自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 佐藤隆司 Created: 2008/09/02 13:24
中国・四国・沖縄担当、佐藤隆司の日記です。

By 佐藤隆司 on 2014/08/17 9:50

さて、先日は海上交通が全面ストップした台風12号に先行して鹿児島に到着



翌日、朝イチの便で徳之島まで南下すべく早起きして空港に到着!!

余裕をもって手荷物をカウンターに持ち込むと…


「ただ今天候調査中なので、荷物の受け付けは出来ません!」…とスタッフ


そ、そんなぁ~っ!!



イヤイヤ、まだ決まった訳ではない!!


大丈夫、だいじょうぶ!…と、自分に言い聞かせつつ、コーヒーを飲みながら結果を待つ事約一時間



“ご案内申し上げます…”


キタ、キタ~ッ!!

耳を澄ませば…あ、あ、悪天候のため徳之島便の欠航決定!!!



クゥ~ッ!!

またもや…ヤ・ラ・レ・タ~ッ!!


どうやら台風の中心はまだ遥か彼方なのに、だんだん大きくなってかなり広い地域まで大荒れ状態!



この調子だと空の便は2~3日は無理だろう…

この際せっかくの機会だから、この間にレンタカーを手配して暫くお邪魔していなかった、

かの有名な(有)シェパード中央家畜診療所に行くことに決定!!









事務所では早速会長も二人の突然の訪問を出迎えてくれました!!






2日滞在の間、久し振りに診療車に乗って現場も同行させて頂きました!!



續女史はシェパード専用ツナギを着こんで一日社員??







私は蓮沼所長診療車に同乗、この時の現場での様子です!




真剣な表情で診療中…プロの目をしています!!



この牛さんのサシバエに注目!!



もう一枚拡大で…



何でこんなにたくさん…





同じ牛房の他の牛さん達を見てみると…



殆どついていません!!



何故でしょう??



所長曰く…体調の悪い牛さん、弱っている牛さんにはこんな事が良く見られるとの事


これは牛さんに限らず、動物の世界では普通の現象みたいです




生き物の世界って不思議ですね!


ハエは何のセンサーでそれを見分けているのでしょう?

嗅覚?? 視覚? ??


どなたか知っている方いらっしゃいませんか~っ!!

By 佐藤隆司 on 2014/08/15 7:54

どういう訳か、前回の投稿が渋滞に巻き込まれたせいか??どっかで迷子になっているらしく

公開されていないので、無視して千回の続きをアップしますね!!



今回の旅の目的は、我社新人社員の續女史を同行し、

沖縄・鹿児島離島地区のユーザーさんへの紹介と現場視察、

そして…最も大切な飲み方の洗礼でした!!


出発当初は台風12号が沖縄地区に接近中でしたが…

そこは長年培った運の強さで、台風の隙間を縫って無事沖縄に到着!


その後も順調に予定通り石垣島、久米島、伊江島、沖縄本島をこなし、与論島まで上陸!!


やっぱり…神様は我々の味方だよっ!

…って、豪語してたのが台風の怒りをかったのでしょうか???


それとも…台風も新人女子に会いたかったのか??


与論から沖永良部行のフェリーに乗るべく、接岸時間までユーザーさんと一緒に

近くの食堂にて“もずく蕎麦”で腹ごしらえ!!


予定時間から若干遅れながらも、遠くから港に向けて接近するフェリーの姿が…


よっしゃ~っ!

これで予定通り任務遂行?だねっ!って言いながら余裕で港に向かった!!



が…我々が港に近づいているのに、フェリーとの距離が全然縮まらない…


逆に、ドンドン離れて行っちゃう!!



エ~ッ! 何で、ナンデ???



その時、港に送ってくれた F さんが…「アッ、バッコウだっ!!」って叫んだ!


エッ! バッコウって?? どういう事?? 


私は初めて聞く言葉…与論の方言??



後から知ったのですが、これは「抜港」という事で、港を抜く…つまり台風などで波が荒い時、

与論の港は狭くてフェリーは港に入れず、

与論港を飛ばして次の寄港地…沖永良部の和泊港まで行ってしまったのです!!


