自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

〒080-0106
北海道河東郡音更町東通
20丁目2番地9

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Author: 佐藤隆司 Created: 2008/09/02 13:24
中国・四国・沖縄担当、佐藤隆司の日記です。

By 佐藤隆司 on 2009/07/30 10:33

みなさん!こんにちは~っ!

今は那覇空港で飛行機待ち…。

さて、お腹もすいてきたところで、

今回は“旅”のルートである三重県は松阪地区でのお昼の話題です!

地元の獣医さん(芙蓉動物病院:西村先生)に連れられて

昼食をご馳走になりました!

 

まずはそのお店の写真から…

          

ここはのお店は

松阪市から国道42号線を車で約30分くらい南下した道沿いにあります。

          

駐車場に車を止めて、お店までのアプローチは…

          

 

          

                ねっ!ちょっとオシャレでしょう?

 

そして、西村先生のお奨め、とろろ伊勢うどん定食!

 

          

    左真ん中にある白い入れ物に入ったとろろを、うどんにかけて…

    毎日暑くて、食欲落ち気味のヒトにはもってこいのさっぱり味!

    (私はいつでもぜ~んぜん落ちませんが…

    モチロン、伊勢芋とろろだから?精力、あっ、いや! 元気モリモリ??

    

そして、このとろろ…お店の入り口にドッカと腰を据えて、文句も言わず休む事無く

すりこぎでいつもニコニコしてすり下ろしているのが、このオバチャンです!! 

          

            

 

     すり鉢の中は…というと… 

          

あまり長時間すっているので、とろろの水分が飛んでちょっと縮まっているような…

 

オバチャンを拡大してみます…

          

チビまるこちゃんがそのままオバアチャンになったような…

かわいいでしょ!

 

そして、足元の経歴紹介?には…

          

 

と、まぁ…とっても美味しくて愉快なお昼ご飯でした!

西村先生、どうもご馳走様でした!

そして、愉快なお店教えていただき有り難うございました!!
   

あぁ~!お腹がすいた!

これから、ご飯食べに行きますねっ! 

By 佐藤隆司 on 2009/07/17 8:33

牛さんの話からハズレついでに、今度は豚さんにいっちゃいます!

この研究会で視察に行った静内町の放牧養豚場さんの様子です!

 

この方は建設会社も経営されていて、数年前から放牧養豚を開始されたそうです。

まずは放牧場に建設?してある豚舎?からです!

       

             

   さすがに建設に携わっているだけあって、低コストのコンテナハウスです! 
   いざという時の隠れ家ですから、これで十分ですよねっ!

 

            

         電気牧柵で仕切られた広々した放牧地で勝手気ままに…

 

             

             土をほじくったり…

 

             

                

             

        この日はメッチャ暑かったせいもあるのでしょうが、みんなして
        子供のように夢中になってドロンコ遊びをして楽しそうにしていました。

        何て微笑ましい様子でしょう!

 

             

私達が帰る時にはドロンコ遊びを止めて、一緒について来て名残惜しそうに見送って?くれ、その後はこんな風に放牧地で伸びのびと…。

どの豚さんも元気良く健康的。

肥育効率を求める経営にとっては、確かに非効率的かも知れませんが、豚さんの方から言わせると“ボクたちはこっちの方がず~っと好きだよ!”って…

大いに考えさせられました…。

           

 

By 佐藤隆司 on 2009/07/13 19:15

前回、馬のお話をしちゃったので、もう一回馬の話題で行っちゃいます!

今回の会場となった北大の静内研究農場では牛さんの他に“道産子”も飼育されていたので、その様子をご紹介いたします。

 

例によって、まず写真から…

            

前回の競走馬サラブレットとは違って、純粋の和種馬で体型も私達日本人には親しみを感じますでしょっ!

