか

とのことで試してみるとのことでした

 

 

放牧で飼うのは

自由で比較的ストレスが少ない

土を踏んでいるので蹄の健康

飼料コストの削減

とメリットがある半面

 

栄養管理の面の難しさや、

乳量をたくさん搾りたい人には

向かないかもしれません

 

その人が最後に言った一言

『自分に合ったスタイルで』

というのが僕の心にしっくりきて

意気揚々と帰路についたわけです

帰り道、釧路地方が猛吹雪で

視界良好とはいかなかったことは

言うまでもありません。

 

 

皆さんも冬道は無理せず安全運転を。

 


 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2018/02/09 8:36

 

2月7~8日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

上場頭数は2日間で1,518頭(メス602頭、去916頭、素牛のみ)。

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

メス 710,941円(前月736,370円、前々月708,842円)

去勢 817,965円(前月845,416円、前々月832,539円)

先月よりメスは約2.5万安、去勢は約3万安でした。

主な種雄牛は以下の通りです。


勝早桜5 206頭、美津照重 134頭、第1花藤 127頭、

幸紀雄 122頭、美国桜 112頭、花国安福 103頭、

諒太郎 74頭、隆之国 60頭、安福久 42(内メス8頭)など

 

傾向は、全体的に下がりつつも価格のメリハリがありました。

去勢で上が110万ぐらいで下が40万ぐらいでした。

どこでもそうかもしれませんが、

抜群に枝肉成績が良好な幸紀雄の価格が良い感じがしました。

(もちろん牛にもよりますが・・・)

 

それでは参考までに高額で取引された牛を載せます(セリ価格)。

【メス】

白鵬853-安福久-第1花国307日齢301 1,704,000

安福久-隆之国-平茂晴 338日齢314 900,000

金太郎3 詳細...

投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2018/02/07 16:49

皆さま、こんにちは!!

 

九州・沖縄地区担当の中紙育朗です。

 

先日、北海道の道東地区担当の礒に同行し、十勝のある農家さんに行かせて

頂きました。

 

その農家さんの子牛牛舎は、僕が担当させて頂いている地域では

見かけないビニールハウスの牛舎でした。

 

 

下の部分はコンクリートで壁を作っており、機械での作業性も考えられていました。

(わかりにくい写真で申し訳ございません

夏の日差し対策の為、上には黒いネットが張られており、夏には両サイドのビニール

を上げて風を通しているそうです

 

 

 

 

こちらの農家さんに行かせて頂き、とてもいいなと思ったところは3つありました。

1つ目はコストをあまりかけずに、快適な環境になっていると思った事。

2つ目はカーフハッチの子牛がカーフジャケットとネックウォーマーを付けてい

た事。

3つ目は床が綺麗で、麦稈が厚く敷かれていた事。

 

でした。

 

 

普段住んでいる北海道ですが、現場に行くと厳しい寒さも、牛舎の造りも

僕にとっては新鮮で楽しかったです

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2018/02/05 18:29






実は・・・





Nさんのところには 自分の牧場で活用するための種雄牛が4頭います。


(現在は 3頭が種付けをしています)










飼養管理、環境の改善など 基本的なことができていること



それに加えて



種雄牛を有効に活用していること が 少なからず繁殖成績の良さに影響していると思います。



もちろん、種雄牛の扱いは簡単じゃないと思います。



検査のために 1年に 3回は 捕まえなければいけないようですし 



(民間の種畜場さんのように精液採取をしているわけではないので、種牛も捕まることに慣れてないです 



雄雄牛の枝肉成績 が 判明するのは



種付けをしてから 約3年ほどかかってしまいますので



その種牛の成績が良くなかった!?ときは 大変だと思いますし・・・ 




ただ、そういうことを含めても 種雄牛の活用によるメリットが大きい ということでした。 




Nさんのところでは 未経産の牛には種雄牛は使わず AIにより種付けをしています。



二産目からは 本交(種雄牛を活用)する ということです。



未経産牛に 種雄牛を活用しない理由は



・本交により(種雄牛に乗られるので)育成牛に負担をかけたくないから



・お産の時に無理をさせたくないから(難産させないような種牛を選びAIする)



ということ でした。




Nさんの家にいる 種雄牛の 1頭 が 勝元(かつもと)19


☆下の写真の牛です。















血統は  勝忠平ー第1花国ー安福165の9 


(3代祖 の 安福165の9 が 安福久と全兄弟です)


勝元19 は 今5歳(4月で6歳)です。  枝肉成績は かなり良いようですよ。 



ムフフフフ・・・ 





Nさんのお話を聞くと シンプルです。



”牛達にストレスをかけないようにすること”




そのことを大切にしているようです。 






西さん お話を聞かせていただき、ありがとうございます!! 




たくさん良いお話を聞いたのですが




上手に文章にすることができず(強引に!?簡潔にまとめてしまい)申し訳ありません。    





フフフフフ・・・ 





西さん またお会いできる日を楽しみにしております。 








投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2018/02/01 11:29




ある鹿児島の農家さん(Nさん)のところへ 行ってきました。








繁殖母牛170頭 を 飼育している 一貫農家さんです。



昨年初めてお会いしたのですが 今回が二回目の訪問でした。



今まで いろいろな農家さんとお会いしたのですが



その中でも 僕にとって インパクトのある農家さんの一人でした。 



インパクトのあるといっても  顔が怖い!? とかそういうことではありません。 



とても爽やかで 落ち着いていて 優しい感じなのですが



その中に ヤマシイオーラ!?があったからなのかもしれません・・・ 





Nさん  冗談ですよ。 





実は、Nさんを 僕に紹介してくださったのは 宮城県の繁殖農家さん(Yさん)でした。



そして、宮城のYさんを 僕に紹介してくださったのは 大分県の繁殖農家さん(Aさん)でした。



人のつながりって 不思議だし オモシロイな と 思っています。    



でも、 出会いは 必然 だと思っています。



宮城の横田さん  大分の浅倉さん  ありがとうございます。 





話は戻り・・・  




Nさんのところには 母牛 170頭いるのですが、牛舎に行くと














牛達も 牛舎全体も 落ち着いています。 



ゆっくり飼っていて 牛達も RELAX しているから そのように感じるのだと思います。 



ちなみに、平均分娩間隔 は 約350日です。




繁殖母牛 170頭 いて 分娩間隔 350日・・・ 




繁殖農家さんなら分かると思うのですが スゴイ数字ですよね。



しかも、人工哺育ではなく 3か月間は 親子一緒に育てています。




子牛が産まれてから 1か月間は親子だけで過ごし













それから 離乳までは 母牛6頭(子牛も一緒に) を 1つの群 として 群で管理しています。

(この時期に 種付けをします)















”哺乳しているときの母牛管理は 特に気を付けています。”




”離乳するまでには だいたい種はついてますね・・・”




Nさん の 言葉です。








つづく・・・