自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

Author: 中紙育朗 Created: 2016/04/01 13:37
沖縄と鹿児島離島を担当することになりました。よろしくお願いします。

By 中紙育朗 on 2017/05/30 17:54

皆さんこんにちは!!

 

とても遅くなってしまいましたが、今月11日~12日に行われました

 

熊本県家畜市場子牛セリの結果について書きたいと思います

(ちなみに今回も現場には行っておりません)

 

出場頭数      去 503頭   メス 352頭      合計頭数 855頭

平均価格      去 87.3万  メス 77.6万     合計平均 82.4万

                                    (前回比 1.9万安)

平均日齢      去 290日     メス 296日

平均体重      去 313キロ    メス 288キロ

 

種雄牛別頭数(成立頭数の合計 上位10)

美津照重   133頭

幸紀雄     68頭

直太郎     65頭

諒太郎     49頭

隆之国     43頭

芳之国     38頭

百合茂     35頭

茂久桜     33頭

百合勝安   29頭

美国桜     26頭

 

いつもと同じパターンですが、価格の上位5を書きたいと思います

 

勝忠平ー華春福ー安福久ー平茂勝   276日  386キロ 134.1万(セリ価格)

松茂栄ー安福久ー勝忠平ー安平    282日  376キロ  121.5万

芳之国ー安福久ー平茂勝ー糸秀    282日  318キロ  120.6万

美津照重ー百合茂ー安福久ー平茂勝 292日  368キロ  118.4万

百合茂ー安福久ー平茂勝ー安平    302日  336キロ  117.1万

 

メス

隆之国ー勝忠平ー安福久ー平茂勝  286日  330キロ  172.1万

安福久ー忠富士ー福桜(宮)-安平  299日  328キロ  146.9万

安福久ー勝忠平ー安平ー糸秀     305日  307キロ  141.7万

金太郎3-安福久ー平茂勝ー紋次郎 274日  318キロ  120.3万

百合茂ー安福久ー平茂勝ー高栄   308日   355キロ  118.4万

 

結果のみになってしまいましたが、何かの参考になりましたら嬉しいです

 

TMR

By 中紙育朗 on 2017/05/15 19:09

皆さんこんにちは!!

九州・沖縄地区担当の中紙です

 

今回はTMR飼料について僕なりに思っている事を書かせて頂きたいと思います

※酪農に限ります。

 

TMR飼料を給与する目的やメリットはたくさんあるかと思いますが

有効的に活用するには、やはり選び食いさせない(均一に混ぜる)という事

が重要になるのではないでしょうか?

 

皆さんご存知で新しい方法では無いのですが、牛に選び食いをさせな

いTMR飼料を作る手段の1つとして加水をする方法があると思います。

 

加水をするメリットとして・・・

・粗飼料と配合飼料、添加剤等の混ざりが良くなる。

・乾草やラップサイレージ等の長い粗飼料が短く切れる。

・水分量、サイレージの品質にもよりますが2次発酵になりにくい。

・特に夏場、エサを食べながら水分をとれる。

 

デメリットは手間がかかってしまう事や水道代がかかってしまう事。

そして、トラクターでけん引されている場合、PTOに負荷が大きくかかって

しまう為、一旦止めてしまった後、再度PTOを回すとトラクターがエンスト

してしまう可能性があります。

ですのでトラクターの馬力が十分必要になります

 

 

写真の農家さんのTMRはそれほど高水分では無いのですが・・

 

僕は70%~80%くらいの水分量でも良いと思っています。

(70%~80%の目安としては、手で軽く握ると水分が出てくる。飼槽に

置いておくと水が流れ出てくるくらいです)

 

そのくらいの加水をするには一般的な蛇口から出てくる水量ではミキサー

から出てしまうので、一気に入れてしまうと良いと思います

 

例えばお金をかけずに簡単にする方法としては、ホイールローダーなど

のバケットに水を溜め、ミキサーを回しながら入れると良いと思います。

 

これから迎える梅雨時期、夏に向けて参考になりましたら嬉しいです

 

By 中紙育朗 on 2017/04/27 9:20

皆さんこんにちは!!

