自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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By 堀田忍 on 2021/09/30 1:11

「コロナ開けたら飲もうや!」
ここ最近の常套句になりつつありますね。
今のうちに肝臓を整えておこうと休肝日を増やした堀田です。
こんばんは。


「お一人様」
一人居酒屋ってのも基本敬遠がち…
「ご飯は誰かと食べる派」な寂しがり屋ですが、
感染症対策も相まって、これからも増えるであろう「お一人様」


ということで気になってた「お一人様焼肉」に行ってみました。

何事も勉強勉強。



お肉の質や味はさておき、物凄いお客様の回転率にびっくりしました。
焼肉って、そんなスピード勝負するものでしたっけ?

そして、まぁ安い!
国産牛のメニューもありました。
回転率と人件費削減で低価格を…というコンセプトみたいなので、
国産の畜産物を食べてくれる人が増えればエエですね。


結論
「焼肉はやっぱりワイワイ食べたほうが美味しい」 笑


コロナ開けたら焼肉だな。




By 堀田忍 on 2021/09/30 0:00

ワクチン副反応にビビりまくってる堀田です。
こんにちわ。
2回目は、明後日です…




やっぱり来たか…
台風16号が日本に接近しています。
上陸はなさそうですが、
関東地方など猛烈な雨が予想されるとのことで、
被害の出ないことを祈ってます。

さて、ユーザーの皆様には普段からお話しさせて頂いていることですが、
台風や爆弾低気圧などなど、気圧の乱高下が予想される場合、
生菌剤の増量給与をお勧めいたします。

例えば台風の場合、通過の前後(合わせて3日間程)、
いつもの倍くらい給与してみませんか?

気圧変動による消化器系の微生物の乱れを、
つまり餌食いの落ちを、少しは抑えてくれるとのこと。
エビデンスはございません。
篤農家さんと呼ばれる人生の諸先輩方から教わっただけです。


兎にも角にも、被害のないことを祈っております。
人命最優先!






By 中紙育朗 on 2021/09/28 14:37


皆さま、こんにちは!!




令和3年7月現在全国で飼養されている




黒毛和種の繁殖メス牛の父牛別頭数上位10頭(黒毛和種)



が公表されていましたので書きたいと思います。




父牛名号 頭数 割合(%)
安福久 67,762 11.62
百合茂 44,454  7.62
美国桜 28,911  4.96
華春福 28,356  4.86
勝忠平 24,316  4.17
美津照重 20,231  3.47
幸紀雄 17,219  2.95
隆之国 16,279  2.79
美穂国 15,260  2.61
耕富士 14,817  2.54





全国で飼養されている繁殖メス牛の頭数は582,882頭でした。



これから、どの種雄牛が母牛として残されていくのか



また、黒毛和種の頭数がどのように変化していくのか



目が離せないですね。



皆さまは、どのようにお考えになりますでしょうか。





By 岩本尚吾 on 2021/09/26 22:55




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



少し前に ある酪農家さんから連絡がありました。



その農家さんと話している中で・・・



農家さん: 


  ”堆肥処理についてのことなのですが


  これまでは、堆肥を持って行ける場所(処理をしてくれる場所)があったんですけど


  今後はそこに持って行けなくなるかもしれません。
 

  今まではきちんとした堆肥舎も持ってなくて、堆肥作りをやってこなかったのですが


  これからは戻し堆肥を活用しようと思っています。


  堆肥舎も建てる予定です。


  実は、自給飼料を(ほとんど)作っていないので、堆肥を還元できる場所も持っていません。
 

  戻し堆肥を繰り返し活用して、堆肥を外に出さないようにすることはできますか”



  と 質問されました。




ムムム・・・  なかなか渋い問題ですよね。 




酪農家さん と 堆肥処理の問題は切っても切れない関係だと思います。



もちろん、肉牛農家さんでも 堆肥処理は大変なのですが



酪農家さん(搾乳牛)の場合



1頭当たりのウンコの量と水分量がともに多いので もっと大変になります。 



堆肥(糞尿)処理の問題さえなければ



搾乳頭数を 今の2倍~10倍!?にしたいような酪農家さんも少なくないと思います。



個人的な意見では



戻し堆肥の活用により堆肥を外に出さないようにすることは難しいと思っています。


☆もしそういう農家さんがいましたら教えてくださいませ。 



搾乳牛のウンコは水分量が多いので



堆肥(糞尿混合物)を発酵させる場合にも(戻し堆肥を作る場合にも)



