自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 佐藤隆司 Created: 2008/09/02 13:24
中国・四国・沖縄担当、佐藤隆司の日記です。

By 佐藤隆司 on 2010/03/27 10:27

さて、このシリーズの最後はこのシンポジウム開催当日関係者控え室で

お目に掛かった木村さん関連商品?をご紹介いたします。


まずは、清華堂の清水会長さんが持参した品物からです!

       

清水会長さんはこの日のお祝いために、わざわざ自然栽培で作られたお米でお餅を

作って来てくれました!

袋には木村さんのニコニコ似顔絵…

 

もう一枚拡大してみましょう!

       

           ホラッ! よく似ていて可愛いでしょっ!

 


次も清華堂さんの試作品の「自然栽培米 おかき」です。

       

       この箱にはお煎餅?を食べている木村さんの似顔絵が…。

 


そして、この箱を開けてみると…

       

ホラッ! こんなにいっぱい木村さんが…。

でも、これを見て私の頭の中でチョット不安がよぎりました!

何が?って…

実は木村さん、歯がないのでお煎餅は固くて食べられないのです!!


が、しかし…

ここにある色々な種類のおかきの中で、名前に“ソフト”って付いているものは、口に

入れると普通のものよりフンワカしていて、木村さんでも平気!!

さすがは清華堂の会長さん! お客さんに対する気配りが細やかです!

因みに、これは商品としてまだ試作品で市販されていませんが、もうじき発売される

予定だそうです。

価格も特別安くして、1箱3,000円位だそう。

 

さて、次はこれです!

      

このイチゴは豊田市にある「スーパー やまのぶ」さんが生産されているものです。

ただし、これはまだ無農薬・無肥料の自然栽培ではなく、減農薬で栽培されたものだ

そうです。

でも、このイチゴ…凄いんですよ~っ!

何がスゴイかって…?

 


角度を変えてみます。

      

一見、普通のイチゴって感じでしょ!

でも、1パックに入っているイチゴの数に注目!!


      


ホラッ! こ~んなにデッカイ!のです! 

とても一口では食べられません!! 実は、私は3個も試してみました…ハイ!

 

 ということで、控え室での出来事をお伝えいたしました!


今回は4シリーズにわたってお送りいたしましたが

最後に木村さんを陰でしっかりサポートしてくれている木村さんの代表秘書であり、

(株)ネイチャーズ代表取締役である伊達さん一家をご紹介して

おしまいにいたします。 

みなさん、またここでお会いいたしましょうねっ!

      

双子の兄妹、とっても可愛いでしょ! 伊達さん、本当にお疲れさまでした!

                  お・し・ま・い

By 佐藤隆司 on 2010/03/26 8:25

今回のシンポジウムのテーマは、

「永続性環境保全型農業シンポジウム2010 in 黒石」~未来の子供達のために~ 

でした。


会場内は関係機関以外は場内撮影禁止でしたので、残念ながら写真でその様子は

お目にかけられませんが、かいつまんで内容をお届けいたします。

 


シンポジウムは開催セレモニーとして、主催者及び開催地である黒石市長の挨拶、

さらには木村さんの大ファンである俳優、武田鉄也さんからの応援ビデオメッセージ

が会場スクリーンに大きく映し出されました!

 

その後、木村さんの基調講演「自然栽培が目指す環境保全型農業」では、本来環境

を守るべき農業は肥料、農薬、除草剤の多投入によって環境汚染者になっている現

状を変えなければならないし、変えられた結果として安全な食物が生産可能になり、

人の健康をも得る事ができる。

その方法の一つとして、全国各地に自然栽培実践者を増やす活動をこれからも継続

する。そのためにも流通を含め、様々な分野の方々の協力も頂きたいと熱く語ってお

りました!

 

パネルディスカッションでは2つのテーマ「自然栽培の現状と課題」と、栽培現場から

「私たちにとっての自然栽培」について、実際に研究、流通、生産現場に携わっておら

れる9名のパネラーの方々から、さまざまな問題や意見が交わされ

ていました。

 


シンポジウム終了後は、地元の方々の協力で色々な料理やスウィーツ、お酒をいた

だきながら津軽三味線や踊りが盛りだくさんのレセプションが待っていました!

 

まずは会場入り口での様子です。

       

この会場入り口の前から黒石郷土料理や飲み物が勢揃いでした。


会場に参加者が集まったところで青森県議員である一戸さんの乾杯でスタートです!