ここの港ではよくある事とか…



ヤ・ラ・レ・タ~ッ!!!


台風12号が来る前に波が先に来てしまった…



マズイッ! このまま与論に止まっていたら大型台風12号に追いつかれる!!

追いつかれたらきっと2~3日は缶詰状態間違いなし!!



とにかく与論から脱出しなくっちゃあ!!…と、速攻で与論空港へ!


しかし…取り残された人達の考える事は皆一緒でした!


案の定、空港カウンター時刻表では与論発の便はことごとく満席表示…


狭い空港はいつになくキャンセル待ちのお客さんで大賑わい!!



しかし…私達はまだ運に見放されていませんでしたっ!!




空いていた受付カウンターで空席状況を確認していたら…

ナ、ナ~ント!


満席表示だった那覇便に2つ空席が…さらに、到着後乗り継ぎ可能な鹿児島便にも座席をゲット!!


翌日の1便で徳之島に南下すべくチケットも確保して一安心


こんな経緯で旅程を変更し、この日は数日台風に追いつかれないだろう鹿児島まで北上して一段落!!



前半は順調に「大切な飲み方」の洗礼を経験して貰ったのですが、


後半に入ったとたんに台風洗礼の一幕でした!!


ここでこのままスムーズに終わらないのがドラマなんですよね~っ!!


長くなったのでこの つづき は 次回に…!!  



数日遅れた与論からの現場中継でした!!


尚、電波状況が悪かったので、画像が無くてスイマセン!!m◯m


By 佐藤隆司 on 2014/08/14 11:19


皆さん大変ご無沙汰しております!!

暫くここを留守にしていた間に早お盆に突入しちゃいましたっ!

皆さんは親戚が集まったりお墓参りなど、楽しくも慌ただしくもある

お盆を過ごしている事と思います。


ここを暫く留守にしていたのは、私が海外に行っていたり、具合を悪くして入院していたとかではなく、

先月は何かしら地元でバタバタしていてブログにアップする写真ネタも無く、

筆が進まなかっただけです!m◯m


先月20日過ぎからまたいつもの旅人生活に復帰したのですが、

今回は遠征復帰前に…やっておかねばならなかった冬支度の様子をアップします。


以前にもご紹介した事はあるのですが、我家の薪ストーブの薪準備の事です。


家を建てる時に私が“絶対薪ストーブを付ける! ”って宣言したために、

薪準備は私の義務?になっちゃいました!!


お金を掛けて購入するって言うのは簡単かもしれませんけど、お金がもったいないし…

北海道で一冬分の薪を自分で準備するって、思った以上に大変なんですよ~っ!!

伐採・カット・運搬・乾燥・薪割り・乾燥…と、時間も結構もかかりますよ!

これから薪ストーブを付けようと思っている方は覚悟して付けて下さいねっ!!

特に、私みたいな旅人にとっては地元に居る時にしか作業が出来ないので超ハード??

まぁ…雪国でない人は、ホンの一時だけですからそれ程たくさんの薪は使わないので良いかも??


我が家は一応灯油ボイラーのパネルヒーターも付けてはあるので、

いざとなった時にはこちらで凌ぐという保険?も掛けていますが…





これが私の薪割り七つ道具ならぬ、4っつ道具

普段から旅先で飲んでばかりいて運動不足気味の私にとっては、唯一のトレーニングワークです!!





これは前回のワークで積み上げた薪…このサイズはストーブにそのまま入るので積み上げて乾燥のみ!





今回は右端に見える丸太群の捌き?です!!



もう少し拡大して見ましょう!




ハイ、これです!

結構な太さで、トレーニングには最高…なぁ~んちゃって!!






割った後はこんな風に積み上げて乾燥タイムに突入です!



取り敢えず…我が家の冬の準備を整えてから筋肉痛を抱えたまま旅に出発です!!


アイタ、タ、タ・・・タ!!!


次回は旅先からですねっ!!

その頃には筋肉痛も和らいでいる…はず!!                     つづく

By 佐藤隆司 on 2014/06/13 9:38

さて、今回は富士山の日の出中継です!



