自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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By 植田秋良 on 2019/11/29 16:42

 

先日、東京食肉市場にて開催されました()ある(・・)枝肉共励会

(第15回みついし牛枝肉共励会)に参加しました。

出品頭数36頭 A575%、A413.9% 4588.9

枝重平均 去勢522㎏ メス493

ほぼ一貫農場の中、例年同様とてもレベルの高い内容でした。

あらためて国内トップクラスだと感じました!

 

そして、最優秀賞に輝いた牛は・・・・

去勢 第1花藤-百合茂-安福久 28か月 枝重544

A512 ロース123 ばら7.8 単価3,014

枝肉金額1,639,616円 でした!

ロース芯の大きさ、枝のつくり、

すべてにおいて素晴らしい枝肉でした。

 

続いて優秀賞(3頭)です(序列なし)。

去勢 勝早桜5-安福久-勝忠平 30か月 枝重612

A512 ロース93 ばら9.6 単価2,629

枝肉金額1,608,948

 

去勢 安福久-百合茂-安福1659 26か月 枝重452

A512 ロース70 ばら7.0 単価 Read More »

By 中紙育朗 on 2019/11/29 11:01

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

今回は、生産農家さんからよく質問される血統の事について書きたいと思います。

 

 

 

「安福久以外では美国桜母牛の結果が良いのはわかるけど、

 

他に何を残したらいいかな?」

 

「幸紀雄と諒太郎どっちを残したら良いかな?」

 

「何か結果がわかったら教えてね」

 

とよく聞かれます。

 

 

僕なりにまとめてみました。

 

 

最初に2頭を家畜改良センター様、メスのデータで比較したいと思います。

(平成30年7月から令和元年6月までのデータより)

 

幸紀雄  4,610頭   BMS 7,88

(幸紀雄×安福久 1,311頭  BMS 8,53)

 

諒太郎  2,193頭   BMS 8,25

(諒太郎×安福久  195頭 BMS 9,75)

 

 

 

まだ頭数が少ないですが、僕がわかる範囲内で幸紀雄と諒太郎母牛

 

の結果を全て書きます。

 

(3代祖がわからないデータも含めます)

               

 

全て共励会の出品牛になります。

 

幸紀雄母牛

 

去  美津照重ー幸紀雄ー花清国  A5  BMS 11

 

去  美国桜ー幸紀雄ー北国7の8  A5 BMS  8

 

去  第一花福ー幸紀雄ー平茂勝  A4  BMS  7

 

去  喜亀忠ー幸紀雄ー隆之国   A5  BMS  11

 

去  美国桜ー幸紀雄ー勝忠平   A5  BMS  10

 

 

続いて諒太郎母牛になります。

 

去  茂久桜ー諒太郎         A5    BMS  10

 

去  美国桜ー諒太郎        A5    BMS  12

 

去  百合気高ー諒太郎ー糸福  A5    BMS  10

 

メス 福久幸ー諒太郎ー金幸福  A5    BMS  10

 

 

頭数は少ないですが、このような結果になっております。

 

実際に頭数を数えていないのですが、僕が行かせて頂く農家さんでは

 

幸紀雄×安福久母牛の頭数が多いように感じています。(あくまでも体感です)

 

どちらを残されても良いと思いますが、僕はどちらかと言うと諒太郎母牛をお奨め

 

しております。

 

安福久は絡んでいなくても良いのではと思います

 

 

その場合、諒太郎と美国桜との掛け合わせもいいかと思います。

 

 

僕の個人的な意見になりますが、何かの参考になりましたら幸いです。

 

 

By 中紙育朗 on 2019/11/28 5:46

 

皆さま、こんにちは!!

