自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 佐藤隆司 Created: 2008/09/02 13:24
中国・四国・沖縄担当、佐藤隆司の日記です。

By 佐藤隆司 on 2010/01/26 16:24

先週13日から中国の牧場に行って来ました。

今までに何度かは行った事はあったのですが、1月に行ったのは初めてです。


帯広も昨年末から今年に入ってからも気候が安定せず

マイナス20℃~プラス5,6℃の間をアップダウンしていますが、

中国も今年は例年になく寒波が押し寄せたみたいです。

        

牧場を訪れた日は天気も良く、この写真を見るとうっすらと雪が積もっていますが、

一見暖かそうに見えますでしょ?


ところが風が強く、地面はカチンコチンでコンクリート並み!

 


牛舎の中はというと…                    

              

遠目ではいつもと変わりない感じだったのですが…

 

       

飼槽の横にある水槽からこぼれた水が、これまたカチンコチン…

実はこの一牛舎だけは水道が全部凍結しちゃって、水槽に大切な水が来ません!

もしかして得意の手抜き工事…??

 

牛さん達に水は欠かせないので、牧場の従業員が毎日何回も大きな桶で運んで給水していました!

 


で、牛舎の中に入ってみると、飼槽側の牛床がやはり凍結してカチンコチン

まるで桜島の火山礫か鍾乳洞の床のようでした!

            

         

牛床がこんな風になったの、初めて見ました!

 

飼槽と反対側(左側)は日光が入るので、牛さんたちは座って日向ぼっこしながら

しっかり整地していましたけど…!

 


拡大してもう一枚…

       

ねっ!  凄いでしょ?

大きい物では高さ50cm位の“糞塔”がニョキッと…。

さすがに牛さん達がエサを食べに来る時は一歩一歩慎重に歩いていました。

こういう時はやっぱり足が4本あると安全ですよね~っ!!

 

牛房の中ではヒトの方がヨチヨチ歩きしてました!!

 

こんな寒い中でも牛さん達は毛皮を着てとっても元気!

 

私は耐寒仕様で完全武装?していったのに、3時間もすると手足がしびれそうでしたっ!


だって…北海道と違って広い事務所の中にも小さな暖房設備が一つしか無いんだもん!!

 

 

さて、この糞塔を見て、何か思いだした人はいませんかぁ~??


ハイッ!

北海道でも北田舎育ちの私は、子供時代の家の「ボッチャン便所」を思い出しまし

た!!

秋口から春先にかけて“糞塔”が底から“逆さツララ”のように段々成長?して来てお

尻につきそう…みたいな。

身に覚えのある人いませんかぁ~っ!!

 

きっと今の子供達には嘘みたいなホントの話ですよね!!

 


アリャリャ!

いつの間にか私の大好きな“ウンチの部屋”に来ちゃいました!


こんな話題に突入すると話が尽きないので、最後にチョット大人しい極道牛さんをご

紹介して終りにしますね

      

ねっ?  眉間の傷?ある割には迫力がイマイチでしょ?


とっても優しそうな極道牛さんでしたっ!

By 佐藤隆司 on 2010/01/08 17:24

さて、岡村牧場さんの紹介記事が最終回まで2年がかり?になってしまいました!

筆無精をして、時期はずれになった事をお許し下さい! m◯m


今回の岡村牧場現地研修会の前日に開催された、三谷先生の講演とシンポジウムの様子からご紹介致します。

            

 

            

 

なお、講演会、シンポジウムの内容はちょっぴり難しいかも知れませんが、下記アドレスをご覧下さいね!

http://www.satousi.com/hybridDD.html  
http://www.satousi.com/hybridB.html

 

            


岡村さんは自分で生産した牛さんを「富士山 岡村牛」と言うブランドで自ら販売しています。
消費者の方々に安全、安心、そして真心を届け、より信頼される「岡村牛」を目指して頑張っておられます。



シンポジウムが終わった後は恒例の懇親会!

                

矢野先生の乾杯で飲み方開始!


主役の岡村千代次さんと日本経済新聞社編集委員の工藤さんとで記念撮影です!