ねっ、竹チャン!(笑)

 

             

               ここでも広い放牧地でノンビリ幸せそうに草を食んでいました。

 

             

      表情も何となく憂いを感じさせて…何考えてるの?って聞きたくなります。

 

             

        ホラッ! この子も…

 

              

                     この子も…

 

              

     この子も、みんなストレスを感じさせない優しい眼をして人なつっこくて…

     ここの牧場の人達は大切に、優しく接しているのが想像できます。

 

あと、ちょっとドキッとしたのが…これですっ!

               

    

何でドキッとしたかって…それは想像におまかせしますっ!

歩いている所見たら、も~っと○○○○○んだから…!!(笑)

 

そうそう!

この道産子ちゃんの写真、もっと見たい人は“やまけんさん”のブログ

http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/ (6月29日)を覗いて下さい!

偶然一緒だったんです!

とっても良い写真がい~っぱい有りますよ~っ!

 

アッ!やばっ!

日記ネタが無くなっちゃう! マッ!いいかっ!(笑)

By 佐藤隆司 on 2009/07/11 22:26

先月27日、28日の両日に、北海道静内町で開催された畜産システム研究会に参加
してきました!
 
静内町は帯広から南西約200km。
北海道を東西に分断する背骨?、日高山脈を越えて車で約3時間の所にあります。
  
日高山脈超えると、馬産地と地震で有名?な浦河町に入ります。
 
久しぶりに天気も回復し、気温も25~6℃と快適なドライブ日和。
 
今回は研究会場に行く迄、車窓から見えた景色をご紹介いたしますね!
 
まずは、久々に待ちわびた好天で早速の牧草ロールつくりの様子から…
北海道の畜産にとって、この時期の牧草作りは命ですからねっ!
            
        
                                   こんな景色がアチコチに…。
 
 
 
さらに進んでいくとさすがに馬産地…

 
               
 
           
             
               
                 
          広々した放牧地でノンビリ草を食んで、とっても気持ちよさそう!
             
          車を降りて側に行くと、とても人なつっこくて近づいて来ます。
             
               
              
           
              この春生まれた子馬も母馬から離れません!
こんな親子の微笑ましい様子を見ていると、心が和んで顔がほころんでしまいます。
 
 
いつも牛ばかり見ているせいか、久しぶりにこういう景色を見ると、北海道でありなが
ら異国に来たような錯覚に陥ります。
 
アレッ!
もしかして、旅ばかりして北海道を留守にしているから、感覚も南方系になっちゃって
いるのかなぁ~??
 

By 佐藤隆司 on 2009/07/07 10:05

帯広はここに来て真夏日の連続
 
先月の雨、低温がウソのような気候が続いています。
 
冷房装置の無い我が家では、何年か振りで物置の奧から扇風機のお出まし…。
 
先月中旬から、旅人ではなく北海道に居候?となっているのですが、来週からはまた南国に向かって旅人の始まりです。
 
そんな旅人にとってこの暑さは、馴致になって丁度良いタイミングです。
 
 
さて、今回は昨年8月中旬からアースジェネター(以下EG)を全頭給与していただいて
いるO牧場さん(繁殖母牛約120頭)での経時的な堆肥の変遷の様子をご紹介しよう
と思います。
 
     まずは写真から…
               
 
 
            給与前(H20.6月中旬)の堆肥舎の様子です 
 
堆積形状としては理想的なカマボコ状に堆積していますが、
チョット水分が多くなると…
             
            
  
         ご覧のように皆さんも普段から見慣れた様子に早変わり…
 
 
  こんなでも、頑張って水分調整や切り返しをしてあげると…
                             
                   カマボコ状に堆積出来ます
     しかし発酵温度は…
             
  
                                                      残念ながらこの程度…
 
 何でもそうかも知れませんが、最初にこじれたものは成育できません。
 
 
EG給与開始8ヶ月後(H21.4末)には…
            
  
                   こんもりとカマボコ形状で、床面のれき汁も流れていません。
 
 
    スコップでチョット掘ってみると…
            
  
          ホラッ!真っ白な糸状菌群(放線菌群?)がここかしこ。
 
          これは、EGがチャンと仕事をしているサインです。
 
 
 
            
牛舎から排出して間もない(10日位)、やや水分が高めの堆肥内部の温度も
ご覧の通り60度アップ。
 
 
 
   さらにEG開始10ヶ月後には…
                                
 
             
              
 
          堆積山表面にも、白い糸状菌群がアチコチ観察され…
 
            
             60~70cm内部温度も平均的に60℃アップ
 
 
こうなったらシメタものですっ!
 
