自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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By 礒 匠 on 2020/12/30 19:25

 

年末ですね

 

年末年始でも生き物のお世話をしている

皆様には頭が下がります

 

僕は本日、馬の乗り納めをしてきました

2021年は元日から初乗りを予定しております()

 

 

北海道はこの時期

朝方マイナス10℃を下回ることも多く

水槽にはヒーターが入っており

凍り防止になっていると思いますが

 

実際には水は冷たく

飲水量は減ってしまっていると思います

 

とある、肉牛農家さんでは

ウォーターカップを設置していますが

ボイラーで焚いたぬるま湯を

循環させる構造になっており

いつでも温い水を飲めるようにしています

 

冬場のコストはかかってしまいますが

飲水量が上がることのメリットが大きいと思います

 

 

 

 

さて、今年も1年大変お世話になりました

来年も皆様、何卒よろしくお願いいたします

良い年末年始をお過ごしくださいませ。

GPS

By 礒 匠 on 2020/12/26 17:10

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です。

 

さて、とある和牛繁殖農家さんで

トラクターにGPSを取り付けていました

 

十勝では畑作の農家さんがGPSを取り付けていることが

多いと思います

 

僕たちが普段使っているカーナビなどは

数mの誤差が出てしまいますが

トラクターの自動操舵に使われるGPSは誤差2㎝ほどと

非常に精度が高いそうです

 

トラクターの上部にGPSの装置を取り付け

androidタブレットが取り付けられ

タブレット操作することで

簡単に操作、設定などもできるようです

 

今までは、採草地の肥料撒きで

重なって撒いてしまい少なからず

ロスが出てしまっていましたが

GPSを取り付けたことで

正確に、適切な施肥が行えれば

と期待されておりました

 

飼料作物であれば

肥料・除草剤・尿散布

牧草刈取りなどで

効率的にかつ疲労軽減

燃料の節約などにもつながるのではないでしょうか

 

来年、雪解け後の

稼働が楽しみですね

By 岩本尚吾 on 2020/12/26 11:11





東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 




皆さま  サンタさんは 来ましたか。 





ある場所へ  農家さんと行ってきました。 
















とても広い場所でしたよ。 




ざっと見て・・・



縦 100メートル  横 50メートルくらい(もっと!?) あったかもしれません。 





この場所に 牛舎を建てるようです。




(基本的には 放牧しながら・・・ という感じのようです)




なんか想像すると ワクワクしますよね。 







皆さまなら  この場所に  どんな牛舎を建てますか。 







By 植田秋良 on 2020/12/25 9:30

 

H農場さんにお伺いしました。

かさ上げ式の発酵牛床を始めて10か月が経過しました。

発酵牛床は、子牛ハッチ、育成舎(離乳~肥育前期頃)

にて、活用しています。

最初は発酵熱がある中熟堆肥を土台にし、

発酵牛床の水分や通気、牛の状態を見ながら、

オガクズの投入や撹拌を実施してきました。

 

また、最近は近くの落ち葉を集めて大量に投入したり、

(※落ち葉には枯草菌がいっぱい生息しています)

撹拌後は少し時間をおいて牛を入れたりと、

(※しばらく通気を維持することで好気性菌を活性!)

色々と工夫をして、良好な状態を保っておられます。

発酵をよく理解されていますね!

1マスの広さは、幅3m×奥行6m18㎡です。

4頭いますので1頭当り4.5㎡の広さです。

ただ、発酵牛床は奥側の半分のみとなります。

発酵牛床の厚さは、手前30㎝~奥50㎝程で、

発酵熱の維持、土のような香り、フカフカな状態を

保っています。

(発酵牛床を活用する場合は、牛の密度とともに

発酵牛床の体積量の多さがポイントになります。)

 

その結果、

牛の横臥時間が増え、牛の状態も良いだけでなく、

床出しの労力が大幅に削減され、省力化に一役買っています。

 

H農場さんの発酵牛床は、時間が経つに連れて、

どんどん良くなっています。

 

今後が楽しみです!