まずは写真からです!








早起きして待つこと30分…

ようやく太陽さんが顔を出し、日が昇るにしたがって光線が富士山頂上の方から

裾野に拡がって明るくなって行く様子を見ていると、

地球がかなりのスピードで回転している事を改めて感じます!



因みに…1枚目の撮影時刻は5時21分、2枚目は3分後の写真です!

太陽の位置が随分違いますでしょ?


まぁ、計算上では地球は時速1,666kmで自転しながら、

時速10万kmで太陽の周りを回っている(公転)していますからね!

速いはずです!

私達はこの世に生まれた時からその動きの中で暮らしているので

中々その実感は湧きませんけどねっ!!



さらに、この5分後には私の影が地面に…

チョット影絵?を作ってみました!











ホラ、こ~んなに私の足が細く、長~くなってしまいました!!


この足の長さなら100m走は10歩位で世界記録も夢ではないですね!!



朝日が地面をしっかり照らし明るくなってホンノリ暖かさを感じるようになると

牧場脇の林の中から日本鹿も顔を出し始めました!!



電気柵がの線が少なかった時は草地に入って牧草を食べていて、

鹿の放牧地になっていたそうですよ!



ホント、世界遺産の麓にある岡村牧場さんは、たくさんの自然に囲まれていて

とても心が癒されます。


皆さんも是非「富士山 岡村牛」のお肉直売日に合わせて機会を作って訪れてみて下さい!

半日居るだけでもほんと、リフレッシュされますって!



最後に岡村さんが大好きな花と、牛さんの写真でこのシリーズはおしまいにします!






大好きなマーガレットと…




大好きな“笑う牛さんたち”です!


岡村さんちの皆さま、大変お世話になり有難うございました!!m◯m

次回はバーベキューPに合わせてお伺いしま~すっ!!            おしまい

By 佐藤隆司 on 2014/06/10 22:16


ほんの数日前の真夏日が嘘のように、気温はジェットコースタ―並のアップダウン

天気も日替わりならぬ週替わり定食?みたいな変わりよう…

今年の気候はいったいどうなってしまうのでしょう?




さて、前回の続きです!!


自宅にお邪魔した時、部屋の片隅に幟を発見!




自家産お肉の直売所を開設したのを機に、地元イベントに参加する時のPR用にと

作成したのだとか…

岡村牧場さんのコンセプトである「牛が笑っている牧場をめざしています」と書かれているように

イラストの牛さんは楽しそうに微笑んでいます


この幟は出来たてホヤホヤで、この時はまだデビュー前でした!



その牛さん達の朝食時間の様子です!



どの牛さん達も美味しそうに仲良く食事中でした!





この撮影場所の背中側奥に堆肥舎があります



ハイ、いつものように理想的なカマボコ型に堆積されています!

モチロン臭気は殆どありません!




さらにこの堆積山の奥壁と背中合わせにもう一か所堆積場があります!!




これは昨年撮影した写真です!


何故昨年の写真か?…というと、実は今年2月の大雪でこの堆肥舎は倒壊してしまって今は無く


現在は新たに補強、改築されて…



こんな風になっています!









倒壊した堆肥舎の残材です!

屋根材などはアメのようにグニャグニャ…

雪とはいえ自然の力って凄いですよね!


特にここ数年は、地震も含め豪雪、豪雨や暴風など世界的に見ても

地球環境の変動が極端になりつつあります。



自然を相手にしている生業ですから、そういう事を受け入れるしか仕方がありませんが、

万が一に備えて日頃から被害を最小限に止めるための準備は怠らないように

是非皆さんも心掛けておきましょうねっ!!



では、チョッピリピンクに色づいてきた夕方の富士山の様子をもう一度どうぞ!





        次回は朝日の様子をご覧に入れましょう!              つづく

By 佐藤隆司 on 2014/06/06 8:33

早いものでもう6月に入ってしまいました!!

