自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

Author: 松浦 洋明 Created: 2010/06/24 10:43
東北担当の松浦です

By 松浦 洋明 on 2011/02/20 14:47

 

みなさんこんにちは!!

 

ようやく天候が少しずつ春めいてきましたね!

 

  

しかし、風が強くなり春先は車のハンドルも風で圧されるほどに‥

 

 

 

今回は防風林の話を‥

 

防風林といえば針葉樹林(カラマツなど)ですが、

 

 

実家では‥

 

 

防風林に囲まれて家が建ててあります。

 

 

 

もちろん風を防ぐためなのですが、

 

 

夜、街灯をつけないと暗闇でどこに家があるか分からなくなります。

 

 

家を守っている防風林は大きいサイズで樹齢80年ほど

手前にあるのがここ78年ほど前に植えたカラマツです。

 

  

冬でも、あまり葉は落ちずに枝が折れたりしています。

 

 

いずれ大きい防風林を切り、小さい木が大きくなるのをひたすら待ちます。

 

 

防風林は風が吹く、冬から春にかけてと、

 

 

冬いっぱいの地吹雪から守ってくれるのでとっても重宝します。

 

 

ただネックなのは、一度植えて定着したら場所が変更できない事と、

 

 

スギ程ではないにしろ花粉が大量に家の周りを舞うくらいです。

By 松浦 洋明 on 2011/01/29 9:30

 

みなさんこんにちは!!

 

ついこの間の事なんですが、実家でパソコンをひらいていまして

 

なぜかふとトラクターの事を知りたくなりました。

 

もともとトラクターは大好きなのですが、

 

数ある農機具メーカーを把握するのは至難の技ですよね。

 

改めて、ググッてみて、“トラクター” “写真”と検索するとですね‥

 

0.06秒で482,000件が発見できました!!

 

中には非常にテンションの上がる写真たちもおりまして‥

 

少し御紹介を

 

こちらはランボルギーニの軽トラクターです

 

 

 

 

スーパーカーでお馴染になりましたが、

 

実はトラクターも出しているんです。

 

しかし説明書きを見てみると‥

 

『("スーパーカー"のランボルギーニはフォルクスワーゲン・グループのアウディ傘下)事実上まったく別会社となりましたが、"ファイティング・ブル"の紋章は共通。ただしこちらは搭載されているエンジンはなんとミツビシ製。』

 

私全く知りませんで、

スーパーカーから有名になったのに

元はトラクターメーカーだったのです。

 

 

実家の周りではランボルギーニのトラクターは見たことがありませんが

 

 

北海道では、

 

オリンピック並みの年度で開かれる

 

国際トラクター展示博というものが

 

ありまして‥

 

 

一度見たときの銀色に光るトラクターたちは

 

一種の乗ってみたいという衝動と、

価格のけた違いの高さにドン引きの連続でした。

 

 

これなんかは前輪と後輪が同じサイズです‥

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By 松浦 洋明 on 2011/01/18 6:52

 

みなさんこんにちは!

 

全国で大雪が発生していますね‥

 

北海道の音更町では例年に比べ、幾分積雪も少ないので、

 

2月下旬から3月中旬にかけての変な時期に

 

雪が“ドカっ!!!!”と降りそうな予感がどこからかビシビシ伝わってきます。

(個人的にですが‥)

 

 

昨日北海道の十勝の肉牛市場(1日目)に行ってきましたので、報告を‥

 

 

 

 

出場頭数は716頭、黒毛和種の去勢平均は479,271

メスでは404,442円でした。(いずれも税込)

 

ジェネティックス北海道の北乃大福も上場し

 

 

537,000円と高めにせられていました。

 

 

全国的に注目度も高く、北平安とともに名をあげていますね!!

 

 

そして宮城の茂洋が種付けされた親牛も

 

 

せられ

 

 

と注目度が出ていますね。

 

 

 

ちなみに、この音更市場なんですが

 

年明け前に改築を行っていました!!

