自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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By 堀田忍 on 2021/10/30 10:32

栃木〜山口担当の堀田です。
佐藤会長が担当していた地区も随時小職が押し掛けますので、
少しお時間ください→年度内には必ず!

新型コロナ感染症による緊急事態宣言もやっとあけて、
ワクチン2回目で思いの外の高熱でぶっ倒れて、
半年ぶりに矢板家畜市場での「お手伝い?」も再開。
見かけた方は優しく肩パンでもどうぞ♪


さて今月は、
夏の間ちょっとお世話することになった子牛ちゃんが上場。

関平照-幸紀雄-美国桜-安福久 292日齢 317kg 80.7万円(税抜き)

高値販売な生産者さんですが、今回はいつもより小ぶり。
この日(矢板初日)は去勢平均が74.6(税抜き)
だったので、良かった良かった♪

なかなか食いが上がらないので、馬鹿みたいにアースジェネター給与して、
なんとか大きくなって良かった良かった♪

何より、幸せな肥育農場に行ったみたいで良かった良かった♪



いっぱい食べろよ〜



※参考
10月矢板家畜市場平均@税抜き
初日  去74.6(327kg) 雌62.5(292kg)
二日目 去70.0(325kg)   雌59.1(295kg)




長靴洗うホースが新しくなってましたw






By 堀田忍 on 2021/10/30 10:02

栃木〜山口担当の堀田です。
佐藤会長が担当していた地区も随時小職が押し掛けますので、
少しお時間ください。

さて、先の「農業Week」にて「お!これは!」と思い、
既に飼料販売代理店さんに紹介したものを、こちらでも紹介しておきます。

※既に業界では当たり前田なのかもしれませんが、
 知らないディーラーさんも何人かいらっしゃったので。


「飼料タンク残量管理システム Milfee」

点在している飼料タンクの残量を高精度で計測、
さらにクラウドによるデータの一括管理が可能。
データはスマートフォン、タブレットでも確認できるため、
配送業者もしくは飼料メーカーへの発注、配送依頼も効率化できる・・・と

なかなか素晴らしいんじゃないでしょうか?
マッシュだろうが中身が斜めになってようが計測可能とのこと。

が、いちばん刺さったのは「危険」の排除。


私が現場へお邪魔する場合、
飼料メーカーの営業マンや、その販売ディーラーの営業マンと
同行することが多いのですが、
ついでの在庫確認ってことで
梯子登ってタンクの蓋あけて残量を確認する姿に、
いっつも心配していますw

身体キレッキレの若者ならいざ知らず、
人生の先輩方が「よいしょよいしょ」と登っていく姿に、
いっつも心配していますっw

「危険」と「堀田の心配」を排除するため、
とくにディーラーさんに紹介して回ろうかと思ってます。

※価格など知りたい方は堀田まで。






By 堀田忍 on 2021/10/30 9:26

関東甲信越北陸近畿中国地方担当の堀田忍です。
出張時のアウターの選択が一年で一番悩ましい時期ですが、
寒いのを我慢してなんとか身軽でいようと、風邪気味です。

先日、幕張メッセで開催された「農業Week2021」に参加してきました。



「農業Week」は東京と大阪で年1回ずつ開催される、
とても大きな展示会です。
4つのセクションに分かれていて、
ものすごい数の企業・団体が最新の技術や製品を出展しています。

「国際農業資材EXPO」
   ハウス・露地栽培資材、農機、肥料、鳥獣害対策など

「国際スマート農業EXPO」
   ドローン・ロボット、植物工場など

「国際6次産業化EXPO」
   食品加工機、鮮度・衛生管理など

「国際畜産資材EXPO」
   飼料、給餌器、畜舎、衛生資材など

個人的に探している資材&ツールを目当てに参戦したのですが、
お目当ての物には出会えず・・・
が、気になる資材もたくさんありましたので、
現場で紹介していこうと思います。
あと、久しぶりな同業種な仲間たちと会えて、
いろんな情報交換ができたのが一番の収穫でした。

