自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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By 礒 匠 on 2021/05/30 15:58

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です

 

 

さて、僕が回っている道東地区

特に、釧路・根室地方では

酪農家さんの数が多く

耕地面積も牧草地が90%後半を占める地域です 

 

 

他の地域同様、乳牛飼養戸数は年々減っていますが

1戸当たりの飼養頭数は増えています

 

 

そして、5月上旬から下旬にかけては

スラリー散布の光景も良く見られます

 

さて、アースジェネターのユーザーさんの中には

(特に釧路根室地域が多いのですが)

スラリーの発酵改善や

臭いの軽減に役立てるための

ひとつのアイテムとして

アースジェネターを給与してくださっている方も

多くいらっしゃいます。

 

スラリー散布の時期は

街中までにおいが広がることもあり

農家さんたちはその対策に苦労しているという

お話を聞くこともあります。

 

 

あまり、言い過ぎになってしまうとアレですが・・・

『スラリー撹拌時の空気のぷくぷくが多くなった』

『においが軽減されている』

『スラリースカムが以前より崩れやすくなった』

などの効果を実感されているようです

おそらくですが、アースジェネターが

何らかの形で

スラリーの発酵の手助けを

してくれているのかもしれませんね

 

曝気処理などをしている方のほうが

より効果は見えやすいかもしれません

 

さらに微生物の手助け

〈攪拌などで空気を入れてあげる〉

〈スラリーの濃度を調整してあげる〉

といったことで、植物や土にやさしく調和し

良い循環ができるのではないかと思います。

 

うんちは正しく使えば貴重な窒素源になります

良い肥料を作り、良いえさを作ることは

経営においても大事なポイントですね!

By 中紙育朗 on 2021/05/30 8:49

 

皆さま、こんにちは!!

 

南九州・沖縄地区担当の中紙です。

 

今回は、特に鹿児島離島地域でお奨めの暑熱対策を書きたいと思います。

 

牛舎の側面で使用される事が多い寒冷紗ですが

 

沖縄・鹿児島離島地域では、強風にも耐えられる強度が必要になるかと思います。

 

そこで、ある農家さんが使用されていたのが、下の写真のカーテンになります。

 

 

大型の台風の時には、巻き上げる必要はあるかもしれませんが

 

通常のよく使用されている寒冷紗よりも、生地がしっかりしており

 

破れにくいかと思います。

 

次は、屋根になります。

 

特に、鹿児島離島地域の屋根で使用されている事がある

 

トタン波板にはとてもお奨めです。

 

僕個人的には、この対策で島での熱中症が少なからず減ると思っております。

 

 

 

1つ目は、白のペンキで屋根を塗ってしまう事。

 

もう1つは、内側からベニヤ板をつけてしまう方法です。

 

具体的な数値はありませんが、体感的には大きな差があると思います。

 

夏本番を迎える前に、是非やってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

By 中紙育朗 on 2021/05/28 11:01

 

皆さま、こんにちは!!

 

今月25日~27日に行われました

 

曽於家畜市場子牛セリの結果を書きたいと思います。

 

 

※3日間合計

  入場頭数 売却頭数 最高価格(税抜き) 平均価格(税込み)
メス 598頭 587頭 108,3万 71,7万
去勢 702頭 701頭 105,1万 79,1万
合計 1,300頭 1,288頭   75,7万(前回比 -8,9万)

 

 

 

種雄牛別出場頭数(上位 10)

華忠良   259頭

諒太郎   136頭

秀幸福   126頭

喜亀忠   113頭

華春福   107頭

美国桜    78頭

幸紀雄    68頭

紀多福    66頭

夏百合    63頭

若百合    34頭

 

 

僕がわかる範囲内で高値だった牛の結果を書きたいと思います。

 

 

メス

諒太郎ー安福久ー美津照ー平茂勝  282日  334キロ   108.3万(税抜き)

 

美国桜ー百合茂ー安福久ー平茂勝  278日   276キロ   105.0万

 

美国桜ー華春福ー安糸福ー金幸    258日   322キロ   94.7万

 

美国桜ー百合茂ー安福久ー百合茂  295日   327キロ   93.8万

 

華春福ー安福久ー平茂勝ー神高福  262日   293キロ   93.5万

 

美国桜ー華春福ー隆之国ー安福久  295日   382キロ   91.1万

 

 

 

去勢

華忠良ー美国桜ー安福久ー百合茂  255キロ 345キロ  100.8万(税抜き)

 