       


その後は郷土芸能のオンパレード!

ここからはバッチリ撮影しましたのでご覧にいれましょうね!

       

まずは本場の津軽三味線演奏です。

       

3本の演奏はさすがに迫力満点!


       

ベテランの唄に合わせて踊りの披露です。


       

ホラッ!可愛いでしょ!  とても楽しそうに舞っていました。


         

この方は全国的にも有名な師匠さんとの事でしたが、お名前を聞き漏らしてしまいま

した!!  モチロン演奏は「素晴らしい」の一言です!

     

会場にいた子供(隆之助くん)もしっかり聞き惚れていました!!

       

 


今回3曲の踊りを披露してくれた可愛い三人娘です!

                  

       

大活躍! お疲れさまでした!

踊りもとっても上手で、将来が楽しみです!

 

レセプションの最後は、やはり主催者の木村さんのご挨拶です!

       


そして、陰で一日お手伝いをしていた奥さんと娘さんです。

       

 


木村主催のシンポジウム開催は初めて。

それも、地元での開催が大盛況で、ご本人もご家族もとても喜んでおりました。


木村さん!ご家族の皆さん!そして、関係者の皆様!

長い時間本当にお疲れさまでした!          つづく 

By 佐藤隆司 on 2010/03/25 8:17


さて、いよいよシンポジウム会場である多目的ホールへ足を踏み入れます

午後からの開催なのに、受付にはお昼前から入場申し込み者が続々…

      

      

 受付の後ろにはさすが本場らしく、迫力満点な“黒石ねぶた”がしっかり見張っていました!!

      

ネッ!

夜一人で見回りする時なんか、チョッピリ怖いくらい迫力のある顔していますよね?

私も知らなかったのですが、“ねぶた”というのは東北でもその地方によっては

“ねぷた”とも言うそうです。

また、その名称の語源や起源にも諸説があるんですって!

興味のある方はここです!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AD%E3%81%B6%E3%81%9F#.E5.90.8D.E7.A7.B0

 


      

 受付の横では、今までに出版された本も平積み状態でした!

 


シンポジウム開催前の会場「多目的ホール」です。

      

主催は(財)青森県地域社会研究所、(株)木村興農社、(株)ネイチャーズの3社で、

青森県民を対象に計画していたそうなんですが、集まった方々は全国各地…

一番遠くの方は岡山県から駆けつけて来ていました!

 

開催10分前には満席状態です。

      

当初は250名くらい予定いたそうですが、最終的には320人ほどに人数が増え、

会場係の方は汗をかきかき、通路まで椅子を並べて対応していました!  

会場係の方々、大変お疲れさまでしたっ!          つづく                                       

By 佐藤隆司 on 2010/03/22 17:29

皆さんご無沙汰しております!

21日からの大荒れの天気で、皆さんの所では暴風被害ありませんでしたか?

帯広もけっこう風が強くて、特急列車の運休や飛行機の欠航もありました。

 

最近の天気はホントに変!

みなさん、これからも油断しないで気を付けましょうねっ!

 


さて、今回の話題はチョット畜産から離れてお送りします。

 


先週18日に青森県黒石市で、かの有名なりんご農家「木村秋則さん」の

シンポジウムが開催され、私も参加してきましたのでその様子をご覧下さいね!

 

開催会場は黒石市から約10km位離れた所にある「津軽伝承工芸館」でした。

どんな所かは下記ホームページでチェックしてみて下さいね!
http://www.net.pref.aomori.jp/kuroishi/Sight_Seeing/Sig_Densyo.html

          

 

会場までのアプローチです。

       


この時、写真やや左に写っている“立て看板”が気になりました!


正面に廻ってもう一枚…。

       

“あし湯”の立て看板です!


ん…?? ややっ…?!


何で“あし湯”なのに…

こっ、こっ、混浴とは…

             

       


しかし、足の指先までよぉ~く見てみると…

     

読んでなっとく…

そ~いう事だったんですネッ!!

混浴ってここは“足だけ”ですもんねっ!


チョッピリ素敵なことを想像したのは私だけだったのでしょうか…?  

                                                                                               つ・づ・く 

By 佐藤隆司 on 2010/02/25 17:27

さて、今回は新見市哲多町の離農跡地で文句も言わず頑張っている

「F1・開拓牛たち」をご紹介いたします。


      


      

この開拓牛さん達の主人は岡田さんご夫婦で、広島大学出身です。

 

大学在学中は畜産システム研究会の元会長で、現在広島大学名誉教授の

三谷克之輔先生の教え子でした!

