自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

日記カテゴリー



株式会社ラボジェネター

〒080-0106
北海道河東郡音更町東通
20丁目2番地9

ブログカレンダー

Archive
<December 2021>
SunMonTueWedThuFriSat
2829301234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930311
2345678
Monthly
2022年1月
2021年12月
2021年11月
2021年10月
2021年9月
2021年8月
2021年7月
2021年6月
2021年5月
2021年4月
2021年3月
2021年2月
2021年1月
2020年12月
2020年11月
2020年10月
2020年9月
2020年8月
2020年7月
2020年6月
2020年5月
2020年4月
2020年3月
2020年2月
2020年1月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年9月
2019年8月
2019年7月
2019年6月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2019年2月
2019年1月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
By 礒 匠 on 2021/12/30 21:03

 

皆さんこんにちは。

馬の担当もしております礒です

 

和牛需要も増えている?ようですが

馬肉需要もかなり増えているそうです。

 

馬肉は他の肉と比べて

低カロリー、低脂肪、高たんぱく

カルシウム、鉄分、各種ビタミンが豊富

などの特徴があり滋養強壮にもよいとされています

偏見ですがボディビルダーが食べている印象があります 笑

 

また、馬刺しが有名なように

生食されることが多いですね

(体温が高く、単胃動物なのでO157のリスクが低い!)

 

馬肉の生産は熊本が有名ですが

北海道で生まれた馬たちも多くが

熊本で肥育されています

 

ここ数年のホクレンの馬市場では

馬の価格が大変高騰しており

需要が伸びていることが伺えます

 

一方で、非常に深刻な後継者不足にも

悩まされており

今後、需要と供給のバランスを見ると

価格が下がる要素はほとんどなさそうです。

 

 

日本の馬文化を支える

競馬産業も大変盛り上がっており

競走馬の価格も今までにないくらい

高い値段で取引されています。

 

生産者さんにとって

高く売れているのはとてもうれしいことです!

 

 

今では馬は使役として

人と一緒に働くことは無くなり

日本での馬産業は縮小していますが

馬と人の歴史はとても長く

人類の発展には欠かせない動物でした

 

そんな馬に敬意を表して

アースジェネターを通して

馬の健康を支えていきたいものです

あ、有馬記念は惨敗でした・・・

By 中紙育朗 on 2021/12/30 9:45




皆さま、こんにちは!!




皆さまご存じの事が多いかと思いますが、最近の牛を取り巻くニュースについて




書きたいと思います。




乳牛の方ですが、全国で約5000トン(Jミルク算出)




の生乳が廃棄されるかもしれないという懸念がありましたが




乳業メーカーが年末年始も休まず工場を稼働させ




回避できそうとの事でした。




脱脂粉乳などの過剰在庫が問題になっているそうですが




廃棄されずになりそうで、とても良かったです。





微力ですが、僕もたくさん乳製品を食べて飲みたいと思います。





和牛の方では、11月の輸出量が好調で




80万340kg(前年対比57.9%増)前月比で23.8%増





単価6,895円でした。(財務省貿易統計)





配合飼料や粗飼料、その他さまざまな物が値上がりしており




生産コストが上がっておりますが





輸出が好調なのは明るいニュースですね。





さて、もうすでに影響が出ているかと思いますが




輸入粗飼料が不足していると思います。




自家産の粗飼料を生産されている農家さんには




是非、土壌分析や粗飼料分析を実施することをおすすめ致します。




土壌分析の結果から足りない栄養分などを散布して頂き




反収を上げていただけるととても良いと思います。




粗飼料分析についても、おおよそではなく詳細に把握できますので




他の添加剤などで追加することもできると思います。




取り留めなく書きましたが、何かの参考になりましたら幸いです。




By 堀田忍 on 2021/12/29 21:21

昨年は新型コロナ感染症の影響もあり帯広にこもっていましたが、
毎年、31日まで大阪のお肉屋さんでお手伝いをしております。


あと2日あるのに、既に身体が動きませんw

こちらアースジェネターのユーザー様が営むお店ですので、
対面販売でお肉の高評価を頂けると感謝感激雨アラシですっ!
この牛さん、毎日大量の良質な生菌剤食べてますんでw

手切らない様にあと2日頑張ります!






