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株式会社ラボジェネター

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Author: 佐藤隆司 Created: 2008/09/02 13:24
中国・四国・沖縄担当、佐藤隆司の日記です。

By 佐藤隆司 on 2012/01/30 16:55

さて、今回は私事の話題です!


この正月、札幌に里帰りした時の事ですが…

 


久し振りに姉の家を訪問して記念撮影をして来ました!


何を…って、

 

今年は辰年ですが…

これもそのうちの一枚ですが(カミさんの実家の玄関に置いてあったものです。)、

今回の本命はこれではありません! 

 

 


実は私の姉とカミさんと娘は3人ともサル年なんです!

 


そこで、3人揃ってそれぞれのポーズを…

 


向かって右から…

何でも思った事を速攻でポンポン言ってしまうオシャベリ?の姉…

昔から目がとても悪くて、メガネが無かったら日常生活ができないと言われているカミさん…

幼い時からとても耳が良く、どんな小さな音でもよく聞こえ、最近カミさんの小言も聞きたくない年頃の娘…

 


そのポーズが…こ れ だ!!

 

 因みに、右端の姉はこんな詩集?を出しています。

詩集って言っても、私が思っていた普通の詩集とはチョッピリ味が違って面白いっすよ!

読んでみるときっと姉の性格が良~くわかると思いますよぉ~っ!

モロ出…ですもん!!

興味のある方だけにお勧め?ですっ!


もし、読んでくれた方に一つだけお願いします!

姉には絶対言いませんから、私にコッソリ感想を教えてくださいねっ!

モチロン…なんにも当たりません!!

By 佐藤隆司 on 2012/01/28 17:06

皆さん、お久し振りで~す!

帯広もここ数年無かったようなマイナス20℃前後の寒い日が続いていて、とても身が引き締まります。


さて、今回はチョッとオシャレな?牛さんです。


この農場は全頭母牛の除角はしていません。


牛舎を覗いてみると、何か角の様子が変…??


よくよく見てみると、手前から二番目の牛さんの角の生え方が左右違っています!

まるで交通整理のお巡りさんの手みたいに、角がアチコチ?に向いてます。

 


ホラッ!見事でしょ?


正面からもう一枚…


ネッ! オシャレでしょう?

 

少しくらい違うのは見たことありますが、ここまでしっかりバラバラなのは初めてです。

どうしてこんなになっちゃうのでしょう?

小さい時に頭をぶつけた…とかいうような事があったせいなのでしょうか?

それとも…単にみんなと一緒なのが嫌だったのでしょうかねぇ~??

皆さんの所にもこんな今風?な牛さん居ますか?

 

By 佐藤隆司 on 2012/01/02 0:11

皆さん、明けましておめでとうございます!

本年も是非、放浪日記の部屋に遊びに来てくださいねっ!


さて、私と言えば…大晦日にはここ数年恒例行事としている事があります!

今回は思い切ってその恒例行事を皆さんにご紹介いたしましょう!


実況写真は本邦初公開です!

撮影隊は実の娘です!


これを見ただけでもう皆さん解りますよねっ!


 

ハイ、そうです!

年一回開店の年越し蕎麦屋「竜庵」のマスターです!


毎年22時になるとユニフォームに着替えて、厨房?で年越しに間に合うようにせっせと蕎麦打ちを開始します。



しっかり練り込み終わったら麺棒でのして…

ここで難しいのはのし終わった時に長方形に仕上げる技です。

私は未だに歪んでしまいます。

 

 

のし終わったらたたみ込んでカット開始です。



このときのコツはリズミカルに切ると案外同じ幅でカット出来ます

以前、蕎麦打ち覚えたての頃、調子込んで切っていたら指を途中まで切ってしまいました!

モチロン、今はそんなヘマはしませんよ!

 

出来上がりはこれです!

ざる蕎麦だけアップします。

結構美味しそうでしょ?

注文の品は、カシワ蕎麦、もり蕎麦、かけ蕎麦の家族の10人前でした!


