自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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Author: 岩本尚吾 Created: 2008/08/28 14:32
東北、九州地区担当。岩本尚吾のブログです

By 岩本尚吾 on 2020/02/11 23:29




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



今日は大分県の豊肥子牛セリに行ってきました。



ちなみに、今日の平均価格は 去勢 約79万円、メス 約71万円(税込)でした。



去勢は血統が良くて大きくなりそうな牛が80~90万円台(セリ価格)だったと思います。



ただ、去勢、メスともに 血統 や その牛なりに価格のバラツキはありました。



(セリ価格は 30~90万円台までいたと思います)



結果として 先月の平均より 約5万円高かったようですが



”価格のバラツキもあったので買いやすかった肥育農家さんもいたんじゃないかなぁ”



と 親しくしている肥育農家さんが言っていました。



実は、今回 長崎の知り合いの繁殖農家さんが素牛(美国桜のメス)を買いに



初めて 豊肥の子牛セリに来ていたのですが



”2~3頭買うつもりが 牛も良かったし 価格も買いやすかったので4頭買えましたよ”



と 言っていました。 




こうやって行動できる農家さんに イイことがあるのかもしれませんね。 




ちなみに、子牛セリ価格等の詳細は 明日の農業新聞を見てくださいませ。 





ところで・・・





ある繁殖農家さん(Aさん)から



Aさん : ”今、増頭を考えているんです・・・” 



と 言われたので



岩本 : ”もし良かったら会って欲しい農家さん(Bさん)がいるから会いに来ませんか”



と 伝えました。



すると、Aさんが Bさんのところまで 来てくださいました。



☆AさんとBさんの距離は 片道(車で) 約3時間半の道のりです。  





ちなみに、Aさんは 畜産とは関係のない仕事をしているのですが



数年前に親父さんが亡くなり(親父さんが繁殖母牛を6頭飼っていたので)



そのまま 牛を引き継いで 朝晩 エサやりをしながら



以前からやっていた仕事も継続しています。



その中で、牛も好きだし、牛を増やしていくのも良いかな・・・ 



と 思ったようです。



今は仕事をしながら 朝 45分 夕方 1時間 牛達のエサやりなどをしているようでした。




ちなみに Aさんは 40歳。  3人のお子さまがいます。





そのAさんの話を Bさんに伝えると・・・





Bさん : ”僕も好きで 牛飼いを始めたんだけど・・・”




   ”牛を育てるということは 魂の修行 だよ” 




   ”働きながら(別の仕事を持ちながら)牛飼いをしていたら




    どうしても自分の仕事の休みの日に堆肥出しをしたり




    その他の仕事もしなきゃいけなくなる時があるから




    子供さんとの時間を犠牲にしなきゃいけなくなる時がでてくるよ”




   ”規模を大きくして そこに幸せはあるのかな”




   ”もし 牛を増やしたいとい気持ちに明確な理由があるなら




    もちろん 応援するし 力になることができると思うよ”




   ”もし 牛を増やしていくなら牛舎環境などを含め合理的に考えやっていかないと




    あとで 自分に跳ね返ってくるよ・・・”






僕は、Aさん と Bさんのお話を聞きながら 言葉をノートにメモっていたのですが



Bさんの想いのある言葉たち が 心にグッときました。





いろいろな経験をしている Bさんだからこそいえる言葉だったのだと思います。





一歩踏み出す勇気も必要だと思うのですが



あえて立ち止まることも大切なのかもしれません。 




これからの一歩を進むために



積極的に立ち止まってみる と いうことなのかもしれませんね。 





Aさん  めっちゃ応援しています!! 




Bさん  温かいお言葉 ありがとうございます!! 







By 岩本尚吾 on 2020/02/05 23:39




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



今日は ある食肉市場で 枝肉のセリを見てきました。



セリを見ると BMSが二桁(10・11・12)でも  渋い 枝肉価格だったので



出荷していた 肥育農家さん達のテンションは△△△な感じでした。 



なかなか 厳しい枝肉相場でしたよ。 





ところで・・・





時々、 農家さんに



”今、牧場の従業員さんを探しているのですがなかなか見つかりません。



 皆様 どのように従業員さんを確保していますか”



とか



”牧場の従業員さんって お給料はどれくらいにしていますか”



とか 



”休日はどれくらいにしていますか”



