自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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Author: 植田秋良 Created: 2008/08/29 12:51
㈱アース技研、植田秋良の日記です。北海道全域を担当しております。

By 植田秋良 on 2021/06/09 11:01

 

623日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

 

今回は市場に行っていませんが、結果のみお知らせいたします。

 

上場頭数は1,773頭(メス706頭、去1,067頭 ※素牛のみ)で

前月より47頭減でした。

 

主な種雄牛は以下の通りでした。

 

福之姫  247頭 

勝早桜5 209頭

愛之国  126頭

美津照重 102頭

百合白清2 96頭

美国桜   94頭

若百合   74頭

知恵久   61頭

諒太郎   58頭

鈴音    48頭

 

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

 

メス 673,049(前月734,523円、前々月763,762円)

去勢 801,313(前月856,219円、前々月909,391円)

 

前月と比べ、メス約6万円安、去勢約5.5万円安でした。

 

今月の市場は、前月より引き続き相場が下がり、

前々月と比べと約10万円安となりました。

 

去勢、メスともに3拍子揃った上物は、

依然として高く取引されている一方で、

そうでない場合は価格が下がり、

牛による価格の開き(バラツキ)が出ているとのことでした。

 

それでは参考までに、いくつか高額で販売された牛の結果を

お知らせします。(セリ価格)

 

【去勢】

勝早桜5-安福久-平茂勝    301403Read More »

By 植田秋良 on 2021/06/01 11:23

 

先日、とある農場さんへお伺いしました。

すると、牛舎に新品の切断機が置いてありました。

(写真は投入口側)

 

この農場さんでは1年ほど前から、

かさ上げ式の発酵牛床(前回のブログに図あり)

を活用しています。

 

敷料は長いままの稲ワラを使っていましたが、

ふん尿と均一に混ざらないことにより、

水分の高い所と低い所のムラができていました。

 

そこで、切断機を購入し、稲ワラを数㎝に切断しました。

牛床へ投入すると、ふん尿と均一に混ざるようになり、

水分など発酵状態のムラが少なくなりました。

そのうえ、敷料の投入量を抑えることができました。

(写真は吹き出し口側)

 

参考までに、この切断機の概要です。

*価格は20万円前後

*山本製作所製 CXシリーズ シリンダカッタ はね出しタイプ

*定置型、キャリヤ型、自走型の3タイプあり

*切断の長さは、いずれのタイプも19㎜、47㎜、77㎜の3段式

*この農場さんはヤンマーさんから購入

 

稲ワラのほか、麦ワラ、牧草にも活用できます。

 

また、発酵牛床だけでなく、通常の牛床管理の場合でも

同様の効果があると思います。

 

ふん尿と混ざりやすくなる、

敷料の使用量が減る(少し)、

堆肥の発酵が良くなる、

などの効果が期待できるとすれば、

費用対効果は十分にあるのではないかと思います。

 

是非、お勧めです!

By 植田秋良 on 2021/05/26 15:16

 

先日、北海道の、とある農場さんにお伺いしました。

この農場さんでは、

1年ほど前に発酵牛床牛舎(掘り下げ式)を新築しました。

 

その頃から増頭し始め、

この牛舎には市場から導入した未経産牛が飼養されています。

 

少しずつ頭数も増えてきましたが、

毛づや、肋張りなど良好で、種付けや止まりも順調とのことです。

発酵牛床は、厳冬期にやや凍結したものの問題なく、

しっとりフカフカな良い状態を保っておられます。

 

どこの現場もだいたいそうですが、

掘り下げ式の発酵牛床牛舎を始めてから、

しばらくの間、発酵牛床の高さが、

徐々に低くなってくることがあります。

 

牛の密度や滞在時間、敷料の投入量などにもよりますが、

その現象は数か月~数年に及ぶこともあります。

 

考えられる要因として、

 

  微生物が有機物を分解するスピードが速い

(発酵に必要な条件が整っていて、発酵の立ち上がりが良い)

 

  牛の横臥による鎮圧

 

などが挙げられます。

この農場さんでも、その現象は今でも起きています。

 

対策(対応)として、

採食通路(かさ上げ式発酵牛床)の床出しを行うとき、

掘り下げ式の発酵牛床側に戻しておられます。

 

ということは、

この1年間、排泄されたふん尿が

この牛舎から外へ排出されていないことになります。

 

それは堆肥処理の労力が減るだけでなく、

発酵牛床の高さがが低くなっていかない、

ということにつながり、一石二鳥ですね!

