自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

Author: 松浦 洋明 Created: 2010/06/24 10:43
東北担当の松浦です

By 松浦 洋明 on 2012/11/28 17:45

 

皆さんこんにちは。

 

 

 

前回東北に行った時のこと‥

 

 

電柱にぶら下がる巨大なブドウを発見。

 

 

 

 

 

 

 

‥ええ、漁業関係の方が使う“うき”ですね。

 

 

 

 

なんで電柱に!? なんで空中に浮かせる必要が!? 

そもそもオーナーの方の遊び心か??

 

 

 

 

いや、雪が積もるのを防ぐためなのか?? 

 

そもそも風が吹いたらめちゃめちゃになって散乱しないのだろうか‥?

 

 

 

 

 

 

しばらく考察したところ‥畑違いなため理由が分からず‥(>_<)

 

 

 

きっと遊び心なんだろうな‥と勝手な結論になりました。

 

 

 

 

また、話は変わり他の宿泊先のエレベーター前に放射能測定値を掲げている所もありました。

 

 

 

 

エレベーター前にあるとボタンを押す際、必ず目に入りますし、

 

 

 

宿泊先側の安全意識も確認できます。

 

 

 

もう気づけば12月に‥

 

 

 

東日本大震災の義援金の行き先に関する責任は誰にあるのか、

 

 

 

畜産生産者の方々への原発事故による風評被害の補償も今年の7月までしか出ていませんし‥

 

 

もちろん東日本大震災に限らず、数々の問題が山積している中での衆議院解散。

 

 

新党結成‥って今はやっているのでしょうか

 

 

新党できれば、やれ政治に実行力が大事なのに力足りないだとかで批判したり

党の理念として行きつく先は一緒だからだとか‥

 

 

政治って何なんだろうな~

 

 

と思うこのごろです。

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By 松浦 洋明 on 2012/11/17 1:21

 

どうする、どうなる、どうしていけば‥

 

 

 

 

 

皆様こんにちは

 

 

 

松浦です。

 

 

タイトルの通り、ある牛さんにちょっと疑問がありまして‥

 

 

 

先日まで私、東北に行っていたのですが、

 

 

 

 

アースジェネターユーザー様(和牛一貫)T様の牛舎に行った時のことです。

 

 

 

 

唐突ですが、みなさんこの子牛の蹄を見てどう思いますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと角度を変えて。

 

 

 

 

 

 

この前両足と右後ろ足

 

 

 

 

 

なにかおかしく見えませんか??

 

 

 

 

前両足の拡大です。

 

 

 

 

?? ‥蹄がいびつで割れていない?!

 

 

 

 

 

 

角度を変えて後ろ足の拡大です。

 

 

 

奥の足がな~んか違和感‥

 

 

 

ちなみに左後ろ足は普通の偶蹄です。

 

 

 

 

この子牛の血統は安福勝-菊谷-糸光の去勢で、

 

 

現在11ヶ月齢、体重は300キロ程。

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By 松浦 洋明 on 2012/11/08 18:50

 

みなさんこんにちは。

 

 

先日道南の八雲町にて、北海道肉牛研究会の現場視察がありました。

 

 

参加者は畜産関係者の方々や、肉牛生産農家の方など約100人‥

 

 

八雲町では“北里八雲牛”の生産に取り組んでおり、生産現場のS牧場とK大学牧場に行ってきました。

 

 

 

 

 

北里八雲牛とは、環境保全と資源循環型畜産の取り組みとして94年に開始。

2001年に自給飼料100%給与の生産方式を北里方式とし、八雲で生産された牛肉として命名されました。

 

 

 

品種は放牧性に適した日本短角種と、皮下脂肪の薄いフランス原産のサレール種(乳肉兼用種)を基畜としています。

 

 

 

ここのK大学牧場では、2009年に国内初の有機畜産物生産工程管理者(肉牛)に認定され、有機JASの基準も満たしております。

 