新型コロナ感染症対策をしっかり実施しての厳重な開催でしたが、
如何せん1年ぶりの人間の多さに酔っちゃいましたw

次回は2022年3月8日(火)〜10日(木) インテックス大阪で開催予定とのこと。






By 植田秋良 on 2021/10/29 16:13

 

 

今回は、ちょっとしたアイテムを紹介いたします。

 

それは弊社商品アースジェネターの保存容器です。

 

先日、お伺いした農場さんでは、

子牛にアースジェネターを給与しています。

 

現場を見せて頂くと、

アースジェネターをある容器に入れておられました。(写真)

 

 

よく見ると・・・

 

そう、麦茶などを入れる容器です。

 

アースジェネターを子牛に与える時は、

お茶を注ぐように「サラサラサラッ」と

配合飼料の上に振りかけるそうです。

 

 

この容器だと、

密閉できるうえ、スプーン無しで簡単に給与でき、

とても便利ですね。

 

ひゃっきん(100円均一)で買ったそうです。

 

また、パスタの保存容器なども良いようです。

(より密閉度が良いとのことです。)

 

もちろんアースジェネターに限らず、

色々なものを保存するのに良いと思います。

 

是非、皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

 

 

By 礒 匠 on 2021/10/27 15:12

 

みなさんこんにちは。

道東担当の礒です。

 

十勝のとても優秀な和牛農家さんにお邪魔してきました

 

最近、ミルクタクシーを導入したとのことで

お話を聞き、見せてもらいました!

 

今まではミルメーカーという

代用乳自動溶解機を使用したいたのですが

子牛の頭数が多いこと

ミルクの給与量を増やそうと思ったこと

があり、一度にたくさんミルクを作れる

ミルクタクシーを導入したそうです

 

それと合わせて

哺乳バケツも新調!

哺乳ボトルを使っていましたが

ミルクタクシーからそのまま直接

ミルクを注げるため

大変省力化にもつながっているようです!

 

ボタン一つで保温機能や洗浄機能も

操作できるため、子牛がたくさんいる

牧場ではとても良さそうです。

 

100ℓ、150ℓ、260ℓからサイズがあり

規模に合わせて選ぶことができます

 

 

また、バケツに関しても

洗浄が楽になり

しっかりと乾燥させることができるため

衛生的だと感じました

 

 

哺乳量も上がり

子牛たちもすくすくと育っていました!

 

 

今年の夏から導入したとのことで

これから出荷の牛が益々良くなると思います!

楽しみですね!

By 中紙育朗 on 2021/10/27 5:22





10月26日に行われました、第63回宮崎県畜産共進会の



結果を書きたいと思います。





出場頭数  メス  9頭   去勢  91頭   合計  100頭


合計平均   枝重  529.0キロ     BMS  10.8 








グランドチャンピオン   ㈱壱岐ファーム  様


去 義美福ー耕富士ー安福久  枝重 539.4キロ  ロース芯 93

バラ厚 10.3 皮下 1.7  BMS  12

枝肉単価 10,290円  販売金額 5,994,460円(税込み)




