自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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Author: 佐藤隆司 Created: 2008/09/02 13:24
中国・四国・沖縄担当、佐藤隆司の日記です。

By 佐藤隆司 on 2010/06/20 11:10

例年だと「北の旅人」の筈なのですが、この状況では大好きな現場巡回もままならず
今暫くは「北の居住者」として、私の写真ストックファイルからお届け致します。


今回は鹿児島離島の現場巡回で見た様々な牛舎の様子をご紹介いたしますね。

まずは徳之島からです。

   

   

海岸線からチョット離れた高台にある昔ながらの兼業農家さんの牛舎です。
かなり歴史を感じますね!

 

 

   

天井が低く繋ぎタイプの牛舎は、沖縄離島などでもよく見掛ける牛舎です。

   

   


地元では敷料となるオガクズなどが手に入らず、入ったとしても本州から船便輸送のため単価が高く使えません。

サトウキビの産地なので、絞り粕(バガス)などはあるのですが、これもキビ工場の燃料として使われているらしく、なかなか手に入りません。

これを乾燥→敷料として畜産農家へ→堆肥化してキビ畑へ還元→良質キビの生産→キビ工場
という循環が出来たら、みんな助かると思うのですが…

 

   

   

こちらは補助事業で建設された牛舎です。
連動スタンチョンを設置して、個体管理がしやすくなっています。
子牛の所には食べ残しの乾草を敷料として再利用しています

 

   
外に運動場を設置しているのは良いのですが…


   

牛舎反対側の運動場は、床面の傾斜方向が悪いので雨水が溜まってしまいます

雨水は農場外に流れ出ても問題ないのですが、糞尿が混じると汚水になります。

牛舎に併設する運動場の場合は、床の傾斜方向に注意し、
雨樋などを付けて糞尿と混合しない対策をしましょう!

屋根の上に降り注ぐ雨水の量って思った以上とても多いんですよ!

 


   

こちらは徐々に増頭していて、左に見える牛舎が手狭になり、
新牛舎を補助事業にて増設した農場です。

先程と同様、天井も高く牛舎環境も昔とはだいぶ改善されています。

同じ「牛飼い」であっても、時代の流れを感じます

あと、私が嬉しく思ったのは、左側の牛舎の壁です!

 

拡大してみましょう!

   

ホラッ!
この壁のガーでニング、オシャレでとても綺麗でしょう!

下には古タイヤを綺麗に並べて、ここも花壇…

入り口こんな風だと、牛舎に入る時に気持ちが癒されて…

牛さん達にも優しく接することが出来ますよね!

モチロン、牛さん達も嬉しくて成績は当然良くなるはずです!


今は色々な方面で環境問題が取り沙汰にされている時代です!


自分達だけではなく、周辺の方々にも大きな“癒し”を与える「花いっぱい農場」創りに皆さんも少しずつトライしてみて下さいねっ!        

                                                                (次回につづく)

 

By 佐藤隆司 on 2010/06/11 12:55

皆さん、こんにちは~っ!

口蹄疫の発生が4月20日に発表されてから、早2ヶ月になろうかとして

いますが、新たに日向市、宮崎市、都城市でも発生など、

なかなか沈静化の兆しが見えません。

宮崎での初動対策の失敗?を教訓にして、これ以上の拡大を最小限に

止め早期終息のために万全の対策をとって食い止めて頂くことを願って

います。

私たちもこういう状態の中で現場訪問もままならないため、

以前にストックしていた写真を引っぱり出して、

皆さんにご紹介致します。

 


以前にもご紹介しました沖縄県北部の比嘉牧場さんから

の便り?です。

 

現在繁殖母牛20頭で、平成19年から育成のみEG給与していたのですが平成21年から全群に給与開始しています。

     

この地区は敷料がなかなか手に入らず、母牛群の所には敷料を敷けま

せん。

でも、その割にはお尻も綺麗で、毛艶も良好。

ルーメン発酵が良好な様子を物語っています。

 


敷料が少ないとは言っても、やはり大切な初期育成牛群の牛房にはしっかり敷料を入れて管理されていました。

 

 

体力の出てきた育成後期の牛群はやや薄めの敷料です。

粗飼料もしっかり食い込んでいて、幅、深み共に良好の状態!!