By 植田秋良 on 2020/12/24 16:36

 

K農場さんにお伺いしました。

かさ上げ式の発酵牛床を始めて1年が経過しました。

 

発酵牛床の活用は、主に離乳~素牛出荷までのマスです。

この1年間、発酵牛床の水分、通気状態を見て、

敷料(オガクズ又はモミガラ)の投入や撹拌作業(テーラー)

を行ってきました。

その結果、発酵牛床の厚みが出て、発酵が安定し、

発酵温度の維持、土のような香り、ふん尿の分解具合などの

変化があらわれています。

もちろん、牛の状態も上がり、床出しにかかる労力も大幅に

削減され、省力化に一役買っています。

 

1マスの広さは、幅2.5m×奥行5m12.5㎡です。

2頭入っていますので、1頭当り約6㎡となります。

ただ、発酵牛床を活用しているのは、奥側の半分のみ

となります。

 

1マスのみ自家保留した未経産牛を1頭入れていますが、

発酵牛床の手入れは、ほとんど何もしなくても良好な状態を

保つことができるそうです(下の写真)。

 

K農場さんは、とても上手に発酵牛床を活用されています

ので、今後が楽しみです。

 

乞うご期待です!

By 中紙育朗 on 2020/12/23 8:33

 

皆さま、こんにちは!!

 

 

今回は農場にあると便利だと思うグッツを紹介させて頂きます。

 

 

一つ目は要らなくなった、ゴエモンサイロを活用したハッチになります。

 

 

 

 

以前ブログで紹介させて頂いた事がありますが

 

別の農家さんでも使っていました。

 

使用しなくなったゴエモンサイロをくり抜いて置くだけです。

 

特に、離乳までの子牛のスペースに置いてあげると

 

子牛が自分で寒いと感じた時に、中に入って暖まります。

 

天井が低いので、熱がこもりやすく、僕も中に入ってみましたが

 

とても暖かいです。

 

子牛のお腹の毛だけが長く伸びている場合は、お腹が冷えているかもしれません。

 

厚さのあるマットを敷く、コンクリートの冷たさが伝わらないように

 

敷料を厚く敷いてあげて欲しいと思います。

 

子牛の床は乾燥している状態を維持してあげて下さい。

 

 

 

 

別の農家さんの写真になりますが、カーフジャケットを着せてあげるのも

 

良いと思います。

 

 

 

 

次は、一輪車にひと工夫です。

 

一輪車に木で枠を作り、そこにタッパーをはめ込んであげたものです。

 

 

 

新しく添加剤などを増やすと、

 

どうしても今までより手間と時間がかかってしまいます。

 

(タッパーの中には、怪しくない!?生菌剤が入っていました)

 

こちらの農家さんは

 

  ”よだきぃ”  と感じないように自分で工夫します!!

 

と言っていました。

 

  ”てそか”  とか  ”よだきぃ”  と感じてしまう事があると思いますが

 

もしかすると、ひと工夫で少し変わってくる事があるかもしれません。

 

 

 

 

By 中紙育朗 on 2020/12/22 13:05

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

南九州・沖縄地区担当の中紙です。

 

 

先日、石垣島でジャージー牛を飼っている

 

まぁじゅんのジャージー牧場さんにお伺いさせて頂きました。

 

 

搾乳頭数は24頭と頭数は多くはありませんが

 

南国の暑さと湿度がある中で

 

なるべく牛にストレスをかけないように放牧をして

 

ゆっくり飼っています。

 

 

 

乳牛では一般的なホルスタイン種ではなくジャージー種というところも

 

とても貴重だと思います。

 

 

ホルスタイン種に比べ身体が小さく、乳量は少ないですが

 

乳脂肪分、乳タンパク、無脂固形分が高く、濃厚です。

 

乳脂肪分はホルスタイン種でおおよそ平均3.6%に対し

 

ジャージー種は5%ぐらいと言われています。

 

 

農場がある場所は、石垣島で有名な観光スポット、川平湾の近くです。

 

ジャージー牛の向こう側に見える海がとてもキレイでした。

 

 

 

 

牛乳はすべてアイスやチーズ、フローズンヨーグルト、

 

ベイクドチーズケーキなどに加工して販売されています。

 

僕も、のむヨーグルトを購入させていただきました。

 

 

ほんのりとした甘さと酸味、とても濃厚で

 

後味はさっぱりとしていて、とても美味しかったです。

 