諒太郎ー美国桜ー安福久ー勝忠平  266日  343キロ   99.9万

 

華春福ー安福久ー勝忠平ー福栄(岡) 285日  365キロ   99.8万

 

夏百合ー諒太郎ー百合茂ー安福久  259日  329キロ   96.7万

 

紀多福ー安福久ー平茂勝ー糸福(大) 272日  320キロ   96.4万

 

秀幸福ー美国桜ー安福久ー百合茂  282日  375キロ   96.2万

 

白清誉ー安福久ー百合茂ー金幸   255日   310キロ   94.4万

 

紀多福ー諒太郎ー安福久ー百合茂 272日  347キロ   91.8万

 

紀多福ー諒太郎ー百合茂ー金幸   270日  333キロ  84.9万

 

福之姫ー安福久ー平茂勝ー谷秋   265日  365キロ  80.1万

 

 

 

結果のみになってしまいましたが、何かの参考になりましたら幸いです。

 

 

 

By 植田秋良 on 2021/05/26 15:16

 

先日、北海道の、とある農場さんにお伺いしました。

この農場さんでは、

1年ほど前に発酵牛床牛舎(掘り下げ式)を新築しました。

 

その頃から増頭し始め、

この牛舎には市場から導入した未経産牛が飼養されています。

 

少しずつ頭数も増えてきましたが、

毛づや、肋張りなど良好で、種付けや止まりも順調とのことです。

発酵牛床は、厳冬期にやや凍結したものの問題なく、

しっとりフカフカな良い状態を保っておられます。

 

どこの現場もだいたいそうですが、

掘り下げ式の発酵牛床牛舎を始めてから、

しばらくの間、発酵牛床の高さが、

徐々に低くなってくることがあります。

 

牛の密度や滞在時間、敷料の投入量などにもよりますが、

その現象は数か月~数年に及ぶこともあります。

 

考えられる要因として、

 

  微生物が有機物を分解するスピードが速い

(発酵に必要な条件が整っていて、発酵の立ち上がりが良い)

 

  牛の横臥による鎮圧

 

などが挙げられます。

この農場さんでも、その現象は今でも起きています。

 

対策(対応)として、

採食通路(かさ上げ式発酵牛床)の床出しを行うとき、

掘り下げ式の発酵牛床側に戻しておられます。

 

ということは、

この1年間、排泄されたふん尿が

この牛舎から外へ排出されていないことになります。

 

それは堆肥処理の労力が減るだけでなく、

発酵牛床の高さがが低くなっていかない、

ということにつながり、一石二鳥ですね!

 

とてもいいアイデアだと思います。

 

牛が増えていく今後も楽しみです。

 

乞うご期待です!

By 礒 匠 on 2021/05/26 10:02

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です。

 

今回は発酵床について書きたいと思います。

 

発酵床牛舎で牛を飼っている方は

糞を取って敷料を足す

敷料を投入し、ハローなどで攪拌する

などなど

普段からベッドメイキングを

行っている方が多いかと思います

 

マイナス20℃にもなる北海道では

冬場は発酵が緩やかになり

ベッドのかさが増えてしまうことがしばしばあります

 

(逆に夏場は発酵が進み

 ベッド中の堆肥のかさが減っていくという方もいます)

 

そこで、春先にベッドの堆肥出しをする方も

いらっしゃいます

 

しかし、注意が必要で

一気にベッドの堆肥を取り出したら

牛の乳房炎が増えたなどの話をよく聞くことがあります

 

また、逆に、敷料を大量に入れたら乳房炎が出る

という方もいらっしゃるのです

 

 

確実なことは分かりませんが

ベッドの状態が急激に変わることで

発酵床内の微生物叢が大きく変化したり

微生物にもストレスが加わってしまい

悪玉菌や普段はおとなしくしている日和見菌

などが活発になってしまうのかもしれません

 

もちろん、足場や寝床の状態が変われば

いくら人が良かれと思ってやったことでも

牛にストレスがかかってしまうこともあるのかもしれませんね

 

 

今回は発酵床の例でしたが

粗飼料のロットによる品質の変化、場所の移動など

急激な変化というのは負荷が大きくかかってしまうため

特に何か変わるというときは牛の様子に気を付けて

見てあげる必要がありますね!

