自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

Author: 中紙育朗 Created: 2016/04/01 13:37
沖縄と鹿児島離島を担当することになりました。よろしくお願いします。

By 中紙育朗 on 2017/09/13 22:16

皆さま、こんにちは!!

 

今日は9区の結果について書きたいと思います

 

9区は効率的な肉牛生産を目指し和牛の肉用牛としての能力の追及と、それらを

最大限に引き出す肥育技術を深く究める事、

得られた成果を今後の生産性の向上につなげる事が目的となっております。

 

個人として個体出品で、1つの道府県から2頭までの去勢肥育牛を単品としての出品

になります

 

なお出品牛の生後月齢は24カ月未満になります

 

全部で78頭出品されており、そのうち26頭がBMS No.10以上で

内訳はBMS No.12が10頭、No.11と10がそれぞれ8頭ずつでした。

 

結果は以下のとおりです。

 

 

優等賞1席    鹿児島県   薬師 成人 様

     忠久勝ー安福久ー美華忠  枝肉重量 495.0キロ 歩留基準値 80.7

   ロース芯面積 97㎠ バラ厚 9.2  BMS No.12  枝肉単価 50,001円

 

僕は枝肉セリのモニターがスクリーンに映し出された会場にいたのですが

40,000円からスタートになった瞬間、会場内が歓声に沸いていました

 

優等賞2席  京都府   平井 一三  様

      芳之国ー安福久ー平茂勝  枝肉重量 583.5キロ 歩留基準値 80.0

ロース芯面積 101㎠ バラ厚 10.6 BMS No.12    枝肉単価 20,001円

 

優等賞3席   宮崎県    神田 譲市 様

    義美福ー忠富士ー安平   枝肉重量 411.0キロ   歩留基準値 77.2

ロース芯面積 67㎠ バラ厚 9.2  BMS No.11    枝肉単価  17,111円

 

優等賞4席  鹿児島県  中山 正美 様

  金吉幸ー安福久ー平茂勝    枝肉重量 517.5キロ  歩留基準値 78.5

ロース芯面積 87㎠ バラ厚 9.0  BMS No.12   枝肉単価  16,004円

 

優等賞5席  京都府  平井 一三  様

 美国桜ー安福久ー金幸   枝肉重量 477.0キロ  歩留基準値 76.8

 ロース芯面積 73㎠ バラ厚 8.4  BMS No.12   枝肉単価  10,053円

 

以上の結果となりました

 

入賞者の皆さま おめでとうございます(*^_^*)

少しずつ積み重ねて準備をされてきた結果なのだと思います。

 

 

僕自身は今回、実際に会場に行き雰囲気を味わう事が出来て

本当に良かったです

 

5年後の鹿児島全共を楽しみにしております

 

また今回、株式会社 ラボジェネターのブースに来て頂いた皆さま

ありがとうございました

By 中紙育朗 on 2017/09/12 22:31

皆さまこんにちは!!

 

今日は、第11回宮城全共の8区の結果を書きたいと思います

 

8区は次の世代を担う能力の高い、若い種雄牛の発掘と現場後代検定の普及促進

を狙った出品区です。

 

その為出品牛の父牛は平成22年10月1日以降産まれになります

同一種雄牛の産子の去勢肥育牛3頭を1群として出品されます

 

 

枝肉成績は以下のとおりです。

 

1位   宮崎県 満天白清(まんてんしらきよ) 安平ー白清85の3-福桜(宮崎)

 

 満天白清ー福之国ー忠富士 枝肉重量461.0キロ ロース芯面積 62㎠

  BMS(牛脂肪交雑基準)  No.10  枝肉単価(1キロ当たり) 15,085円

 

満天白清ー福之国ー忠富士   枝肉重量  525.0キロ  ロース芯面積 82㎠

BMS   No.10             枝肉単価   15,109円

 

満天白清ー福之国ー忠富士   枝肉重量  458.0   ロース芯面積  70㎠

BMS  No.11             枝肉単価  16,162円

 

