自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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Author: 岩本尚吾 Created: 2008/08/28 14:32
東北、九州地区担当。岩本尚吾のブログです

By 岩本尚吾 on 2022/06/22 22:39




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



お忙しい毎日なのではないでしょうか・・・ 





先月(5月に)書いていたブログ(ある農家さんからの連絡 ⇒ 
営業マンの放浪日記 (labogenitor.com) )




の つづき を書きたいと思います。 




そのブログに書いていた繁殖農家さんから 少し前に連絡がありました。




結局・・・




農家さんが購入した受精卵(血統)は・・・





どんな血統だと思いますか。  





(といいますか、皆さまは どんな血統の受精卵が欲しいですか)





結果としては・・・




福之姫ー安福久ー百合茂ー華春福(3個 購入)ということでしたよ。  ムフフ・・・ 





3個の受精卵が無事に着いて、3頭の子牛が産まれ、



その子たちが 無事に 肥育農家さんへ バトンタッチできたら良いですよね。



3個の受精卵で 3頭受胎し 3頭産まれたら とても 嬉しいのですが、



もしかしたら 受胎は 2頭で 2頭だけ産まれるかもしれないし



もしかしたら 産まれるのは 1頭だけなのかもしれませんし




もしかしたら・・・




いろいろ可能性があるのではないかと思っています。




良い結果だったとしても そうじゃなかったとしても、 



そのいろいろな経験が 血となり肉となって



農家さんの未来に 繋がっていくのだと思っています。





Mさん これからが楽しみですね。 



Mさんの未来を めっちゃ応援しております。 







By 岩本尚吾 on 2022/06/16 20:29




いつもありがとうございます。


東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。


皆さまいかがお過ごしでしょうか。 



今は・・・   


牧草収穫の季節ですよね。


今週は東北地区にいたのですが


農家さんの牧草収穫が忙しくて、なかなか農家さんとお会いすることが出来ませんでした。


ただ・・・   


牧草は 牛たちにとっても 農家さんにとっても 生命 だと思っています。 


農家さんにはお会いできなかったのですが、


梅雨前の時期に 快晴が続き 良い牧草が収穫できたようで嬉しかったです。 



今は、配合飼料も高騰していますし 輸入牧草も高値が続いています。


農家さんにとっては、特に大変な時期だと思っています。


自家産の牧草やサイレージにより 少しでも牛たちのプラスになると良いですよね。


☆自家産の牧草、サイレージでも(コストを削減できても)明らかに質の良くないものは

 牛たちのお腹にストレスがかかってしまうので あまりオススメしません。

 ルーメンのバランスが崩れて、牛の体調が悪くなってしまいます。

 実際、酪農家さんのお話なのですが、配合飼料の価格が上がっているので

 今までのエサのスタイルではなく

 コスト削減のために 自家産のサイレージを多めに給与するようになり

 以前と比べて、牛乳中の体細胞数が一気に上がってしまった という話も聞きます。

 急な、飼料の変更は牛たちのお腹にストレスがかかってしまいます。

 もし可能でしたら、少しずつ変更してくださいませ。

 あっ・・・ 急な 飼料の変更があるときには 

 アースジェネターを多めに給与すると 牛たちのストレスを抑えることができると思っています。 





ところで、話は変わるのですが・・・



お肉に関しましては 中国からの引き合いが強く 輸入牛肉の価格が上がっているようです。



こんな時こそ、意識して 国産のお肉を買って食べたいですね。 



どこの国の お肉も お野菜も 美味しいのですが



安いものだけ買うことを求めていたら(安いことは悪いことではないのですが)、



日本の農業や畜産が無くなっていくのかもしれません。







☆写真のお肉は 佐賀県の伊萬里牛のステーキです。 



和牛のお肉は もちろん 美味しいですし、


F1のお肉も ホルスタインのお肉も めっちゃ美味しいですよね。 



明後日、北海道に戻ります。



牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉(国産の羊肉はなかなか買うことが出来ないのですが) など 