 


天気が良くて、運動場が乾いている時にはこまめに解放して。あげています。

外に放たれた牛さん達は気持ちよさそうにはね回っていたかと思うと…

しばらくの間このように土を一生懸命舐めていました!

きっと土壌のミネラルや微生物を摂取して自ら体調を整えて

いるのでしょうね!

牛さん達は本来、戸外で過ごすべき動物ですから、

やはり土の有るところや放牧地など、

自然の恵みに触れさせて上げる事がとても大切なことと思います。

 


比嘉さんのところでは昨年から独自に繁殖台帳を作って

ドアーに張り付け、繁殖管理をしています。

 

項目の所を拡大します。


その記入例です。

台帳3

これをチェックしながら、すべき事を間違いなく処置する…。

繁殖成績を良くするにはとても大切なことですね!!

 


最後は、人工受精師でもある奥さんとのツーショットです。

とても仲が良くてウ・ラ・ヤ・マ・シ・イです!!

比嘉さん!

口蹄疫にめげず、これからも良い牛さんたちを作って下さいね!


 

By 佐藤隆司 on 2010/05/21 21:07

宮崎県の口蹄疫は政府もようやく重い腰を上げてワクチンによる封じ込め作戦が始まるようですが、

何故もっと早く手が打てなかったのでしょうか?

犠牲になった方々や、殺処分される牛さん達のことを思うと慰めの言葉も見つかりません。

ただ、これ以上拡がらないことをひたすら祈るばかりです。


こんな状況を思うと、なかなかいつものように筆が進まないのですが、

気を取り直して…久米島での堆肥作りの様子をお伝えします。

 


まずは写真から…

   

久米島は那覇空港から飛行機で西に約30分の島です。

 


   
国吉牧場の牛舎の屋上(実は将来は事務所を増築予定?)からの景色です。海が直ぐ近くに見えて、とても綺麗な景色です。

 

 

   

牛舎から出した糞は一時、運動場に集めておきます。

 


それを堆肥舎にストックしておきます。

   

 


こちらは切り返して発酵途中の堆積山です。

   

 


この堆肥に未熟の堆肥をかぶせ…

   

 

タイヤショベルでよく混ぜます。

     

 

   

 

良く混合した物を再度、綺麗に堆積します。

   

   

 

山の高さは約1.5m位

   


作業が終わった後は、タイヤショベルを洗浄してこの通り。

   

機械は長持ちするように大切にしましょう!


こうして数日するとどんどん発酵が始まり、20日もすると内部の方まで温度が上がり、グッと嵩減りもして山も小さくなってくるはずです。

 

是非良い堆肥を作って採草地に還元し、牛さん達が喜ぶ美味しい草を

たくさん作って食べさせてあげて下さいねっ! 

By 佐藤隆司 on 2010/05/12 22:59

先月から宮崎で発生した口蹄疫により、地元で被害を被った方々をはじめ、周辺の件の方々、更には生産現場に携わっている方々、あるいは畜産関係者の方々のご苦労は大変な事とお察しいたします。

北海道の空の下から、皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 


さて、今回は以前お邪魔した沖永良部島でのエコ牛舎?をご紹介致します。

まずはいつものように写真からです。

     

牛舎の横にはコンテナが置かれていました!

最初は物置かな?と思って中を見せて貰うと…

     

そう、乾草庫として利用されていました。

 

     

牛舎の中は島では通常見掛けるような普通の牛舎ですが、後ろを振り返ってみると…

     

              

スラーッとコンテナが並んでいました。

そして、コンテナの扉は壁の一部に利用されていて、黒板や時計、繁殖記録台帳なども上手に取り付けられていました!

更に黒板の横には鉱塩台が鎮座し、は黒板消しとチョークの入れ物。

扉のレバーはロープ掛け。

 


さらに、一番奥には…

            

あみ目になった縞板を取り付けてこんな風に利用されていました。

 

また、外の運動場の柵にはやはり…

大きな縞板が使われていました!

これだと、子牛の脱柵や事故の危険も避けられますね!

 

この時私はフッと思いました。

最初の建設コストはチョット掛かるけれど、牛舎の壁の隙間にこう云うの

を取り付けられたら、雀やカラスの被害が無くなるのでは…?と。

 

一考の余地あるかも?ですね!


今の時代は少しでもコストを下げるためにアイディアがたいせつです。

チョットとした工夫でそれが可能になるかも?です。

皆さんの所にも不要になった物でリサイクル出来そうな物ありません

か?「必要は発明の母」って言いますよ!