除夜の鐘が鳴り始めた頃には、皆で年越し蕎麦を食べて新年を祝いました!


蕎麦を食べ終わった後、2時間位の飲み遅れを取り戻してから床に就いて爆睡…

私の年越しの一時でした!

 

来年もまた開店します

当店は完全予約制で早い者勝ちです!…テカッ!

By 佐藤隆司 on 2011/12/31 12:15

皆さん、こんにちは~っ!

私たちの会社は29日で今年の営業を終了し、30日から来年の1月4日まで正月休みに突入しました!

 

今日はいよいよ2011年の最後の日が来ちゃいましたねっ!

皆さんはきっと大晦日の準備などで忙しい一日を過ごしている事と思います。

 

今年もまた全国の皆様には大変お世話になりました!

「アースジェネター」ならびに「営業マンの放浪日記」への皆様からの暖かいご支援に心から感謝いたします

と共に、アース技研・ラボジェネターの社員を代表して厚く御礼申し上げます。

本当に有難うございました!

 

一年間を振り返ってみると、やはり今年最大の出来事は3.11の衝撃的な東日本大震災です。

そして、その後の原発による放射能汚染…未だに先が見えない不安感とそれに伴う様々な風評被害。

直接的、あるいは間接的にも被害に遭われた方々には改めて心からお見舞い申し上げます。

また、被災者救援、復興のために過酷なる業務に尽力されたボランティアあるいは関係者の方々には敬意を表しますと共に

心から御礼申し上げます。


過ぎ去った事はどうしようもない事ではありますが、皆様が一日でも早く以前のような生活に戻れる事を願っています。


また、先人たちに残された私達のするべき事は、この経験を活かして二度とこのような悲惨な目に合わないように

国、地方自治体すべての関係機関がどうすべきかを考え、準備対応しておく事だと思います。


是非一人一人が地震国で生かされている日本人として、力と知恵を出し合って未来に備えましょう!

 

モチロン、明るい話題も沢山ありましたねっ!

なでしこジャパンのサッカーワールドカップです!

見ていた方も沢山いたかとは思うのですが、涙が出るくらい本当に感動しました!

ただ単に勝負に勝ったという結果だけではなく、それ以前の「最後まであきらめてはいけない!」という姿勢

が大切だという事をあの大舞台で見事、全世界に向けて表現してくれました!

日本人としての素晴らしさという部分が世界から再評価された事だと思います。

 

このような事があって今年の漢字は「絆」でした。

来年はいったいどんな字になるのでしょう?

 

私は昨年末には今年の漢字を「楽」か「幸」にしたいと思っていました。

自分なりには…皆さんのお蔭で楽しいお酒…アッ、否、楽しくお仕事をさせて頂きました!!


来年もやはり仕事(旅もですが…)を楽しくやりたいということから、また「楽」を目標に旅をしたいと思います。

皆さんは如何ですか?

 

来年は辰年ですね!

実家の玄関に飾っている置物です。

私も「りゅう」にあやかって?「昇り龍」で頑張りたいと思います!

 

ただ一つだけ心配です!

昇って行くのはいいのですが、そのまま天上人になっちゃったらど~しよう??

ソコソコに昇ることにしますっ!


では、皆さんも良い年を迎えてくださいっ!!

私も今夜は一年ぶりの蕎麦屋「竜庵」を開店し、年越し蕎麦を打って新年を迎えます!

さ~って、開店準備です!!

 

また来年会いましょう!!

By 佐藤隆司 on 2011/12/21 9:49

旅の途中に案内していただいた農場です!


主人は不在でしたが、牛舎入口から中を覗いてみると…

 

ん~っ!! 

こ、これは~っ!! ヒッチコックの鳥という映画を思い出しちゃいましたっ!


 

 

 

牛舎のいたる所に…雨が降っていたので雨宿りしていたせいもあるのでしょうか?

牛さんの数よりず~っと多いくらいタムロしていました!