国産のお肉をモリモリ食べたいと思っています。 



もちろん、地元のお野菜も一緒に食べます。   ムフフフフ・・・ 






By 岩本尚吾 on 2022/06/05 23:55



いつもありがとうございます。


東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。


皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



個人的な話になってしまうのですが、昨日(土曜日)5歳の息子と公園に行きました。


昨日は、小学校の運動会だったということもあり


(通常、公園ではたくさんの小学生が遊んでいます)


貸し切り状態で一人で暴れていました。 


すべり台もやるぜ、ブランコも シーソーも ジャングルジムもやるぜ・・・


みたいな感じで一人で遊んでいたのですが、そのうちに もう一人 男の子がやってきました。


たまたま、同じ年くらいの子だったからなのかもしれませんが


なにかを言う訳でもなく いつの間にか二人で一緒に遊んでいました。








子供たちってスゴイです。 



その子が帰った後は また貸し切り状態になったので、一人で黙々と暴れていました。


いろいろなことにチャレンジして、失敗して、またチャレンジして


少しの間に いろんなことができるようになりました。








昔は 自分もそうだったのかなって思ってしまいます。



といいますか、 昔の話をしていても なにも始まりませんよね。



チャレンジしたり、失敗したりすることは 子供たちだけの特権ではないですし・・・ 



49歳も!?いろいろなことにチャレンジしていきます。 






By 岩本尚吾 on 2022/05/29 14:29




いつもありがとうございます。


東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。


皆さま いかがお過ごしでしょうか。 


今日は 肉の日(29日)ですね。 


お肉 大好きです!!  今日は お肉をモリモリ食べます。 



ところで・・・ ある繁殖農家さんのところへ行ってきました。



そこでは、ロボット哺乳をしています。



その農家さんの子牛の飼槽を見たのですが・・・








スターターを含めた数種類の配合飼料をモリモリ与えていました。

(1群の子牛頭数も多い農家さんです)