2位  鹿児島県   諒太郎(りょうたろう)   勝忠平ー安福久ー平茂勝

    諒太郎ー安福久ー平茂勝 枝肉重量 446.5キロ  ロース芯面積 70㎠

    BMS No.11     枝肉単価  10,013円

    諒太郎ー安福久ー平茂勝 枝肉重量 493.0キロ  ロース芯面積 80㎠

    BMS No.12     枝肉単価  11,002円

    諒太郎ー安福久ー百合茂 枝肉重量 522.5キロ  ロース芯面積 74㎠

    BMS No.9      枝肉単価   7,006円

 

3位  山口県    勝海(かつみ)  茂重安福ー平茂勝ー北国7の8

    勝海ー茂洋ー忠富士  枝肉重量 519.5キロ   ロース芯面積 61㎠

    BMS No.10     枝肉単価   4,004円

    勝海ー百合茂ー安福久 枝肉重量 519.5キロ   ロース芯面積 61㎠

    BMS No.11     枝肉単価  12,012円

    勝海ー平茂晴ー平茂勝 枝肉重量 502.5キロ   ロース芯面積 69㎠

    BMS No.9      枝肉単価  10,009円

 

4位  岐阜県   孝隆平(たかりゅうだいら)  白清85の3-安晴王ー安平

5位  大分県   光星 (みつぼし)       光照福ー平茂勝ー福桜(宮崎)

 

以上の結果となりました。

 

 

   宮崎県の皆さま、おめでとうございます

 

7区に続きBMSがすべて2桁という優秀で安定感のある、素晴らしい成績を収められ

ました

 

上位3県で比較すると・・・

 

鹿児島県はロース芯面積が大きく 3頭平均74.6㎠

山口県は枝肉重量がとれていた事 3頭平均507.6キロ

が特徴だと思いました

 

 

明日は9区の結果を書きます

By 中紙育朗 on 2017/09/11 19:37

皆さまこんにちは!!

 

第11回宮城全共7区の結果を書きたいと思います

 

7区は種牛能力(4頭)と産肉能力(3頭)を総合評価する出品区で

 

次世代の繁殖雌牛づくりにつなげる事が目的となっております

 

出品牛の枝肉成績は以下のとおりです。

 

1位    鳥取県   白鵬85の3 (勝忠平ー白清85の3ー平茂勝)

    白鵬85の3ー安福久ー美津照 583.5キロ ロース芯 84 BMS 12

      

      白鵬85の3ー安福久ー平茂勝 453.5キロ ロース芯 83 BMS  12

      

      白鵬85の3ー百合茂ー福栄  515.5キロ ロース芯 69 BMS 10

      

 

2位  長崎県     金太郎3 (平茂勝ー金幸ー神高福)

     金太郎3ー平茂晴ー松寿丸  508.0キロ ロース芯 59  BMS 11

     金太郎3ー平茂晴ー第5隼福 488.0キロ ロース芯 55  BMS 10

     金太郎3ー平茂晴ー第1花国 523.0キロ ロース芯 65  BMS 12 

      

3位  宮崎県       秀正実 ( 第1花国ー福桜ー安平)

     秀正実ー福之国ー安平   544.5キロ  ロース芯 63  BMS  11

     秀正実ー忠富士ー糸北国 533.0キロ  ロース芯 87  BMS  11

     秀正実ー勝平正ー安平  524.5キロ  ロース芯 67  BMS   10

 

 4位  大分県   平福安 (寿恵福ー安平ー糸晴(佐賀))

5位  福島県   高百合 (百合茂ー安福栄ー北国7の8)

 

 

   鳥取県の白鵬85の3は2頭が安福久母牛で2頭ともBMS12

   百合茂母牛で10番という最高の結果を残された事。

   長崎県、宮崎県は安福久母牛ではなくBMSが全て2桁という輝かしい結果

   となりました

      

    種牛の部

        1位  鹿児島県

        2位  宮崎県

        3位  大分県

        4位  宮城県

        5位  鳥取県

 