 

南九州・沖縄地区担当の中紙です。

 

もうご存知の方も沢山いらっしゃるかと思いますが、

 

牛肉輸出に関する記事がありましたので、原文そのままを書きたいと思います。

 

 

タイトル     農相、和牛増産に新たな対策 対中輸出再開の協定署名で

 

江藤拓農相は26日の閣議後の会見で、日本産牛肉の対中国輸出の再開条件

 

となる協定に日中両政府が署名したことに関し、「中国の消費者は日本産牛肉

 

を熱望している。輸出に向けられるよう和牛を増やしたい」と述べ、

 

増産に向けた新たな対策を打ち出す考えを示した。

 

 中国は日本での牛海綿状脳症(BSE)の発生を受け、2001年から日本産牛肉

 

の輸入を禁止している。

 

再開に向け、牛肉処理施設の衛生条件などを両国で協議する必要がある。

 

江藤氏は再開時期について「(来春に予定される)習近平国家主席の国賓来日

 

に合わせて解禁できるとすてきだ」と語った。

 

以上

                      一般社団法人共同通信社 さまの記事より

 

 

 

 

まだ中国への輸出が決定したわけでは無いですし、逆に中国側からの要求も

 

あると思いますが、特に畜産業界にとって明るいニュースですよね。

 

中国へ直接牛肉が輸出できる事になるのは、とても大きい事だと思います。

 

「増産に向けた新たな対策」  がどのような内容になるのかも注目ですよね。

 

(僕、個人的にはなかなか難しいように思います。)

 

 

 

 

 

By 礒 匠 on 2019/11/27 9:26

 

皆さんこんにちは!

道東担当の礒(いそ)です

 

さて、今回は粗飼料のお話をしたいと思います。

 

ある酪農家さんで、今年から新しい

粗飼料を使い始めました

 

それは、ライムギです

ライムギといえば緑肥として

秋に畑に種をまく方もいらっしゃるのですが

この十勝の一部地域ではライムギを飼料用として

作っている方もいるようです

 

特徴としては

9月頃、デントコーンやその他作物を

収穫した後に種をまきます

そして、一冬越えて

4月下旬から5月上旬くらいに収穫します

 

ちなみにこの酪農家さんは

5月にライムギをラップサイレージにして収穫した後に

デントコーンの播種をしました

 

ちなみに栄養成分としては

タンパク質が比較的多く含まれるようで

 

調整して飼料設計しながら

ライムギを入れ始めたところ

嗜好性が上がったとのこと。

実物のにおいを嗅いでみると

ワインのようなとてもいい香りでした!

  

 

 

もちろん手間は増えますが

2年で3毛作といったイメージで

飼料を補うという面ではいいのかもしれませんね!

 

ただし、乾草にするのは難しかったり

(反転させて乾かす際にぼろぼろに崩れてしまう)

サイレージにした際もしっかりと密閉しないと

発酵がどんどん進みすぐに品質が落ちてしまうようです

 

まだまだ浸透してはいませんが

今後、可能性がある作物なのかなと思います!

By 岩本尚吾 on 2019/11/24 23:55




東北・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



そろそろ 忘年会の季節ですよね。



皆さま!?ヤマシイ気持ちの時期が始まりますね。  ムフフフフ・・・ 




餅田さん 天文館でお待ちしております!! 





ところで・・・




少し前のことなのですが、ある東北の繁殖農家さんと話をしました。




農家さん: ”実は・・・  耕富士ー安福久のメス(子牛)を150万円で買いました。



       130万を過ぎて ボタンを離そうとしたのですが手に付いてしまって・・・



       この牛以外の 耕富士ー安福久(メス)は そんなに高くなくて

 

       別の日の同じ血統も ここまでの価格ではなかったんです・・・”




農家さんは目当ての血統の子牛を購買していたのですが、あまり嬉しそうではありませんでした。



欲しかった血統の子牛を買ったのですが、価格が気に入らなかったのかもしれません。



子牛の購入に関してはタイミングもあると思うのですが



その牛との ”縁” も あると思っています。 



その東北の農家さんは この子牛を買うために 九州に来る運命だったのだと思います。 




もし、その子牛が買えていなかったら・・・



”やっぱり、あの子牛を買っておけば良かったです・・・”



となってしまうのが、人間の心理ですよね。 




もう、この子牛は縁があって農家さんの牛になったので



先ずは この牛の発情をしっかり観察して妊娠させる。



そして無事に出産させて母子ともに元気に育てて、産まれた子牛を出荷していく。



母牛の管理・観察をしっかりして、できれば 1年1産させていく。



その母牛が10歳くらいになるまでは(もちろんそれ以上でも構わないのですが)