By 植田秋良 on 2021/12/27 9:42

 

とある酪農家さんにお伺いしました。

 

酪農家さんでは2か月ほど前に

発酵牛床(かさ上げ式)の牛舎が完成しました。

現在、30頭ほどの育成牛(4か月齢前後)が入っています。

 

 

牛の状態は、

寒さが増した影響で少し冬毛が目立ってきたものの、

肋張りや締まりの良いふん便を見ると、

とても良い感じです。

 

発酵牛床の状態は、

臭気が少なく、色も少しずつ濃くなり、

水分や通気状態も適度で(しっとりフカフカ)、

とても良い感じです。

 

発酵温度は場所によってムラはあるものの、

10℃~20℃ぐらい(1015㎝深部)で推移しています。

(外気温-7℃、牛舎内の気温0℃時点)

 

※発酵温度は主に気温に左右されます。

ただし、発酵牛床の厚みや通気状態により、

多少の違いが出てきます。

 

寒さが増している最近の状況を考えると、

決して低くない温度だと思います。

 

実際に20℃あった発酵牛床を掘り

素手で確かめると

少しホンワカして温かく感じました。

 

発酵牛床の維持管理は、

23日に1度のペースで

戻し堆肥(ふん尿を脱水した固体を少し発酵)を投入。

 

また、週に1度のペースで撹拌(ロータリー)作業および

オガクズ(バケット軽く1杯)を投入されています。

 

まだ発酵牛床を開始して2か月ほどですが、

牛と牛床の状態を見る限り

とても上手に管理されています。

 

今後は

現在行っている維持管理方法を継続し、

(今のところ床出しはせず、積み足ししています)

発酵牛床の厚みを増していきます。

 

現在の厚さは

40㎝ほど(ウッドチップ20㎝、中熟堆肥20㎝)

ですが、できれば7080㎝ほどを目指したいところです。

 

そうすれば、

より発酵の安定(温度の維持含む)が見込めてくると

考えています。

 

これから本格的な寒さを迎えますが、

発酵牛床が ... Read More »

ML

By 岩本尚吾 on 2021/12/27 9:19




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当の岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 




クリスマスが無事に!?終わりましたね。



サンタさんが来た方もいれば



サンタさんになった方もいると思いますし



サンタさんになる予定だったが  



いろいろあって!?なれなかった方もいたのではないかと思います。 




皆さまのクリスマスはどうでしたか。




人生いろいろですよね。 




プレゼントをもらえた方、もしかしたら もらえなかった方もいるかもしれませんが



なにはともあれ



皆さまも 牛たちも 元気に過ごしていましたら嬉しいです。 





ところで・・・




ある農家さん(繁殖母牛 70頭 肥育牛 250頭)のところへ行ってきました。



この農家さんは肥育農家さんだったのですが



数年前から繁殖も始めて、今では母牛が70頭ほどになっています。



肥育農家さんだった時も しっかりと利益を出していたと思うのですが



将来を見据えて、繁殖にもチャレンジしたということでした。



今は、肥育牛の一部を導入していますが、そのうち一貫経営にしたいということでした。




農家さん :”子牛を導入して肥育牛として出荷するのと違い


       自分で子牛を産ませて、肥育牛として出荷するのは利益が出ますね。


       もちろん、肥育成績や枝肉重量は導入牛と比べるとバラツキがありますが


       それでも利益率が圧倒的ですよね。
       


       ただ、やっぱりいろいろな子牛が生まれるので落ちこぼれたりする子牛もいます。
       


       その時に、調子の良くない子牛はMLに連れて行きます。
      


       MLに連れて行くと子牛が元気になるんですよね・・・”




☆ML というのはMORINO LAND(モリノ ランド)の略で



 牧場の従業員さんの モリノさんが世話をしている子牛の場所です。 
        


 なかなか病気が治らない子牛を連れてくる場所になっています。



 そこだけ、牛舎とは少し離れた場所にあり、簡単に言えば、放牧みたいなカタチになっています。



 床はコンクリートでなく土ですよ。 



 子牛たちは、土からもいろいろと取り入れているのかもしれませんね。





結局、自然に近い状態にすることが牛たちにストレスをかけないことなのだと思います。



MLという言葉は、働いている方たちがモリノさんに敬意を表して使っている言葉だと思いました。 



究極的には、このカタチ(自然に近づけること)かもしれませんね。



もちろん、場所が必要になるので取り入れるのはなかなか難しいのですが・・・



☆MLの写真がなくて申し訳ありません・・・ 






By 中紙育朗 on 2021/12/26 20:34







皆さま、こんにちは!!