 

 

 

もし興味がある方がいらっしゃいましたら、ネットショップでの購入も可能です。

 

下のリンクをクリックして頂くと、ホームページになりますので

 

ネットショップを選択して頂くと商品を見ることができます。

 

 maajun.com/

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2020/12/18 23:29




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



僕は今週 東北にいたのですが



その日は 大雪と事故のため 高速道路が通行止めになり



高速を降りたら、雪のため道路は渋滞でまったく進まず



この日、泊まる予定だったホテルまで あと80キロくらいあったのですが



このままだと 予約しているホテルに たどり着けないかもしれない・・・  と思い 



その日泊まる予定だったホテルをキャンセルして



高速のインター近くのホテルがたまたま空いていたので、そこまでは 無事 たどり着けました。




こういう予想もしていないこと(ハプニング的なこと)が起きると



普通に 何事もないことの幸せを感じてしまいます・・・ 





少し前に、ある肥育農家さんから電話がありました。



1年に数回、連絡をいただく優秀な農家さんです。




肥育農家さん: ”岩本さん、元気しとうね。 子牛はどこも高かろうもん・・・”



岩本: ”そうですね。 今のところ枝肉は高値で推移しているので先月よりはどこも高値ですよ"



        ”薩摩の去勢(平均)は 先月より約4万円上げてますし



        ”豊肥(大分県)の去勢は6万、玖珠(大分県)は10万くらい上がっていますよ・・・”



肥育農家さん: ”せっかく枝(の価格)が上がってきても、子牛が高くなったらおもしろくなかね・・・”



そのあと 世間話が続き・・・



肥育農家さん: ”岩本さん、また連絡するね。 近くに来たら電話してね。 またご飯行こう”




電話が終わり、僕は少しホッとしました。




というのは・・・



この農家さんから電話があるとき 時々なのですが、牛のトラブルの連絡があるからです。




肥育農家さん: ”岩本さん、どうしても治らない牛がいる・・・”




何度か そういう電話をもらったので、今回は 何事もなく ホッとしました。 

 



朝晩の気温が下がってくると・・・



牛が風邪をひいて



今日は 30頭注射したよ



とか



全頭 熱を測って 治療したよ とか



いろいろあると思います。



そんな日が続くと、大変ですよね。 





何事もなく 牛達を 見ながら ぼーっとする 時間だったり 



お風呂に浸かって ゆっくりできる時間だったり



もちろん、ドキドキしたり、ワクワクすることも大切だと思うのですが



何事もないことも良いですよね・・・ 






あっ・・・  来週は クリスマスですよ。 




焼酎でも飲みながら ぼーっとしたいのは分かりますが 



奥様 や 子供たち、従業員さんや仲間たちへの準備(プレゼントなど)をよろしくお願いします。 




クリスマスの準備は何もしていないよ・・・



では 大変なことが起きてしまうかも!?しれませんよ・・・ 





フフフフフ・・・ 










By 中紙育朗 on 2020/12/17 6:55

 

皆さま、こんにちは!!

 

先月、鹿児島の農家さんのところに行かせて頂きました。

 

こちらの農家さんは新しい牛舎を建てられていたのですが、

 

細かな部分まで考えられた、

 

とても良い牛舎だと感じましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

向かって右側が母牛、左側は子牛牛舎になります。

 

奥には堆肥舎があり作業導線がとても良いと思います。

 

 

 

子牛牛舎の横側には目の細かなネットが張ってありました。

 

ハエは通り抜ける大きさですが、鳥は入って来ないと思います。

 

血便の原因の1つになるクロストリジウムを運んでくる鳥を牛舎内に入れません。

 

鳥対策の中ではコスト面なども考えると、1番良いのではないでしょうか。

 

もし血便で困っている農家さんがいましたら、お奨めです。

 

 

 

 

制限哺育についても、鉄柵の下の部分がスライドするようになっており

 

 

子牛が簡単に出入りできるようになっていました。

 

 

 

 

ウォーターカップまで顔を出す部分も、牛の大きさに合わせて幅を変えられる

 

ようになっており、写真では見切れていますが、向こう側についている黒いバーを

 

ずらすと簡単に水が出るようになっています。

 