でも、まだ6月だというのに帯広もここ数日30℃を超す猛暑日

3日には事務所近くの駒場という所で37.8℃と90年振りの記録的猛暑…

全国の気温を見ても南北逆さまになったみたいな気候…

地球の気候はいったいどうなってしまったのでしょう??

先が思いやられますね!!



さて、先月久し振りに富士山岡村牧場に行ってきました!!


普段からの行いが良いせいか… またもや良い天気に恵まれました!!

まずは牧場の様子からお伝えしましょう!!




まだ残雪でお化粧をしている?富士山はいつ見ても素敵ですねっ!




麓の牧場の牛さん達です。






毛艶も良く健康そのものって感じでしょ!

幸せそうに草を食べています!





子牛ちゃん達です!

牛ちゃん達は富士山をどんな風に感じているんでしょうね?




以前お邪魔した時には無かった新しい建物を発見!!





傍に近づいて見ると…







そうです!!

こちらの牧場で生産されたお肉の直売所で、毎月第一日曜日に直販しています!



この日は6月1日の販売日に向けて従業員の方?がその準備をしていました!!

従業員は2名…奥さんと娘さんです!!



今日はここの部位から…












まずは整形して…





スライサーでカット








カットされたお肉を真空パッッキング役は娘さん

さすが親子だけあって、呼吸はピッタシ!!



こちらのお肉は美味しいと評判で、販売日は行列が出来る程だそう…

きっとこの販売日にもアッという間に完売だった事でしょう!!


富士宮の近くにお住まいの方は是非行ってみてくださいね!!


富士山 岡村牧場さんはFBにも参加されていますので見に行ってくださいねっ!

 https://www.facebook.com/tiyoji.okamura          
次回につづく


By 佐藤隆司 on 2014/05/11 8:57

前回の旅の途中で大田市にある“仁摩サンドミュージアム”に寄り道してきました!!


何故って…以前、致知という雑誌の中の対談を読んでいて、

ここに世界最大の“一年計砂時計:砂暦”があるという事を知りました。


そして、その対談の中で、

“時は過ぎ去るものではなく、…砂時計の砂のように…心のうちに、身体のうちに積もりゆくもの…”

…と話していたのを読んで、

な~るほど!素敵な発想で自分も心にストンと落ちるものがありました。


その時から、この対談に出ていた実物を自分のこの目で見てみたいと思っていたんですよ!




まずは写真からです。

最初に目に飛び込んできたのは入り口正面で出迎えてくれた満開のつつじ…




やや薄曇りでしたが、眩しいくらいの濃いピンク…さぞかし手入れも大変な事でしょう!









入り口の所にある施設のカンバンとアプローチです…16:30受付終了間際に飛び込みました!!

平日の閉館間際という事もあり、人影も少なくゆっくり出来ました!




階段を上ると正面にピラミッドが4基?…ニョキっとそびえていました!






受付で入場料700円を払っていざ出陣!!


まずは待望の「世界最大の砂時計 砂暦」にご対面です!!




その砂時計は外から見えた三角屋根の中腹に…

かなり高い所にあるので、思ったより小さく見えました!!






もう少しズームアップして…パシャ!



ハイ、今度は少し迫力がありますねっ!!

でも、流石に砂が落ちている姿は見えませんでした!!




でも、地上には実物大の砂時計が置かれていました!

流石に高さが5m、直径1m、砂の重量は1トンとデカイ!!!









そして、この時計が1日で落とす砂の量は…



2,740gですって…


全部落ち切るまで1年間で1,000kg…私が80歳まで生きていたとしたら、

あと16回ひっくり返したら終わりなんですねっ!!




ここの会場には他にも色々な砂時計が陳列されていました!





お店でよく見掛けるのは1分計や3分計ですが、10日計や1日計などもありました!



私達が時計で見る時間というのは、アナログなら平面を針が少しずつ回って時が過ぎて行くか、

デジタル時計なら数字が変わって時間が進んで行くだけなんですが、


この時を刻んで落ちている砂粒を見ていると、下に溜まった砂粒が少しずつ積っていく様子が見える…


つまり、“時は過ぎ去るものではなく、心のうちに からだのうちに積りゆくもの”


…という捉え方を改めて実感できました!