先日、ある肥育農場にお伺いさせて頂きました。





その時に、とても良いと思う商品が設置されていたのでご紹介したいと





思います。





その商品は酪農家さんでは見たことがあったのですが、和牛農家さんで




見たのは初めてでした。









『サイクロン』という扇風機です。




通常の扇風機も床を乾かすためについていたのですが





この巨大な扇風機も追加されていました。




通常の扇風機に比べ、効率良く寝ている牛の鼻先に空気が流れているそうです。





こちらの農場はアースジェネターも給与してくださっておりますので





アンモニア臭などの匂いも軽減されていると思いますが





それでも夏の暑い時の匂いと、暑熱対策もあり導入されたとの事。






まだ設置されて間もないので、暑い時の効果はわからないそうですが






この冬場でも確実に食い込みが上がったとの事。






夜は風量を弱めるそうですが、夜中見た時にこの扇風機を設置して






いない牛舎に比べ、たくさんの牛が寝ていたそうです。






1日に少しでも食い込みが上がれば、枝重が増え、サシが入り






この扇風機代を取り返せると思います。








「大変な状況だから、なおさら牛にとって良いことをしてあげる」





とても心に響きました。






By 岩本尚吾 on 2021/12/18 21:55




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 




二日前のことなのですが・・・



その日はある大学の先生と夜食事をする予定でした。



求人のことだったり実験のことだったりいろいろとお話したいことはあったのですが



その前日に、先生から電話があり



先生: ”実験が夜まで長引きそうなので今回食事は難しいかもしれません”



ということでした。 




時間ができたからどうしようかなぁ・・・



やらなきゃいけないこともたくさんあるからホテルで仕事しようかな・・・



本でも読もうかな・・・



単純にゆっくりしようかな・・・



先生に会えなくなったのは残念だったのですが



なんかいろいろ想像(妄想!?)することは 意外と楽しいですよね。 





皆さま 急に夜の時間ができたらなにをしたいですか。 





僕は結局・・・



”大学時代の後輩が近くに住んでいるみたいだから連絡しよう”



と思い行動しました。



☆大学時代はあまり話したことなかったのですが、FACEBOOKで繋がっていました。



 電話番号は分からなかったのですが、メッセンジャーで連絡できますよね。



 なんか、今どきのあるあるなのかもしれませんね。 





結局・・・




今回は、後輩に会えてとても楽しい時間を過ごしました。 
 



その後輩は、獣医さんなのですが



大学卒業後、小動物の病院に3年間勤め



その後外資系のコンサル会社に10年ほど勤め、
今は県の職員になっていました。




なんかオモシロイ経歴ですよね。 



後輩から話を聞くと・・・・・



人生いろいろあるなって思いました。 



(ここではその話は書きませんが・・・)



みんな それぞれ激動の人生を送っているんですよね。





おそらく・・・  皆さまもそうですよね。 




もしかしたら・・・




後輩に会っていなくても、ホテルで仕事をして充実していたかもしれないし



本を読んで多くのことを得たかもしれないし



何もせずゆっくりしてRELAXできたかもしれないし



なにが良かったのかは分からないのですが




それぞれ自分で決断して行動するということが大切ですよね。 




ちなみに、その翌日 大学の先生と会えて、ゆっくりお話しすることができました。



その日は学生さんともお話をすることができ嬉しかったです。



改めて 学生さんのパワーを肌で感じました。 



やはり、採用にもっと力をいれなきゃいけないな と 思いました。 







By 植田秋良 on 2021/12/14 13:30

 

先日、とある農場(和牛一貫)さんにお伺いしました。

 

 

またまた発酵牛床の話題です。

 

前々回のブログで紹介した農場さんのお話と

似たような内容になってしまうかもしれませんが、

ご了承ください。

 

発酵牛床の活用を始めた農場さんで

成果が出ているのを目の当たりにし、

嬉しくなって是非ご紹介したいと思いました。

 

さて、こちらの農場さんでは、

今年8月に発酵牛床(掘り下げ式)の育成舎を新築し、

早くも様々な効果を感じておられます。

 

まず床が長持ちすることによって、

牛床管理にかかる労力の削減(省力化)と

敷料の投入量の大幅削減(コスト削減)効果が

現れています。

 

今のところ、床出し(除糞)はしておりません。

(ただし、採食通路を除く)

 

床が長持ちする要因は、

牛の健康状態が良く締まりの良いふん便を排泄すること、

発酵牛床の発酵状態が良いこと(水分の蒸発や臭気軽減)、

飼養密度の薄さ(1マス3頭:16/4頭:12/)、

気温が高い時期だったこと(8月~)、

アースジェネターの給与(!?)などが挙げられます。

 

 

次に臭気が少なく、

ほんのり暖かいフカフカな発酵牛床の状態によって、

横臥時間の増加、蹄(脚)への負担軽減などの効果が

出ているのではないかと思われます。

 

 

結果、採食量の増加や飼料効率の向上、

免疫力の向上などに繋がってきます。

 

農場さんでは少し前から飼料内容の見直しを

行ってきて成果が出始めたところでしたが、

発酵牛床の活用により、

ますます牛の成長が良くなったとのことです。

 

肋張りが良く、牛が一回り大きくなったとのことでした!