ということ を 聞かれます。





気になっちゃいますよね。 







正直に言いまして いろいろ あると思います・・・・・ 






具体的な 給料のことなどは ここでは あえて書きませんが・・・



(気になる方がいましたら 僕に 直接聞いてください )






ある牧場(繁殖農家さん)では・・・




”働いて3年目になったら 子牛の1頭分を ボーナスにするようにしたよ”



ということでした。 



子牛が産まれたとき この1頭と決めて その子牛がセリに出たときの価格を


(市場手数料などは 引いていると思います)


そのまま ボーナスにする ということでした。 





なんか夢がありますよね。 



従業員さんも その一頭への ”想い” が 違うでしょうね。 





その牧場の社長は



”子牛も その親牛も エサ代などの経費がかかるから、



 その分の経費を引いて お金を渡しても良いのかもしれませんが



 今のところは そのまま渡しています”



 と いうことでしたよ。




太っ腹な社長ですよね。 



 
こういうことができる牧場って きちんと休みもあり 働く環境も 良いのだと思います。






別の牧場(酪農家さん)では・・・






そこは 休みを 完全週休二日 にしています。



畜産現場では なかなか無いですよね。 



そのうえ タイムカードを利用して なるべく残業もさせないようにしているようです。 





極端な例だったかもしれませんが オモシロイ 二つの牧場ですよね。 





従業員さんを確保するため(従業員さんが楽しく仕事をできる環境を整えるため)



しっかりした経営にするためにも



これから こういった牧場が増えていくのかもしれませんね。







By 岩本尚吾 on 2020/01/29 23:39




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さまいかがお過ごしでしょうか。



先週のことなのですが、久しぶりに北海道の現場をまわってきました。



子牛セリ以外で 北海道の牛達をしっかり見るのは



もしかしたら 半年ぶりくらいだったかもしれません。




朝 9時過ぎに 別海町の酪農家さんの牛舎へ行くと・・・









搾乳は終わっていて 牛達は外に出ていました。









☆ちなみに、別海町は人口 約1.5万人なのですが 乳牛は 10万頭以上いますよ。 





外の気温は氷点下なのですが




牛舎に繋がれているよりは 外に出て運動したり 自由にしたいですよね。










とても気持ち良さそうでした。 




皆さまのところでは こんなにゆっくりと牛を飼うことはできないのかもしれませんが




自分が自分の家の牛になっても 楽しく過ごせるような牛舎環境にして欲しいと思います。







もし生まれ変わったら 自分の育てる牛になると決まっていたらどうしますか。 







たとえ 今の牛舎が広くなかったり 古かったとしても・・・




牛床の管理だったり   飼槽 や 水槽の掃除だったり




換気することだったり 扇風機の設置だったり




削蹄をすることだったり もしかしたら 除角だったり・・・     




できることは たくさんありますよね。     






一歩一歩ですね。 









By 岩本尚吾 on 2020/01/18 16:16




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 



皆さま 元気にしていらっしゃいますか。



今朝の帯広は マイナス16度 でした。



雪は ほとんど降らないのですが 寒い日が続いております。 




皆さまは それぞれの地域で いかがお過ごしなのでしょうか。




個人的な話をすると・・・




今週は 子供が入院したこともあり(大きな病気ではなかったのですが)