 

三谷先生の現在の活動はこちらから覗いて下さいね!

http://www.satousi.com/index2.html

 

2月18日の経済新聞夕刊でも先生が大きく紹介されていました。

この内容は(有)シェパードのホームページからアクセス出来ますので

こちらも是非読んでください!!

 

三谷先生の教え子と言うことは、モチロン北海道旭川にある斉藤晶牧場に

(http://www.satousi.com/saito.html)

何度も足を踏み入れていました。


元々牛さん大好き人間の岡田さんは当然のように斉藤牧場に魅せられ、私も斉藤さ

ん見たいな牛飼いをしてみたい…ということで、この地に辿り着いたということです。


岡田さんは2008年秋から離農跡地に無事入植、近隣の学校で教鞭をとりなが

ら、夢に向かって牛の歩みの様に一歩ずつ歩んでいます。


      


ここが入植地?です。

住人の岡田一家の写真を撮ってくるの忘れちゃいました!!

 

家の右側に黒く日に焼けた?開拓者たちが写っているのが解りますか?

こうして比べてみると、住宅の大きさがよくわかりますでしょ?

 

随分前(100年以上?)に立てられた住宅のようで、

中から見える梁なども重要文化財級?でした!!


      

ネッ!凄いでしょう!!


さて、開拓牛さんたちの業績?をご覧に入れましょう!

      


こちら側は、右奧の雑木が生えている所までが耕作放棄地で、入植したときには

草ボウボウ状態で地面は見えなかったとか…。


今度は反対側です!

      


こちらも同様、草や雑木がボウボウ状態で、林の奧まではとても入っていけない状態

だったそうです。

 

今回は行けませんでしたが、この奧にも放牧地は繋がっているそうです。

草地管理は…斉藤さんの教えのように、時々適当に牧草種子をバラ撒いて

いるそうです!


こうしてみると本当に牛さんは働き者ですねっ!

 

このように荒れた土地を綺麗にして、山の環境を守ってくれる農業は

ど~して「エコ減税」とか「エコ給付金」とかの対象になんないのでしょうかねぇ~?


排出された二酸化炭素を吸収して酸素を出してくれる里山管理人には、

工業生産品と同様、何らかの恩恵があっても良いですよねっ!

 

岡田さん、是非ガンバって斉藤牧場哲多支場?を創り上げてくださいねっ!

By 佐藤隆司 on 2010/02/23 23:13

前回に引き続き岡山城から後楽園へと歩みを向けます。

 

何百年も前に造られたお寺やお城などを見ていつも思う事なんですが…

 

今の時代のように計算機やコンピューターも何も無い時代に、誰がどのようにして

あのような素晴らしい建築物を造ることが出来たのだろうか?

…って不思議でなりません。

 

それと同時に、このような事をやってのけた昔の人の知恵の素晴らしさを改めて

思い知らされます。

 


さて、いよいよ前回お見せした橋を渡って日本三名園の一つ、後楽園に初めて足を

踏み入れてみますね。


前回最後の公園の写真、遠くの芝が黒くなって見えているのは、

「芝焼き」が終わったあとの景色でした。

 

もう少し拡大してみると…

      

ほら、こんな風に芝が綺麗に焼けて真っ黒け!


公園内に入って近づいて見ました。


      

こんな風になってました!

この芝焼きは病害虫駆除と春の新芽が出揃うようにと

毎年2月に恒例行事として行われるそうです。

 

 

      

焼いた後は公園の管理人さん達が竹箒で綺麗に掃きならしていました。

やはりこのような細やかな手入れが有るからこそ、いつまでも日本三名園として

君臨しているんですね!

 


さて、時間があるのでもう少し公園内を散策してみましょう!

      

 

      

 

        

 

         

   
公園内は至る所に綺麗な水が緩やかに流れていて、

それぞれの景観がとても気持ちを落ち着かせてくれます。

今の時期でもこうですから、これから新芽が芽吹いて緑に色づいてくると、

どんなに綺麗になるんだろうと、想像しただけででもワクワクします。



公園の端の方には樹齢数百年の桜並木があり、その奧にある梅林は早やうっすらと

ピンクの可愛い蕾を膨らませていました。


      

 

      

もうすぐ春だよぉ ~って呟きが聞こえますでしょ!