 

夏山冬里方式で5月~10月までは放牧を行い、10月以降は自舎に戻し自給粗飼料(デントコーンサイレージ等)を与えます。

 

 

 

草地管理についても除草剤・農薬の不使用と化学肥料の使用を中止しており、マメ科牧草(シロクローバ)と刈り取りの早いフェストロリウムを播種しています。

 

 

また八雲牧場だけでなく、町内の酪農家と提携し“酪農家産・北里八雲牛”として八雲町発のブランド定着を目指しております。

 

詳しくはこちら‥↓

http://www.kitasato-u-fsc.jp/

 

 

 

早速堆肥舎を見学‥

 

 

 

 

ビニールハウスに移動し、年期の入ったファーガソンで堆肥撹拌機を牽引しています。

 

 

敷料はカンナくずとおが屑、麦稈で積んである堆肥は小型のカマボコ状に連なっていました。

 

 

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By 松浦 洋明 on 2012/10/31 19:06

 

皆さんこんにちは。

 

 

弊社のブログでも載せているように、長崎全共が閉幕致しました。

 

 

 

 

私は期間中23日から30日までいたのですが、それにしても長崎は暑かったです。

 

 

 

 

 

 

全身にクエン酸を噴霧!!

沢山の来場者に向けての防疫対策ですね。

最終日につれて審査会場の熱気もすごかったのですが、

 

 

 

 

佐世保自体が暑かったのです。

 

 

 

 

北海道が霜降りている中、『きっと長崎も寒いだろう‥』と思い、

 

 

 

 

前日に気合を入れるためユニ○ロでウルトラダウンジャケットを仕込み、

 

 

 

 

ヒートテックを全共の日数分まとめ買いあさり、カーデガンも用意。

 

 

 

さあ行こうと思って、行ってみたら熱い暑いアツい(*^_^*

 

それでも雨が降れば寒いですが‥

 

期間中はポジティブに、

 

『私、全共期間中も隠れユニ○ロで私服を着こなしているぜ!!

 

 

と思っておりましたが、作業着の下にヒートテックはたいして見栄えは変わりませんね‥f(^_^;

 

隠れているんですもの‥

 

 

 

 

次回は宮城。

 

 

 

小牛田市場がメイン会場でしょう。

 

 

もう一つのイベント?会場は候補地を決めているとか‥

 

 

 

 

その前に私自身やることしっかりやらねば!!

 

 

時間は有限ですね。

 

 

 

 

By 松浦 洋明 on 2012/10/22 8:40

 

皆さんこんにちは

 

 

 

 

こちら北海道音更町のアグリアリーナ(十勝家畜市場 隣接)では、

 

 

2021日と『第2回とかち・北海道満腹フェスティバル』が開催されました。

 

 

 

詳しくはこちら

tokachibare.jp/manpuku

 

 

 

十勝管内の市町村のお店だけでなく、札幌や小樽・網走からも出展していました。

 

 

 

 

外には軽トラックでの野菜即売が行われ、収穫の秋を堪能できました。

 

 

 

 

 

新得町の特産品であるそばも行列が出来、

 

 

 

 

外の寒さを紛らわすように暖かいものに集まっておりました。

 

 

 

 

By 松浦 洋明 on 2012/10/05 17:59

 

皆さんこんにちは。(^_^)

 

 

10月の南北海道家畜市場に行ってきました。

 

 

 

 

血統内訳は

北乃大福 179頭、百合茂 171頭、福安照 167頭、北平安 153頭、安福久 103

安茂勝 83頭、光平照 82頭、北茂安93 81頭、菊福秀 80頭、勝忠平 59頭‥

 

 

 

 

 

平均価格(税込)

 

メス   726頭/349,647円 (先月は 360,720)

去勢   985頭/449,378円 (先月は 451,376)

 

 

 

 

私は2カ月ぶりの安平市場見学だったのですが、

 

 

 