僕はこのスタイル(飽食で与えるスタイル)好きです。 



農家さん: ”なにをどれだけ食べるのかは子牛に任せれば良いんだよ” ということでした。



個人的な意見なのですが、


5~6か月齢までの子牛には配合飼料を飽食で与えても良いと思っています。


それ以降は、配合飼料の給与量をある程度で抑えて 粗飼料をたくさん与えて欲しいです。


☆もちろん、いろいろな給与の方法があると思っています。 あくまでも個人的な意見です。



4頭以上の子牛を群管理している農家さんの中には


繁殖農家さん: ”我が家は 1頭当たり 4キロ配合を給与しています” と 言っても


実は、強い子牛が 6キロ食べていて


弱い子牛は 2キロしか食べることができないということがあるかもしれません。


強い子牛は モリモリ食べてどんどん大きくなりますよね。


それとは逆に、弱い子牛(配合を食べたくても全体の給与量が少なくて食べれない子牛)は


エネルギーが足りなくて、病気になりやすいです。


もちろん、1群の頭数が多くても個体管理できている農家さんもいると思うのですが


なかなか簡単ではないと思っています。



今回会ってきた農家さんは ”栄養は最高のワクチンだよ” とも言っていました。



人間でもエネルギーが足りていなかったら病気になりやすいですし


子牛(赤ちゃん)なら、なおさらそうなりやすいですよね。



ちなみに、今回会ってきた農家さんは ミルクを 4か月齢まで給与していました。


コスト(ミルク代)はかかると思うのですが、それ以上の価値があるということでした。


いろいろなスタイルがありますよね。






By 岩本尚吾 on 2022/05/21 19:55



いつもありがとうございます。


東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。


皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



5月になり、全国どこの家畜市場も子牛価格が下がっていますよね。


今月12日、13日に開催された熊本県家畜市場では 


先月の平均価格と比べ メス 4.0万円 去勢 6.8万円 下がりました。


昨日(20日)の肝属家畜市場(鹿児島県)では


先月と比べ メス 7.4万円 去勢 9.9万円 下がっています。


飼料価格 や 粗飼料の価格が高騰しているうえに


いろいろな資材の価格も上がっていますよね。



ネガティブなことを考え出すと、


本当にどこまでも良くないことを考えてしまいそうなのですが 


現状をポジティブに捉えるのはなかなか難しい状況です。



繁殖農家さん、肥育農家さん、酪農家さんだけでなく


すべての農家さんたちにとって大変な状況だと思っています。



ただ、良くないことばかり考えていても仕方ないので、


その中でも どう考えて どう行動していくのかということが大切なのかもしれませんね。



ところで・・・



なにかの雑誌に、井上康生さん(2000年 シドニー五輪 柔道 金メダル)の記事があり


井上さんの言葉が載っていました。



”人間は楽な方に行くし、物事は変えない方が楽。 ただ、そこに成長はない”



何かを大きく変える必要はないのかもしれないのですが


牛たちの観察だったり、牛舎環境の改善だったり


家族や周りの方たちに対する態度だったり、自分のこだわりだったり・・・


成長するために、なにかを変えることが大切なのかもしれませんね。






By 岩本尚吾 on 2022/05/11 21:29



いつもありがとうございます。


東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。


皆さまいかがお過ごしでしょうか。 



少し前にある農家さんから連絡がありました。



農家さん: ”褐毛のメスを導入したのですが、黒毛和牛の受精卵を入れようと思っています。


        どのような感じの血統が良いのでしょうか”


ということでした。



おそらく、血統 や 受精卵のことが気になる方にとっては大好きなお話ですよね。 



質問があったのは、褐毛和牛の繁殖農家さんからでした。



今までは褐毛の子牛を産ませていたのですが、



今回導入した牛には初めて黒毛和牛の受精卵を活用するということでした。



和牛の血統に関しては そんなに詳しくなくて 受精卵は今まで活用したことがない ということでした。





皆さまなら どんな血統をオススメしますか。 





今、手に入りそうな受精卵について 農家さんに質問すると・・・



農家さん: ”華春福ー百合茂、美国桜ー華春福、幸紀雄ー美津照重、耕富士ー秀菊安 など 


       といったドナー(母牛)に 安福久 で 採卵する方から 受精卵を買うかも!?しれません”



ということでした。



とても魅力的な血統の流れなのですが、



初めて受精卵を活用するという農家さんにとっては 少しグレードが高そうな気がしました。



(もしかしたら 受精卵の価格も高値なのかも!?しれませんが・・)



どうしても 安福久(メス)を残したい農家さんには良いのかもしれませんが



黒毛和牛を 初めて産ませて 初めて育てる という農家さんには



そのような血統の流れでなくても良いのかもしれません。



先ずは(初めての試みなので)、何度か受胎しなくても くじけないような 受精卵の価格



そして、ある程度しっかりした子牛が産まれてきそうな血統の構成が良いのかもしれませんね。




もし・・・



”受精卵を活用するのが初めてじゃなくて 我が家は受精卵めっちゃ着くよ”



という農家さんがいましたら



(ここからはあくまでも個人的な意見ですが)



今は 福之姫ー安福久 福之姫ー美国桜 福之姫ー諒太郎 の ような血統の流れだったら



メスが産まれても オスが産まれても 高値で販売できるかもしれませんね。



子牛の育てやすさもあると思いますし(確率的にという意味です)



肥育農家さんも 繁殖農家さんも(母牛として) 欲しい血統の流れですよね。 




今の(来年にはどうなるか分からないのですが)王道の話になってしまい申し訳ありません。




北海道では 牛乳の生産抑制もあり(搾乳牛を増やすことが難しいので)



これから 和牛の受精卵を活用していく酪農家さんが増えていくと思います。




未来のことは どうなるか分からないのですが



過去のことを学びながら 一歩一歩進んでいくしかないのかもしれませんね。 







By 岩本尚吾 on 2022/05/01 22:29




いつもありがとうございます。


東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。


皆さま いかがお過ごしでしょうか。



5月になりましたね。 



北海道は 暖かくなっていたのですが


(ここ最近は少し寒くなってきていて、我が家は今 暖房がついています・・・  )