            

結構良い酔い加減ですかね?


            

岡村さんの強力右腕の奥さん、可愛い娘さん達と鹿児島から駆けつけてくれた
(有)シェパードの西郷どんこと蓮沼獣医です!

娘さん達はモチロンまだ嫁入り前で、お父さんの心配の種??

本当に、とっても仲の良いご家族ですよ~っ!

また、遊びに行きますね~っ!

 

蓮沼先生ってこんなに太っ腹でしたっけ?

みんなが、とっても小さくて細く見えます!


と言うことで岡村牧場の連載を終ります。


岡村さん、これからも真心こもった岡村牛の生産、是非頑張って下さいね!

北の国からも応援しております。

 


最後にもう一度、牧場からの富士山をお楽しみ下さい!

          

By 佐藤隆司 on 2010/01/06 12:15

皆様、新年明けましておめでとうございます!

昨年中は全国の皆様にはたいへんお世話になり有り難うございました!


今年も畜産業界に止まらず全体的に厳しい時代になると思われます。

 

しかし、牛さんのお世話になっている以上、いくら厳しいからといって飼料を減らしたり、質を落としたり、自分の気持ちが落ち込んで、牛さんのお話を聞かずに病気を見逃したりしてはいけませんよ!

悪循環が始まって、アリ地獄に陥ってしまいます。

 

今大切な事は、このピンチをチャンスと捉える長期的で前向きな姿勢、視点です!

 

今まで自分の経営の中で、無駄な経費は使わず必要な経費はしっかりと掛けていただろうか?

自分のやるべき事を手抜きすることなく、しっかりと手をかけていただろうか?

牛さん達に感謝の気持ちを強く持って、毎日接していただろうか?

牛さんをお世話する時に必要な技術を、自分から進んで身につける努力をしていただろうか?

などなど、自分の経営内容や経営姿勢をもう一度見つめ直して、改めるべき事は即改めて実行する事が大切です!

そうすることによって、全ては自分の身に技術として蓄積され、一生の財産となります。

 

皆さんも是非、悲観的な考えを捨て去り、楽しく前向きに努力を積み重ねこの厳しい時代に立ち向かいましょう!

必ずや厳しい時を乗り越えることが出来る事でしょう!

私たちも北海道十勝平野の片隅から、微力ではありますがお力になれるように頑張ります!

        本年も宜しくお願いいたします!

By 佐藤隆司 on 2009/12/24 23:46

さて、いよいよ私の血が騒ぐ? 堆肥舎の様子です。

私がお伺いした日、岡村さんは丁度、牛舎敷料交換作業の最中でした!

作業している間に、私は勝手に牛舎や堆肥舎を探索、状況をチェック?してきました!!


まずは牛さん達の様子からです!

            

毛づやピカピカで、いかにも体調は良いぞ~って感じですよね!

モチロン!アースジェ…アッ!怪しい事?は敢えて云いません!!

 

排糞前の牛床の状態です。

           (牛床)

牛床は場所によって若干の違いはありますが泥濘化していず、部分的には粘土状に

なっているものの、牛さんが汚れてヨロイが付く程まで痛んでいません

 

岡村さんがちゃ~んと働いている様子もご覧にいれますねっ!

           


堆積する時には、新鮮糞と発酵している堆肥を混合して堆積しています。


こうして堆積すると発酵の立ち上がりは抜群!

またここでは初期発酵を促進するために、最初の堆積場にはブロアー施設を設置しています。

ブロアーをかけるのは、内部まで発酵が立ち上がるまでの3~4日間。

電気代ももったいないですからね!

あとは自然の力をフル活用!


             

堆積形状は理想的なカマボコ型


             

水蒸気がモクモク…良い発酵状況ですね!!

アースジェネターの特徴である白カビがアチコチに…

 

もう少し近づいてみます。


             

 

中をほじくってみると…ホラッ!

こ~んなになっています!

            

こうなると、ウンチも中から分解されて固まりもバラバラになり易くなります。

切り返しは月1~2回程度…これで十分です!