By 佐藤隆司 on 2010/04/23 10:36

栄さんの農場では旦那さんが母牛管理と牧草、堆肥作りを担当しています。

私はいつものように堆肥舎をチェックしてきました!


    

堆積の仕方はまずまずです!

堆肥舎の仕切壁が狭いのでこれが精一杯…。

ホントは山の両側が壁に付かないくらい幅があると申し分ないのですが…。


   

こっちは堆肥を少し取り出したマスです。

内部まで発酵していて、色もしっかり黒ずんでいます。

床の傾斜が無いので、吹き込んだ雨水の水はけがやや悪いのが難点ですね。

傾斜は奧から出口に向かって、3~5%位つけてあげると底まで良質な堆肥を作る事

が出来ます!

 


   

山を少し掘ってみると温度がしっかり上がっていて、外気温が高いにも関わらず湯気

がしっかり立ち上ってきました。

フムフム…アースジェネターの菌達もしっかり働いてくれているようです!

良い堆肥になるにはもう少し菌達がせっせと働く時間が必要なようです。

良い堆肥を作って飼料畑に還元し、良質な牧草を牛さん達に食べさせて上げてくださ

いねっ!

 

さて、一日の仕事が終わったら…ハイ!夜の部に入ります。

 

   

写真左から、ブログ「牛飼い初心者の独り言」(http://ameblo.jp/takashiushi/)の主

“みぃ♂”さん、前回ご紹介した必殺ブラッシャー?こと、可愛い栄さんの奥さん、

そして働き者の旦那さんです。


モチロン、みんなで盛り上がりました!

 

まずは…レディーファーストで奥さんの熱唱からです。

   

マイクを両手でしっかり…


そして次は旦那さん

   

大人の雰囲気でしっとりと?歌っています。

 

そしてトリは…

   

さすがに歌い込んでいるだけあって、余裕をかましてマス!

 

   

しかし、サビの部分はしっかり歌に入り込んで熱唱…


モチロン!

私も負けずに?飲み、歌いまくりましたっ!

その証拠は上の「みぃ♂」さんのブログでしっかりフォーカスされていました!!

みぃさん!

新しい牛舎で更に良い牛さんをしっかり育ててくださいねっ!

モチ、堆肥もねっ!

堆肥舎を作るときには是非一言声を掛けて下さい!

その時はまた一緒に…ですよね!

By 佐藤隆司 on 2010/04/21 1:10

九州担当の岩本肉吾?のブログでも紹介されていましたが、私も昨日旅先で宮崎県での疑似口蹄疫の発生を知りました!

船の移動待合室での東国原知事のTV放映も見ました。

今回は以前に経験があるので、対応は早く大事にはならないとは思いますが、皆さん

も冷静にすべき事をしっかりやって、自分の農場を守って下さい!

私も旅先から口蹄疫が大事に至らず、無事終息する事を祈っております。

 

 

さて、今回は奄美大島の栄牧場さんでの微笑ましいブラッシングの様子をお知ら

せいたします。


まずは写真から…

     

子牛チャンと育成牛チャンのお世話は奥さんの持ち場です。

このブラッシングは“牛さん大好き奥さん”の日課です。

毎日朝晩2回、全部の牛さんをしてあげています。


最初はチョットだけと思ってやり始めたそうですが…

今はもう病みつきになって?これをやってあげないと一日が終わらない…

(イヤ、始まらないかな?)

状態になっているとか…。

やり始めて既に2ヶ月になってしまったようです。


旦那さんも、どうせ3日坊主だろうと思っていたそうですが、日が経つにしたがって奥

さんはますます気合いが入ってきたらしく、それに伴って牛さんの状態もとても良く

なった来たとか…。

 

 

     

 

     

 

牛さんたちも今では心待ちにしているようで、お腹の下をして貰うのに前足を柵に掛

けて順番を待っています!

 

ブラッシングが終わってスタンチョンを外しても、まだ奥さんにねだって…

           

     ホラッ! 甘えて来てスリスリ…です!

     旦那さんはヤキモチ状態…?


     

奥さんも押し切られてオマケの一掻きです。


とても微笑ましい風景でしょっ!

牛さん達もストレスが無く、スクスク育って旅立つ時には奥さんにもきっとこの恩返しを

してくれることでしょう!