総合結果は以下のとおりです

        1位  宮崎県

        2位  鳥取県

        3位  大分県

        4位  長崎県

        5位  鹿児島県

 

  宮崎県の皆さま、おめでとうございます(*^_^*)

 

 

8区9区の結果も近日中に報告致しますので、よろしくお願いします 

 

また枝肉単価など詳細が知りたい方は、ご連絡下さい 

By 中紙育朗 on 2017/08/31 22:53

 

先日、ある肥育農場の枝肉を見に行かせて頂きました

 

ちなみに、一般出荷になります

 

たくさん出荷されていたのですが、その中でも多くの方が

 

注目されていそうな血統の結果を書きたいと思います

 

メス 諒太郎ー福華1-勝忠平  生後月齢 29.8  ロース芯 63

   枝肉重量 462.6  BMS 12

ロース芯のサシが細かく、一面キレイに入っていました

また、モモ抜けもとても良かったです

 

以下結果のみになります。

 

去  本富士ー百合茂ー第5隼福     生後月齢 30.2  ロース芯 59

    枝肉重量 507.7  BMS 11

メス 本富士ー勝忠平ー安福165の9  生後月齢 29.8  ロース芯 73

    枝肉重量 580.0 BMS  9

 

メス 直太郎ー安福久ー北国7の8    生後月齢 29.5  ロース芯 79

    枝肉重量 492.6 BMS 10

メス 直太郎ー菊安舞鶴ー菊谷      生後月齢 28.6  ロース芯 77

    枝肉重量 489.3 BMS 9

 

とても優秀な肥育農場の結果になりますので、その点をご考慮ください

 

何かの参考になりましたら幸いです。

 

今回は枝肉を見る機会に恵まれました

 

得る事が多くとても嬉しいです

 

By 中紙育朗 on 2017/08/22 18:31

皆さまこんにちは!!

 

今月10日~11日に行われました熊本県家畜市場の結果を書きたいと思います。

 

 

出場頭数    去  441頭      メス    334頭    合計頭数  780頭

平均価格    去  81.6万    メス   68.6万    合計平均  76.0万

                                           ( -3.1万)

 

 

 

種雄牛別成立頭数(上位10)

美津照重   114頭

諒太郎     91頭

直太郎     68頭

幸紀雄     57頭

隆之国     52頭

芳之国     31頭

美国桜     30頭

菊花国     24頭

安福久     21頭

茂久桜     19頭

 

 

 

去勢の価格上位牛

1.百合茂ー安福久ー第1花国ー平茂勝 297日  382キロ  121.1万(税抜き)

2.勝忠平ー安福久ー平茂晴ー白清85の3 287日 394キロ 120.2万

3.直太郎ー安福久ー平茂晴ー平茂勝  279日  406キロ  113.3万

4.金太郎3-安福久ー勝忠平ー安平  279日  329キロ  112.0万

5.幸紀雄ー安福久ー第1花国ー福桜  293日  340キロ  111.5万

6.直太郎ー安福久ー第1花国ー金幸  293日  361キロ  106.6万

7.安茂勝ー安福久ー忠富士ー福桜   281日  347キロ  105.6万

8.直太郎ー安福久ー第22平茂ー安平 277日  389キロ  105.5万

9.百合茂ー安福久ー平茂勝ー糸秀   265日  348キロ  101.5万

10.諒太郎ー安福久ー福桜ー安平   299日  331キロ   99.2万

 

 

上記の結果となりました。

 

結果のみになってしまいましたが、何かの参考になりましたら幸いです

By 中紙育朗 on 2017/08/04 17:07

皆さんこんにちは!!