 

とてもいいアイデアだと思います。

 

牛が増えていく今後も楽しみです。

 

乞うご期待です!

By 植田秋良 on 2021/05/25 10:21

 

前々回のブログに引き続き、

牛舎(北海道・黒毛和牛の繁殖農場)の紹介をしたいと思います。

これから牛舎を建設する予定の方に参考になれば幸いです。

 

先日、

北海道の、とある農場さん(繁殖50頭規模)にお伺いしました。

とても良い牛づくりをされている優秀な農場さんです。

この農場さんでは10年ほど前に

分娩舎や育成舎など何棟かビニールハウス牛舎を

建てられました。

牛舎の大きさは、おおむね幅5間×奥行11間(20m)ほどです。

(牛舎によって多少の違いがあります。)

 

この農場さんでのビニールハウス牛舎のメリットは、

  建設コストが安い

  日光の影響を受けやすく暖かい

などといったことが挙げられます。

 

一方、デメリット(注意点)は、

  寒暖の差が激しい

  空気がこもりやすい

  夏は暑くなりやすい

  カラスにつつかれて穴が開く

  ~④の対策などに手間がかかる

などといったことが挙げられます。

 

この農場さんでは、デメリットを緩和するため、

いくつか対策を講じておられます。

 

こちらは育成舎(離乳~素牛出荷)です。

パドックを併設することにより、

自由に牛舎内外の環境を選ぶことができます。

(新鮮な空気を吸い、運動や日光浴ができ、ストレスも緩和)

牛舎内の内装および基礎コンクリート打ち作業は、

農場さんご自身が行い、さらにコストを抑えられました。

 

こちらはカラスにつつかれ穴が開いてしまった箇所です。

ビニールをもう一枚重ねて張り、対応しました。

夏になれば遮光シートをかけ、暑さを緩和します。

換気口に網を取り付け、冬の雪(吹雪)や雨をしのぎます。

 

 

以上、ビニールハウス牛舎のご紹介でした。

By 植田秋良 on 2021/05/10 16:52

 

567日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

 

上場頭数は1,820頭(メス715頭、去1,105頭 ※素牛のみ)で

前月より225頭増でした。

 

主な種雄牛は以下の通りでした。

 

福之姫  254頭 ※初めて頭数1位になりました

勝早桜5 198頭

愛之国  141頭

美国桜  102頭

美津照重  88頭

百合白清2 82頭

諒太郎   71頭

若百合   66頭

鈴音    60頭

幸紀雄   47頭

 

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

 

メス 734,523(前月763,762円、前々月719,018円)

去勢 856,219(前月909,391円、前々月845,046円)

 

前月と比べ、メス約3万円安、去勢約5万円安でした。

 

今月の市場は、前月より下がったものの、

前々月より相場が良く、まだまだ高い印象を受けました。

 

去勢は、50100万過ぎの間で推移しまして、

7080万円台が中心でした。

90万円台も多くみられましたが、

70万円以下も少なくなかったです。

100万円(100数万円台)以上は1頭のみ確認しました。

 

高値だった牛の血統は前月同様に、

1代祖が百合白清2、福之姫、勝早桜5、若百合などで、

2代祖が安福久、美国桜、諒太郎などでした。

 

メスは、肥育素牛用6070万円台が中心でした。

繁殖用は、およそ70万円後半(80万円弱)以上でした。

高値だった牛の血統は前月同様に、

1代祖が安福久、美国桜、諒太郎、若百合

などでした。

 

それでは参考までに、いくつか高額で販売された牛の結果を

お知らせします。(セリ価格)

 

【去勢】 Read More »

By 植田秋良 on 2021/04/30 16:27

 

北海道の、

とある農場さん(乳肉複合経営)にお伺いしました。

 

これから、または将来、牛舎を建設する予定の方に

参考になればと思いまして、

黒毛和牛の繁殖牛舎と育成牛舎を少し紹介したいと思います。

 