 

モチロン、通路、飼槽、柵や扉にはしっかり糞ペインティングされていました!

 

何処の農場でも多かれ少なかれ、カラスや雀の襲撃を受けているとは思いますが、

ここまでなるとチョッと…いや、相当考えモノですね!


今回の旅でお邪魔した久米島のK農場さんの所では、牛舎の周辺や内部にランダムにテグスを張り巡らしたら、

以前に比べて完ぺきでは無いのですが、だいぶ侵入鳥が少なくなったと言ってました。


牛さん達の為にも、ここも何らかの対策を打ってほしいものです。

 

ん?

最初っからカラスの剥製をこんな風にたくさん並べておいたら、やっぱりカラスはやって来る??

逆に、仲間がたくさんやって来ますかねぇ~?

 

鳥類では最も知能が発達していて、ある程度の社会性を持っているというカラス…。

と言う事は…訓練して“見張り番カラス”を育てられる??


目には目を…って言うから、カラスにはカラスですかね~?

牛舎の隣に“カラスの交番”なんて…チョット良いかも??


By 佐藤隆司 on 2011/12/18 17:06

久し振りに石垣の隣島、竹富島のS牧場さんの所に行ってきました!


今年の沖縄地方全体の気候は少し変…


沖縄に行っている間太陽さんの顔は全く見えず、毎日が雨と曇り空の繰り返し

何度も行っていますが、こんな事は初めてです。

日照時間が殆どなく、気温も例年になく低くて牧草はモチロン他の作物も不作だとか…。

牛飼いの皆さんは、牛さんの草を確保するのに四苦八苦していました!

やはり、地球全体の気候が間違いなく変わっているようです。

 

さて、S牧場さんの所は牛舎の隣に放牧地もあって、お邪魔した時にも牛さん達は

雨が降っているにもかかわらず放牧地でノ~ンビリ草を食んでいました。

牛舎からその様子を眺めていたら、見知らぬ輩の訪問を警戒しているのか、私もジ~ッと観察されていました!

 

もう一枚ズームアップ!

Sさんが言うには、この左側でこっちを窺っているのがボスだそうです

 

チョッと皆を牛舎に呼んでみましょう!

…と言って牛舎から牛さん達に向かってアルト音域?の大きな声で

“フォ~~~ッ! フォ~~~ッ!”と、まるでターザン?(ちょっとレトロ?)のように合図を送ると

牛さん達はボスを先頭に行儀よく一列に並んでやって来るんです!

自分がイチイチ放牧地まで行って追う必要ないんですもん!

Sさんにしっかり懐いています。


とっても楽チンでしょ?


この様子を見ただけで、Sさんが普段から牛さん達に声をかけながら可愛がっているのが解りますよねっ!

 


微笑ましいその様子に見とれてしまい、ここのショットは撮り損なっちゃいました!

 

ボスを先頭に牛舎に入ってくると…

自分の定位置に…

今のボスはこの2番目の牛さんです!

右端の牛さんが先代のボスだったそう…


牛の世界でも世代交代がしっかり行われてるんだから、人間の社会もチャ~ンとしなくっちゃねっ!

 

一頭ずつ順番に並んで…


ハイ、全員集合です!

 


子牛チャン達もしっかり親の後を付いて来てランチタイムです!


この間にSさんは一頭ずつ牛さん達の様子を観察して健康チェック。


放牧していると個体管理がどうしても疎かになりがちですが、こうして牛舎に集める事で病気の早期発見が可能になります。


なんてたって病気は早期発見、早期治療に勝るものは無いですからね!

ホントは病気にかからないのが一番なのですが、現場では少なくは出来ても皆無は無理ですもんね!


ランチタイムチェックを終えたらまた自分達で勝手に放牧地へ…


今度の個体チェックはディナータイムです。


さぁ、みんなぁ~!

チョッピリ雨降っているけど外で暫く遊んどいでぇ~っ!!


