自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 佐藤隆司 Created: 2008/09/02 13:24
中国・四国・沖縄担当、佐藤隆司の日記です。

By 佐藤隆司 on 2009/12/24 23:46

さて、いよいよ私の血が騒ぐ? 堆肥舎の様子です。

私がお伺いした日、岡村さんは丁度、牛舎敷料交換作業の最中でした!

作業している間に、私は勝手に牛舎や堆肥舎を探索、状況をチェック?してきました!!


まずは牛さん達の様子からです!

            

毛づやピカピカで、いかにも体調は良いぞ~って感じですよね!

モチロン!アースジェ…アッ!怪しい事?は敢えて云いません!!

 

排糞前の牛床の状態です。

           (牛床)

牛床は場所によって若干の違いはありますが泥濘化していず、部分的には粘土状に

なっているものの、牛さんが汚れてヨロイが付く程まで痛んでいません

 

岡村さんがちゃ~んと働いている様子もご覧にいれますねっ!

           


堆積する時には、新鮮糞と発酵している堆肥を混合して堆積しています。


こうして堆積すると発酵の立ち上がりは抜群!

またここでは初期発酵を促進するために、最初の堆積場にはブロアー施設を設置しています。

ブロアーをかけるのは、内部まで発酵が立ち上がるまでの3~4日間。

電気代ももったいないですからね!

あとは自然の力をフル活用!


             

堆積形状は理想的なカマボコ型


             

水蒸気がモクモク…良い発酵状況ですね!!

アースジェネターの特徴である白カビがアチコチに…

 

もう少し近づいてみます。


             

 

中をほじくってみると…ホラッ!

こ~んなになっています!

            

こうなると、ウンチも中から分解されて固まりもバラバラになり易くなります。

切り返しは月1~2回程度…これで十分です!

 

ここは仕上げ前の堆肥山です。

            

 だいぶ固まりが少なくなっていますでしょっ!


            

ホラ、堆積形状もきっちりカマボコ型を守っています。

 

岡村さんはこれから更にマニュアスプレッターで粉砕堆積して堆肥を仕上げます。

出来上がった堆肥は汚物感もなく理想的な土カビ臭。

 

スミマセン! 出来上がった堆肥の写真撮り忘れてました!!

 

この堆肥は地元のお茶生産者の方や有機栽培農家さんに

2トン車1台分を5、000~6、000千円で販売しています。

モチロン、その堆肥の評判は上々で、ほとんどがリピーターです。

耕畜連携地域循環型の畜産経営…やっぱりこれでなくっちゃあねっ!!
 

By 佐藤隆司 on 2009/12/08 21:04

翌日の岡村牧場現地研修会は、参加者の皆さんの普段の行いが良いせいか雲一つない晴天に恵まれました!


岡村牧場さんはいつも富士山に見守られています。

前回の時は恥ずかしがって?顔を少し隠していたのですが、今回はしっかり出迎えてくれました!

 

放牧地から見える風景です。


            


ネッ!

素敵なロケーションでしょ!

モチロン、毎日拝観料?もいらず…ず~っとタダで好きなだけ見ることが出来ま

す!!

 

            

 

            

この放牧地では母牛さん達が、の~んびりと、そして「私たちこんな素敵な所で過ごせ

て良かったわよねぇ~!」 とでも言ってるのか、幸せそうに草を食んでいました。


放牧地の反対側からもモチロン…

            

富士山が見守ってくれています。

 

そして、この直ぐそばには

                    

肥育牛舎です

 

この肥育牛舎の前には…

            

ヌレ子導入哺育用のハッチ群が並んでいます。

ここは奥さんがボスで、女性ならではの細やかな子育てをしています!

モチロン、事故などはありません!



肥育牛舎の直ぐ横に堆肥舎があります。

            

牛舎から真っ直ぐ運び出せるので、作業効率も抜群です。

牛舎から出てきた糞は、ここできっちり発酵処理をし、良質堆肥として生産されていま

した

 

この堆肥舎の様子は次回にしますねっ!  

By 佐藤隆司 on 2009/12/07 10:32

今年の2月にこのブログでも紹介させていただきましたが、約10ヶ月振りで富士山麓

朝霧高原でF1、350頭を肥育されている岡村牧場さん

http://www.satousi.com/okamura.html

にお邪魔してきました。


今回はこの旅の序盤、11月14日、15日に里山と牛研究会・畜産システム研究会

共催(http://wwwsoc.nii.ac.jp/chikusys/index.html)による富士山岡村牧場現地研修会に

参加するためにやって来ました!