 

ここは仕上げ前の堆肥山です。

            

 だいぶ固まりが少なくなっていますでしょっ!


            

ホラ、堆積形状もきっちりカマボコ型を守っています。

 

岡村さんはこれから更にマニュアスプレッターで粉砕堆積して堆肥を仕上げます。

出来上がった堆肥は汚物感もなく理想的な土カビ臭。

 

スミマセン! 出来上がった堆肥の写真撮り忘れてました!!

 

この堆肥は地元のお茶生産者の方や有機栽培農家さんに

2トン車1台分を5、000~6、000千円で販売しています。

モチロン、その堆肥の評判は上々で、ほとんどがリピーターです。

耕畜連携地域循環型の畜産経営…やっぱりこれでなくっちゃあねっ!!
 

By 佐藤隆司 on 2009/12/08 21:04

翌日の岡村牧場現地研修会は、参加者の皆さんの普段の行いが良いせいか雲一つない晴天に恵まれました!


岡村牧場さんはいつも富士山に見守られています。

前回の時は恥ずかしがって?顔を少し隠していたのですが、今回はしっかり出迎えてくれました!

 

放牧地から見える風景です。


            


ネッ!

素敵なロケーションでしょ!

モチロン、毎日拝観料?もいらず…ず~っとタダで好きなだけ見ることが出来ま

す!!

 

            

 

            

この放牧地では母牛さん達が、の~んびりと、そして「私たちこんな素敵な所で過ごせ

て良かったわよねぇ~!」 とでも言ってるのか、幸せそうに草を食んでいました。


放牧地の反対側からもモチロン…

            

富士山が見守ってくれています。

 

そして、この直ぐそばには

                    

肥育牛舎です

 

この肥育牛舎の前には…

            

ヌレ子導入哺育用のハッチ群が並んでいます。

ここは奥さんがボスで、女性ならではの細やかな子育てをしています!

モチロン、事故などはありません!



肥育牛舎の直ぐ横に堆肥舎があります。

            

牛舎から真っ直ぐ運び出せるので、作業効率も抜群です。

牛舎から出てきた糞は、ここできっちり発酵処理をし、良質堆肥として生産されていま

した

 

この堆肥舎の様子は次回にしますねっ!  

By 佐藤隆司 on 2009/12/07 10:32

今年の2月にこのブログでも紹介させていただきましたが、約10ヶ月振りで富士山麓

朝霧高原でF1、350頭を肥育されている岡村牧場さん

http://www.satousi.com/okamura.html

にお邪魔してきました。


今回はこの旅の序盤、11月14日、15日に里山と牛研究会・畜産システム研究会

共催(http://wwwsoc.nii.ac.jp/chikusys/index.html)による富士山岡村牧場現地研修会に

参加するためにやって来ました!

14日には講演会、シンポジウム、懇親会、翌15日には岡村牧場で現地研修会が

開催されました。

消費者団体や畜産関係者など2日間で総勢約90名が参加されました。


今回はこの時の一部をシリーズでご紹介いたします。


私は前日から岡村牧場さんにホームステイ?させていただきました!

 


ここが私のお世話になった里山館です。

           


里山館を裏から見たところです。

           

 

そして、内部はというと…

           

ネッ!

とっても素敵な空間でしょっ!

ここは牧場の実習生を受け入れるための宿泊施設として、岡村さんが今年8月に

新築したものです。

冷暖房完備、TV、浴室、厨房、そして玄関脇には洗濯機も設置されており全く非の

打ち所がありません!!

 

モチロン、冷蔵庫もあって飲みたい人はビールやツマミなどストック可能です!

実習希望の方は是非…な~んて言っちゃって、岡村さん構いませんよね? 

 


前日雨だったせいもあるかも知れませんが、

翌日の朝はさすがに朝霧高原というだけあって、農場はすっぽり霧に覆われて幻想的

でした。

            

 

            

 

この霧もチョット散歩(徘徊ではありませんよっ!)している間に、みるみる視界が開け

てきて…

            

ご覧の通りです!