 

 

 

子牛牛舎の方は温水が出るようになっています。

 

今さらかもしれませんが、水はとても大切です。

 

牛がたくさん水を飲めるようにして頂けたらと思います。

 

壊れている場合はもちろん修理して頂いて、牛が飲みやすい位置に設置

 

こまめなウォーターカップの掃除、水の入れ替えをお奨めします。

 

 

肥育牛についても、尿石予防にもなると思います。

 

エサの食い込みも変わってくると思います。

 

(温水は子牛期だけで良いと思います)

 

また、鹿児島や宮崎でも、冬場水道管が凍結する牛舎もあるかと思いますので

 

パイプカバーなどの対策をされてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

柵は180度以上回転するので こえたて  も楽です。

 

また色々なアレンジも出来るので下の写真のようにクの字にもできます。

 

 

 

 

通路側に扉がついているので、子牛を捕まえる時や獣医さんに診てもらう時

 

とても楽に行けます。

 

 

 

子牛のところにはミストもついていました。

 

暑熱対策に加えて、オキシリンクが添加されていますので風邪、肺炎の予防にも

 

なっていると思います。

 

 

 

これから牛舎を建てる方や改築をされる時の参考になりましたら幸いです。

 

 

By 岩本尚吾 on 2020/12/10 0:12




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。




皆さま いかがお過ごしでしょうか。




どの地域も 寒くなっていますよね・・・ 




皆さま くれぐれもお身体大切にしてくださいませ。 





少し前に、ある繁殖農家さんのところへ行ってきました。











とても優秀な農家さんですよ。 




今回行ってきた繁殖農家さんの子牛は多くの枝肉共励会の代表牛に選ばれています。




この農家さんの子牛の名号(名前)は独特なので、名前を見たら分かってしまいます。





肥育農家さんが共励会に選ぶ 肥育牛というのは、





出荷前の牛を見て そういう風な(サシが入っていそうな)表現型になっている牛です。




もちろん、肥育期間中も しっかり喰い込んでいた牛ということになります。




こういった枝肉共励会に選ばれる表現型になる肥育牛は、




血統も重要ですし




その牛が持っている能力 や もちろん肥育農家さんの飼養管理も大きいのですが




なかなか簡単には そのようになりません。




(どんな牛でも 良い感じになったら良いのですが そう簡単ではないですよね  )




そういった意味では




今回行ってきた農家さんの飼養管理 や 環境は 個人的に 興味深いものでした。





僕の知っている成績の良い肥育農家さんたちの中で




”俺の肥育技術がスゴイから 肥育成績が良いんだぜ”




という方は少ないです(といいますか、僕の知っている肥育農家さんにはいません)。




成績の良い肥育農家さんたちが言うのは・・・




”結局、子牛セリで見た(競り切った)子牛の能力を引き出してあげているだけだよ”




という言葉です。




☆もちろん、肥育農家さんの 飼養管理 や 牛舎環境 が 子牛の能力を引き出す
 
  
 

  と いう意味でもあります。





ところで・・・





今回行ってきた繁殖農家さんは




5か月齢までの子牛には 配合飼料を飽食で給与していました。




配合飼料を飽食にしているのは




大きく育っている子牛が しっかり食べれるように という意味と思いますし




群の中で弱い子牛も しっかり食べれるように という意味もあるのだと思います。




ちなみに、4.5か月齢(4カ月半)頃までの子牛には




配合飼料に加えて 一部スターターも 継続して給与しているようでした。




スターターを長く与えているのは、




タンパクも多いし、エサのバランスも良いし、嗜好性も悪くないから ということでした。




出荷前の子牛は 3頭 1群になっています(その前の段階では 6頭1群でした)。











子牛達は フレームもしっかりしていて 良い感じに育っていましたよ。 




6か月齢以降の子牛は 配合飼料の量を抑えていて、粗飼料主体で育てていました。




出荷前の子牛達の部屋は 1群 24m²の広さ(1頭当たり 8m²)でした。




子牛にしては広いですよね。 




”1頭当たりの広さがあるので 子牛達も運動できて それが良いんじゃないかな”




と 農家さんは話していましたよ。 







何かのヒントになりましたら 幸いです。