まずは繁殖牛舎です。

飼養頭数は繁殖牛(未経産含む)40頭ほどです。

こちらはビニールハウスで、広さは幅6間×25間です。

平成8年築ですが、最初は幅6間×15間でした。

そして、20年後の平成28年、増頭に伴い、

10間ほど伸ばしました。

基礎は布基礎です。

天井内部(中央)には遮光シートを取り付けています。

牛舎内には、通年、全てのステージの繁殖牛がいます。

マスの幅は、最小2間にすることができまして、

角がある牛や無い牛、月齢、分娩房などのマスに分けています。

1頭当りの飼養密度は平均8.25㎡)

 

繁殖牛の(牛舎外への)移動は基本的にはないので、

牛にとっても人にとっても、とても楽だとのことです。

 

続いて育成舎です。

飼養頭数は20頭ほど(離乳~素牛※自家保留牛含む)です。

こちらは簡易牛舎(平成25年築)で、広さは6間×12間です。

1マスが幅2間×奥行4間になっていまして、

6マスあります。

1マスに34頭いまして、

飼養密度は1頭当り6.6㎡(4頭)~8.8㎡(3頭)です。

 

以上、2つの牛舎をご紹介しました。

とてもシンプルな牛舎で、管理がしやすく、

牛にとっても居心地がいいのではないかと思います。

 

実際、この農場さんの素牛の状態はいつも安定していて、

市場で高く評価されています。

 

 

最後に、この農場主さん曰く、

「もう少し大きめの牛舎を作っておけば良かったかな?」

とのことでした!

 

以上、参考になりましたら幸いです。

By 植田秋良 on 2021/04/19 16:19

 

4月16日(金)に北見肉牛市場が開催されました。

 

上場頭数は366頭(メス142頭、去224頭 ※素牛の頭数)

で、前月より26頭減でした。

 

主な種雄牛は以下の通りでした。

 

勝早桜5 46頭

愛之国  45頭

福之姫  40頭

美津照重 24頭

幸紀雄  18頭

美国桜  18頭

福増   14頭

隆之国  14頭

秋忠平  12頭

花国安福  9頭

諒太郎   9頭

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

 

メス 764,738(前月709,602円、前々月656,790円)

去勢 841,625(前月780,406円、前々月746,076円)

 

前月より、メス約5.5万円高、去勢約6万円高でした。

 

今回は、先月に引き続き大幅高となりました。

高値だったのは、

南北海道肉牛市場と同じような血統でした。

1代祖に福之姫、百合白清2、勝早桜5、若百合など、

2~3代祖に安福久、美国桜などの牛でした。

血統以外の要素は、

肋張り、前駆、後躯などのフレームなどが

しっかりしたことはもちろんのこと、

増体も価格に大きく影響していました。

 

去勢は、6090万円台で推移していまして、

70万円台が中心でした。

80万円以上も前回より多くみられました。

 

メスは、5070万円台で推移していまして、

60万円台が中心でした。

70万円以上も前回より多く見られました。

 

それでは参考までに、いくつか販売された牛の結果を

お知らせします。(セリ価格)

 

【去勢】

福之姫-華春福-安福久   281Read More »

By 植田秋良 on 2021/04/09 16:06

 

478日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

 

上場頭数は1,595頭(メス722頭、去873頭 ※素牛のみ)で

前月より97頭減でした。

 

主な種雄牛は以下の通りでした。

 

勝早桜5 212頭

福之姫  192頭

愛之国  141頭

美津照重 118頭

美国桜   70頭

若百合   62頭

幸紀雄   54頭

諒太郎   52頭

百合白清2 48頭

鈴音    47頭

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

 

メス 763,762(前月719,018円、前々月720,511円)

去勢 909,391(前月845,046円、前々月842,743円)

 

前月と比べ、メス約4.5万円高、去勢約6.5万円高でした。

 

今月の市場は、

まず一言、とても高かったです。

 

去勢は、60100万過ぎの間で推移しまして、

7080万円台が中心でした。

90万円以上は、いつもより多くみられました。

100万円(100数万円台)以上も数頭確認しました。

 