14日には講演会、シンポジウム、懇親会、翌15日には岡村牧場で現地研修会が

開催されました。

消費者団体や畜産関係者など2日間で総勢約90名が参加されました。


今回はこの時の一部をシリーズでご紹介いたします。


私は前日から岡村牧場さんにホームステイ?させていただきました!

 


ここが私のお世話になった里山館です。

           


里山館を裏から見たところです。

           

 

そして、内部はというと…

           

ネッ!

とっても素敵な空間でしょっ!

ここは牧場の実習生を受け入れるための宿泊施設として、岡村さんが今年8月に

新築したものです。

冷暖房完備、TV、浴室、厨房、そして玄関脇には洗濯機も設置されており全く非の

打ち所がありません!!

 

モチロン、冷蔵庫もあって飲みたい人はビールやツマミなどストック可能です!

実習希望の方は是非…な~んて言っちゃって、岡村さん構いませんよね? 

 


前日雨だったせいもあるかも知れませんが、

翌日の朝はさすがに朝霧高原というだけあって、農場はすっぽり霧に覆われて幻想的

でした。

            

 

            

 

この霧もチョット散歩(徘徊ではありませんよっ!)している間に、みるみる視界が開け

てきて…

            

ご覧の通りです!


岡村牧場さんの標高は650mです。

この高さでもこんな調子ですから、登山される方はもっともっと大変!

直ぐに迷子になっちゃいますから、くれぐれもご用心ですよねっ!


この続きは次回に…


 

By 佐藤隆司 on 2009/11/26 11:57

スミマセン! m●m

私、名前を間違えまてしまいましたっ!

訂正いたします!

           

この写真、向かって左側から西村さん、田中さん、長瀬さん、そして 中村さん」

です!

中村さん、本当に申し訳ございませんでした!!

次回は是非農場にお伺いさせてくださいね。

By 佐藤隆司 on 2009/11/23 9:42

昨日からサーバーの調子が悪かったせいか?、2度も投稿拒否されちゃいました!

再度挑戦です!

 

一昨日は与論島で「与論献奉」の洗礼を受けてきました!

ホテルに戻り着いたのは23:00頃だったと思うのですが、かなりヘロヘロ状態でした!

ホントに、アレは効きますねぇ~!!


さて、前回の続きに突入します。


博物館の前にはもう一つ見張り番が居りました。

             

チョッピリひょうきん顔のカワイイ牛さんです。

 

顔の下に取手が付いているので、何でだろうと後ろに廻って見ると…。

             

 

あ~っ、望遠鏡だったんだぁ~!

でも、覗いてみるとどうも見え方が変…。

どうして?…と、その下に書いてある説明文を読んでみました。

             

な、な~るほど!

そう言う事だったんだ~っ!

読んでなっとく…。

(アレッ?この文句、どっかで聞いたことあるぞ~!松本先生の本にありましたっけ?)

 

これを創った人はアイディアマン?

さすがに但馬牛の本場

牛さんを飼う時には“牛さん目線”でってことですよねっ!

 

 

さて、この日のメインイベント会場、隣接しているバーベキューハウスです。

             

 この日はシーズンオフで夜遅かったこともあり、貸し切り状態でした。

他のお客さんが居なくてチョット寂しかったのですが、バーベキューパーティーは

牛さんの話で大いに盛り上がりました!

 


主役のお肉はこれです!

             

             

 このお肉は長瀬さんが丹精込めて創られたお肉です。

部位は肩ロースとモモ肉です。

今、思い出しただけでも生唾ゴックンです。

小ザシで脂質の口溶け良し、風味良し、後味も良く、たくさん食べても全く嫌みが有りません。

私もベルトがきつくなる程しっかり食い込んじゃいました!


因みに長瀬さんのお肉は近々(今年中?)には道の駅「村岡ファームガーデン」で精肉販売出来るように

手続き中との事です。


気になるお値段ですが、五一さん曰く…今日の程度のお肉だったら、部位によっても多少異なるが

1,000~1,500円/100gくらいでは?との事でした!

近くにお住まいの方は是非探してみて下さいねっ!

 


この日わざわざ集まってくれた皆さんです。

            

向かって左から、西村さん、田中一馬さん、長瀬五一さん、そして小林さんです。

長瀬さんこの日は体調が悪かったのですが、病院で注射を打ってから駆けつけてくれました!

