自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 佐藤隆司 Created: 2008/09/02 13:24
中国・四国・沖縄担当、佐藤隆司の日記です。

By 佐藤隆司 on 2012/08/31 8:35

べてる祭りの翌日、精神科医の川村先生のお家にお邪魔してきました!


そこでまず見たものは…


 

ハイ、家に薪ストーブを付けている私にとってはこの見事な薪の山に目が釘付けでした!

モチロン、川村先生の所も薪ストーブです。

この量だとだいたい2冬分はあるでしょうか…。


もう一つ感心したのが…薪の山の下の方にある四角い箱?です!


拡大してみると…

こうなってました!

片方は途中まで…もう一つは反対側までトンネルみたいに貫通しています!


 

ハイ、これは犬たちの住居?でした!

先生は裏口?まで自由に行き来できるようにしてあげたそうです!


ワンちゃんたちが部屋の中でリラックスしている様子、とてもサマになってますよね!

 


武田さんも犬が好きだそうで、自分が撮られているのも気づかず撮影隊!

「都会の犬たちと違ってホント幸せだよなぁ~っ!」って呟いておりました!


確かに…田舎暮らしって、犬たちにとっても、とても幸せな事なんですよね!

By 佐藤隆司 on 2012/08/30 21:48

先日、浦河にある社会福祉法人「べてるの家」 http://urakawa-bethel.or.jp/ 主催のべてる祭りに初めて行ってきました。


「ベてるの家」は自主上映映画「降りてゆく生き方」http://www.nippon-p.org/concept.htmlの原点の場所

という事と、第20回記念の開催という事で今回は映画の製作スタッフと主演の武田哲也さんも参加され、

例年よりかなり盛大に行われたようです。


会場は道内だけではなく全国から集まった方々で超満員!

700人位入る会場だったのですが、立ち見の方も居たみたいです。

 

舞台でのイベントはすべてべてるの家当事者の手創りで、笑いあり、涙ありのとてもユニークなものでした。

 


特に…この毎年行われているという幻覚&妄想大会はとてもユニークなイベントで…

毎年幻覚妄想大賞グランプリが選ばれているようです!

 

この幻想妄想の内容にさすがにコメンテーター役の武田哲也さん、地元精神科医の川村先生も

登場者発表のあまりもの可笑しさとユニークさに抱腹絶倒?

私も可笑しくて涙が出るくらいでした!


確かに色々な障害を持って大変な事もあるかもしれませんが、このようなイベントをやっている時には

皆も真剣かつニコニコしながら、とても楽しそうに夫々の役をこなしていて幸せそうでした!

浦河町の方々もしっかり受け入れ、お互いに支えあいながら共生している姿を見て

とても心が温まる一日でした!

By 佐藤隆司 on 2012/08/20 15:34

先週盆休みで、札幌の実家に里帰り

自分の実家の墓参りとカミさん実家にごお挨拶と…佐藤家の息子として、そして橋本家の娘婿として

不在亭主ですが、この時とばかりにやるべき事は一応チャ~ンとこなして来ましたっ!

佐藤家のお墓です。

ここにはまだ親父一人しか住んでいないのですが…

もうじきお袋が住むよって本人が言い続けて既に10年も経ってます!

 

私が住むようになるまであと何年でしょう?

親父…お袋の前にはぜぇ~ったい行かないから、無理によばないでおくれよねっ!

 

そのお袋はもう95才…我家族と兄と一緒に記念撮影です

あと何回一緒に撮れるのでしょうね?

 


さて、カミさんの実家にお邪魔した時には生垣の松の枝払い…一度も手入れした事が無く伸び放題

チョットのつもりが、やり始めたら途中でやめられなくなって最後まで完走!


これをやってる途中で不法侵入している蟻たちを発見!

よくよく見るとアチコチから忍者のように軽々と塀をよじ登って来ます!!


ウ~ム、これはまずい!!…という事で、心を鬼にして私のマル秘アイテム?「ありめつ」の登場です!

最近なかなか手に入らず、ツルハ薬局でゲット!

 

さっそく彼らの通勤経路?である塀の上にセット

アッという間に黒山の蟻だかり…

危険な液体とはつゆ知らず、貪るようにこの液を舐めています!