あとは1~2ヶ月毎に切り返しして熟成するのを待つのみです!
 
ただ、敷料が手に入りにくい地域の方は、全部使わず堆肥舎にこの堆肥を
一山残しておきましょう!
 
水分調整剤、あるいは次の発酵促進剤としてとても役に立ちます!
 
 
 
ねっ!
 
アースジェネターが堆肥の効果まで辿り着くのには随分時間が掛かりますでしょう?
 
EGは継続性が大切というのは、
このように効果が見えてくるまで、月日が掛かるからなんです!
 
 
でも、注意して頂きたいことは、
 
決してEGをやってたら、どんなものでも皆こうなると言うものではありません!
 
微生物たちの力を引き出すためには、
使う方が心優しくそのお世話をしてあげなければなりません。
 
なぜならば、微生物も私達と同じ“小さな生き物”ですから…。
 
 
皆さんも是非、良い堆肥作りに挑戦してみて下さいねっ!
 

By 佐藤隆司 on 2009/06/24 8:39

今日の帯広は久しぶりに朝からお日様が顔を出しています。

やっぱりお日様が顔を出すと、植物(作物)だけでなく私の気持ちもホ~ッとします。

春の十勝はやっぱりこれでなくっちゃあねっ!! 

 

さて、チョット間があいちゃいましたが前回の喜界島の続きに突入しま~す!

今回は勉強会の総括、宴会バージョン?に集中してみたいと思います!

宴会と言っても、ここでのお話はホンネでナマの情報ですから、飲み過ぎちゃって忘れない限りはホント~に勉強になるんですよねっ!

 

まずは 講”宴会”場  の様子からです!

             

約30名の方々が集合して、反省会と今後の喜界島畜産について熱く語り合っておりました!!

モチロン、私もです!!

 

           

松本先生は “喜界島 も~娘” のTシャツ を着ているのですが、残念ながら背中のロゴが…

今度写真撮る時は後ろ前に着て下さいねっ!


   

           

仕事をして、勉強して、お風呂に入って…みんなと飲む焼酎は極上でっすねっ!

 

                     

いつも仲の良い、福島さんご夫婦…羨ましいですねっ!

皆さんも負けずに頑張りましょう!!

 

この先は立て続けに行っちゃいます!

 

        パチッ!  
                              

                           
                           パチッ!                                                     

     
      パチッ!

 

松本先生、皆さん、2日間本当にお疲れさまでした!

これからも喜界島の、鹿児島の、そして日本の和牛生産のために頑張って下さいねっ!

日本人のきめ細かな“匠の技”を駆使して美味しい和牛を生産し、その美味しさを世界に向かって発信しましょう!!

 

 

By 佐藤隆司 on 2009/06/11 23:59

さて、今夜は前回の続きです。

第一回目の食事会です。

喜界上陸初日なので、内輪のこじんまりと“打ち合わせ会?”でした!

 

まずは集合写真から…

            

前列左から、K池さん、シェパード掲示板でおなじみの福島裕子さん、松本ボス、旅ガラス、Nし さん、後列右からS野さん、I 尾さんです。

S野さんのお陰?で、私もいつもより色が白く見えるでしょ?

 

           

テーブルのご馳走もまだ半ばですが、奧のお二方はNさんの熱弁に圧倒?されています。

一方、松本ボスの目の前には、何故かいつものパソコンではなく電卓が…。

実は…1兆円のお金は、毎日100万円使ったとしたら、使い切るのに何年掛かるか?ってのを計算していたんです!