もう全快しましたでしょうか?

 

田中さんもお仕事が忙しかったのですが、終えてから遅くに駆けつけてくれました!

 

皆さんお忙しい中、本当に有り難うございました。

来年もまたお邪魔いたしますね~っ!!

 美味しいお肉も楽しみにしています!!

By 佐藤隆司 on 2009/11/21 17:23

久振りに但馬牛の本場、兵庫県美方郡で一貫経営されている長瀬牧場さんと、

田中牧場の牛飼い日記(http://beefcattle.exblog.jp/)でおなじみの田中牧場さんにお邪魔してきました。

長瀬牧場さんは、弊社がアースジェネターを製造販売開始した時(平成3年)からのユーザーさんで、長期ユーザーさんベスト3に入っています。

まず、オーナーの長瀬光吉さんからです。

但馬牛の世界では知らない方はいないくらい?著名な方です!

            

ホラッ! 左下にチャ~ンとアースジェネターの箱が鎮座していますでしょう!

今は、後の写真に出てきますが、後継者である息子さんの五一さん(イツカズさんと言います)と一緒に現役でバリバリ仕事をされています。

 

次は田中さんです。

            

田中さんご夫妻と今年2月に誕生した可愛い娘の咲チャンです!

こんな小さな内から牛舎でお手伝い(ご夫婦の癒しのお仕事)です!

お二人は今、とっても幸せな牛飼いをしています!

 

そして私の今夜の宿は五一さんが兵庫県立「但馬牧場公園内」にある「まきばの宿」に部屋を確保してくれました。

           

手前側がレストランで私が泊まった宿はその左奧です。

 

この但馬牧場公園は新温泉町にある湯村温泉からさらに10km位山奥に上った所に急に拓けて、冬場はスキー場、そして但馬博物館や色々な動物も飼っていて、動物ふれあい広場やテニスコート、そして後から登場するバーベキューハウスなど、様々な施設があります。

           

翌朝写したスキー場景観です。

 

             

 

 

                    

但馬牛博物館前で見張り番をしていた但馬牛親子です。

残念ながら、前日は夜遅く、翌朝早く開館前で中は見ることが出来ませんでした!

 

あっ!スミマセン!

これから飲み方があるので、この続きは次回にします!

By 佐藤隆司 on 2009/11/10 9:49

前回の植田ブログに続き、堆肥製造に力を入れている三重県亀山市にある豊田畜産さんをご紹介いたします。

豊田畜産さんは以前、豊田春樹さんがシェパードホームページのゲストコラムで登場していますので概要は省略いたします。
http://www.shepherd-clc.com/column5/story_23.html

今回は堆肥場を中心に皆さんにご紹介いたします。

まずは写真から…

            

これは堆肥搬送車です。

亀山の農場から排出された敷料を、鈴鹿にある堆肥場に搬送している後を追跡いたしました。

よく見ると、車両ナンバーはやっぱり ”11-29”

これだけで豊田さんの牛さんにかける思いが伝わりますよねっ!

 

さて、いよいよ待望の?堆肥舎です。

お邪魔した時は丁度堆肥切り返し作業中でした!

             

これはトラックに取り付けた特別仕様マニュアスプレッターです。

通常の物とは違って、トラクターで牽引しなくても良く、作業性は抜群!

“必要は発明の母”というように、ナイスアイディアですねっ!

 

               

真後ろからみた姿です。

横に取り付けた板は、周りに飛び散らないようにガイドの役割をしています。

 

では、いよいよ作業開始です。

             

堆積してあった堆肥をショベルローダーで積み込み開始。

湯気で周りが見えなくなるほど、発酵が順調に進んでいます。

 

               

反対側からの様子です。

スプレッターを動かしながら堆肥を連続投入しています。

 

             

散布状況です。

こうすることによって、切り返しをしながら固まりを粉砕していきます。

チョット手間はかかりますが、一石二鳥 です。

何でもそうですが、本当に良い物を創ろうとするとやっぱり多少の手間は惜しんでいてはいけませんねっ!   

面倒くさがりではダメですよっ! 

 

             

こうして粉砕した堆肥は更にこのようにカマボコ型に堆積して、熟成させます。

発酵物は熟成期間をしっかり取ることが大切です!

品質が高くなりコク?が出てきて良い香りが出てきますよ! 