 

皆さんも是非、トライしてみて下さいね!

但し、牛さん達が大きくなった時には押されて怪我しないように、用心して下さいね!

なんてたって、自分が300kg近くなっていることに牛さん達は気付いていませんか

ら…。    つづく  

By 佐藤隆司 on 2010/04/17 18:48

さて、今回は鹿児島離島の現場から、試行錯誤している鳥対策の様子をご紹介いたします。


こちらの牛舎の側にはカラスの軍団が様子を窺っていました。

    

 

人が牛舎にいなくなるとすかさずやって来て…ご覧の通り!

 

    

           ホントに困ったもんです!

 


かといって、指をくわえて見ているわけにもいかず、皆さん色々と防御対策をしていますが…。

    

網を張ってもこのように隙間があったら、やっぱり進入は防げません!

 


    

こちらではカラスが子牛を虐めると言うので、やや大きめの網で子牛の居るところをガード。

カラスの進入は以前より少しは減ったとはいうものの、角で引っかけて破れてしまい補修が大変とのこと。

 

 

    

こちらでは水槽を囲むように網で覆ったにもかかわらず…

 


    

牛舎の方は牛のベロが届くのでご覧の通り!

 

 

    

こちらは壁の隙間に金網を張り巡らして鉄壁の守り…かと思いきや、牛が大きくなってくると…


    

ここもやっぱり身内?にやられちゃいました!

 

牛さん達のベロの届かないところに付ければ確かに防げるのですが、そのためには

牛舎周り全体を二重構造にしなければ…。

 


ア~、そんなぁ~!

やっぱり…た・い・へ・ん !

いったい…ど~したら良いのでしょう?

 

By 佐藤隆司 on 2010/03/27 10:27

さて、このシリーズの最後はこのシンポジウム開催当日関係者控え室で

お目に掛かった木村さん関連商品?をご紹介いたします。


まずは、清華堂の清水会長さんが持参した品物からです!

       

清水会長さんはこの日のお祝いために、わざわざ自然栽培で作られたお米でお餅を

作って来てくれました!

袋には木村さんのニコニコ似顔絵…

 

もう一枚拡大してみましょう!

       

           ホラッ! よく似ていて可愛いでしょっ!

 


次も清華堂さんの試作品の「自然栽培米 おかき」です。

       

       この箱にはお煎餅?を食べている木村さんの似顔絵が…。

 


そして、この箱を開けてみると…

       

ホラッ! こんなにいっぱい木村さんが…。

でも、これを見て私の頭の中でチョット不安がよぎりました!

何が?って…

実は木村さん、歯がないのでお煎餅は固くて食べられないのです!!


が、しかし…

ここにある色々な種類のおかきの中で、名前に“ソフト”って付いているものは、口に

入れると普通のものよりフンワカしていて、木村さんでも平気!!

さすがは清華堂の会長さん! お客さんに対する気配りが細やかです!

因みに、これは商品としてまだ試作品で市販されていませんが、もうじき発売される

予定だそうです。

価格も特別安くして、1箱3,000円位だそう。

 

さて、次はこれです!

      

このイチゴは豊田市にある「スーパー やまのぶ」さんが生産されているものです。

ただし、これはまだ無農薬・無肥料の自然栽培ではなく、減農薬で栽培されたものだ

そうです。

でも、このイチゴ…凄いんですよ~っ!

何がスゴイかって…?

 


角度を変えてみます。

      

一見、普通のイチゴって感じでしょ!

でも、1パックに入っているイチゴの数に注目!!


      


ホラッ! こ~んなにデッカイ!のです! 

とても一口では食べられません!! 実は、私は3個も試してみました…ハイ!

 

 ということで、控え室での出来事をお伝えいたしました!


今回は4シリーズにわたってお送りいたしましたが

最後に木村さんを陰でしっかりサポートしてくれている木村さんの代表秘書であり、

(株)ネイチャーズ代表取締役である伊達さん一家をご紹介して

おしまいにいたします。 

みなさん、またここでお会いいたしましょうねっ!

      

双子の兄妹、とっても可愛いでしょ! 伊達さん、本当にお疲れさまでした!