牛さんにストレスをかけず自由にしながら、肝心の所はチャ~ンとチェック!


Sさんはスキンヘッドの素敵なカウボーイです!


牛さん達もさぞかし幸せなことでしょう!!

 

By 佐藤隆司 on 2011/12/15 8:23

さて前回の山本牧場さんの続きです!


今回は牛舎の方に目を移してみましょう!


牛さん達もボロも付かずとても綺麗でノンビリ、ゆったりしています

 

ここで、牛床に注目して下さい!


 

もう一枚…別な牛房の写真です。

敷料がタップリ…

特に、これから寒くなる時期には牛さんもコンクリートの冷たさよりも、柔らかな断熱材?の床が大好きです。


しかし…オガクズとかが手に入りにくい(入っても高価)な地域ですけど、この敷材はいったい何でしょう?

 

 

チョッと拡大してみます!

何か色々なものが混じっているようだぞ~っ?

 

さらにズームアップ!


これです!

 

う~む、ナ~ルホド!

この地域はサトウキビの産地です。

このサトウキビのバカス、ハカマは地元で十分手に入ります。


でも、モミガラも見えます。

 

モミガラ?

この辺ではコメは作っていないのに…。

 

尋ねてみると、どうやらモミガラは九州本土からトランスバックでとても安く購入できるとか…。


こうしてコストを安く抑えられる材料をかき集めて…ブレンド敷料の出来上がりです!

 

コストも安いのでお腹が濡れたり、冷えないように厚めにタップリ敷いています。


このブレンドが堆肥を作る時にもとても効果的です。

 

様々な形状の物をブレンドする事によって通気性が確保され、発酵の立ち上がりが良くなります。


山本牧場さんの堆肥発酵が良好なのも、この事も一つの要因になっています。

 

この厳しい時代だからこそ、大切な事は…

 

もし、オガクズが手に入らないなら、自分の置かれている環境の中で、

それに代わって出来る物は何かないだろうか?

…と、いろいろ試行錯誤し、工夫してやってみる事です。

 

ここでは敷料での事例をお話ししていますが、このような事は敷料の事だけには限りません。

 

牛さんを世話する上で、病気の要因になるだろうあらゆる事に関しても言えます。


それはすべて皆さんの“大切な牛さん達のために”です!

 

その結果は…そう、牛さん達が必ずお返ししてくれますって!

 

ぜひ皆さんも、大切な牛さん達のために一生懸命知恵を絞って、色々な工夫をしてみて下さいねっ!


その成果は…


もう一度言います!

 


アッ!スミマセン!!


もう解って頂けますよねっ!

By 佐藤隆司 on 2011/12/11 8:53

この島に上陸したついでに、今回は島の有志10数名で堆肥のミニ勉強会を開催しました!

勉強会の前に、その呼びかけ人である山本牧場さんの堆肥をチェック?して来ました!


山本牧場さんは以前にここでも紹介させていただきました。

http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/480/Default.aspx

 

相変わらずステキな堆肥を創っていましたので、その様子を再度お見せいたしましょう!


こちらは牛舎と堆肥舎が一体となっていて、作業性は最高です!

モチロン、雨が降っても快適!


堆肥は…

奥の方から手前に切り返しながら、キチンと山積みされています。


この2番目の山には…

いつものように温度計が刺されていて…


ホラッ!

こんなに温度が上がっており、発酵の順調さが解ります。

 

その次の山には…

アースジェネターの特徴である白いカビがいたる所に見受けられます。

 

チョッと掘ってみたら…

中の方にもしっかり生存?しています。

 

その中にあったチョッと大きめの塊を割ってみると…

ここにもビッシリ!

塊の中からも分解が進んでいる事がうかがえます。

 

最終ステージの山です。

表面の色合いも黒褐色で、細かくなっており熟成もだいぶ進んでいます。

裾野に転がっている塊も、チョット踏んでみただけですぐバラバラに…。

マニュアスプレッターで畑に撒く時にはバラバラになって飛び散る事でしょう!