ほとんど家にいました。



数日間は、 8歳娘 と 3歳息子 と 3人暮らし でしたよ。 




普通に生活していると 健康であることすら 忘れてしまいがちです。




インフルエンザ や 肺炎、腰痛、歯痛など 病気になると



健康の大切さ を 気づかされますよね。 




牛達のことも毎日考えなければいけないと思うのですが



自分たちの健康のことも考えてくださいませ。




牛達と同様に




自分自身の・・・



腸内環境(腸内細菌叢)を整えて 病気になりにくい身体にする



ストレスをつくらない環境にする



ついでに  ヤマシイ気持ち!?も整える みたいな ・・・ 




話は変わり、牛の話ではないのですが



僕らにとって親しい会社である チーズ工房 NEEDS のホームページがリニューアルされました。



http://needs-kashiyuni.com/




僕は チーズが大好きです。 



チーズ工房 NEEDSのチーズ は 何を食べても美味しいのですが



個人的に好きなチーズは



セミハードタイプ の ラクレット、 カチョカバロ



ハードタイプ の 槲(かしわ) です。



めっちゃ美味しいですよ。  



もし気になる方がいましたら 個人的に連絡いただいてもかまいません。 





あっ、次回こそは牛達のことを書こうと思っています。 









By 岩本尚吾 on 2020/01/01 15:39




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



いつも通り お忙しい毎日ですよね。



今日は元日で祝日ですが 牛達の飼養管理は お休みになりませんもんね。 



日々の管理は省力化することが(手抜きをするという意味ではなく)できたら良いですね。



家族や仲間との時間だったり 自分自身への時間だったり



やらなければいけないこと や やりたいこと たくさんありますよね・・・ 




今日の北海道は(今は雄武町というところにいます)真冬日(最高気温が0度未満の日)です。 



今日は特に 強風なので体感気温は 実際の気温よりもマイナス5~10度くらい低く感じます。 



牛舎の牛達も 外からの強い風が直接身体に当たると 体感気温はかなり下がりますよ。




ちょっとしたことなのですが



そのちょっとしたことを 少しずつでも意識してくださいませ。 






12月22日に書いたブログのことなのですが・・・



牛舎を改築する前 と 改築した後 の自宅横からの写真を送っていただきました。




《牛舎改築 前》







《牛舎改築 後》









以前の古い牛舎の中は ほとんど見えていないのですが 



なんとなく どのような感じだったのか 想像できると思います。 



人間にとっての作業性 や 牛達の快適さについても



以前との違いが なんとなく 想像できますよね。 




いろいろなことに対して 一歩踏み出すのは難しいかもしれませんが



自分のことについて



決断して行動できるのは 自分自身だけですよ。 





          **********    



The biggest risk is not taking any risk. 

”最大のリスクはリスクを取らないことだ”


  Facebook 創業者   マーク・ザッカーバーグ




          **********






 皆さま 今年もよろしくお願いいたします。







By 岩本尚吾 on 2019/12/22 1:11




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆様 いかがお過ごしでしょうか。



もうすぐクリスマスですね。



皆さま 家族や周りの方たちへの クリスマスプレゼント買いましたか。 




ところで・・・




ある農家さんのところへ行くと



以前牛舎があったところに、新しい牛舎が建っていました。 















以前の牛舎は、 古かったせいもあり 作業性も悪そうだったので



牛舎は明るくなったし 牛達も快適そうだし 作業性も良さそうだし 嬉しかったです。  




おそらく、前の牛舎と比べて



労働時間は 5分の1   牛達の快適度は  5倍アップ   という感じだと思いました。




いろいろな農家さんのところへ行くと




”牛舎を建てたいんですよね・・・”




という話を聞きます。




当時では 最先端だったはずの牛舎ですが



今は 牛達のサイズも大きくなっていて窮屈そうだし



作業性も良くないし、暗くて牛達の様子も見えにくいし・・・ 



みたいな牛舎も少なくないと思います。



(ウンコ掃除に毎日1時間以上かけなければいけない牛舎もあると思います  )




牛舎を建てることは、良いことがたくさんありますが



もちろん、リスクもありますので(お金がかかってしまうので)



牛舎を建てるにしろ、建てないと決めるにしろ



5年後、10年後、20年後をイメージして、考えて欲しいと思っています。





お金をかけるリスク と 牛舎を建てないリスク





どちらのリスクを自分で選んでいくのか ということかもしれませんね。





By 岩本尚吾 on 2019/12/15 23:57





ある繁殖農家さん(Nさん 仮名)の話なのですが・・・




Nさんは とても優秀な農家さんで



その方が出荷している家畜市場でもトップクラスの成績の方です。



子牛は いつも良い感じに育っています。 




”あれだけ頭数を育てているのに、よく管理できているなぁ”



というのが Nさんの印象です。 




ちなみに、アースジェネターは給与していません。 




そのNさん から・・・



”子牛にモネンシン入りのエサを給与しようと思ってるんですけど どう思いますか”



という連絡がありました。




おそらく 今、子牛のところで困っていて どうにかしたいのだと思います。




アースジェネターを給与している繁殖農家さん、肥育農家さんでも



モネンシン入りのエサを給与している方もいます。




僕が現場を見ている農家さんだったら



(あくまでも個人的な意見なのですが)



なんとなく、モネンシン入りのエサを給与していない農家さんが給与した後に



どのようになるのかイメージできるので




 Nさんには・・・



”もちろん、使っても悪くないと思うのですが まだ使わなくても良いんじゃないですか”