皆さんも計算してみて下さい! 私もビックリでした!

 

              

その答えを聞いた福島さん、ビックリして“ヒェ~ッ!!” 

でも、さすがにフラメンコ習っているだけあって、こんな時でもポーズがしっかり決まっていますよねっ!

 

          

           

仲良し二人組はだいぶ酔いも廻っているみたいですが、実は二人ともウーロン茶しか飲んでいないんですよ!

ホントですって!
普段からこうなんだってば!

だって、帰りにはチャ~ンと車運転して帰りましたもん!!

 

           

I 尾さんはとっても色白の方です。

まして、フラッシュに近いから尚更…。

 

           

ホラッ!

フラッシュが近いと私だって凄く白く見えるでしょう?

誰っ? たいして変わらないって言ってる人は~っ? 

そんなこと言ったらS野さんに失礼でしょっ!

  

そろそろ夜も更けてきたので、この辺でお開きにします。

最後にもう一度皆でポーズをとって…

            

                  ハイ! ポーズ!

                   カシャッ!

 

                  皆さん、お疲れさまでした!

                  また明日も頑張りましょう!!

 

ハイッ! ここで問題です!

最初の写真には何人写っていたでしょうか?

これは松本ボスの講演(群編成ストレスのスライド)からパクリましたっ!!

 

     間違った人は黙っていて下さいねっ!! 

 

 

By 佐藤隆司 on 2009/06/07 23:24

帯広はリラ冷えの日曜日…。

今日は朝から雨、あめ、アメ…長袖の一日です。

 

さて、今回は奄美大島のすぐ隣、喜界島での大イベント?の様子をご紹介いたしましょう!

あっ!

イベントと言うのは喜界町主催の松本先生勉強会です!

 

例によって、まずは喜界島の玄関口、喜界島空港の周辺から…。

            

ねっ!

こじんまりしてて、バスターミナルみたいでしょう?

でも、時間ギリギリでもチャ~ンと乗せて貰えるから、と~っても便利ですよ!

滑走路に入ってからでも大丈夫です!

(はい、ウソです! )

 

空港から一歩外に出ると…案内板が出迎えてくれます。  

             

 

案内板をチョット拡大して…と

           

長辺直線距離で約16km、広いところの幅で約8km位です。

空港は北西端の小さな“飛行機マーク”の所です!

 

午後に到着して早速T牧場、K牧場さんの牛舎でバーンミーティング。

約20名の方が一生懸命耳を澄ましていました!

           

え~っ、今日私は新型インフルエンザの疑い がありますので、予防のためにマスクを付けさせていただきます…って、最初からジョーク全開!!

 

                

皆さんは、あまりメモも取らずに、真剣に聞き入っておりました!

 

           

レンズの視線を変えてみると…以外と面白い構図 

牛さんはいつもこんな風に見えている??

 

勉強会も一段落。

チョット休憩、おやつの時間です!

           

ズラ~ッと並んだ喜界名産品の数々…

 

           

 

モンキーバナナ…見てくれはチョット悪いのですが…

           

ホラ!

甘くて香もあって、とっても美味しいんです!!

ついつい…遠慮しながら、3本も食べちゃいました!!

 

           

それに、地元産の黒糖。

暑くて、疲れているときには最高!

 

そして、トドメのアンダギー…

           

 

おやつでお腹がいっぱいになっちゃいました!!

 

皆さん、一生懸命勉強して、たくさん食べて、夜にはまた飲むんですよねっ?

 

松本先生、みなさん、勉強会大変お疲れさまでした!

 

夜の部は次回に… ねっ!

                

By 佐藤隆司 on 2009/05/25 13:03

今日からまた旅の始まりです!