 

(もちろん発酵牛床の効果だけでないことは言うまでも

ありません!)

 

今後は、

床が長持ちしたことにより

少し硬くなった牛床に空気を送り込み、

少しでもフカフカ(好気)状態にするため、

ロータリーなどで撹拌していく予定とのことでした。

 

今後もまだまだ色々な変化が現れることだと思われます。

 

 

乞うご期待です!

 

 

Read More »

By 中紙育朗 on 2021/12/13 8:38




皆さま、こんにちは!!



先日の6日〜7日に行われました




薩摩中央家畜市場子牛セリの2日目に行かせて頂きましたので、




結果を書きたいと思います。





  入場頭数 売却頭数 最高価格(税抜) 平均価格(税込)
メス 256頭 243頭 164,1万 76,4万
去勢 344頭 343頭 111,0万 80,7万
合計 600頭 586頭   78,9万
(前回比 +0,2万)









種雄牛別出場頭数(上位10)


美国桜    116頭

幸紀雄    103頭

諒太郎     81頭

紀多福     46頭

喜亀忠     43頭

大百合     40頭

関平照     34頭

秀幸福     27頭

夏百合     18頭

華忠良     17頭




2日目、僕がわかる範囲内で高値だったメスと去勢の結果を書きたいと思います。




メス



安福久ー華春福ー金幸ー第20平茂  248日 302キロ  164,1万



安福久ー勝忠平ー安平ー福桜     294日 294キロ  121,2万



諒太郎ー安福久ー第5隼福ー第20平茂 248日 275キロ 130,4万



美国桜ー百合茂ー安福久ー勝忠平   285日  288キロ 115,2万



諒太郎ー安福久ー平茂勝ー北国7の8 274日  290キロ 110,6万



美国桜ー安福久ー第1花国ー福栄(岡)270日 274キロ  110,0万


諒太郎ー百合茂ー安福久ー金幸    260日  297キロ 102,1万







去勢



秀幸福ー美国桜ー安福久ー平茂勝  242日 342キロ  111,0万



紀多福ー美国桜ー安福久ー百合茂  281日 336キロ  108,5万



喜亀忠ー華春福ー安福久ー百合茂  238日 321キロ  101,1万



関平照ー百合茂ー安福久ー平茂勝  305日 345キロ   98,0万




大百合ー美国桜ー百合茂ー忠茂(鹿) 292日 337キロ  94,8万






幸紀雄ー諒太郎ー安福久ー百合茂  267日 301キロ   96,2万




関平照ー凛斗福ー幸紀雄ー安福久  252日 329キロ   90,1万





上記のような結果となりました。




何かの参考になりましたら幸いです。





By 礒 匠 on 2021/12/08 17:10

 道東担当の礒です

 

昨日、今日と行われました

十勝和牛素牛市場の結果をお知らせいたします。

 

まずは、出場した主な種雄牛ですが

以下の通りです

10頭以上の出場の種雄牛を抽出)

 

参考までに

※貴隼桜(勝早桜5×百合茂×金幸)LIAJ

※美津之国(美津照重×福之国×福桜)LIAJ

※平白鵬(平茂晴×白清85の3×平茂勝)鳥取県

 

次に結果です

2日間通して高値で推移していました。

90万円台の去勢も多く、すそ物の相場も全体的に

上がっていたような印象です。

 

 

参考までにチェックした牛の価格を載せます

価格は税抜きです

福之姫、勝早桜5は去勢・メスともに安定して高く

2代祖が安福久、美国桜であればより高値です。

 

愛之国の枝肉成績も徐々に出てきており

脂肪交雑が良く入ることから

値段が上がってきているようでした

 

また、今回、諒太郎のメスが70万円後半~85万円ほどの

高値で取引されていました。

特にメスの成績もよく

親牛に残しても成績を出しているため

肥育屋さん、繁殖屋さんともに

競り合っていたと思われます。

 

今年の市場もこれにて終了です

皆様1年間お疲れ様でした!

 

以上、市場速報でした!