なんか変な感じです。


もっと春っぽく(暖かく)なって欲しいと思っています。 




ところで・・・



先月、ある繁殖農家さんのところへ行ってきました。



農家さん:”少し前に採卵したのですが、今までで一番良い結果でした。 


      13頭採卵して、平均すると(1頭当たり)Aランクが14個取れましたよ”


と 成績を見せてくださいました。


もちろん、Aランクが 2~3個の牛もいたのですが、


20個を超える牛 や 30個近い牛もいましたので 平均が 14個だったようです。


今回の受精卵は すべて(買取の)販売用でした。


使用した種雄牛の精液は 安福久 や 福之姫 が メインでした。 



ということは、 ムフッフフフ・・・ 



今回会った農家さんのところへは 実は15年以上前から行っていました。


ただ、最初の頃は今の社長(息子さん)ではなく お母さまといろいろなことを話していました。


お母さまはお話好きのとてもカワイイ方でした。  


以前は お母さまと息子さんのことをよく話していました・・・



お母さま: ”ノリ(息子さん)は、いつも飲み会ばっかりで夜は全然家にいないんですよ。


        岩本さん どう思う?”
 

岩本: ”誘ってくれる方がいるからそれも悪くないんじゃないですか。


      息子さんの人徳だと思いますよ。


     もし、誰からも誘ってもらえなくて、いつも家にいたらどう思いますか”


お母さま: ”そうかもしれないね・・・”



そのお話好きなお母さまと(コロナ禍ということもあり)最近会っていなかったので



岩本: ”最近お母さまに会っていませんが 元気ですか?”


と 尋ねたら 


農家さん: ”実は、病気で(3週間前)亡くなりました・・・”


岩本: ”えっ・・・”



お母さまは 享年63歳だったようです。


出会った頃は、今の僕と同じくらいの歳だったんだなと思います。



岩本: ”今回、採卵の成績が良かったのはお母さまのおかげですね。   間違いないです。


     お母さまが残していったのだと思います  ”



農家さん: ”そうですね。 今回の受精卵で得たお金は無駄遣いできないですね・・・”





今は いろいろな意味で、何が起きるか分からない時代ですよね。



会いたいと思った人(時)には、自分から行動して会うようにしようと改めて思いました。



行動を変えていきます。




Yさま(お母さま)のご冥福を心よりお祈り申し上げます。







By 岩本尚吾 on 2022/04/24 22:29




いつもありがとうございます。


東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。


皆さま いかがお過ごしでしょうか。



今はいろいろ大変な時代ですよね・・・



コロナ禍ということもあるのですが


エサ代 や 粗飼料を含め いろいろなものの価格が上がっていますね。 



枝肉価格 や 乳価も 上がっていくと良いのですが そんな感じではないですもんね。



これは いつまで続いていくのでしょうか・・・ 




ある九州の酪農家さん(搾乳牛 60頭 和牛繁殖母牛 30頭)と話していたら・・



農家さん: ”数年前と比べて、うちの規模でも毎月100万円くらいコストが上がってるよ。


       我が家は乳代(牛乳の販売)だけじゃなくて ET子牛も含めた和牛子牛の販売もあるから


       まだなんとかやっていけてるけど、


       乳代だけで生活している酪農家さんたちはかなりキツイと思う。


       乳価を今より20円上げるとか、そういうことを各団体や行政などが考えていかないと


       このままだと酪農家さんたちは生き残れなくなるよね・・・”