先日、T島の生産農家さん、Mさんの牛舎に行ってきました

Mさん「牛舎内を少し改装し、今はこのような形でやっています」と

     見させて頂きました

僕はMさんの牛への優しさが形になった牛舎だと思いました

 

まずは周りの壁ですが、寒い日や風がある日は

(一枚外してしまっていますが)

写真のように木の板で囲い牛に直接、風や雨が当たらないようにしてい

ます

牛の体温が温かく保たれそうですよね

逆に暑い日には

(すべて外していませんが

木の板を上にスライドさせて、外す事ができます。

写真では見えにくいかもしれませんが、青い⇩が指している、木の板もすべて外せます

牛舎内の風通しが良くなり、熱がこもりにくくなりそうです。

 

 

夏も冬も牛達はきっと大喜びですね

 

 

夏でも匂いがしなくなりそうですね、とお聞きすると

「うちはもともとしません。匂いが全く無い訳ではありませんが、強い匂いがしないです。怪しい粉?のおかげですよ」と言われていました

(注:Mさんは怪しい粉とは言っておりません

 

 

話は戻り

牛舎内の仕切りも外す事ができ

また、ません棒?の高さも牛の大きさに合わせて変える事ができます

種子島の餅田さん、ブログで紹介させて頂き

ありがとうございます

そんな心優しい餅田さん

 

 

餅田さん「岩本さんのブログは見ますが、中紙さんのブログは見てな

      いです笑

 

餅田さん今回だけで良いので見てくださいねてへへ

 

By 中紙育朗 on 2017/04/25 16:36

皆さんこんにちは!!

 

九州・沖縄地区担当の中紙です

 

今月の20日・21日に行われました種子島子牛セリに行ってきました

 

 

出場頭数(2日間合計)  去 373頭    メス 322頭     合計  695頭

平均価格(2日間合計)  去 87.2万   メス 77.1万    平均  82.5万

                                   (前回比 5,734円安)

 

種雄牛別出場頭数(上位10)

華春福    176頭

喜亀忠    127頭

直太郎     67頭

金吉幸     40頭

幸紀雄     33頭

諒太郎     33頭

安福久     32頭

隆之国     20頭

秀幸福     15頭

花美千     13頭

 

今回のセリで、僕が感じた事は

2日目の牛達は良い牛が多かったと思いましたが

 

1日目の牛は太らせている牛が多いと思いました。

 

1月のセリと比べると、全然様子が変わっていたように思います

 

スッキリしていたのなら価格はもう少し高かったのかな?と思う牛もいたと思います。

 

 

いつもと同じパターンなのですが、僕のわかる範囲以内で高値だった去勢の牛を

書きたいと思います

 

直太郎ー安福久ー百合茂   243日  299キロ   120.2万円(セリ価格)

(写真の真ん中の牛です)

華春福ー安福久ー忠茂勝   267日  281キロ    118.7万円

百合茂ー安福久ー勝忠平   224日  254キロ    113.7万円

諒太郎ー安福久ー平茂勝   215日  283キロ    109.4万円

華春福ー安福久ー金幸    288日   314キロ    102.9万円

博中福ー美国桜ー百合茂   260日  313キロ    101.5万円

諒太郎ー安福久ー百合茂   230日  284キロ    100.2万円

 

種子島のセリは、僕にとって得る事が多い市場の1つなので

次回行ける日を楽しみにしています

 

楽しみ?というと種子島でBMS12番の焼肉をいただきました

 

とても美味しかったですありがとうございました

By 中紙育朗 on 2017/04/15 5:46

 

皆さんこんにちは!!