 

限られた時間ですけど駆け足でこの後楽園を散策してみて思いました。


多くの人に感動を与える事柄は何でもそうですが、

そのために人の知らない所で一生懸命その準備をしている

多くの人達の努力があってのものです。

 

私達も一人でも多くの人に感動を与えられるように頑張らねば…

って思った一時でした!


また公園を出る時には、今度はいつか春の後楽園を…

と密やかに企んでいた瞬間でもありましたっ!

 

皆さんも是非一度、癒されに行ってみて下さいねっ!

By 佐藤隆司 on 2010/02/21 23:59

今回の旅の始まりは岡山での会合。

会合開始前2時間ほど、友人の案内で会場近くの岡山城と日本三名園の一つ

後楽園に連れていって貰いました!

長年旅をしていますが、旅先でこんな事って…ホントにラッキーッ!

皆さんにも少しお裾分けを…ってな訳で

 


まずは岡山城から…いきます。

      

この城は豊臣秀吉の養子、宇喜多秀家によって1597年に建立されたのですが、

1945年第2次大戦の空襲で焼失

1966年に鉄筋コンクリートながら外観は旧来通り復元されたとの事

外壁には黒漆が塗られていて、光が当たると烏の羽が濡れた色に見えるため、

別名を烏城(うじょう)とも呼ばれています

 

正面から見たら解らないのですが、天守閣の土台は不等辺5角形だそう。


      

ホラねっ!

言われて行ってみたら、後ろ側(北側)が確かに出っ張っていました!

何ででしょうね?


大工さん達はさぞかし手間がかかった事でしょうけど…

やっぱり、無駄にならないように土地の有効利用?


こんな柔軟な発想は牛舎建築にも応用できるかも?

 


天守閣に昇って窓から覗いてみると…

       

金のシャチホコと目が合ってしまいました!

 

私は今まで、シャチホコっていうのは天守閣の一番てっぺんの屋根にだけ

向かい合ってある物とばかり思っていたのですが、ここの城には各階の屋根に

鎮座?していました!

最初の写真で確認してみて下さいねっ!!

これがぜ~んぶ純金製だったらホント凄いですよね~っ!!

 


もう少し天守閣から下界を見下ろした様子をお見せいたします。

      

側を流れているのが旭川で、私の友人は休日は自分のハンドメイドカヤック

岡山城を眺めながらアウトドアライフ を楽しんでいるようです。

 

端の奧に見えるこんもりとした林の奧に、かの有名な後楽園があります。

後楽園ってこんなに町の近くに有ったんですねぇ~っ!!


      

これが岡山城から眺めた後楽園です。

まだ時期はずれですが、遠くからでも何かしら癒しを感じました

 

この公園内の様子は次回にします。

By 佐藤隆司 on 2010/01/26 16:24

先週13日から中国の牧場に行って来ました。

今までに何度かは行った事はあったのですが、1月に行ったのは初めてです。


帯広も昨年末から今年に入ってからも気候が安定せず

マイナス20℃~プラス5,6℃の間をアップダウンしていますが、

中国も今年は例年になく寒波が押し寄せたみたいです。

        

牧場を訪れた日は天気も良く、この写真を見るとうっすらと雪が積もっていますが、

一見暖かそうに見えますでしょ?


ところが風が強く、地面はカチンコチンでコンクリート並み!

 


牛舎の中はというと…                    

              

遠目ではいつもと変わりない感じだったのですが…

 

       

飼槽の横にある水槽からこぼれた水が、これまたカチンコチン…

実はこの一牛舎だけは水道が全部凍結しちゃって、水槽に大切な水が来ません!

もしかして得意の手抜き工事…??

 

牛さん達に水は欠かせないので、牧場の従業員が毎日何回も大きな桶で運んで給水していました!

 


で、牛舎の中に入ってみると、飼槽側の牛床がやはり凍結してカチンコチン

まるで桜島の火山礫か鍾乳洞の床のようでした!

            

         

牛床がこんな風になったの、初めて見ました!

 

飼槽と反対側(左側)は日光が入るので、牛さんたちは座って日向ぼっこしながら

しっかり整地していましたけど…!

 


拡大してもう一枚…

       

ねっ!  凄いでしょ?

大きい物では高さ50cm位の“糞塔”がニョキッと…。

さすがに牛さん達がエサを食べに来る時は一歩一歩慎重に歩いていました。

こういう時はやっぱり足が4本あると安全ですよね~っ!!

 

牛房の中ではヒトの方がヨチヨチ歩きしてました!!

 

こんな寒い中でも牛さん達は毛皮を着てとっても元気!