 

 

 

そもそもここの市場ではセリが全4日間あるので、

 

初日からぶっとおしで購入する農家さんと牛さんのために

 

配置スペースを増築したのです。

 

 

これにより牛さんのストレスも緩和でき、

 

導入する農家さんも助かりますよね!!!!

 

中は建物出来たての鉄のかほりがムンムンでした。

 

毎月の市場の運営・管理をして下さる皆さんに

 

牛さんも喜ぶことと思います。

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By 松浦 洋明 on 2010/12/28 13:36

 

皆さんこんにちは!

冬将軍が到来しましたね‥

 

 

 

 

この写真は北海道幕別のリンゴ畑の様子です。

 

冬支度として枝を中心に向かわせて玉ねぎのように縛り、

 

 

 

 

 

小さな枝が積雪と吹雪に耐えるように保護をします。

 

こちらは、梅の木です。

 

 

 

 

枝がリンゴの木ほど長く伸びていないので

 

 

枝の中心を支柱でしっかり固定します。

 

 

 

 (この時の積雪は40センチほど)

 

堀田課長いわく、

 

 

「冬支度の時に支柱がないまま縛ると、風で根元が揺れ、

 

土の中に空気ができ、水分が入り冬の気温で凍ってしまう。

 

凍ったまま春を迎えると‥」

 

“根が腐る”ということなんですね!!!

 

 

勉強になります。

 

ちなみにこの縛りを解くのは、

 

春が訪れ、雪が解けてきた頃です。

 

きっとその頃には様々な生態系が住み、

 

食物連鎖で自然が成り立ちますね。

By 松浦 洋明 on 2010/12/23 14:58

 

みなさんこんにちは!

 

実家ではもう冬支度も終わり、後は大掃除を迎えようとしています。

 

北海道に限らずですが、

雪がドカっと降り、風が吹き、

日中温かく、夜はがっつり冷える‥

 

という状態が続くと道路の路面状況は最悪ですよね‥

 

私は犬の散歩で、よく調子こいてアイスバーンのところを走って競争をするのですが‥

 

派手にすっ転ぶことが多々あります‥

 

犬も私がじゃれてくれるのを期待して待ってくれてるので、

その期待に応えるのですが、

 

逆に犬が派手にすっ転ぶ様子も見れます。(^_^

 

 

ちなみに只今の十勝では雪がわさわさ積もっております‥

 

 

車庫から車が出せません。

 

そんな時は重機で掻き出すんですが、

 

 

 

このように掘り起こします。

 

 

そしてビニールハウスが実家には2棟あるんですが‥

 

このように重機では接触してしまう危険があるので、

 

 

スコップなりママさんダンプで排雪します。

 

そして天井では

 

このような文明の利器でとります。

 

 

柄が収縮可能で、素材も軽いので

 

 

背伸びをして天井の雪を取り除きます!

 

 

 

これで一安心です。

 

 

ちなみに、今回の雪だと犬小屋は‥

 

 

こうなります(^_^

By 松浦 洋明 on 2010/12/14 17:15

 

みなさんこんにちは!

 

冷え込む季節ですが、実家では土の間に霜ができ

 

土が凍りかけています…

 

 

ちなみにこれは今日実家の様子です。

20㎝くらいドカッと降りました‥

 

豪雪地帯での牛舎は空気がこもるので換気が必要ですよね。

 

 

こちらA県のH牧場では

 

 

豪雪地帯でもあり、牛舎を囲うように雪が積もってしまいます‥

 

そこで

 

 

天井も高く、空気がこもらない様になっています。

 

 

 

しかし雪が降りすぎた時に天井が開いているせいか

 

朝牛を見に行くと牛が雪を被っていることもあるそうです

 

 

全身が白い牛‥

 

ぜひ見てみたいと思いつつも、今年の夏の天気は明らかな異常でしたので

 

局地的に積雪が多いかもしれません‥

 

毎年の降水・降雪確率の水準値はだいたい決まっているので

 

今年の冬は心配要素が多々あります‥

 

みなさん雪と寒さには気をつけて下さいね。

 

By 松浦 洋明 on 2010/11/30 17:26

 

皆さんこんにちは!