2席

去 満天白清ー勝平正ー美穂国 枝重 540.8キロ  ロース芯 88

バラ厚 10.8 皮下 2.3   BMS 12



3席

去 耕富士ー富久竜ー福之国  枝重 548.6キロ  ロース芯 112

バラ厚 12   皮下 2.6   BMS 12



4席

去 耕富士ー福之国ー白清85ー3 枝重 486.0キロ ロース芯 87

バラ厚 10   皮下 2.5   BMS 12



5席

去 耕富士ー勝平正ー百合茂 枝重 554.4キロ ロース芯 83

バラ厚  9.3   皮下 2.8  BMS  12



6席

去 耕富士ー美穂国ー安福久  枝重 515.1キロ  ロース芯 82

バラ厚  10.7   皮下 3.5  BMS  12



7席

去 耕富士ー美穂国ー秀菊安 枝重 550.0キロ  ロース芯 90

バラ厚  10.8   皮下 2.3   BMS  12



8席

去 耕富士ー勝平正ー勝忠平 枝重 503.5キロ  ロース芯 71

バラ厚  9.4    皮下 2.0    BMS 12



9席

去 耕富士ー安秀平ー福之国 枝重 515.1キロ  ロース芯 90

バラ厚 9.6    皮下  2.7    BMS  12




10席

去 秀百合久ー耕富士ー安重守 枝重 551.0キロ  ロース芯 61

バラ厚 10.4   皮下  2.8    BMS 12 






優秀賞・脂質


去 耕富士ー華喜久美ー美穂国  枝重 544.7キロ  ロース芯 80

バラ厚  10.6   皮下 2.2   BMS   12





入賞農場の皆さま、おめでとうございます。







富久竜母体が入賞牛以外にも出場しておりましたので



結果を書きたいと思います。




去 満天白清ー富久竜ー美穂国  枝重 545.7キロ  ロース芯 79

バラ厚 10.9  皮下 3.2    BMS  10






何かの参考になりましたら幸いです。



By 中紙育朗 on 2021/10/26 7:46


皆さま、こんにちは!!



諒太郎母牛の結果について書きたいと思います。



家畜改良センターさまの令和2年7月〜令和3年6月までのデータ



去勢

美国桜ー諒太郎

頭数     116頭

月齢平均   29.2

枝重     508.6キロ

ロース芯   74.8

バラ厚    8.37

歩留基準値  76.61

BMS     9.09




去勢

幸紀雄ー諒太郎


頭数    52頭

月齢平均  29.1

枝重   526.8キロ

ロース   76.4

バラ    8.61

歩留基準値 76.52

BMS    9.96



先日行われました、第69「名人会」肉用牛枝肉研究会で最優秀賞を


諒太郎母牛が受賞しておりましたのでその結果も書きたいと思います。


幸紀雄ー諒太郎ー勝平正  月齢31ヶ月 枝重 537キロ

ロース芯 95  バラ厚9.7         BMS   12  






何かの参考になりましたら幸いです。



By 岩本尚吾 on 2021/10/23 18:29




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



どの地域もだんだんと寒くなっているのではないでしょうか。



僕は、今週月曜日(18日)の朝は帯広にいたのですが



その日の朝の気温は マイナス 1度でした。 



今は九州にいますが、九州も朝晩は少しずつ寒くなってきています。



皆さま くれぐれもお身体大切にしてくださいませ。



そして、今はWCSの収穫、稲わら集めなどでお忙しい時期だと思います。



時間に追われたり、焦ったりということがあるのかもしれませんが



くれぐれも事故がないようにしてくださいませ。




ところで・・・




ある優秀な農家さん(酪農部門と和牛部門をやっています)の話なのですが・・・



その農家さんのところでは、ホルスタインの乾乳牛と和牛繁殖の母牛を1群 6頭ずつ



縦 15メートル × 横 6メートル(スタンチョン6頭分) 90㎡の広さで管理しています。



その90m²のマスがいくつかあります。 



牛1頭当たりの広さは 15m² ありますね。 



マスごとに扇風機があり、天井が高くて、透明なポリカも(床を乾かすために)活用しているので



実は、床替えをすることがほとんどありません。



牛舎環境(風の通りなど)にもよりますので一概には言えませんが、



1頭当たりの広さがあると 暑い時期には特にウンコが土になっていきますよね。



飼槽(スタンチョン)から奥の水飲み場までの長さが 15メートルあります。



一般的な牛舎と比較すると長いかもしれません(下の写真が15メートルです  )。








お産の時も1つのマスに6頭入れたままで 産ませているのですが



難産や事故になることがほとんどなくて、産後の母牛の状態も良いようです。



その農家さんが言うには



”やっぱり 10メートルじゃなくて 15メートルの長さがあることが良いんじゃないか” 