そして、この砂の積み重なったものが、自分にとっては今迄の思い出であり経験であり知識などであり、

時が積み重なった結果として少しずつ自分自身が形成されるていたんですよね!



こうして考えてみると、休みなく刻々と刻まれている私の時間の捉え方が今までとはチョット変わって、

日々を大切に、今置かれている環境で一生懸命、精一杯生きなくちゃあいけないなぁ~って

改めて感じた一時でした!!

そして…この積もってきた砂粒には決して無駄なものは無い…って事も確信しました!



皆さんもこれからでも遅くは無いと思います!


時の流れの発想をチョット転換して、今日から時の一粒一粒を大切にして過ごしてみましょうね!!

その先にはきっと楽しい時が待ってくれていると思いますよっ~!!


もし、何かの用事で近くに行くことが有りましたら是非時間を作って訪れて体感してみてください!

そうでない人は…市販されている砂時計を買って、時を刻む砂粒と睨めっこしてみてください!

時の発想がチョット変わるかも…ですよ!!

By 佐藤隆司 on 2014/05/02 13:19

皆さんお久し振りです!!


早いもので新年度に突入したばかりと思っていたら、早5月に突入しちゃいました!!


私も4月でまた1歳年を取っちゃったし、5月も連休があるのでアッという間に過ぎちゃうのかと思うと

恐ろしくなります!!


さて、帯広も例年になく1週間も早く連休前に桜が開花ですって…

その頃の最高気温は25℃近くで、沖縄よりも暖かかったとか…その後は朝方の気温は一桁とヒンヤリ

道東知床沖の海上にはまだ流氷がタムロしていて、漁船が出漁できずに困っているとか…

いったい今年の気候はどんな事になるのでしょう?




さて、今回は帯広の桜ではなく、先月の旅の途中で遭遇した桜前線?をお見せしますねっ!!




この日は天気も良く、桜並木は満開で風が吹くと花びらが少し飛ぶ程度…

桜吹雪までは行きませんでした!

仕事でなかったら…オニギリでも持ってきて、この木の下で焼肉でもやったら最高ですよねっ!!



花の色も濃いピンクでとても綺麗な八重桜…チョッと拡大してみましょう!








ホラ、綺麗でしょ?

花もとても可愛らしくてホント癒されました!




また木の幹から細い枝が一本


その先にもチャント花を付けていました!




こんな姿を見ていると、自然の生命力の強さを改めて感じさせられます!


私も思わず…

「お前さんはこんな細い枝なのに、良く頑張って花を咲かせたね~っ!」って声を掛けちゃいました!!




桜に限らず、どんな花でも見る人の心を癒してくれますよねっ!


前にもここで書いた事もありますが…

皆さんの農場へのアプローチや周辺にも花をたくさん植えて“癒しの場”にしましょう!!

世話人の方の心が癒されると、牛さん達も嬉しくてきっとスクスク成長してくれますよぉ~っ!!

ホントだ~ってば!!

騙されたと思って是非トライしてみてさいねっ!!

By 佐藤隆司 on 2014/04/02 16:02

我社も昨日から新年度…ここのブログでも自己紹介されていましたが、

4年ぶりに新人が入社しました!!

そのうちきっと皆さまの所にもヒョッコリとお邪魔するかもしれませんが、

その時はシッカリ教育してあげてくださいねっ!

 さて、前回の続きです!


馬路村を後にして一路高知へ…


馬路村からの細いクネクネ道路…馬路道を安全運転で南下、

途中馬路村の隣町、安田町に入って間もなく、左手に赤い吊り橋を発見!


休憩できる駐車場も整備されていたので、チョット休憩して散策をしてみる事に…

 

入口はこんな感じ…ここが島石ピクニック広場の入口で、奥の方にに島石神社あります。

 


渡っている途中、揺れる吊り橋から下に流れる安田川を見下ろしてみると…




流石に “アユおどる清流キャンプ場” と言われるだけあって、自然石の間を流れている水は

とっても綺麗…もし私がアユだったら、ここから飛び込んで泳ぎたいくらいでした!!