 

明日から早くも12月突入ですね‥

 

私は雪は好きですが、暑がりで冷え性なものでして

 

ももひきは必需品ですね(^_^)

 

 

今月中旬ですが中国地方へ出張に同行しました。

 

こちらはT県の農場です

 

 

 

アースジェネターがどこにあるかといいますと‥

 

 

ありました!!

 

密閉しやすい容器に入っていて

 

給餌の時も持ち運びやすくしていました。(^_^)

 

 

 

そして別の飼育施設でも

 

 

このように一つの容器にまとめて設置していました。

 

これなら誰にでも分かりやすいですよね(^_^)

 

 

そして堆肥はどうなっているかと言いますと‥

 

 

 

 

壁に接着せず、カマボコ型に積んでありました。

 

 

これで微生物による分解と発酵が促進され、

 

 

切り返すことで完熟へと向かいますね(^_^)

 

 

Oさん!!見学させていただき有難うございます!!

 

 

 

こちらは佐藤社長です。

 

 

牛さんがとても人懐っこく、もっとかいてと寄ってきました。

 社長のオーラを感じ取ったのか、メロメロな一時でした。

By 松浦 洋明 on 2010/11/20 16:26

 

皆さんこんにちは!!

 

先々週のことなんですが‥

 

北海道の安平町にある子牛市場に行ってきました。

 

 

去勢平均は396,012(税込)

メスは321,675(税込)でした。

 

パッと見なんですが、子牛全体が大きく揃っている印象を受けました。

 

 

 

こちらは朝のセリ開始前です。

 

 

 

 

 

観察眼を得るために、牛を見たときの大体の体重と価格を予想して

 

 

セリ会場で実際の値段と比較。

 

 

体重は上手くいけば予想の誤差が±20くらいまでは測れたものの‥

 

どうしても値段が難しいです。

  

 

自分の着ている服の胴周りを牛の尻に合わせて尻幅を比較したり、

 

 

子牛の腹の出来具合などを見比べたりしました。

 

 

中にはこんな子牛も‥

 

 

 

撮影距離にもよるんですが、中央の子牛(29)

の後ろ足付け根の太さが隣と違いすぎて驚きました!!

 

どこのセリでも子牛でもこうゆう状況は普通にあると思うんですが

個人的には足の太さもセリ価格に関わるはずと思います‥ 

(間違ってたらスイマセン)

 

ちなみにこの子の血統は、安茂勝-北国78-藤桜で

 

価格は424,000円で競られました。

 

 

まだまだ勉強し直します!!

By 松浦 洋明 on 2010/11/13 22:00

 

みなさんこんにちは!

日々お仕事お疲れ様です。

 

もう今年もあとひと月で終わりますね。

 

 

実家では今ビートの収穫作業を行っています。

 

 

 

 

砂糖大根なんですが、鉈で引っ掛けては山に乗せて

 

シートをかぶせ、雨風を防ぎます。

 

 

 

今年は褐班病がひどく、大きさも肥大しなかったため

 

糖分もまちまちなんです。

 

葉っぱの部分は切り落とすんですが、畑に還元したり、

 

飼料用になったりと余すところはほぼありません。

 

 

 

甘いので実家の犬が喜んで食べていました‥

 

 

ちなみに作業中に鉈を持って葉っぱの切り残しを処理するんですが

 

私も腹が減ったら、小さいビートの頭をちょん切ってかじっています(^_^)

By 松浦 洋明 on 2010/10/31 23:53

みなさんこんにちは!!  

 

知っている方も多いと思いますが岩手県には

 

牛の博物館がありまして…

 

 

 

 

 

剥製だったり…

 

 

 

 

 

模型だったり…

 

 

 

前沢牛の文化 歴史etc が盛りだくさんです!!!

 

 

中にはこんなのも発見!!

 

牛あるところに歴史ありですね(^_^)

 

ミニュチュアな牛たちも勢ぞろいして思わず感動

 

 

 

博物館管理人の方、写真撮りまくってごめんなさい!