                  お・し・ま・い

By 佐藤隆司 on 2010/03/26 8:25

今回のシンポジウムのテーマは、

「永続性環境保全型農業シンポジウム2010 in 黒石」~未来の子供達のために~ 

でした。


会場内は関係機関以外は場内撮影禁止でしたので、残念ながら写真でその様子は

お目にかけられませんが、かいつまんで内容をお届けいたします。

 


シンポジウムは開催セレモニーとして、主催者及び開催地である黒石市長の挨拶、

さらには木村さんの大ファンである俳優、武田鉄也さんからの応援ビデオメッセージ

が会場スクリーンに大きく映し出されました!

 

その後、木村さんの基調講演「自然栽培が目指す環境保全型農業」では、本来環境

を守るべき農業は肥料、農薬、除草剤の多投入によって環境汚染者になっている現

状を変えなければならないし、変えられた結果として安全な食物が生産可能になり、

人の健康をも得る事ができる。

その方法の一つとして、全国各地に自然栽培実践者を増やす活動をこれからも継続

する。そのためにも流通を含め、様々な分野の方々の協力も頂きたいと熱く語ってお

りました!

 

パネルディスカッションでは2つのテーマ「自然栽培の現状と課題」と、栽培現場から

「私たちにとっての自然栽培」について、実際に研究、流通、生産現場に携わっておら

れる9名のパネラーの方々から、さまざまな問題や意見が交わされ

ていました。

 


シンポジウム終了後は、地元の方々の協力で色々な料理やスウィーツ、お酒をいた

だきながら津軽三味線や踊りが盛りだくさんのレセプションが待っていました!

 

まずは会場入り口での様子です。

       

この会場入り口の前から黒石郷土料理や飲み物が勢揃いでした。


会場に参加者が集まったところで青森県議員である一戸さんの乾杯でスタートです!

       


その後は郷土芸能のオンパレード!

ここからはバッチリ撮影しましたのでご覧にいれましょうね!

       

まずは本場の津軽三味線演奏です。

       

3本の演奏はさすがに迫力満点!


       

ベテランの唄に合わせて踊りの披露です。


       

ホラッ!可愛いでしょ!  とても楽しそうに舞っていました。


         

この方は全国的にも有名な師匠さんとの事でしたが、お名前を聞き漏らしてしまいま

した!!  モチロン演奏は「素晴らしい」の一言です!

     

会場にいた子供(隆之助くん)もしっかり聞き惚れていました!!

       

 


今回3曲の踊りを披露してくれた可愛い三人娘です!

                  

       

大活躍! お疲れさまでした!

踊りもとっても上手で、将来が楽しみです!

 

レセプションの最後は、やはり主催者の木村さんのご挨拶です!

       


そして、陰で一日お手伝いをしていた奥さんと娘さんです。

       

 


木村主催のシンポジウム開催は初めて。

それも、地元での開催が大盛況で、ご本人もご家族もとても喜んでおりました。


木村さん!ご家族の皆さん!そして、関係者の皆様!

長い時間本当にお疲れさまでした!          つづく 

By 佐藤隆司 on 2010/03/25 8:17


さて、いよいよシンポジウム会場である多目的ホールへ足を踏み入れます

午後からの開催なのに、受付にはお昼前から入場申し込み者が続々…

      

      

 受付の後ろにはさすが本場らしく、迫力満点な“黒石ねぶた”がしっかり見張っていました!!

      

ネッ!

夜一人で見回りする時なんか、チョッピリ怖いくらい迫力のある顔していますよね?

私も知らなかったのですが、“ねぶた”というのは東北でもその地方によっては

“ねぷた”とも言うそうです。

また、その名称の語源や起源にも諸説があるんですって!

興味のある方はここです!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AD%E3%81%B6%E3%81%9F#.E5.90.8D.E7.A7.B0

 


      

 受付の横では、今までに出版された本も平積み状態でした!

 


シンポジウム開催前の会場「多目的ホール」です。

      

主催は(財)青森県地域社会研究所、(株)木村興農社、(株)ネイチャーズの3社で、

青森県民を対象に計画していたそうなんですが、集まった方々は全国各地…

一番遠くの方は岡山県から駆けつけて来ていました!

 

開催10分前には満席状態です。

      

当初は250名くらい予定いたそうですが、最終的には320人ほどに人数が増え、

会場係の方は汗をかきかき、通路まで椅子を並べて対応していました!  

会場係の方々、大変お疲れさまでしたっ!          つづく