 

私は耐寒仕様で完全武装?していったのに、3時間もすると手足がしびれそうでしたっ!


だって…北海道と違って広い事務所の中にも小さな暖房設備が一つしか無いんだもん!!

 

 

さて、この糞塔を見て、何か思いだした人はいませんかぁ~??


ハイッ!

北海道でも北田舎育ちの私は、子供時代の家の「ボッチャン便所」を思い出しまし

た!!

秋口から春先にかけて“糞塔”が底から“逆さツララ”のように段々成長?して来てお

尻につきそう…みたいな。

身に覚えのある人いませんかぁ~っ!!

 

きっと今の子供達には嘘みたいなホントの話ですよね!!

 


アリャリャ!

いつの間にか私の大好きな“ウンチの部屋”に来ちゃいました!


こんな話題に突入すると話が尽きないので、最後にチョット大人しい極道牛さんをご

紹介して終りにしますね

      

ねっ?  眉間の傷?ある割には迫力がイマイチでしょ?


とっても優しそうな極道牛さんでしたっ!

By 佐藤隆司 on 2010/01/08 17:24

さて、岡村牧場さんの紹介記事が最終回まで2年がかり?になってしまいました!

筆無精をして、時期はずれになった事をお許し下さい! m◯m


今回の岡村牧場現地研修会の前日に開催された、三谷先生の講演とシンポジウムの様子からご紹介致します。

            

 

            

 

なお、講演会、シンポジウムの内容はちょっぴり難しいかも知れませんが、下記アドレスをご覧下さいね!

http://www.satousi.com/hybridDD.html  
http://www.satousi.com/hybridB.html

 

            


岡村さんは自分で生産した牛さんを「富士山 岡村牛」と言うブランドで自ら販売しています。
消費者の方々に安全、安心、そして真心を届け、より信頼される「岡村牛」を目指して頑張っておられます。



シンポジウムが終わった後は恒例の懇親会!

                

矢野先生の乾杯で飲み方開始!


主役の岡村千代次さんと日本経済新聞社編集委員の工藤さんとで記念撮影です!

            

結構良い酔い加減ですかね?


            

岡村さんの強力右腕の奥さん、可愛い娘さん達と鹿児島から駆けつけてくれた
(有)シェパードの西郷どんこと蓮沼獣医です!

娘さん達はモチロンまだ嫁入り前で、お父さんの心配の種??

本当に、とっても仲の良いご家族ですよ~っ!

また、遊びに行きますね~っ!

 

蓮沼先生ってこんなに太っ腹でしたっけ?

みんなが、とっても小さくて細く見えます!


と言うことで岡村牧場の連載を終ります。


岡村さん、これからも真心こもった岡村牛の生産、是非頑張って下さいね!

北の国からも応援しております。

 


最後にもう一度、牧場からの富士山をお楽しみ下さい!

          

By 佐藤隆司 on 2010/01/06 12:15

皆様、新年明けましておめでとうございます!

昨年中は全国の皆様にはたいへんお世話になり有り難うございました!


今年も畜産業界に止まらず全体的に厳しい時代になると思われます。

 

しかし、牛さんのお世話になっている以上、いくら厳しいからといって飼料を減らしたり、質を落としたり、自分の気持ちが落ち込んで、牛さんのお話を聞かずに病気を見逃したりしてはいけませんよ!

悪循環が始まって、アリ地獄に陥ってしまいます。

 

今大切な事は、このピンチをチャンスと捉える長期的で前向きな姿勢、視点です!

 

今まで自分の経営の中で、無駄な経費は使わず必要な経費はしっかりと掛けていただろうか?

自分のやるべき事を手抜きすることなく、しっかりと手をかけていただろうか?

牛さん達に感謝の気持ちを強く持って、毎日接していただろうか?

牛さんをお世話する時に必要な技術を、自分から進んで身につける努力をしていただろうか?

などなど、自分の経営内容や経営姿勢をもう一度見つめ直して、改めるべき事は即改めて実行する事が大切です!

そうすることによって、全ては自分の身に技術として蓄積され、一生の財産となります。

 

皆さんも是非、悲観的な考えを捨て去り、楽しく前向きに努力を積み重ねこの厳しい時代に立ち向かいましょう!

必ずや厳しい時を乗り越えることが出来る事でしょう!

私たちも北海道十勝平野の片隅から、微力ではありますがお力になれるように頑張ります!

        本年も宜しくお願いいたします!