 と  伝えました。




Nさんの飼養管理 や Nさんの性格、子牛の状態などを含めて、



なんとなく分かっているつもり!?だったので、そのように答えました。




もし、別の農家さんから 質問されていたとしたら



”使ったほうが良いと思います”  と  即答していたかもしれません。





何に困っていて、どのようにしたいのか ということが問題だと思うのですが



仕事のことだけに限らず、家庭にしろ プライベートのことなどにしろ



なぜか いろいろと 問題が起きてしますよね・・・ 






皆さま どうですか。





ちなみに、 我が家の問題が いろいろと山積みだとは言っていませんよ・・・・・ 






ちなみに、 アースジェネター と モネンシン は



作用機序(作用する場所や仕組み)が違うので お互いに悪さをするイメージはなく



むしろ、 それぞれ給与することで 相乗効果はあると思っています。



☆あくまでも、個人的な見解です。





Nさん いろいろあると思うのですが 一歩一歩やっていきましょう。





まずは、 あのお店で 焼肉・ホルモン を 食べながら いろいろ話をして



二次会で ガルボ(TALBOT)のボトルを 無理矢理!?入れてもらいましょう・・・ 










By 岩本尚吾 on 2019/12/06 1:29




東北・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



今は鹿児島にいるのですが、 九州もめっちゃ寒くなってきています。 



皆さま  牛達の風邪予防を しっかりしてくださいませ。 




ところで・・・




先月のことなのですが、ある九州の一貫農家さん(Sさん)のところへ行ってきました。



Sさんに初めてお会いしたのは 今から 約17年前 だと思います。



その時、僕は入社したばかりで



牛舎で話を聞いているときに Sさんの話していること(単語)が全く理解できず



(当時、和牛のことは何も分かりませんでしたので  )



ナントカ 7の8  とか  ナントカ さかえ、 ナントカ かつ とか



(北国7の8  や  福栄、 平茂勝 のことなのですが)



そういう単語を聞き、分からないことをノートに書いて



あとで 質問したり、意味を調べていました。




それ以降、 Sさんのところへ行くときには




和牛の血統の話 や 受精卵のことなど いろいろと質問していた気がします。




今では 以前ほど Sさんに会うことはないのですが



和牛の話とともに(どちらかといえば、それ以上に)



Sさんの子供たちのこと や 子供たちの育て方などについていろいろ質問しています。




最近質問したことは、Sさんの子供さんが二人とも大学生なのですが




岩本: ”大学生の子供さんが二人いたら毎月いくらくらいかかってしまうのですか”



と いうことでした。 





生活費だけじゃなくて、大学の授業料などもあるし



一人は家から通っているんだけど、一人は福岡にいるから家賃や光熱費もあるし



Sさん: ”結局、 毎月 $$$$$$円くらいは かかるよ ”  



と  教えてくださいました。  




しっかりお金を貯めないとヤバイ と 思いました。 




  
あっ・・・  





Sさんの肥育成績を見ると しっかり利益を上げていると思いました。




この厳しい時代のなかで 一貫農家さんならではの経営だと思いました。





ムフフフフ・・・  





Sさんの話を聞いていると



”実は、息子に言うんだけど・・・”    という話が出てきます。



Sさんが 息子さんに伝えている話なのですが、共感することが多いです。





今回話していたのは





”なにかを決断しなければいけない時に 先ずは自分で考えて決めろ”





ということでした。




自分で考える前に親だったり、信頼している人だったりそういう人の話を最初に聞いてしまうと



人間って その意見に流されてしまうことがあると思います。




先ずは 自分でイメージして考えて決める



そのあとに信頼できる人の話を聞いて、また考える



その中で 自分で決断していく



ということが大切なのかもしれません。





自分で決断していかないと あとで 誰かのせいにしてしまうことがあると思います。





やるか やらないか を 決めるときに



やらないと決める ということも あり だと思っています。




もし 自分一人だけなら 何をしても良いのかもしれませんが



家族や 子供たち、守らなければいけない方達 がたくさんいる方も 少なくないと思います。





でも・・・





もし、 やりたいと思っているなら やってみる ということも 大切 だと思っています。




やらなきゃ 分からないこと って たくさんありますし、 結局 経験した人しか分からないです。






”もし、 あのとき  思い切って あれを やっていたら  今ごろ 俺は・・・ ”


(結局、やってないんだけど)





という話をしている人は・・・   






モテませんよ・・・・・ 








サイトウさん いつもありがとうございます!! 