 

今回は与論島の堆肥センター様に行かせて頂いたので、その時の事について書きたいと思います

 

離島などの敷料が無い地域での堆肥作りに、何かの参考になりましたら幸いです。

 

この堆肥センターでは、与論島のほぼ全ての糞尿が集められ、堆肥化し販売され

ています。

 

1番の特徴は敷料などの水分調整する物が一切なく完熟堆肥にしている事です。

 

 

堆肥化させる上で重要になる水分調整は、天日干しを2回して水分量を落としていき

ます

 

 

 

搬入時の水分量は約70%~80%。カマボコ型に積んだ時の温度は30度~40℃位

だそうです

 

天日干しの後、カマボコ型に積むと1週間後には約50~60℃

2回目の後は約60~70℃まで発酵温度が上がるそうです

 

堆肥が完成される頃には水分量は約50~55%になっているそうです

 

ちなみに、完熟堆肥になるまで半年くらいで出来るそうです!!

 

難しい点は、離島なので天候が変わりやすく、天日干しの時に雨が降ってくる場合

があるそうです

 

 

販売された堆肥は、草地や農作物の畑に使われる他、戻し堆肥として敷料に使う

農家さんもいるそうです。

 

その場合はもう少し水分量を落とし約35~45%、土と同じくらいまで落とせると

良いかもしれません

 

 

もちろん、手間がかかってしまう事や場所が必要な事もあり簡単では無いのですが

困っている農家さんがいましたら、お試しになる価値があると

僕は思っています

 

 

By 中紙育朗 on 2017/07/31 22:21

今月20~21日に行われました

 

種子島子牛セリについて書きたいと思います

 

 

出場頭数     去 288頭    メス  238頭     合計頭数  526頭

平均価格     去 69.1万   メス  82.2万    合計平均  76.3万

                                    (前回比   -3.1万)

 

種雄牛別出場頭数(上位10)

華春福    120頭

喜亀忠     95頭

直太郎     40頭

金吉幸     30頭

隆之国     28頭

諒太郎     25頭

幸紀雄     24頭

茂久桜     17頭

美国桜     12頭

百合茂     11頭

 

前回は5月に行かせて頂いていたのですが、その時と比較して思った事は

 

今回は太っている牛が少なかったという点で全体的な印象は良かったです。

 

あとはどの市場でも同じかと思いますが、価格差がでてきた事です。

 

5月は、大半が高値でしたが、今回は母牛の血統が古い牛や発育の良くない牛は

 

40~50万くらいでした。

 

また、その牛なりに育っていると良いのですが、血統が良くて

 

体重がある牛が必ずしも高値になってはいなかったので

 

生産農家さんにとって思う事があったのかな    と思いました。

 

 

 

僕がわかる範囲以内で高値になりました去勢牛を書きます

(体重が間違っている部分がありましたら、申し訳ございません)

 

華春福ー安福久ー金幸       279日  298キロ   110.0万(セリ価格)

百合茂ー華春福ー安福久      240日  281キロ   100.6万

華春福ー安福久ー平茂勝      268日  312キロ    99.0万

諒太郎ー安福久ー平茂勝      254日  278キロ    98.5万

華春福ー安福久ー北国7の8    218日  277キロ    98.2万

百合茂ー美国桜ー勝忠平      262日  319キロ    96.7万

実有貴ー安福久ー平茂勝      239日  299キロ    93.0万

華春福ー安福久ー平茂勝      233日  290キロ    92.5万

華春福ー勝忠平ー安糸福      229日  271キロ    90.6万

 

今回のセリも僕自身にとって勉強させて頂く事が多くあり

 

次回行かせて頂くのがとても楽しみです

By 中紙育朗 on 2017/07/31 19:31

皆さんこんにちは!!

 

今月も参加しておりませんが、6~7日に行われました熊本県家畜市場子牛セリ

 

について書きたいと思います

 

出場頭数   去   510頭       メス   325頭    合計頭数  835頭

 

平均価格   去  83.1万       メス   72.4万   合計平均  77.8万

                                       (前回比  -3.3万)

 

 

種雄牛別成立頭数(上位10)

美津照重   111頭

諒太郎      91頭

直太郎      70頭

幸紀雄      63頭

安福久      40頭

隆之国      40頭

百合茂      37頭

芳之国      33頭

美国桜      28頭

百合勝安     25頭

 

去勢の価格上位牛

1.金太郎3ー安福久ー平茂勝ー福桜  271日  366キロ  120.8万(税抜き)