アースジェネターもストレスがかかった時に

多めにあげるというのは非常に有効だと思います

 

 

そんな僕も繊細なので

出張先でベッドが変わるとゆっくり寝られません

図太い精神に鍛えたいものです()

By 植田秋良 on 2021/05/25 10:21

 

前々回のブログに引き続き、

牛舎(北海道・黒毛和牛の繁殖農場)の紹介をしたいと思います。

これから牛舎を建設する予定の方に参考になれば幸いです。

 

先日、

北海道の、とある農場さん(繁殖50頭規模)にお伺いしました。

とても良い牛づくりをされている優秀な農場さんです。

この農場さんでは10年ほど前に

分娩舎や育成舎など何棟かビニールハウス牛舎を

建てられました。

牛舎の大きさは、おおむね幅5間×奥行11間(20m)ほどです。

(牛舎によって多少の違いがあります。)

 

この農場さんでのビニールハウス牛舎のメリットは、

  建設コストが安い

  日光の影響を受けやすく暖かい

などといったことが挙げられます。

 

一方、デメリット(注意点)は、

  寒暖の差が激しい

  空気がこもりやすい

  夏は暑くなりやすい

  カラスにつつかれて穴が開く

  ~④の対策などに手間がかかる

などといったことが挙げられます。

 

この農場さんでは、デメリットを緩和するため、

いくつか対策を講じておられます。

 

こちらは育成舎(離乳~素牛出荷)です。

パドックを併設することにより、

自由に牛舎内外の環境を選ぶことができます。

(新鮮な空気を吸い、運動や日光浴ができ、ストレスも緩和)

牛舎内の内装および基礎コンクリート打ち作業は、

農場さんご自身が行い、さらにコストを抑えられました。

 

こちらはカラスにつつかれ穴が開いてしまった箇所です。

ビニールをもう一枚重ねて張り、対応しました。

夏になれば遮光シートをかけ、暑さを緩和します。

換気口に網を取り付け、冬の雪(吹雪)や雨をしのぎます。

 

 

以上、ビニールハウス牛舎のご紹介でした。

By 礒 匠 on 2021/05/24 16:38

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です。

 

さて、今回はハッチの紹介をしたいと思います。

 

 

このハッチは、もともと4枚のパーツからなり

組み合わせて使う物です

簡単に分解できて、組み立てられます

そして、このハッチの良いところは

いくらでも隣のハッチにつなげられる

という点で

1つのハッチさえ組んでしまえば

その1辺を利用し隣のハッチと組み合わせて共有できるため

その後3枚のパネル使用で2個目が完成します

そのあとも3枚、3枚、3枚・・・

とハッチが増えれば増えるほどお得になるのです

 

さらに2列にすれば

ハッチの左右と後ろ側で組み合わせることもできるようになります

 

水、えさ用のバケツが置けるようになっており

哺乳ボトルが入るようにもなっています

人の出入りも簡単なためストレスを感じることが少ないです

 

高さも隣同士が舐めあわないくらいありました

 

 

一枚一枚外せるので細かい部分の洗浄も楽ですね

 

今回紹介した農家さんは

CALF-TEL』社製のものでしたが

調べてみると色々と出てきます

 

 

新しいハッチを検討中の方はぜひ!

By 岩本尚吾 on 2021/05/22 19:12




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当の岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 




弊社では 5月16日から31日まで



北海道の緊急事態宣言を受けて



北海道内、北海道外の出張を現在中止しております。



今週と来週 弊社の社員と会う予定だった農家さんもいたと思うのですが



しばらくお待ちくださいませ。




少し前のことなのですが・・・




ある農家さんのところへ行ってきました。



この写真(牛舎の飼槽なのですが)を見てください。










どんな農家さんのところへ行ったのか分かりますか。 





   



酪農家さん、繁殖農家さん(母牛の牛舎)という答えが多そうな気はするのですが



(以前は、搾乳牛がいた場所なのですが)




今は 肥育牛がいます。









1群 30頭くらい いるかもしれません。    2群に分かれています。



ワイルドな管理ですよね。 




しかも、この肥育牛たちは 実は、和牛です。 




ただ・・・   品種は 黒毛和種ではなく 日本短角種です。











日本短角種は 気性も穏やかで、育てやすいようです。



黒毛和種と比べると 個体管理を必要としないようなので



このような飼い方でも病気なく健康に育てているのだと思います。




もし黒毛和種において、このように多頭(30頭 1群)で育てようとするとしたら・・・



現状では 血統、発育などにより 個体差が大きいので



簡単ではないと思うのですが



もしかしたら 数年後は、



U-motion(デザミス 株式会社)やFarmnote(株式会社 ファームノート)、vetell(株式会社 ベッテル)



などの 先端テクノロジーを活用して、



1群の頭数が多くても 個体管理をしていくという時代が来るのかもしれませんね。




もちろん、今でも一部の肥育農家さんたちは こういった技術を活用して、牛たちを管理しています。 



これからは こういったテクノロジーを活用することが必須になってくると思います。 






By 中紙育朗 on 2021/05/17 16:59

 

皆さま、こんにちは!!