 

今月もセリには参加していませんが、6~7日に行われました熊本県家畜市場子牛セリの結果を書きたいと思います

 

出場頭数 去 460頭  メス 310頭   合計頭数 780

平均価格 去 902万 メス 782万  合計平均 842

                     (前回比 2.5万高)

 

種雄牛別出場頭数(上位10)

 

美津照重   128頭

直太郎     73頭

幸紀雄     59頭

諒太郎     56頭

芳之国     48頭

隆之国     44頭

安福久     28頭

美国桜     27頭

茂久桜     24頭

百合茂     22頭

 

いつもと同じなのですが、価格が高値だった牛(上位5)を書きたいと思います

 

去                       日齢   体重     セリ価格

百合白清2-安福久―金幸―平茂勝 297日 320キロ 134、1万

芳之国―安福久―勝忠平―金幸  283日 341キロ  130、4万

美国桜―百合茂―安福久―平茂晴 286日 377キロ  130,2万

華春福―安福久―勝忠平―安平  278日 340キロ  125,5万

百合茂―安福久―安平―隆桜   274日 349キロ  120、9万

 

メス                       日齢   体重   セリ価格        

安福久―平茂晴―平茂勝―北国7の8 296日 291キロ129、9万

安福久―平茂勝―福栄―糸福(大分) 297日 287キロ 127,4万

安福久―勝忠平―安糸福―平茂勝   307日 296キロ 121、0万

諒太郎―安福久―百合茂―安平    292日 324キ  120,6万

百合茂―安福久―勝忠平―上福    288日 277キロ 101,4万

 

先月に比べ平均価格も上がり、上位の牛も約10万くらい上がっています。

 

 

また全国的に見ると今日までのところ、先月と比べて平均価格が同じくらい

の市場や下げた市場もありますが、岩手県南や山形は大きく上げているよう

です。

 

 

僕は今月、種子島のセリ(20~21日)に参加するので、その時の結果を

ブログに書きたいと思います

By 中紙育朗 on 2017/03/31 14:07

皆さんこんにちは!!

 

九州・沖縄地区担当の中紙です。

 

先日、ある種雄牛を保有している、肥育農場に行かせて頂きました

 

 

肥育頭数は約750頭です

 

この肥育農場の特徴の1つは、ストレスをなるべくかけないように(粗飼料を

 

たくさん食べてもらう為に)導入から2頭飼いをされている事です

 

 

(写真の牛は生後  約290日ぐらいです)

 

 

上記の写真のように、前期からしっかりと粗飼料(オーツヘイ)を

たくさん給与しています。

 

飼槽に粗飼料がありすぎのように見えますが、この量でも早く無くなってしまう

そうです。

 

この時期に粗飼料をたくさん食べさせる事で腹づくりをして

骨格のしっかりとした(体高がある)牛にしていく事が大切だと教えて頂きました

 

恥ずかしながら僕は知らなかったのですが

肥育前期に品質の良い粗飼料を給与する事は、筋間脂肪が少なくバラとロース芯

の大きな枝肉を作る為、また増体を大きくしサシを増やす為にも大切だったの

ですね

 

 

そして、生後12か月半~13カ月ぐらいから1カ月半かけて、少しずつ

配合飼料を上げていき10キロを目安に食べれるようにしていくそうです

 

この農場の責任者のお話しでは、この時期に牛の食い込む能力を見極め

配合飼料を微調節するので、一番気を遣う時期だと言われていました

 

食いが落ちた牛は、すぐに熱を測り 獣医さんに見てもらうか判断されるそうです。

 

 

改めて、個体管理の大切さ  を知る事ができました。

 

 

そして、肥育後期です

 

肥育後期になっても、エサの食い込む量を落とさないように

出荷まで1キロでも多く食べさせて、牛が枯れないように管理をされて

いるそうです。

 

牛が枯れないと、シマリが良くなく、皮下脂肪が厚くなってしまうのでは?

 

と思っていたので聞いてみたところ、そんな事は無く、食べ続けた牛が

安定して成績を出しているとの事です

 

枯れなかった牛は健康で、食い込みが落ちないので枝肉重量がとれるのかな・・・

と思いました。

 

 

 

話は変わりますが(突然!!)下の写真は何をする道具だと思いますか。

僕はわからなかったのですが・・・

先端にはカッターの刃がついています

 

正解は・・・ 

上の写真のように、飼槽についたエサの固まりを

剥がす為に使われるそうです

この農場では1日10回エサの掃き寄せをされるそうなのですが

その時、必ず持ち歩いているとの事

 

「自分達もご飯を食べる時  皿になにか付いていたら、、嫌じゃないですか」と

 

 

不思議と!?牛達はその剥がされた部分から食べていました

 

 

 

なぜか僕のあだ名は

  

〇カロウになってしまいましたが!?笑

 

とても勉強になり、楽しかったです\(^o^)/

 

来月も よろしくおねがいします   てへへ

By 中紙育朗 on 2017/03/10 17:53

皆さんこんにちは!!