母牛、そして産まれてくる子牛を元気に育てていく。



そういう飼養管理、環境にして欲しいと思っています。




子牛を購入するということは、その子牛のこれからの人生を預かるということですよね。




正直に言いまして、飼養管理・牛舎環境は 農家さんによって いろいろあると思います。




ここの牛舎の牛達は幸せだろうな・・・     とか



ここの牛舎は ちょっとヤバイ かもしれないな・・・     とか



いろいろあります。 



牛達が快適に過ごせるような飼養管理・環境にして欲しいと思っています。



お金をたくさんかけて いろいろ改善してください という意味ではありません。



できることを 少しずつで構わないので やって欲しい(行動して欲しい)と思っています。




自分の牛舎の牛に もし自分がなったとしたら 何をして欲しいのか考えてくださいませ。






By 礒 匠 on 2019/11/15 11:57

 

道東担当の礒(いそ)です

 

 

今週行われました十勝和牛市場の結果を

お知らせします!

 

勝早桜5 366

福之姫  154

美津照重 138

花国安福 130頭    

幸紀雄  114

秋忠平  88

勝乃幸  80

第1花藤 59

美国桜  53頭  

福増   54頭  

以下 光彦、諒太郎、愛之国、隆之国 と続きます。

 

 

期待されている福之姫、9月には39頭でしたが

あっという間に154頭に増えていますね!

 

 

結果(税込)

 

性別   出場数  成立数     最高価格     最低価格     平均価格

メス      674         615    4,439,600    83,600       710,700

去勢      989     894     1,266,100   380,600    809,177

 

先月比は

めす、去勢ともに約マイナス1万円でした

 

 

今回の話題は

なんといっても400万円を超えるめす牛が

出たことではないでしょうか

 

血統は

福之姫-安福久-勝忠平 

322日齢 304キログラム

母牛(安福久)の脂肪交雑育種価が全道2位という

優秀なお母さんだそうです。

 

セリは100万円からスタート

3分間のセリの末、4,036,000

という数字で競り落とされました!

 

これにはセリ場で拍手が起きていました

 

 

 

そのほかに高く取引された牛は次の通りです(セリ価格)

 

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By 岩本尚吾 on 2019/11/10 21:55






腸内細菌が脳に対して なんらかのアプローチをしている・・・ 






ある本を読んでいると そんな風に書いてありました。





  ・・・・・・・




「人間などの動物の社会性を生んだのは、もしかしたら細菌たちではないか」と。



無菌マウスは社会性が低く、単独行動を好みます。



しかし、腸内に細菌を移植すると、他のマウスとよくコミュニケーションを取るようになります。



このことを細菌の立場で考えてみると、興味深いものがあります。



細菌は生き残るために、動物の腸という環境を見つけ、そこに住み着き増殖しました。



腸の中は、温度や湿度も安定していて、定期的にエサがもらえる理想的な住処です。



しかし、その動物が死ぬと、細菌も死んでしまいます。



繁栄していくためには、一つの個体から別の個体へと移る手段が必要です。



そこで、動物の腸内でさまざまな物質を作り出し、



脳に働きかけて社会的行動を促したのではないか、というのです。



複数の動物が群れをなして同じ空間で生活することで、細菌はひとつの個体から、となりの個体へ、



そのまたとなりの個体へと増えながら広がっていくことができるのです。



そして、このことは動物から見ても、利点があります。



集団で社会生活をすることで、



まわりの個体から、より多くの種類の細菌をもらうことができるのです。



腸内フローラにとってより多くの種類がいることが大切という話は・・・(省略)



そうした動物と細菌の相互の利益が、これほど密な関係を築き上げたのかもしれません。



 ☆ ”腸内フローラ10の真実”     《著者 NHKスペシャル取材班》 より






腸内細菌と脳の研究成果の多くは 今はまだ動物実験段階のようですが




遠くない未来に、




動物だけでなく 人間の腸内細菌と脳の関係が 解明されるのかもしれませんね・・・ 







あっ、次こそは現場の話を書きたいと思っています。 






By 植田秋良 on 2019/11/08 12:42

1167日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

 

上場頭数は1,573頭(メス609頭、去964頭 ※素牛のみ)で

前月より47頭減でした。

 

主な種雄牛は以下の通りです。

 