水分調整材(水分量を少なくするもの《オガクズなど》)が必要になります。



人によっては鶏糞(水分量が少ないもの)などと混ぜているような方もいます。



混ぜるものが増えていくと どんどん、モノ(堆肥や戻し堆肥)は増えていきますよね。



やはり、どこかで外に出すこと(処理をしてくれる場所や畑に還元すること)が



必要になってくると思います。



せっかくなら 戻し堆肥も活用しながら
By 植田秋良 on 2021/09/24 13:54

 

先日、北海道のとある農場さんにお伺いしました。

 

農場では昨年の春に発酵床牛舎(掘り下げ式)を新築し、

今年は2年目のシーズンを迎えています。

 

 

この牛舎では、未経産牛が飼養されています。

快適なベッドによりストレスが軽減され、

肋張り、毛づや、繁殖成績など牛の健康状態は良好のようです。

 

また、春から現在まで発酵牛床の維持管理を

全くしていないにも関わらず、良好な状態を保たれています。

 

結果、省力化やコスト削減も実現しています。

 

 

今年に入り、

ここに居た4頭が(別棟の牛舎)無事、出産したそうで、

初産にも関わらず安産だったとのことでした。

 

また、子牛の健康状態を獣医さんに診てもらったところ、

とても状態が良く、母子ともに健康のようで何よりです。

 

その要因の一つとして、発酵牛床を上手に管理し、

牛のストレスを軽減させていることが挙げられます。

 

牛舎を建てる時、

一般的ではない発酵床牛舎(掘り下げ式)を

採用することは、簡単ではなかったと思います。

 

この農場さんが、勇気を持ってトライされたことに

あらためて敬意を表したいと思います。

 

今後も発酵牛床を上手に活用することにより、

牛のストレス軽減や省力化、良質な堆肥生産、

コスト削減など様々な効果を十分に発揮されることと思います。

 

私も微力ながらサポートできればと思っております。

 

また、経過をお知らせいたします。

 

 

乞うご期待です!

By 礒 匠 on 2021/09/22 9:45

 

皆さんこんにちは!

道東担当の礒です。

 おじゃました、とある和牛繁殖農家さんでは

ビニールハウス牛舎で哺乳子牛を飼っています

 

哺乳中はハッチにおり

普段は中で休んでいるのですが

 

子牛たちが逃げ出しているではありませんか。

と思いきや

そういうわけではありませんでした

 

日中は通路に放し

運動、子牛同士のコミュニケーションをさせているとのこと

 

今年の夏はとても暑かったため

ハッチよりも風通しの良い

通路に出してあげることで

夏バテになることもなく

何とか乗り切ったようです

 

 

人もそうですが

やはり健康維持のために重要なのは

『運動』『食事』『睡眠』だと思います

 

どうしても、人が管理する以上

牛たちは運動不足になったり

ベッドの環境をきれいに維持できなかったり

難しいことも多いとは思いますが

 

このようにして、少しでも運動不足解消を

してあげることで

牛の発育や健康に繋がりますね!

 

そして、牛同士が顔を合わせることで

この後、群れになった時もスムーズに

群編成ができるのではないでしょうか!

 

牛同士も固まって寝ている様子を見ると

一緒にいるのが落ち着くのかもしれませんね

 

また、子牛を外に出すことで

毎日の除糞作業も楽になり

(いつ見ても麦わらふかふか!)

一石二鳥ですね!

 

 

こちらの農家さんの子牛は発育も良く

いつも高く売られています

 

この子たちもどんな素牛に育つか

楽しみですね!

By 礒 匠 on 2021/09/21 17:24

 

道東担当の礒です

 

先週行われました

十勝和牛素牛市場の結果をお知らせいたします。

 

まずは、出場した種雄牛ですが

以下の通りです

相変わらず、勝早桜5、福之姫の上場頭数が多く

人気があることがうかがえます

 

 

次に結果です

めす、去勢ともに先月よりも若干安くなっています

 

血統、増体、形などがそろってようやく

去勢で80万円、めすで60万後半を超えてくる

といった様子で

特にめすの下が安かった印象でした

 

また、2日目の後半は

相場がガクッと落ちた様子でした。

 

 

参考までにチェックした牛の価格を載せます

 

相変わらず、福之姫や勝早桜5は高く売れています

めすだと諒太郎が高く売れており

繁殖への期待感もうかがえますね!

 

以上、結果だけの報告となってしまいましたが

参考にしてみてください!