 

さらに蟻の列を遡ってみると、道路の割れ目の所に出入りの激しい彼らの居住区?を発見!

その傍にももう一つセッティング。

 最初は調査隊が来ていたようですが、そのうちに仲間が徐々に集まり…

 

この後はやはり黒山の蟻だかりでした!


せっかくのお盆なのに…お墓も作ってやれずにゴメンなぁ~!

この花で勘弁しておくれ!


               合   掌

今度から…もう少し人里離れた山の中で暮らしてちょうだいよな~っ!

By 佐藤隆司 on 2012/07/25 11:58

初めて「ニヤティヤ」って聞いても何の事なのかイメージが湧きませんよね?


まずは説明が書いてあった石碑の写真からアップします

「ニヤティヤ」の語源はいろいろな説があるらしく、その中でも貝塚説が有力みたいですね!

詳しくはこちらをどうぞ!

http://nankaiadan.blog24.fc2.com/blog-entry-69.html

 

ここの入り口の所から下を見てみると海がとても綺麗

 

 

この左下に見える階段から下に降りていきます

 

 

一番下に降りて中をの覗くと…

奥の方に洞窟が広がっています。

 

更に奥に進んでいくと…

遥か奥まで…明りが無いので途中で戻りましたが、避難所に利用されただけあって

相当広い洞窟です!

 

洞窟の入り口近くにひっそり鎮座していたのが…


記念碑に書かれていた子授けの神「ビジル石」のようです

 


洞窟の天井や壁はこんな状態…

これはサンゴの化石が隆起した物なのでしょうか?

層に重なった状態でゴツゴツしています。

 

そんな岩壁の中に…


何処から種が飛んできたのか…逞しく植物が育ち始めていました!

「すっごいねぇ~っ!! 頑張るんだぞ~っ!」って思わず声を掛けてしまいました!

 

出口近くの岩壁には…

まるで血管のように根が岩肌にへばり付いて何処までも伸びています

こういう姿を見ると、自然の逞しさに驚くと共に生命力の強さに改めて感動します

 

うす暗い洞窟から出てきて眺めた海は一段と美しさが増していました!

やっぱり…沖縄の海の色はとっても綺麗!


伊江島には以前にも何度か来ているのですが、初めての名勝巡り「癒しの一時」のお裾分けでしたっ!

皆さんも機会があったらぜひ足を延ばして見てください!

 

 

 

By 佐藤隆司 on 2012/07/20 17:12

お客さんとの待ち合わせまで時間があったので、この機会にと伊江島の名勝地を散策

その一つがここです。

この他にも記念碑?があったのでお見せします。

 

 

湧出って書いて「ワジ」だなんて…沖縄ですね~! 

北海道の地名などもアイヌ語由来で読めないものがたくさん有りますが、沖縄にも沢山ありますもんね!

 

さて、その湧水が海に注ぎ込む所は…こんな風に断崖絶壁になってます。

天気も良かったので海の色もとても綺麗…

 

この写真の道路右端の所に見える四角い建物?の所を拡大します。


この海岸線のギザギザしている所から湧水が海に注ぎ込んでいるようです

引き潮になった時にはその様子がはっきり見えるそうですよ!

今回は残念ながら時間が無くてここまで下りて行けなかったのですが…

次の機会にはもっと近くまで行ってみようと思います

 

この海に注いでいる水はいったいどこからやって来てるのでしょう?

 

 この先にもずっと絶壁が続いていて、柵が無ければ恐ろしくて下を覗き込めませんね!

 

いつ、どのようにしてこの島が誕生したかは分かりませんが…

自然界には不思議な事が沢山ありますよね!


こういう自然界の現象に遭遇?するたびに、

自分はこの自然に生かされている一人なんだって思い知らされます!


次回はこの島でもう一か所ご紹介しましょうね!

By 佐藤隆司 on 2012/07/15 16:13

さて、今回は久し振りに上陸した伊江島からの話題です!


ユーザーさんの所にお邪魔したあと昼食取るべく食堂を探しながら車を運転…


道路からちょっと離れた所に食堂を発見!


その食堂が…こ・れ・だ!