勝早桜5 303頭、幸紀雄 118頭、美津照重 107頭、

美国桜 106頭、愛之国 81頭、諒太郎 68頭、

1花藤 68頭、隆之国 60頭、花国安福 54頭など

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

メス 723,800円(前月723,036円、前々月713,591円)

去勢 830,077円(前月834,833円、前々月805,485円)

前月と比べてメス、去勢ともに横ばいでした。

 

内容は前月同様に

去勢で久母体の福之姫や勝早桜5など

100万以上の牛を数頭確認しました。

90万台も多く感じました。

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By 礒 匠 on 2019/11/07 18:10

 

皆さまこんにちは。

道東担当の礒(いそ)です

 

先日、十勝で開催された某酪農セミナーに参加してまいりました

 

参加者が600人を超えるとても大きなセミナーで

生産者や飼料会社、獣医師、その他さまざまな業者

が参加して様々なテーマの講演がありました

 

粗飼料の話、初乳の話

蹄病の話、酪農情勢の話

人事の話、搾乳ロボットの話など

多岐にわたっていました

 

 

牛の生態から見て

蹄が健康でないと力を発揮できないということや

草食動物だから草(粗飼料)が大切

といった

いかにして牛本来の生き方に

近づけてあげられるかが

 

生産性アップのポイントになってくるのだろうと感じました

 

また、これからの日本は

少子高齢化、人口減少する中で

いかに牧場の経営を回していくか

農業を発展させていくかが

課題だなと思いました。

 

 

AIやロボットなどが取って代われる部分と

人と人や、人と牛などアナログ的な部分を

上手に取り入れることで

よりよい経営や牛飼いができるのだなあ・・・

と、いろいろと勉強になった2日間でした

 

 

夜は懇親会がありましたが

大学時代の同級生や

以前、ご挨拶したことのある方などに会えるのも

楽しいですね!

 

たまにはお勉強も悪くないなと思いました 笑

(↑普段からもっと勉強しなさい)

By 岩本尚吾 on 2019/11/02 17:17




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



早いもので11月になりましたね。



どの地区の皆さまも だんだんと寒くなってきていることだと思います。



来週から こちら帯広も 氷点下の気温になるようです。 



皆さま ご自身の体調管理を意識しますとともに 牛たちの寒さ対策も意識してくださいませ。




ところで・・・




僕は先月から 毎日 アースジェネター入りの生菌剤(人用があります) を 食べています。



体調が良くなっているかどうかは はっきり 分からないのですが



目に見えて ”ある変化” が あります。



実は、 ラボジェネターに入社した十数年ほど前にも アースジェネターを食べていたのですが



当時は すぐに食べるのを止めてしまいました。



そのときに 僕が止めた理由は(あくまでも個人の感想なのですが)



生菌剤を食べる前と比べて



食欲が増してしまい(お腹がすくのも早くなり)食べる量が増えたからでした。



(単純に 僕が食いしん坊 だからかもしれないのですが・・・  )




身体の中に乳酸菌、バチルス、酵母などのプロバイオティクスを入れることにより



以前よりも 食欲が増したのだと思います。




そして、 十数年ぶりに 自分へのアースジェネターの給与を復活したら



同じような変化を感じています。 




アースジェネターを食べている牛たちも同じように感じでいるのかなぁ・・・



と思ったりします。




僕が食事を食べているんだけども



それは



僕の身体の中に住んでいる腸内細菌たちにエサを与えていることと同じなのかもしれませんね。




☆健康な成人の便1グラムあたり、300~500億個もの細菌が入っていて便の半分は細菌のようです。



 これらの細菌の大半は 腸の中に住んでいて その腸内の細菌の数はさらに膨大で、



 500~1,000種類ぐらいの細菌が つねに100兆個も住みついているようです。 







私たちは、


腸内細菌と共に生きています。


「私」とは、


実は「腸内細菌と私」なのです。



 ☆ ”腸内フローラ10の真実”     《著者 NHKスペシャル取材班》 より







牛たちも 同じですよね。 






牛たちにエサやりをする時には



牛たちのことばかりでなく 腸内細菌を意識したほうが良いのかもしれませんね。




といいますか、



僕のまわりの優秀な農家さん達は 



牛たちの腸内細菌のことを意識しながら飼養管理をしている方も少なくないですよ。