岡村牧場さんの標高は650mです。

この高さでもこんな調子ですから、登山される方はもっともっと大変!

直ぐに迷子になっちゃいますから、くれぐれもご用心ですよねっ!


この続きは次回に…


 

By 佐藤隆司 on 2009/11/26 11:57

スミマセン! m●m

私、名前を間違えまてしまいましたっ!

訂正いたします!

           

この写真、向かって左側から西村さん、田中さん、長瀬さん、そして 中村さん」

です!

中村さん、本当に申し訳ございませんでした!!

次回は是非農場にお伺いさせてくださいね。

By 佐藤隆司 on 2009/11/23 9:42

昨日からサーバーの調子が悪かったせいか?、2度も投稿拒否されちゃいました!

再度挑戦です!

 

一昨日は与論島で「与論献奉」の洗礼を受けてきました!

ホテルに戻り着いたのは23:00頃だったと思うのですが、かなりヘロヘロ状態でした!

ホントに、アレは効きますねぇ~!!


さて、前回の続きに突入します。


博物館の前にはもう一つ見張り番が居りました。

             

チョッピリひょうきん顔のカワイイ牛さんです。

 

顔の下に取手が付いているので、何でだろうと後ろに廻って見ると…。

             

 

あ~っ、望遠鏡だったんだぁ~!

でも、覗いてみるとどうも見え方が変…。

どうして?…と、その下に書いてある説明文を読んでみました。

             

な、な~るほど!

そう言う事だったんだ~っ!

読んでなっとく…。

(アレッ?この文句、どっかで聞いたことあるぞ~!松本先生の本にありましたっけ?)

 

これを創った人はアイディアマン?

さすがに但馬牛の本場

牛さんを飼う時には“牛さん目線”でってことですよねっ!

 

 

さて、この日のメインイベント会場、隣接しているバーベキューハウスです。

             

 この日はシーズンオフで夜遅かったこともあり、貸し切り状態でした。

他のお客さんが居なくてチョット寂しかったのですが、バーベキューパーティーは

牛さんの話で大いに盛り上がりました!

 


主役のお肉はこれです!

             

             

 このお肉は長瀬さんが丹精込めて創られたお肉です。

部位は肩ロースとモモ肉です。

今、思い出しただけでも生唾ゴックンです。

小ザシで脂質の口溶け良し、風味良し、後味も良く、たくさん食べても全く嫌みが有りません。

私もベルトがきつくなる程しっかり食い込んじゃいました!


因みに長瀬さんのお肉は近々(今年中?)には道の駅「村岡ファームガーデン」で精肉販売出来るように

手続き中との事です。


気になるお値段ですが、五一さん曰く…今日の程度のお肉だったら、部位によっても多少異なるが

1,000~1,500円/100gくらいでは?との事でした!

近くにお住まいの方は是非探してみて下さいねっ!

 


この日わざわざ集まってくれた皆さんです。

            

向かって左から、西村さん、田中一馬さん、長瀬五一さん、そして小林さんです。

長瀬さんこの日は体調が悪かったのですが、病院で注射を打ってから駆けつけてくれました!

もう全快しましたでしょうか?

 

田中さんもお仕事が忙しかったのですが、終えてから遅くに駆けつけてくれました!

 

皆さんお忙しい中、本当に有り難うございました。

来年もまたお邪魔いたしますね~っ!!

 美味しいお肉も楽しみにしています!!

By 佐藤隆司 on 2009/11/21 17:23

久振りに但馬牛の本場、兵庫県美方郡で一貫経営されている長瀬牧場さんと、

田中牧場の牛飼い日記(http://beefcattle.exblog.jp/)でおなじみの田中牧場さんにお邪魔してきました。

長瀬牧場さんは、弊社がアースジェネターを製造販売開始した時(平成3年)からのユーザーさんで、長期ユーザーさんベスト3に入っています。

まず、オーナーの長瀬光吉さんからです。

但馬牛の世界では知らない方はいないくらい?著名な方です!

            

ホラッ! 左下にチャ~ンとアースジェネターの箱が鎮座していますでしょう!