 

By 岩本尚吾 on 2021/09/19 20:55




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 




少し前に ある(牛関係の)先輩とメールをしていた時に・・・



”生きているといろんなことがあるね。 ま、ぼちぼち自分なりの生き方を通すよ”



という返信が来ました。



本当に生きていると いろいろなことがありますよね・・・



(先輩には大変なことがありました  )




皆さまも 今まで いろいろな経験をしてきているのではないかと思います。




朝起きて牛舎へ行ったら出荷前の肥育牛が死んでいたり



お産の時の事故で子牛、母牛も死んでしまったり



そういう事故が続いたり



家族の病気だったり、介護だったり




突然の友人との別れだったり



自分自身が病気になったり・・・




それとは別に




子牛の誕生だったり



家族の誕生だったり



新しい出会いだったり



病気の家族や仲間たちが元気になったり



自分自身の病気が良くなったり・・・



嬉しいこと、悲しいこと、ありえないようなことなどを含めいろいろありますよね。




起きることすべてに意味があると思っています。



その中で反省したり、改善したりの毎日ですよね。 




今はコロナ禍で大変な時期でもありますし



ビックリするようなこと!?も 多々起こるのですが



すべてを受け入れて一歩一歩(時々ゆっくりしながら)進んでいきましょう。







By 中紙育朗 on 2021/09/14 19:46



皆さま、こんにちは!!



本日行われました、都城家畜市場子牛セリ1日目の結果を



書きたいと思います。




  入場頭数 売却頭数 最高価格(税抜) 平均価格(税込み)
メス 132頭 125頭 150.6万 67.6万
去勢 190頭 190頭 116万 75.6万
合計 322頭 315頭   72.4万



1日目は前回に比べ1.4万円高でした。




1日目種雄牛別出場頭数(欠場牛を除く)

耕富士    101頭

満天白清   101頭

勝美利     48頭

秀正実     16頭

義美福      8頭

宗守富士     7頭

桃白鵬      6頭

秀百合久     5頭

忠美智晴     5頭

富久竜      4頭

福之姫      3頭




僕のわかる範囲内で高値だったメスと去勢の結果を書きたいと思います。


※すべて税抜き価格




メス


耕富士ー義美福ー耕富士ー安福久  273日  290キロ  100.2万



耕富士ー勝平正ー第一花国ー安平  267日  294キロ  100.1万



耕富士ー美穂国ー勝平正ー福桜   280日  327キロ   87.1万






去勢


耕富士ー安福久ー平茂勝ー神高福  279日  344キロ  111.6万


耕富士ー諒太郎ー安福久ー勝忠平   289日 346キロ 107.9万



耕富士ー安福久ー勝忠平ー金幸    275日 339キロ 107.3万



耕富士ー安福久ー勝忠平ー百合茂   286日 325キロ 103.2万



福之姫ー安福久ー平茂晴ー安平    273日 330キロ  96.6万



耕富士ー秀正実ー安福久ー勝忠平   273日 356キロ  93.4万




耕富士ー安福久ー第一花国ー安平   277日 319キロ  84.7万




上記のような結果となりました。






何かの参考になりましたら幸いです。





By 植田秋良 on 2021/09/09 10:28

 

先日、日高キャトルセンター株式会社さんに

お伺いしました。

 

現場では、来月(10月中旬)に農場の稼働を控え、

牛舎や堆肥舎の建設が大詰めを迎えていました。

 

今までの建設中の様子はこちらからご覧ください。

   ↓   ↓   ↓

 

建設中の牛舎(発酵牛床・北海道)

http://www.labogenitor.com/Default.aspx?tabid=77&EntryID=2359

 

建設中の牛舎②(発酵牛床・北海道)

http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/2379/Default.aspx

 

建設中の牛舎③(発酵牛床・北海道)

http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/2420/Default.aspx

 

 

それでは今回の様子をお知らせいたします。

 

まずは農場に入ったところの様子です。

 

 

広い敷地には大きな牛舎が立ち並び、

通路は、ほとんど舗装されています。

 

入口のすぐ横には事務所があります。

 

 

事務所の内部です。

 

 

事務室や検査室、薬品などの納品庫、

シャワー室などが完備されています。

 

 

社宅は4戸(単身用)が入居可能です。

 

 

牛舎は入口から近い順に、

隔離舎、哺育舎、離乳舎、育成舎3棟となっています。

 

まずは隔離舎です。

(約60頭、掘り下げ式発酵牛床、

フィードステーション及び体重測定器4基

 

 

牛舎内は、採光屋根の導入(1採光:3通常)で

ほどよい明るさになっています。

 

 

フィードステーション及び体重測定器の設置は、

およそ15頭に1基となります。

 

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