 

今月の15日から3日間行われました

 

都城子牛セリの結果を書きたいと思います。

 

 

  入場頭数 売却頭数 最高価格(税抜き) 平均価格(税込み)
メス 446頭 405頭 128,7万 73,9万
去勢 633頭 633頭 121,7万円 87,2万
合計 1,079頭 1,038頭  

81,7万

(前回比 -2.3万)

 

種雄牛別出場頭数(上位 10) 

耕富士      441頭

満天白清    304頭

忠美智晴     71頭 

秀正実       61頭

義美福       51頭

桃白鵬       37頭

富久竜       30頭

秀百合久     22頭

常忠幸      11頭

勝美利       9頭

 

 

1日目と2日目僕がわかる範囲内で高値だった結果を書きたいと思います。

(もしかすると一部分、間違っている所があるかもしれません。申し訳ございませんが

その点どうぞよろしくお願い致します。)

 

 

メス

満天白清ー耕富士ー美穂国ー勝平正  279日  295キロ  113.2万(税抜き)

 

耕富士ー美穂国ー忠富士ー福桜     281日  335キロ   96.2万

 

耕富士ー安福久ー勝忠平ー北国7の8  296日  305キロ  91.2万

 

 

 

去勢

福之姫ー耕富士ー百合茂ー安福久  281日  381キロ    120.4万(税抜き)

 

秀正実ー安福久ー金幸ー第1花国   289日  346キロ    110.2万

 

 

 

耕富士ー美穂国ー安福久ー忠富士     269日   348キロ  110.0万

 

耕富士ー百合茂ー安福久ー勝忠平  291日  324キロ     105.2万

 

耕富士ー安福久ー百合茂ー安平   287日  319キロ     100.0万

 

耕富士ー忠富士ー安福久ー金幸   281日  342キロ       98.9万

 

耕富士ー諒太郎ー福之国ー安平   276日  344キロ       90.0万

 

耕富士ー諒太郎ー忠富士ー安平   270日  339キロ       88.3万

 

 

僕は1日目と2日目に行かせて頂きました。

 

僕個人的にはどちらの日も、とても良い牛が多いと思いました。

 

去勢は大きな牛が多いのが印象的でした。

 

もちろん、全ての牛がそうではありませんが

 

メスに関しては、その牛に対しての配合飼料の量が多かった為か

 

体高が伸びずに、脂が付いてしまった牛がいるように思いました。

 

生後6か月以降の給与量を調節してあげても良いかもしれません。

 

何かの参考になりましたら幸いです。

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2021/05/16 23:29




いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 




突然なのですが・・・




皆さまには ルーティーン(決まった所作や日課など)はありますか。



例えば・・・  



朝起きたらコーヒー を 2杯飲むとか



夜寝る前は 必ず焼酎(お湯割り) を 3杯飲むとか



母牛のスタンチョンを外した後 10分間観察するとか・・・



皆さま いろいろあるのではないかと思います。




今の僕のルーティーンは 朝起きたら まず 体温を測り それを手帳に書くこと です。



もしかしたら 皆さま 同じようなことをやっているのかもしれませんが・・・ 



このコロナ禍の中で(もちろん、マスクやうがい・手洗いなどは必須だと思うのですが)



自分自身の体調を管理すること(知ること)は大切だと思っています。



シンプルですが イイですよ。




ところで・・・



最近、とても オモシロイモノ を 発見しました。 



それは・・・



ある獣医さんのホームページです。 




その獣医さんは 熊本県の開業獣医さんであり



牛も育てていて、肥育・繁殖のスペシャリストでもあります。  ムフフ・・・ 




すでに、ご存知の方は多いのかもしれないのですが・・・




熊本県 菊池市にある 佐々畜産 さまの ホームページ です。



https://www.sassa-chikusan.jp/



日々のニュース  や  牛飼い獣医師の豆知識 《論より証拠》 (コラム) など



とても オモシロイです。 



牛舎の情報や牛達の写真、その牛の成績も出していますし



いろいろなことを知ることができます。




めっちゃ 勉強になりますよ。