昨日、3月9日(2日目)に初めて南北海道子牛セリに行ってきたので、いつもと少し

趣向を変えて?書きたいと思います。

 

ちなみに今回は特に、皆さまのお役に立てる事は書いていないので

興味の無い方はスルーしてくださいね

 

南北海道のセリ市場は安平町早来にあり、会社のある音更町から

高速道路に乗って約2時間と少し

新千歳空港からは車で約20分くらいの場所にあります

 

 

2日間合計頭数は

雌 600頭

去 843頭    合計 1,443頭  です。

 

種雄牛別出場頭数(2日間合計)   上位 15

勝早桜5   216頭

美津照重   155頭

美国桜    146頭

幸紀雄    119頭

芳之国     86頭

隆之国     84頭

安福久     52頭

美津百合    51頭

花国安福    49頭

茂久桜     42頭

光平照     41頭

百合茂     36頭

直太郎     32頭

諒太郎     29頭

徳悠翔     21頭

 

上記の通り、ジェネティクス北海道の種雄牛 勝早桜5(勝忠平ー安平ー隆桜)

が1番多く出場しています

 

牛の印象は全体的に大きな牛が多いと思いました。

(先月の去勢 平均 約289日  約326㎏ ぐらいでした)

 

施設面で僕が行った事のあるセリ市場との違いは、体重は着いてからすぐ

測定され

繋がれて牛が見られた後

上の写真の輪になっている部分にロープで繋がれ

競る場所まで連れていってくれます

 

また、削蹄されていない牛がいるのですが・・・

(セリ前にされていた方が、生産者にとっても良いと思いますが)

セリ後、購買者の希望により削蹄されていました

僕が見ていた牛は枠場に入ってから、2分ぐらいで終わっていました

 

セリが始まるまで時間があったので、まずは名簿を見ないで良いと思う牛を

探していきました。

 

「この牛はスッキリしていて、良さそう。300キロ前後くらいかな」

と思って名簿を見ると286日 血統は勝早桜5-菊福秀ー百合茂でした。

勝手に75万~85万くらいの間かなーと思っていましたが・・・

 

325キロ  92.4万円でした

 

 

なかなか上手くいかないですねー

 

 

結局、何が伝えたいのかよくわからないブログになってしまいましたが・・・

 

 

次回は真面目に書きたいと思います。。

By 中紙育朗 on 2017/03/07 17:31

皆さんこんにちは!!

今回は現場に行っていませんが、今月の2~3日に行われた熊本県家畜市場子牛

セリの結果を書きたいと思います

 

出場頭数 去 439頭     雌 367頭     合計    806頭

平均価格 去 86.2万円  雌  76.6万円  合計平均 81.8万円

                                     (前回比 6万1千円安)

 

種雄牛別成立頭数(上位10)

美津照重      128頭

幸紀雄        75頭

諒太郎        71頭

直太郎        60頭

芳之国        48頭

隆之国        40頭

茂久桜        33頭

美国桜        27頭

安福久        26頭

菊花国        21頭

 

実際にその牛を見た訳では無いので、なんとも言えないのですが・・・

日齢と体重(数字)だけ見てしまうと、中には太っているのかな?