今回は本土の中国地区と鹿児島は喜界島まで約10日間の旅です。

今は空港ラウンジで乗り継ぎ便待ち…。

さすがにあまりマスク姿は見掛けません…。

さて、今回は“与論ケンポー”をご紹介します。

私も初めて与論に行って飲み方の時、ケンポーって言うから、少林寺献奉みたいな昔ながらの武道があるのかなぁ~って思いましたよ!

居酒屋でどうやって??…な~んて楽しみにしていたら、

な、な~んと!! 

“与論献奉”という飲み方の風習?だったんです!

ケンポー違いでした!

 

まずは写真で…

            

これが献奉グッズです!

黒糖焼酎“有泉”と盃…今回は地元産の貝殻を加工した盃ですが、通常は三三九度の時に使う一番下の大きい盃みたいのを使います。

人によっては “My 盃” を持参する人も居るとか…。

この盃に氷を入れて、生焼酎を並々とトクトクトク…。

まず、親?(最初に飲みたい人??)の人が立ち上がって…

             

口上を…つまり、スピーチですね!

 

それが終わってから…

             

一気に、ゴクコクゴク…プファ~ッ!…です。

で、空になった盃にまた並々と有泉をついで、次の人に…

 

            

 

飲み終わったら盃を親に返して、また並々と…

 

                        最初の頃はまだ余裕がありますが…

                        

   

このイッキ飲み?が、出席者を一回りすると、次の人に親が廻ります!! 

つまり、人数が多いとそれだけ飲む回数が増えちゃいます!

それも、飲み方が続いている間止むことはありません!!

 

今回はまだ少人数だったのですが、アッという間に2升が…。   

最後に残った人で記念撮影!

もうギブアップの時は黙って居なくなっちゃいます。

今回の落伍者は二人…でしたっけ??                   

             

 

ホ~ント!

拳法に匹敵する“与論献奉”でした!!

 

皆さん!

与論に行く時には体調を万全にして入島する事をお奨めします!!

 

与論の皆様!!

 お世話になりました~っ! 

またお邪魔しま~す!

 

By 佐藤隆司 on 2009/05/23 16:45

前回は堆肥の話だったので、もう一丁堆肥のお話を…。

今回は久しぶりに宮崎県は野尻町の山崎さんの堆肥舎にお邪魔しました。

山崎さんの堆肥舎は以前、松本先生のホームページで紹介されているe-tikusan.comの「堆肥のお話」の中で紹介させていただいた事があります。

まずは現況の状態からです。

               

相変わらず上手に堆肥のお世話をしているのが解ります。

こんなに沢山堆肥が山積みになっているのに、中に立っていても悪臭もなくすっきりしていて快適!
アースジェネターもしっかり頑張ってくれているようです!

 

                      

発酵温度はどの山も約70℃前後…。

微生物たちが一生懸命働いている様子が窺えます。

 

               

切り返し作業中だったのですが、気温が高かったにも関わらず湯気がボンボン立ち

こめていました。

モチロン、ウンコ臭は皆無で敷料バークの発酵臭…で快適!

 

               

堆積してある形状も理想的なスタイル…まだ若い堆肥ですが完璧です!

 

これを何度か切り返しして、ある程度出来上がった物を今度はこちらです。

              

この左端にあるスクープ式の発酵槽に投入、ゴロゴロを砕いて仕上げ段階に入ります。

この部分は堆肥舎建設当初は無く、数年前に建設したそうです。

スペースの関係で、50m位の直線一方通行のものです。

 

     コッチが投入側で…

              

 

     コッチが出口です。

              

仕上がりはゴロゴロがほとんど見当たらず良い物になっているのですが、

直線一方通行のため、作業効率にやや難ありです。

出来ればUターン方式が良いのですが、敷地等の関係で仕方が無かったようです…

残~念!…

 

でも、さすが山崎さんの牧場は何年も堆肥作りに関わってきただけあって、“堆肥作り”も、もう完全に”牛作り”の流れの一つになっています。

モチロン、しっかり堆肥の世話をしているだけあって、品質もバッチリ!

これからも頑張って良い堆肥を作り続けて下さいねっ!