ウ~ム!

これで勉強会のネタは参加者の方々に自信持って紹介できるぞ~っ!


皆さんも素敵な堆肥を創って、土の中の微生物さん達に幸せを与えてくださいねっ!

微生物さん達はいつか必ず皆さんにお返しをしてくれますって!!

山本さん、これからも良い堆肥を創り続けて、地域の皆さんにもその秘訣?を教えてあげてくださいねっ!

 

By 佐藤隆司 on 2011/12/09 15:12

さて、沖永良部に南下して来ました。

空港に着いて早速ユーザーさんのO牧場さんにお邪魔しました!


離島は全般的に共通しているのですが、地元でオガクズなどの敷料を確保するのが大変です。

オガクズそのものが生産されないのと、購入するにしても送料が掛かりとても高いものになってしまいます。

サトウキビの生産が盛んなのでバカスなどはあるのですが、それもキビ工場の燃料に転用されたりしているようで、

いつでも、誰でも欲しいだけ手に入るという状況ではありません。


そんな中、こちらの牛舎では…

ホラッ!

こ~んなにタップリの敷料が敷き詰められていて、子牛さんたちがと~っても気持ちよさそうに座っていました!


ここも…



ここも…

 

そしてここも…

と~ってもリラックスした様子で気持ち良さそうに反芻していました!


最初目に入った時は、なんと贅沢に牧草を敷いているんだろう?…と、その訳をOさんに尋ねてみると、飛行場環境整備のため刈り取った草を

ロールにして敷料として利用しているとの事。

確かに…伸びきった草だから乾草飼料には向かないけれど、量はタップリあるのでたまには牛さんたちに贅沢をさせてあげてるんだそう。

納得です!


牛さん達もさぞかしストレスもなく、この心地よさを満喫している事でしょう!


そして、このような環境を与えてくれたOさんへの感謝の気持ちは、間違いなくセリ場に行った時に返してくれる事でしょう!


子牛さんたち、そうだよねっ!

By 佐藤隆司 on 2011/11/28 18:14

今年の9月末に豪雨に見舞われた奄美大島に上陸しました!


昨年秋にも豪雨で甚大な被害を受けたばかりなのに…何で毎年やってくるのでしょう?

それも…狙い撃ちしているみたいに…


これも、地球温暖化の影響なのでしょうか?


住宅が床上浸水で被害にあったSさんの牛舎に行く山道(旧道)の途中、その爪痕がまだアチコチに残っていました!

床上浸水になる前、飼い犬(ラブラドール モンジロウ)がワンワン吠えて危険を知らせてくれたそうです!

エライッ!!(写真を撮ってくるのを忘れてスマン!)


遠くに見える山の上の方にも何ヵ所も土砂崩れの跡が…

 

暫く交通止めになっていただろう道路の脇にも…

崖の遥か上の方から崩れ落ちていて、道路を塞いだのでしょう!

不幸中の幸いは、その時走っている車が居なくて良かったですよね。

これに飲み込まれたらひとたまりもありません!


ここは土砂が道路を横切ってガードレールを突き破り、その下まで流れ落ちたようです。

恐る恐る傍まで行って下を覗き込んでみましたが、余りもの凄さに私の尻尾?がムズムズしました!

 

こんな状況の所が何ヵ所もあり、修復するのもまだまだ時間がかかりそうです。

その間にまた長雨がやってこなければ良いのですが…。

 

氾濫した川なのでしょうか?…こんなコンクリートの橋も流され落ちていて、その時の凄まじさを物語っています。

近隣の方々はさぞかし恐ろしく、大変だった事と思います。


聞くところによると、牛舎が水没して中にいた牛さんたちが流され、はるか遠くの海岸で発見されたとの被害もあったようです。

天災ですから仕方がない事ではありますが、二度とそのような被害に遭われない事を祈っています…と共に

早く平常の生活に戻れる事を願っています。