と思ってしまうような牛もいますが、高値で販売された去勢、雌の上位5頭を書き

ます

 

去勢

美津照重ー安福久ー平茂勝ー福桜(宮) 283日 345キロ  1,291千円(税抜)

幸紀雄 ー安福久ー勝忠平ー平茂勝   271日 352キロ  1,202千円

百合茂 ー安福久ー平茂勝ー安平    297日  351キロ  1,201千円

美津照重ー安福久ー平茂勝ー紋次郎  296日  380キロ  1,200千円

諒太郎 ー安福久ー福桜(宮)-上福  280日  345キロ  1,152千円

 

百合白清2-茂洋ー百合茂ー平茂勝  286日 293キロ  1,809千円

百合茂      ー安福久ー勝忠平ー安平   293日 326キロ  1,550千円

勝忠平      ー隆之国ー安平ー隆桜    265日 300キロ  1,405千円

勝忠平      ー安福久ー金幸ー平茂勝   303日 335キロ  1,404千円

安福久    ー百合茂ー美津福ー糸福(大) 268日 280キロ  1,308千円

 

熊本市場も価格にバラツキが見え、前回より6.1万円安となりました。

枝肉価格が下がった事で、子牛の価格も下げたと思います。

 

僕は最近、熊本セリに行けていないので、実際牛を見に近々行きたいと思っています  

By 中紙育朗 on 2017/02/28 20:28

皆さんこんにちは!!

 

また写真の無い文章だけのブログになってしまいますが・・・

 

 

最近、僕が農場にお邪魔させて頂く中で気になっている事(部分)を書きたいと思い

ます

 

 

それは、牛舎の天井の蜘蛛の巣やホコリです。

 

飼槽や床、水飲み場などはキレイな農家さんが多いのですが・・・

 

天井はキレイでは無い牛舎を見かけます

 

牛舎環境の中でも意外と!?見落とされがち  なのかもしれません・・・

 

 

ですが

 

 

天井の蜘蛛の巣やホコリの中には、下痢や肺炎の原因になるばい菌がたくさん

います。

 

 

なので、天井掃除は上記の病気予防という面でも、とても大切です。

 

 

掃除してあげる事で、牛も人も過ごしやすい環境になっていくと思います。

 

 

掃除はお金をかけずに今よりも良くなっていく、方法の一つだと思います。

 

 

 

僕が思う、成績が優秀な農家さんの共通点は、牛舎内もそして周りの環境も

 

綺麗でずっと居たくなる牛舎です。

 

 

今まで継続されていた箇所はもちろん、定期的に天井掃除をしてみませんか?

 

By 中紙育朗 on 2017/02/23 17:24

皆さんこんにちは!!

 

 

昨日2月22日の日本農業新聞に個人的に気になる記事を見つけたので、その事

について書きたいと思います

御覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが・・・

 

 

それは

「TMR給餌の牛 胃炎 ミキサー刃原因  長い原料で折れ混入」 です。

 

 

記事には

頻繁に胃炎が起きていた農場を調べたところ、混合飼料(TMR)に、飼料原料を

混ぜ合わせるミキサーの刃が折れて混ざり、胃を傷つけていた  と書いてありました

 

 

この記事を気になった理由は、僕が小学生だった頃、釘や針金を飲み込んでしまった

牛にマグネットを飲ませる   と聞いた事があり、最近は聞いた事がなかったですし

今は機械化が進んでいるためにミキサーの刃などでなってしまうのか・・・と思った

からです

 

 

原因についても書かれており、裁断していない長いままのサイレージ飼料原料を使い

TMRミキサーの刃が水平軸型の場合に影響が出やすいことがわかった。とありま

す。

 

 

僕は聞いた事が無いのですが、皆さんはありますか?

 

 

TMR飼料というと、酪農家さんのイメージがありますが、和牛農家さんでもミキサーの

使用や、らせん状の機械?を使っている方も少なからずいるかと思います。

 

ちなみに、金属異物を飲み込んだ可能性がある牛は、持続的な発熱、または

発熱を繰り返したり、長期間の食欲不振などの症状があるそうです。

 

 

発生率がもの凄く少ない、ごく稀なケースだと思いますが、その可能性があるかも

しれないと思った農家さん、またミキサーの導入を考えている農家さんが

いらっしゃいましたら、予防で搾乳牛や生産母牛に牛用マグネットを飲ませてあげる

事を検討されてもいいのかもしれません