本当に その通りですよね。


今から、エサ代を安くするとかコストを削減するといっても、もちろん簡単じゃないです。


コスト削減のために、何かを削ってしまうこともあるのかもしれませんが


それで経費を抑えても それが牛たちのストレスになって 


病気を発症したり 事故が起きたりして 良くない方向に行くこともあると思っています。




ある獣医さんが ”最高のコスト削減は 事故・病気を減らすことだ” と 言っていました。




できる範囲で構わないので 牛舎環境 や 労働環境 を 改善したり


今よりも 牛たちの観察 や 牛舎の見まわり を 多くしたり


少しコストがかかっても 病気の予防をしたり


牛たちのストレスを少なくして 病気 や 事故が 少なくなれば良いと思っております。



と言いましても・・・ 



このままでは 農家さんのストレスが溜まってしまうと思いますし


仕事のことだけに限らず いろいろと大変なことは起きてしまうのですが 


皆さま それぞれの方法で なにかリラックスできていたら良いな と思っています。  







By 岩本尚吾 on 2022/04/18 18:39




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 





前回からの続きです。 





最近は コロナ禍ということもあり、電話だったり LINEだったり



実際に会うことがない中で コミュニケーションを取ることが多くなっている 



という話でした。  





数日前に・・・ 




久しぶりに 大学時代の先輩(酪農家さんです)に連絡をしました。



いろいろと 話していましたら・・・



先輩: ”ショウゴ、 実は 今月 牛を全部売って離農するよ。


    牛はいなくなってしまうんだけど、仕事はちゃんとあるから心配しないでね。


    今までは、仕事に追われていて ゆっくりできなかったんだけど、


    これからは休みもできそうだから 九州にも行こうと思っている。


    その時は お世話になるかもしれないから よろしくね”




    と いうことでした。





先輩とは 10年以上会っていなくて、連絡するのも数年ぶりでした。



僕が 大学を卒業した最初の方は 時々(2~3年に一度くらい) 会っていたのですが



その時の 先輩に対するイメージは・・・



”いつも 仕事が大変そうだな” ということでした。



☆もちろん、どんな仕事も大変だと思っています。




先輩、 これからは環境が変わるので いろいろと大変だと思うのですが



九州には 是非いらしてください。 



九州には 先輩の先輩たち!? も たくさんいますし 



大学時代の後輩たちも めっちゃ頑張っていますよ。 



大学の先輩だけでなく 後輩たちからも 刺激を受けることが たくさんあると思います。





先輩の新しい一歩を 応援しています。 







By 岩本尚吾 on 2022/04/10 20:29




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 




最近は(もう2年以上になると思うのですが)コロナ禍ということもあり



以前と同じように農家さんのところをまわることができなくなっています。 



もちろん、そのことについては 時代の流れなので仕方ないと思っているのですが



その代わりに 和牛の資料を送ったり、電話(やLINE)の連絡により



農家さんとコンタクトを取ることが多くなってきています。



今は、以前のように牛舎へ行くことができないので 



直接お会いして、牛たち や 牛舎環境を 見ながらお話を聞くことが少なくなっています。



申し訳ありません。




ただ、電話の連絡が増えたので 逆に以前以上に いろいろなお話が聞こえてくる気がします。 




最近の話では・・ 




ある農家さん(北海道の方です)に連絡をすると・・・




農家さん: ”実は、息子が 今年の4月から 九州のニューホランドさんに就職したよ。 



        もし何かあったらよろしくね”



と いうことでした。 




九州の皆さま もしニューホランドさんのトラクターに興味がありましたら よろしくお願いいたします。


(あっ、僕の表現が あまりにも、漠然としていまして 申し訳ありません・・・  )




別の ある農家さん(九州の方です)に連絡をすると・・・



農家さん: ”実は、息子が F15(戦闘機)のパイロットになったよ” 



と いう方もいました。 



オモシロイデスヨネ。 




息子さんにお会いしたことはなかったのですが



ラグビーをしていたのは知っていたので



(高校時代には花園《全国大会》にも出場しています。 お母さまも めっちゃ体育会系です)



勝手に!? 親近感を 持っていました。 




農家さんとは 牛のお話もするのですが、



子供さん や 家族のお話だったり 飼っている 犬 や 猫 や 羊 のお話だったり



もちろんここでは言えないような ヤマシイお話!? を することも少なくないです。  




ムフフ・・・  






つづく