屋根にデカデカと「たまちゃん食堂」

 


さらに…ズームアップ!


こんな所にこれほど大きな食堂とは…

いったいどんな所だろう?って例によって好奇心がムクムク

 

車を回して向かってみると、駐車場入り口の所にこの看板



ムムッ! 

屋根の上に書かれた看板とは打って変わって…今風な作り

よっしゃぁ、ここにしよう~っと!


と云うわけで、車を止めていざ出陣!

 


ムムッ!

入り口に鎮座しているこの看板は…食堂の他いろいろメニューが…

多角経営食堂???

 

中に入ると…

こ~んなに沢山テーブルが並んでいました!

 

更にこ~んな舞台も…

きっと、部落の人のお祭りで行われる踊りの舞台になるのでしょう!

 

今回は自分のほかにお客さんが一人しかいなかったので、チョッと寂しかったのですが…

お腹も空いていたので、たまちゃん?らしきおばちゃんに恐るおそる…

注文して良いですかぁ~?」って聞いたら水とメニューを持ってきてくれました。


おばちゃんの他に従業員も居ないので、一番簡単に出来そうな沖縄そばを注文!

 

待っている間、中から外を眺めると…


ホント、ガーデンも手入れされていて景色がとても素敵です!

見とれていました

 


暫くしてからおばちゃんが…「おまっとうさん!」と持ってきてくれました!

 

見てみると…沖縄そばを注文したはずが、焼うどんに…

 

おばちゃんはニコニコしながら曰く…

「今日は暑いから、沖縄そばより焼うどんの方が良いと思って…」と…

どっちも暑いんだけど…

もしかして…そばが無かった??


ホンワカとしたこの緩やかさが…良いっすねぇ~っ! 

さすが…南国、沖縄だぁ~っ!

あまりもの“意外性?”に、私は焼うどんの写真を撮るのを忘れてしまいました!


お腹が空いていたせいもあったのかも知れませんが、焼うどんは心が“ほのぼの”して美味しかった~っ!

皆さんも伊江島を訪れる機会があったら、是非体験?してみてくださいねっ!

By 佐藤隆司 on 2012/07/09 1:01

前回に引き続き、木村さんの現地指導の様子をご紹介しますね!

今回は四国の松山で、木村さんが提唱する無農薬無肥料での自然栽培のお米です。

地元の賛同者が企画した田植えイベントの一幕です。


こちらでも紹介されていますから見てくださいね!

http://www.harmony-p.jp/blog/


現地ではいつもの木村スマイルで…

「今日はみんなで楽しく田植えをしましょうね~っ!」

 

参加者はそれぞれに苗を持って田んぼの中へ…


田んぼに入ったら所定の位置について整列、木村さんから田植えの仕方の説明を受けます!

 

良いですか~っ!

手に持っている苗の束から2本だけとって、これを植えるんですよぉ~っ!


参加者の皆さんは初めての方も多く、木村さんのお話に真剣な眼差しで聞き入っていました!

 

一通り説明が終わった後は…

ヨ~イ、はじめ~っ!の掛け声で田植え開始!


横一列に並んで、真剣に挑戦してました!

 


親子で参加のチームも…

まず2本の苗をもってぇ…



水の中に…ヨイショっと!

 

ホラッ!みて、みて~っ!

出来たよ~っ!

 

田植え終わった後は大満足で…

とっても楽しかったよ~っ!って決めポーズでした!


みんな…ドロンコになって田植えを楽しんでいました!


参加された方々は秋になったらみんなで集まって、自分達で植えたお米を収穫することでしょう!


昔は何処の家でも当たり前だったのですが、今の時代は子供達に

「自分で種を撒き、お世話をして収穫し、食べる」という喜びを経験し知ってもらうという事は

とても大切な事だと思います。

これだけ地球の人口が加速度的に増加しているのに、お金さえあれば何処からでも

食糧を買えるという時代は近い将来消え失せてしまうでしょう!

 

その時に備えて…

生き残る術として今のうちに子供達に食べ物を作る方法、技術を体感し学び教えるという

機会を大いに作るべきと思っています。

モチロン、畜産の世界にも同じことが言えると思います。


皆さんも是非子供たちに食べ物つくりを色々経験させて下さいね!