2.百合茂ー安福久ー平茂勝ー安平   265日  357キロ  120.3万

3.幸紀雄ー安福久ー勝忠平ー安平   286日  393キロ  120.2万

4.隆之国ー安福久ー平茂勝ー安平   304日  367キロ  115.2万

5.芳之国ー勝忠平ー安福久ー平茂勝 287日  404キロ  115.1万

6.幸紀雄ー安福久ー平茂勝ー第5隼福261日  338キロ  114.7万

7.幸紀雄ー安福久ー平茂勝ー糸秀   274日  392キロ  113.9万

8.百合茂ー安福久ー平茂勝ー糸福   294日  345キロ  112.6万

9.百合茂ー安福久ー勝忠平ー糸福   304日  351キロ  111.7万

10.若百合ー安福久ー福之国ー安平  278日  343キロ  110.7万

 

上記の結果となりました

 

全国平均では、今月の去勢・雌の合計平均価格 が771.583円

 

前回平均は801.941円で前回比で-30.358円になりました。(JACCネット参照)

 

5月から毎月約2~3万円価格が落ちてきていますね。

 

生産農家さんにおかれましては、毎月セリ後には、一喜一憂あるかもしれませんが

 

どのように相場が変動しても、 肥育農家さんが求める牛は変わらないと

 

思います。

 

農場内の環境や飼養管理で改善点が何かありましたら、少しずつ良い方向に変えて

 

頂ければと思います。

 

よろしくお願いします。

By 中紙育朗 on 2017/07/07 18:15

皆さんこんにちは!!

 

このブログでは何度も書かせて頂いており

 

重複する部分が沢山あるかと思いますが

 

サシバエで困っている農家さんに向けて

 

再度書かせて頂きたいと思います

 

ある農家さんの新築牛舎を見せて頂いたのですが、ネットが張られていました

 

こちらの農家さんのお話しでは、サシバエによる病気対策の為との事でした。

 

サシバエ対策に関しては、ネットはかなり効果があると思います

 

ですが生産農家さんでは特にパドックなどがある為、なかなか難しい

 

場合もあるかと思います。

 

その場合は幼虫のいる場所を特定して頂きIGR剤(昆虫成長調整剤)を

 

1週間ごとに散布する方法をお奨め致します

 

IGR剤が効果的な理由は、ハエは成虫が約2割、残り約8割が幼虫で存在している

 

と言われている為、根本的な解決になると思うからです

 

ちなみにサシバエの発生源に関しては、牛舎周辺である事がほとんどで

 

野原や山という事はあまり無いそうです

 

牛舎の片一方で、牛が群れで立ったまま動かなくなってしまっている

 

という行動を見かけましたら、もしかするとサシバエによる影響かもしれません。

 

何かの参考になりましたら嬉しいです

 

 

By 中紙育朗 on 2017/06/30 18:30

皆さんこんにちは!!

 

九州・沖縄地区担当の中紙です。

 

ある肥育農場に行かせて頂いたのですが

 

このメモが、1群ごとに貼られていました

 

このメモの左側はその日、給与したエサが何時に無くなったのか

 

が書かれており、横線はエサを増やした日になります。

 

右側は何キロから何キロまで増やしたのか

 

が書かれています

 

 

このメモがある事で、農場で働く方、管理される方がその群の状態を

把握する事ができます。

 

また感覚ではなくデータ(記録)になるので

特に頭数が多いほどメリットがあると思いました。

 

 

 

話は少し変わりますが・・・

 

肥育農家の皆さま、素牛の能力を引き出す環境や飼養管理は

 

どの位出来ていると感じていますか。

 

また、今の状況ではとても難しい事かと思いますが

 

満足できる素牛はどの位、買えていますか。

 

事故や瑕疵が出ている場合、その対策はされていますか。

 

子牛・枝肉相場、厳しい状況かと思いますが

 

何かを少しずつ、出来る事から改善して頂けたらと思います。

 

よろしくお願いします。