血統の内訳の頭数の変化スピードに驚いております。

 

 

 

というのも、1年前や半年前では北乃大福が300頭近く、北平安が200頭以上出荷していたり、

 

 

多少の血統の違いによる頭数の差に開きがありましたが、

 

 

今回は大福、北平安、百合茂、福安照、安福久‥などなど100頭以上の出荷が多かったのです。

 

 

 

道内の和牛子牛の情勢も変化しておりますね。

 

 

 

9月に入ってからか、昼夜の気温差と急な天候の変化のため、

 

 

 

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By 松浦 洋明 on 2012/09/30 16:14

 

皆さんこんにちは

 

 

 

松浦です

 

 

 

台風が急接近していますが、ホームページをご覧の皆さまは家屋・牛舎など大丈夫でしょうか‥

 

 

接近しているときは家から出ないのが一番なのですが‥

 

 

生き物を相手にしているの方々はそういう訳にはいかないですよね‥

 

 

 

餌くれやボロ出し、病気になれば治療、敷料確保や子牛市場出荷の準備・肉牛の出荷・搾乳等など‥etc

 

 

 

危険はつきものですがお気をつけて下さいね。

 

 

 

 

 

私も先程実家のイモ掘りに手伝いに行ってきましたが、

 

 

台風の影響なのか、小雨がパラついておりました。

 

 

 

 

 

イモ掘りの際に雨はNG!!なのですが、収穫時期のこともあり多少は良いかなと思っておりました。

 

 

10時くらいからザンザカ降り始めまして、

 

 

 

 

圃場のハーベスター(収穫機)で行き来するところがぐッちゃんぐッちゃんになりました。

 

 

 

 

 

 

先程の一枚目の写真をよーーーーーーーーく見るとわかるのですが、

 

 

実家の畑は手前から奥に行くにあたって急に勾配がついており、

 

 

降った水が畝と畔に溜まりまくるのです‥

 

 

収穫機では私の位置はドロを取り除く担当になっていますので、

 

 

基本雨が降られるとイモよりも泥が収穫されてしまいがちです。

 

 

そのカオスな状態の収穫に、約1年ぶりにイモ掘りを手伝った私はパニックになりながらも泥を取り除きます。

 

 

 

その時の私の思考回路的には、

北斗○拳のケン○ロウが使う北斗百列拳のような手さばきをイメージしながら仕事しております。<(`^´)>

 

 

 

結局雨は昼過ぎまで止むことはなく、作業は撤退しました。

 

 

 

体のこともいたわりながら皆さまもお仕事なさって下さいね。

By 松浦 洋明 on 2012/09/08 6:00

 

 

私事なのですが、

 

 

 

‥お客様と電話中、パッと防護柵見たらたそがれているカマキリ発見。

 

 

 

 

カマキリは北海道の道南部分にいるのですが、私が小さい時には身近に無い昆虫の部類でしたので。

 

 

なんでもカマキリはその年の降るであろう降雪量を予測できるとか!!

 

 

卵が雪の下に埋もれないように高い所に産卵するみたいですね。

 

 

このスタイリッシュな顔と、『ジロジロ見てんなよ!!』的な醸し出し方サイコーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このカマキリを見つけたのは先日秋田の家畜市場で、です。

 

 

“あきた総合家畜市場開場記念、肉用牛共進会兼全共出品牛壮行会”

 

 

が開催されました。

 

 

 

元々秋田には3つの家畜市場がありましたが、

 

 

今年4月に1つに統合されリニューアルしておりました。

 

 

 

 

 

全共に選ばれた牛さん達がずらっと勢ぞろいでした。

 

 

 

 

 

 

中には秋田県農水技術センター 畜産試験場から種雄牛である雄牛の「松昭秀」(松福美‐安福-重富士)もおりました。

 

 

やや暑いのと人の多さに緊張してストレスを感じているのか、

 

 

不機嫌でリードの方に角をガスガス突き立てていました。

 

 

 

 

 

 

代表の方が決意表明を行い、全員の士気が高まっていました。 

 

 

 

ちなみに東北の農家様の多くは次回の和牛の祭典が宮城ですので、そちらに行くかも‥という方もおります。

 

 

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By 松浦 洋明 on 2012/09/04 6:50

 

皆さんこんにちは

 

 

私は今秋田に入っておりますが‥

 

 

 

牛さんの角カバーを発見!!