 

 

              

内部の方も同じ様な色で、品質の均一性が良く現れています。

さすが、手間をかけているだけのことはあります。

 

豊田さんの所ではこれを袋詰めにして、一般の人やホームセンターなどにも販売しています。

モチロン、評判は良く常連さんも多々居るようです!

 

また、一部は戻し堆肥として自農場で再利用しています。

 

皆さんも牛のお世話になっている以上、ウンチャンはつきものです。

是非、牛さんや環境や畑の土のためにも、
良い堆肥創りにチャレンジして下さいネッ!

 

春樹さん、お忙しい所時間をとっていただき有り難うございました!

 良い堆肥創り、これからも頑張って続けて下さいねっ!!

 

By 佐藤隆司 on 2009/10/26 15:50

皆さんこんにちは~っ!
 
今日は奄美大島の南、沖永良部島の和泊町で母牛54頭(含む:育成牛)を飼養されている山本牧場さんをご紹介いたします。
モチロン!
アースジェネターのユーザーさんです!
 
今回の旅では、沖縄の南方海上でウロウロしていた台風20号の影響で、離島遠征中は久しぶりに暴風雨に見舞われました!
 
でも、悪運の強い…イヤ、幸運な私は移動の船、飛行機は何とか乗ることが出来ました!
しかし旅の最後、鹿児島行きの飛行機だけは悪天候により福岡空港経由で鹿児島空港へ戻る…というオチが有りましたけど
 
 
では、今回お邪魔した農場主、山本信二さんからです。
             
山本さんは地元の畜産関係者では知らない人がいない?腕利きの人工受精師さんです!
お邪魔した日は時間が遅くなって、すっかり真っ暗になってしまいました。
山本さんは牛舎仕事が終わってお家でゆっくりしていたのに、防風雨の中わざわざ牛舎まで来てくれました!
山本さん、お疲れのところ有り難うございました!
           
             
電気を点けてもらって撮影開始です!
この牛舎は補助事業とかではなく、山本さん自ら設計して建設した牛舎です。
その一端をお見せいたします。
            
ネッ!
天井の太い梁と鉄柱のコラボ…お見事です!
牛舎建設で大切な事は、この地域の気候風土の中で簡単に壊れない事、牛さんのためにも、世話する人のためにも使い勝手が良い事、そして余計なコストを掛けない事ですよね!
もう一枚、私がいつも推奨している堆肥舎の写真を…
             
夜だったので写真が見えにくいのですが、この堆肥舎は牛舎と続いています。
モチロン、屋根も続いています。
牛舎の一番端に…それも堆肥舎でよく見掛ける間仕切の壁がありませんでしょっ!
仕切を作る建設コストが安くなり、ショベルでの切り返し作業も邪魔な壁が無く簡単!
もちろん、作業時間も短くて済み労働時間の短縮、燃料代の削減にも繋がります!
牛舎から堆肥場へ…外仕事が出来ない雨の日でも簡単にも作業が出来ます。
ねっ、良いことづくめでしょ!
あっ!
そうは言っても、何にもしなかったら一緒ですけどね!
では、山本さんはど~でしょう?
            
                                
山本さんだったら、当然ですよねっ!
手前の山が牛舎から出して間もない物、奧にあるのが手前の所から切り返ししたものです。
きっちり理想的なカマボコ状に積み上げていました!
もう一枚堆肥の写真を…
            
これは2回目の切り返しが終わって堆積してあるものです!
山本さん曰く…
「アースジェネターを使った堆肥ってこんなに嵩減りするとは思わなかった!
人に分けてやる所か、自分の畑で使う分も足りなくなってしまう程だよ!」…って
これはアースジェネターだけのせいではなく、山本さんが菌を上手に生かしてくれたせいですよっ!
モチロン、堆肥だけでは有りません!
牛さんだって病気も少なく、見事に仕上げています。
           
ホラッ!
まだ8ヶ月も経っていない牛さんですが、幅も深みも有りますでしょ!
チビちゃんの頃からスクスク育ったのが一目で解りますよねっ!
最後に、9月に岐阜から仲間になった牛さんのお披露目です!
           
岐阜と言えば系統はモチロン、飛騨○○チャンですよねっ!
山本さんの所で、きっとバリバリ活躍する事でしょう!
と~っても楽しみです!
山本さん、防風雨の中遅い時間にお邪魔しお世話になりました!
これからも是非良い牛さん創りと堆肥つくりに頑張って、沖永良部の畜産を盛り上げ
て下さいねっ!   