今は、後の写真に出てきますが、後継者である息子さんの五一さん(イツカズさんと言います)と一緒に現役でバリバリ仕事をされています。

 

次は田中さんです。

            

田中さんご夫妻と今年2月に誕生した可愛い娘の咲チャンです!

こんな小さな内から牛舎でお手伝い(ご夫婦の癒しのお仕事)です!

お二人は今、とっても幸せな牛飼いをしています!

 

そして私の今夜の宿は五一さんが兵庫県立「但馬牧場公園内」にある「まきばの宿」に部屋を確保してくれました。

           

手前側がレストランで私が泊まった宿はその左奧です。

 

この但馬牧場公園は新温泉町にある湯村温泉からさらに10km位山奥に上った所に急に拓けて、冬場はスキー場、そして但馬博物館や色々な動物も飼っていて、動物ふれあい広場やテニスコート、そして後から登場するバーベキューハウスなど、様々な施設があります。

           

翌朝写したスキー場景観です。

 

             

 

 

                    

但馬牛博物館前で見張り番をしていた但馬牛親子です。

残念ながら、前日は夜遅く、翌朝早く開館前で中は見ることが出来ませんでした!

 

あっ!スミマセン!

これから飲み方があるので、この続きは次回にします!

By 佐藤隆司 on 2009/11/10 9:49

前回の植田ブログに続き、堆肥製造に力を入れている三重県亀山市にある豊田畜産さんをご紹介いたします。

豊田畜産さんは以前、豊田春樹さんがシェパードホームページのゲストコラムで登場していますので概要は省略いたします。
http://www.shepherd-clc.com/column5/story_23.html

今回は堆肥場を中心に皆さんにご紹介いたします。

まずは写真から…

            

これは堆肥搬送車です。

亀山の農場から排出された敷料を、鈴鹿にある堆肥場に搬送している後を追跡いたしました。

よく見ると、車両ナンバーはやっぱり ”11-29”

これだけで豊田さんの牛さんにかける思いが伝わりますよねっ!

 

さて、いよいよ待望の?堆肥舎です。

お邪魔した時は丁度堆肥切り返し作業中でした!

             

これはトラックに取り付けた特別仕様マニュアスプレッターです。

通常の物とは違って、トラクターで牽引しなくても良く、作業性は抜群!

“必要は発明の母”というように、ナイスアイディアですねっ!

 

               

真後ろからみた姿です。

横に取り付けた板は、周りに飛び散らないようにガイドの役割をしています。

 

では、いよいよ作業開始です。

             

堆積してあった堆肥をショベルローダーで積み込み開始。

湯気で周りが見えなくなるほど、発酵が順調に進んでいます。

 

               

反対側からの様子です。

スプレッターを動かしながら堆肥を連続投入しています。

 

             

散布状況です。

こうすることによって、切り返しをしながら固まりを粉砕していきます。

チョット手間はかかりますが、一石二鳥 です。

何でもそうですが、本当に良い物を創ろうとするとやっぱり多少の手間は惜しんでいてはいけませんねっ!   

面倒くさがりではダメですよっ! 

 

             

こうして粉砕した堆肥は更にこのようにカマボコ型に堆積して、熟成させます。

発酵物は熟成期間をしっかり取ることが大切です!

品質が高くなりコク?が出てきて良い香りが出てきますよ! 

 

 

              

内部の方も同じ様な色で、品質の均一性が良く現れています。

さすが、手間をかけているだけのことはあります。

 

豊田さんの所ではこれを袋詰めにして、一般の人やホームセンターなどにも販売しています。

モチロン、評判は良く常連さんも多々居るようです!

 

また、一部は戻し堆肥として自農場で再利用しています。

 

皆さんも牛のお世話になっている以上、ウンチャンはつきものです。

是非、牛さんや環境や畑の土のためにも、
良い堆肥創りにチャレンジして下さいネッ!

 

春樹さん、お忙しい所時間をとっていただき有り難うございました!

 良い堆肥創り、これからも頑張って続けて下さいねっ!!