 

 

Tさんいわく、牛同士のいじめが比較的抑えられているみたいとのこと。

 

 

 

こちらでは肥育牛を41群で飼育しておりまして、弱い子はカバーを付けておりません。

 

 

 

 

角での圧迫は牛の眼にも危ないのでこのカバーは活用できるみたいです。

 

 

 

おススメですね(^_^)

 



 

 

 

 

昨日は今期ピークの35度だったそうな‥

 

 

4時ごろAMラジオをつけて走行中、秋田県内の中継地点にいるであろう女性と、ラジオ局の男性のやりとりが聞こえてきました。

 

 

 

男『○○さん、今日の秋田は今年の夏で一番暑い日で全国でもトップだそうですね‥』

 

 

女性『○○さん、そうなんですよ~☆。ですが今日は湿度が無いですからね~

カラッカラッとしていて涼しくもあり、北海道のような天気ですよね。』

 

 

 

男『○○さん、北海道も場所によっては年々平均気温が上がってきているみたいですよ‥』

 

 

 

女性『そうですか、でも良いですよね北海道。広い大地と美味しい食べ物が沢山ですよね☆』

 

 

 

(‥ふむふむ、この女性は一度でも北海道に来たことがあるんだな‥私は嬉しいぞ)

 

 

 

 

女性『‥‥私、北海道は行ったこと無いんですけどね☆イメージですよ!

 

 

 

(‥‥ん!? イヤイヤイヤ!! 行ったことないんかい!! イメージって‥

テヘぺロ的なことを言ってごまかしても私には通用しないぞ!!

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By 松浦 洋明 on 2012/08/10 13:57

 

皆さんこんにちは。

 

松浦です。

 

 

道内のI市にてユーザー様のところにお伺いしたところ、

 

 

ユニークなものを発見しましたので紹介します。

 

 

 

 

I様は乳牛を90頭飼育しており、少し前にオランダ、レリー社の自動エサ寄せ機を購入しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

私は実際に持っている方や動いている様子などを見たことが無かったので、

 

 

 

 

初めて見た時はこのロボットの自体がくるくる回ると思っておりました。

 

 

 

 

前方の黒い角みたいなところで超音波を発信し、障害物を避けながら確実にエサを寄せていきます。

 

 

 

 

I様とこのロボットについてお話していると、不意にロボットから「ピー!」という音が鳴りました。

 

 

『ついに動くのか‥?!』とワクワクして見ていると、流れるように前方に発進。

 

 

 

音がめっちゃめちゃ静かです。

 

 

 

「ゥィーーーン」というモーター音と、「ピッピッピッピッピッピ」という超音波のみで、

 

 

 

 

導入初めは牛さんビビっていたそうなのですが時間が経てば慣れてしまうとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

TMRのエサを的確に餌槽スペースに押しつけます。

 

 

 

 

私も急接近しながら写真を取ろうとしたのですが‥

 

 

 

 

ピッピピッピ言いながら向かってくるロボットに近づくだけでも故障させてしまうのでは‥と急に不安な気持ちになりここが限界でした。

 

 

(例えば巷で話題の家庭用自動お掃除ロボットのル○バとかが頑張って掃除しているのに気付かず、

蹴飛ばしてしまいそうで不意に近づけません。‥動いているとこ見たことすらありませんが)

 

 

  

 

 

 

この自動エサ寄せロボは充電式のため、自動かつ自力で充電スポットに戻るのです。

 

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