依然として高値だったのは、

去勢の場合、血統が1代祖に勝早桜5、福之姫、若百合など、

2(3)代祖に安福久、美国桜、諒太郎などの牛でした。

さらに表現型が良く、増体がDG1.0以上で、

3拍子そろった牛は90万円以上していました。

 

一方、血統が良くても、その他が良くなければ、

70万円以下になることも少なくありませんでした。

 

また、逆に2代祖に安福久などが絡んでいなくても、

増体と表現型が良ければ8090万円以上する牛も

見られました。

 

メスは、50100数十万円の間で推移しまして、

6070万円台が中心でした。

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By 植田秋良 on 2021/03/29 17:02

 

先月(2月)ブログにて紹介しました

「建設中の牛舎(発酵牛床・北海道)」の追加情報を

お知らせいたします。

 

牧場の概要ですが、

会社名は日高キャトルセンター株式会社さんです。

同じ日高町で和牛繁殖経営

(母牛300頭規模※I牧場さん含む)

をされています杉山さん(㈱杉山牧場)が代表を務めておられます。

日高キャトルセンター株式会社さんの主な事業は、

乳牛の育成牛の預託事業(1000頭規模)です。

主に町内周辺の酪農家さんから、

生後3日~1週間の子牛を預かり、種付けをして、

分娩2か月前頃に酪農家さんの元へ戻します。

牧場では、㈱杉山牧場さんの取り組み同様に、

フィードステーション、

自動体重測定器、

発酵牛床、

堆肥自動撹拌ロボットなどを活用しまして、

「群管理をしながらの個体管理の徹底」を目指します。

 

牛舎は全部で6棟あります。

内訳は、

隔離舎1棟(約60頭)、

哺育舎1棟(約190頭:ハッチ30頭、ロボット20頭×8群)、

離乳舎1棟(約200頭:50頭×4群)、

育成舎3棟(約600頭:50頭×4群×3棟)

と、なっています。

ちなみに牛床は、哺育舎のみ、かさ上げ式の発酵牛床ですが、

その他は全て掘り下げ式の発酵牛床です。

 

つい先日も建設中の現場にお伺いしてきましたので

その時の様子をお知らせいたします。

 

まず、隔離舎です。

 

 

次に哺育舎です。

 

牛床は、かさ上げ式の発酵牛床の予定です。

 

続いて離乳舎(左手前)、育成舎(右の3棟)です。

 

 

牛床は、掘り下げ式の発酵牛床の予定です。

写真は火山灰を入れたところですが、

これから中熟堆肥をどっさり入れる予定です。

  ... Read More »

By 植田秋良 on 2021/03/09 12:33

 

38日、北見肉牛市場が開催されました。

 

上場頭数は340頭(メス123頭、去217頭 ※素牛の頭数)

で、前月より6頭減でした。

 

主な種雄牛は以下の通りです。

 

勝早桜5 53頭

福之姫  43頭

美津照重 30頭

愛之国  29頭

秋忠平  20頭

美国桜  14頭

諒太郎  14頭

幸紀雄  13頭

隆之国  12頭

福増   11頭

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

 

メス 709,602(前月656,790円、前々月667,860円)

去勢 780,406(前月746,076円、前々月760,324円)

 

前月よりメス約5万円高、去勢約3.5円高でした。

 

今回は、久しぶりの見学でした。

この市場には北海道オホーツク管内の牛が上場されます。

北海道内の他市場(十勝、南北海道)と比べ、

上場頭数が少ない、

受精卵産子の割合が少ない

やや出荷日齢が長く(+10日前後)、

やや出荷体重が多い(+10㎏前後)、

などといった特徴があります。

牛の状態は、農場さん、個体、血統、地域(JA

によって異なりますが、全体的に良い牛が多かったです。

(フレーム(体高、肋張りなど)や前駆、後駆の充実など)

 

去勢は、およそ5080万後半の間で推移し、

70万円前後が中心で、80万円以上も多くみられました。

 

メスは、およそ5070万円前後の間で推移していました。

 

高値だったのは、1代祖に福之姫や勝早桜5

23代祖に安福久や美国桜などでした。

 

それでは参考までに、いくつか販売された牛の結果を

お知らせします。(セリ価格)

 

【メス】

勝早桜5-安福久-勝忠平   Read More »