By 岩本尚吾 on 2019/11/24 23:55




東北・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



そろそろ 忘年会の季節ですよね。



皆さま!?ヤマシイ気持ちの時期が始まりますね。  ムフフフフ・・・ 




餅田さん 天文館でお待ちしております!! 





ところで・・・




少し前のことなのですが、ある東北の繁殖農家さんと話をしました。




農家さん: ”実は・・・  耕富士ー安福久のメス(子牛)を150万円で買いました。



       130万を過ぎて ボタンを離そうとしたのですが手に付いてしまって・・・



       この牛以外の 耕富士ー安福久(メス)は そんなに高くなくて

 

       別の日の同じ血統も ここまでの価格ではなかったんです・・・”




農家さんは目当ての血統の子牛を購買していたのですが、あまり嬉しそうではありませんでした。



欲しかった血統の子牛を買ったのですが、価格が気に入らなかったのかもしれません。



子牛の購入に関してはタイミングもあると思うのですが



その牛との ”縁” も あると思っています。 



その東北の農家さんは この子牛を買うために 九州に来る運命だったのだと思います。 




もし、その子牛が買えていなかったら・・・



”やっぱり、あの子牛を買っておけば良かったです・・・”



となってしまうのが、人間の心理ですよね。 




もう、この子牛は縁があって農家さんの牛になったので



先ずは この牛の発情をしっかり観察して妊娠させる。



そして無事に出産させて母子ともに元気に育てて、産まれた子牛を出荷していく。



母牛の管理・観察をしっかりして、できれば 1年1産させていく。



その母牛が10歳くらいになるまでは(もちろんそれ以上でも構わないのですが)



母牛、そして産まれてくる子牛を元気に育てていく。



そういう飼養管理、環境にして欲しいと思っています。




子牛を購入するということは、その子牛のこれからの人生を預かるということですよね。




正直に言いまして、飼養管理・牛舎環境は 農家さんによって いろいろあると思います。




ここの牛舎の牛達は幸せだろうな・・・     とか



ここの牛舎は ちょっとヤバイ かもしれないな・・・     とか



いろいろあります。 



牛達が快適に過ごせるような飼養管理・環境にして欲しいと思っています。



お金をたくさんかけて いろいろ改善してください という意味ではありません。



できることを 少しずつで構わないので やって欲しい(行動して欲しい)と思っています。




自分の牛舎の牛に もし自分がなったとしたら 何をして欲しいのか考えてくださいませ。






By 岩本尚吾 on 2019/11/10 21:55






腸内細菌が脳に対して なんらかのアプローチをしている・・・ 






ある本を読んでいると そんな風に書いてありました。





  ・・・・・・・




「人間などの動物の社会性を生んだのは、もしかしたら細菌たちではないか」と。



無菌マウスは社会性が低く、単独行動を好みます。



しかし、腸内に細菌を移植すると、他のマウスとよくコミュニケーションを取るようになります。



このことを細菌の立場で考えてみると、興味深いものがあります。



細菌は生き残るために、動物の腸という環境を見つけ、そこに住み着き増殖しました。



腸の中は、温度や湿度も安定していて、定期的にエサがもらえる理想的な住処です。



しかし、その動物が死ぬと、細菌も死んでしまいます。



繁栄していくためには、一つの個体から別の個体へと移る手段が必要です。



そこで、動物の腸内でさまざまな物質を作り出し、



脳に働きかけて社会的行動を促したのではないか、というのです。



複数の動物が群れをなして同じ空間で生活することで、細菌はひとつの個体から、となりの個体へ、



そのまたとなりの個体へと増えながら広がっていくことができるのです。



そして、このことは動物から見ても、利点があります。



集団で社会生活をすることで、



まわりの個体から、より多くの種類の細菌をもらうことができるのです。



腸内フローラにとってより多くの種類がいることが大切という話は・・・(省略)



そうした動物と細菌の相互の利益が、これほど密な関係を築き上げたのかもしれません。



 ☆ ”腸内フローラ10の真実”     《著者 NHKスペシャル取材班》 より






腸内細菌と脳の研究成果の多くは 今はまだ動物実験段階のようですが




遠くない未来に、




動物だけでなく 人間の腸内細菌と脳の関係が 解明されるのかもしれませんね・・・ 







あっ、次こそは現場の話を書きたいと思っています。