大人と違って子供たちは吸収力がすっごいですから、教えがいがありますよ~っ!

By 佐藤隆司 on 2012/06/29 17:06

コンニチハ~ッ!


今回は久し振りに木村さんと仁木町の農業指導に同行…畑での指導振りをご紹介いたします。


現地には木村さんのトレードマークである「リンゴ?とハマキ虫」のイラスト入り立て看板が…

ホラッ! カワイイっしょ?!


木村さんは今回も?チョ~過密スケジュールで時間がめちゃタイト…

現地についてすぐに本人自らスコップを持って畑で実技指導です

 

まずはゴボウの簡単栽培方法です!

何でも良いのですが、土嚢のように空袋に土を入れて…

(今回は化学肥料の空き袋…しっかりしているから再利用です。
自然栽培は無農薬無肥料ですからモチロン中身はここでは使っていません!


半分位まで詰めたら地面を少し掘った所に立て、袋が倒れないように周りの土で押さえます!


その後上まで土を詰め…

ゴボウの種をまき、更には必殺?の大豆を一粒仕込み、酔い醒めならぬ目覚めの水?をかけてオシマイです!

アッ!もう一つ必要な技を忘れていました!


この袋は通気性がないので、土が呼吸できるように棒か何かで数か所空気穴を開けます。

 

ゴボウは細長く入っていくので、このようにしておくと収穫の時はこの袋を切り開くとラクチン…ナルホド、納得です!

皆さんも木村式ゴボウ栽培…是非トライしてみてくださいねっ!!

 

当日、現地実習に参加された方々です!

みなさ~ん! 収穫が楽しみですね~っ!

大変お疲れ様でした!

 

By 佐藤隆司 on 2012/06/15 23:07

久し振りに十勝の牧場にお邪魔してきました!

こちらはホル雄の若齢肥育で有名な“十勝若牛”の生産農場です。


普段は何気なく見ていて大して気にしていなかったのですが、

今回はこの牧場に居る牛さん達の“顔の斑紋”をじっくり見てきました!


よくよく見ると…ホ~ント、色々な模様があってとても面白いですよ!


とりあえず…見てください!


チョッとヤクザっぽい?三ケ月型


この子は野球大好き?ホームベース型

 

 



この3頭は兄弟かも知れませんが、同じ▽でも微妙に違っています

 

この子は他の牛さんとは白黒の面積が逆のパンダ柄?


そして、中国の牛さんも飛び入りです!

チョット変わった鳥居型?…イヤ、ツララ型ってとこですか…

 


顔だけではなく身体の斑紋も色々な模様があって、見ていると退屈しません!

イメージトレーニングには最高に良いかもですね?

想像力がメチャメチャ豊かになるかもしれません!


あっ、黒牛ではちょっと無理でしたねっ!

皆さんもホルスタイン牧場に行った時には是非イメトレを…

By 佐藤隆司 on 2012/05/24 17:51

鹿児島離島のある生産者さんの所にお邪魔してきました!


牛舎の横には年季の入ったトラクターが出番を待っていました!

 

これです!


バケットの所を拡大してみると…

こ~んなに隙間がいっぱい…水切りにはちょうど良いかも??

フレームだけはしっかり残っていたので、かろうじてバケットの形状は維持してます!

 

運転席の所はというと…


 

右も左もゴムマットの下はかなり消失?していて、乗り降りには相当注意力が必要と思われます!


このトラクターの型式は…

クボタの L1-455、45馬力で、製造年は1987~1991だそう。

と言う事は、ここにあるトラクターは21~25年もの間働いているという事です!


潮風の当たる中で満身創痍…よく頑張ってますよね~っ!!

ここまで大事に?使われたら機械も本望でしょう!


クボタさ~ん、長年功労者として表彰してあげてください!!

 

因みに…中古車展でアップされていた写真はこれです!

若い時はこんなだったんですね~っ!

自分も25年たったら…と思うと背筋が…


でも、私も負けずに頑張ろう~っと!!

 

皆さんも農場には色々な機械があると思います。

暫くは厳しい時代ですから、元を取った後も何年も大切に使いましょうね!