モチロン…

私は雪の中なら大丈夫ですけど、残念ながら水の中では泳げないので無理ですけどねっ!!


今日本国内でもアチコチで自然破壊とか川、海の環境汚染などが叫ばれていますが、

このような素晴らしい財産である自然は、

未来の子供たちの為にもシッカリと守って残すべきと思います

 

馬路村を後にしていよいよ高知市内へ…


時間的にまだ少し余裕があったので…坂本竜馬(1,836~1,867)で有名な桂浜に足を踏み入れました!


 

桂浜を見下ろす高台には坂本竜馬の銅像が太平洋を見下ろしていました!!

            


そこに居る間、団体の観光客が切れ目なく出たり入ったり…ヒトの流れが多すぎて

余りゆっくり思いに耽る事は出来ませんでした!


ヒトの流れが少なくなるのを見計らって…

私も銅像の坂本竜馬と目線の高さは違うのですが、140年位前に彼が眺めてた?だろう

桂浜を眺めてみました!

 

坂本竜馬が成人する前の若い頃からこの広々とした海を眺めて、

日本の将来を考えていたんだろうな~って思うと,同じ日本人として先人たちの凄さに敬服すると共に、

今からでも一歩でも良いから近づけるように頑張らなければって…

気持ちだけは一瞬若返って思いに耽ってみました!

 

桂浜には岩の番犬?もジ~ッと海を見つめて座っていました!

もしかしたら…

彼も坂本竜馬と一緒に暮らしていて、亡くなってからも待ち続けて岩になってしまったのでしょうか??


な~んて、初めて訪れた高知桂浜での一時でしたっ!

By 佐藤隆司 on 2014/03/28 16:52

さて…第2弾は本業の堆肥舎からの実況中継です!

ン、待てよ!

実況では無くて録画ですねっ!!

 

まずは堆肥舎の様子からです


これは昨年秋に積み上げられた“柚子絞りカス混合堆肥”の山です!

ホンワカ湯気が立ち上っていて、発酵している様子が見えますよね!

 


中の様子を見るためにタイヤショベルで掘り返して貰いました!!


外気温は7~8℃位で、馬路村にしてみれば風があって日陰は寒い一日でした!

そのせいもあって内部からもモクモク湯気が立ち上っています

が、しかし…

 

湯気が治まってみるとこんな様子…

表面の白い筋近くの表面に近い所は確かに温度は上がっていても、

お風呂の温度よりやや高い50℃弱位…

中心部はホンノリと暖かい40℃前後って感じです。

特に壁際は水分が高く発酵が立ち上がっていないようでした!


この温度が上がり切らない理由としては


1.柚子の絞り粕と水分調整剤である粉砕バークの混合なので、

    菌体タンパクの原料となる窒素分の不足


2.仕切り枠に堆肥を高く積み上げているため堆肥が横の壁に押し付けられ、

     壁際の通気性が確保できず
発熱発酵の主役である好気性菌群が活躍できない


という、2つの原因が考えられます!!


これを改善するためには…

原料の窒素分の補給…コストをあまり掛けずに地元で手に入る物

…こちらでは柚子の種子油の絞り粕が可能?

通気性の確保…下記写真のような体積形状の改善

が考えられます。

 


こちらも当初は両サイドの壁の上まで積み上げていたのですが、体積形状をこのように改善

内部までしっかり発酵し分解も促進して臭気やカサ減りも改善


この時の空気の流れを図式化すると…


暖かい空気が山の頂上付近から抜ける事によって内部が陰圧になるため、

山の表面全体から空気を吸い込んで
内部に様々な環境が形成され、

その環境にあった菌群たちがお互いに共生し発酵・分解が持続します

自然の力を利用しているため、電気代など余計なコストは掛かりません!!

今の時代にマッチした“エコ堆肥舎”の誕生ですよ~っ!!


今年は一部でもいいですから、挑戦してみましょうねっ!!


ほらネッ!

私だってたまにはチャ~ンと本業にも精を出しますでしょ?         次回は竜馬編??