By 佐藤隆司 on 2009/10/15 11:37

さて、今回は(有)シェパードの掲示板でも紹介されている、京都の南山さんで開催された「牛肉から、日本の食と未来を考える会」に参加したので、その様子を紹介いたします。

この時の勉強会の講師はモチロン、Dr.コトーと慕われる名獣医師 松本先生でした!

            

           南山の楠本社長と松本先生のツーショットです!

参加者は生産者、報道関係者、飼料会社、行政関係者含め全員で40人弱。

牛肉も今のサシ偏重システムではなく、ワインのように色々な種類の味を美味しく楽しめるような業界にチェンジすべきだし、そのためにも味の違いを消費者の方々にもしっかり伝えていかなければならない…と力説されておりました。

 

今回試食の対象になった品々です。

            

  鳥取の大山黒牛・兵庫田中一馬さんの12産した放牧経産但馬牛・熊本の褐毛和種です。

 

            

木の下牧場さんの近江和牛・岩手のいわて短角牛・日本海牧場の京たんくろ和牛です。

            

            

三重県の豊田畜産さんのホル、和牛の交雑種のお肉です。

 

そして、デザートには…

           

和歌山のくろさわ牧場さんの山地酪農アイスです!
舞子プラズマさん、とっても美味しかったですよっ!有り難うございました!

 

            

参加された皆さんは、それぞれの場所で生産された色々な牛肉の味を堪能し、楽しんでいました。

最後の感想として多かったのは…「やっぱり牛肉って美味しいネッ!」でしたっ!

皆さん、これからも安心して食べられる美味しいお肉の生産、頑張って下さいね!

そして、消費者の皆さん!
是非、色々なお肉の味を味わって、自分好みのお肉の味を見つけて楽しんで下さい!

ヤバッ!

私もついつい食べ過ぎちゃいました!

 

 

By 佐藤隆司 on 2009/10/11 11:20

今回は先月お邪魔した沖縄北部、名護市にある比嘉牧場さんからお伝えします。
H19年からアースジェネターのユーザーさんです!

 

その前に…この前の台風凄かったですね!

皆さんの所、被害は有りませんでしたか?

私はその時丁度三重県松阪市に居たのですが、夜中2時頃もの凄い雨と風が吹きまくっていました。

その夜、私は15階建ての9階に泊まっていたのですが、ホテルがまるで地震が来た時の様にユラユラ揺れていました!

その時思いました!

15階でなくて良かったなぁ~って…。
15階に泊まっていた人達は、きっと夜眠れなかったでしょう!

私は地震でないのを確認して、また夢の世界に突入しちゃいました!

翌日には台風も通り過ぎて現場に行ってみましたが、皆さんの所には被害が少なく安心しました。

 

さて、前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

まずは写真から…

            

比嘉牧場さんの外観です。

育成を含め現在母牛17頭です。

台風の本場?でよく見掛ける屋根の低いコンクリート製の牛舎です。

 

            

農場管理責任者?ダンナ様(恒正さん)と、吠えない警備員?のルビーです!

奥さんは、地元では知らない人がいないと言うくらい有名な、農協の人工授精師さんです。 
モチロン、旦那さんも良く知っています!(当たり前でした!!)

 

            

母牛群です。
チョッピリお腹を空かしているようで、恨めしそうな目で見つめられちゃいました!

恒正サン!母牛群には腹ぺこストレスを与えないように乾草をたっぷり与えましょうねっ!!

                     

             

                  

離乳間もない子牛ちゃんと育成牛群です。

この地区は敷料がなかなか手に入りにくく、皆さんとても苦労しています。

 

                 

これは牛舎裏にある堆肥舎?です!

屋根は台風で吹き飛ばされてありません!

ウソです!

比嘉サンのハンドメイドで、ここまで出来たのは良いのですが、政権交代の前から建設計画の見直しがかかって、3年前?から工事を中止し、現状を維持しています!

平成23年には事業で新しい堆肥舎の建設計画中!

今度こそきっと屋根がついている事でしょう!

このハンドメイド堆肥舎にも、頑張って屋根だけかけて戻し堆肥のストックヤードにしましょうねっ!

比嘉サン、これからも良い牛さん作りと堆肥造りを目指して、地域のためにも頑張って下さいネッ!!