ということでした。



牛たちも 15メートル あるので



時々ダッシュしたり 鬼ごっこをしたり 運動できるので



逆子の予防だったり、ストレス解消になっているんじゃないか ということでしたよ。



この農家さんは、別のところにある牛舎も改築して



長さ 15メートル × 横 6メートル (×2~3) の牛舎にすると言っていました。



ちなみに・・・ 15メートルに科学的な根拠はありません。 



母牛は広くゆっくりした場所で育てるのが



牛にとっても 人間にとっても良い ということかもしれませんね。



☆今回写真がなくて、申し訳ありません。



 27日以降に写真を追加したいと思っています。






By 植田秋良 on 2021/10/22 17:08

 

北海道の、とある農場さん(酪農家さん)にお伺いしました。

 

 

農場では乾乳牛舎(クローズアップ期)の建設中で、

ほぼ完成していました。

 

牛舎のタイプはフリーバーンですが、

この度、発酵牛床(かさ上げ式)を活用することになりました。

 

あらためまして発酵牛床とは、

牛床そのものを発酵させる牛床管理方法です。

 

発酵型フリーバーン、コンポストバーン、バイオベッド、

踏み込み式牛舎などとも呼ばれています。

 

弊社商品のアースジェネター(発酵混合飼料)を

給与することで、より上手に活用することが期待できます。

 

さて、お伺いしましたこの日は、

発酵牛床(かさ上げ式)の床づくりをしていました。

 

かさ上げ式の発酵牛床の場合、

まずは土台として、コンクリート床の上に

ウッドチップ(又はバーク)を20㎝ほど敷きます。

 

 

その理由は、

後に種菌である中熟堆肥などを敷き

牛床を完成させるのですが、

牛床が硬くならないよう弾力を持たせるためです。

 

また、牛床がコンクリートの冷たさを感じにくくなる上、

隙間ができ通気が良くなります。

発酵牛床にとって、とても有効なことなのです。

 

次にその上に、中熟堆肥を2030㎝ほど敷きます。

 

その前に中熟堆肥の状態を確認します。

 

今回は、

泌乳牛舎から排泄されるふん尿を固液分離し、

固体のみを発酵させた(途中)ものを使います。

 

 

水分、熟度、臭気、温度ともに良い状態です。

 

 

それではウッドチップの上に敷いていきます。

 

 

堆肥の湯気が立ち込めます。

 

 

30㎝ほどの中熟堆肥が敷き詰められました。

 

 

この後、発酵の立ち上がりをよくするために

散布用のアースジェネター(PAB)を散布し、

オガクズを薄く敷いて完成です。

 

 

牛が入るのが楽しみですね!

 

 

By 礒 匠 on 2021/10/18 20:13

 

 

道東担当の礒です

 

先週行われました

十勝和牛素牛市場の結果をお知らせいたします。

 

まずは、出場した種雄牛ですが

以下の通りです

福之姫の上場頭数が最も多くなり

成績、人気ともに抜群ですね

そのほかにも十勝ならでは

様々な血統の牛がそろっています

 

 

次に結果です

今回、1日目のみセリを見に行ってみましたが

裾の牛が高く、全体的に平均が上がっていたような印象でした

その代わり、血統、増体、表現型が良くても

80万円後半以上になる牛は若干少なかったような気がします

 

 

参考までにチェックした牛の価格を載せます

価格は税抜きです

 

相変わらず、福之姫の人気は高く

安定していい牛が多いです

めすではまだまだ安福久の人気が高く

100万円はくだらないといった感じでしょうか。

 

以上、結果だけの報告となってしまいましたが

参考にしてみてください!