自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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By 岩本尚吾 on 2019/01/30 21:55




九州のある繁殖農家さん(Mさん)のところへ行ってきました。



その農家さんは親父さんから牛を引き継いで



昨年から 本格的に牛飼いを始めたようでした。



今は 母牛 6頭。



むかしながらの牛舎でしたが



子牛のところには 敷料が多めに敷いてあったり



子牛用のバケツがキレイだったり・・・  牛達は快適に過ごしていました。 



今の牛舎の広さでは、ある程度までしか頭数を増やせないと思ったので



”今後 増やしていくんですか?” と 質問しました。



Mさんは ”できれば 母牛を20頭くらいにはしたいです” 言っていました。



頭数を増やしていくとすれば



新しい牛舎が(借りるという選択肢もあると思うのですが)必要になってきます。



牛舎を建てる時には いろいろ情報を集めながら



いろいろな牛舎を 自分の目で見て欲しいと思っています。



作業性 や 作業の動線 などをイメージして欲しいです。



1度牛舎が建ったら 20年は 毎日 一緒ですもんね。 



まだまだ 先の話かもしれませんが



なるべく楽に(省力化して)牛達を育てることができる牛舎になると良いですね。 




その日 Mさんの牛舎から出ようとしたのは お昼頃でした。



実は、Mさんの家の近くには 唐揚げ屋さん があり



めっちゃ気になっていました。 



実は、そのとき  すごく お腹が空いていて 



もう その唐揚げを買って食べることは 僕の心の中で決まっていたのですが 



一応!? ”あの唐揚げ屋さん おススメですか?”



と Mさんに 質問しました。



Mさんは  ”・・・・・  、お昼ご飯 ホルモン行きませんか ”



ということで、 近くにある ホルモン屋さんに連れて来ていただきました。 



実は、その ホルモン屋さん 地元の人気店で たくさんのお客さんがいました。 



村山さん  ホルモン定食 大盛り @彦しゃん食堂  ごちそうさまでした!! 

 







お腹一杯 幸せ一杯 に なりました。 




今度は 菊池にて いろいろ現場をまわりながら 夜の部も やりましょう。   




そのとき、 あの唐揚げ屋さんの話!?も 聞かせてくださいませ。 





 

By 植田秋良 on 2019/01/29 18:30

 

先日、A農場さんにお伺いしました。

外気温がマイナスのなか、

堆肥(敷料は麦わら)からは湯気がモクモク。

温度を測ってみると、

一番高いところで70℃ありました。

すごいですね~ 

真冬の北海道でこの発酵熱!

微生物の力にあらためて驚きです!

 

微生物叢(バランス)、微生物とそのエサのバランス、

通気、水分(湿気)などの条件が揃って始めて起こる発酵

まだまだ未知な部分が多いですが、

現場のお役に立てるように

この堆肥の発酵を追求していきたいと思っています!

By 植田秋良 on 2019/01/29 18:11

 

S農場さんにお伺いしました。

時間は14時過ぎ。

牛舎を案内して頂くと、

牛さん達は丁度、リラックス(横臥・反芻)タイムでした。

今年度の牧草作業は天候不順により、

中断時期が長く手こずった上、牧草の品質が心配されましたが、

エサの増量などで調整して、乳量、繁殖も良いとのこと。

何よりです~!

By 中紙育朗 on 2019/01/29 12:54

 

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

今月、24日~25日に行われました、種子島子牛セリに行かせて頂きましたので、

 

書きたいと思います。

 

種子島セリは今年から2回増え、年間10回になりました。

 

 

 

出場頭数(欠場牛を含む)

 

去勢   338頭      メス   232頭       合計  570頭

 

 

平均価格(税込み)

 

去勢   86.3万     メス  73.4万    合計平均  81.3万

                               前回比(12月)  -2.7万

 

 

種雄牛別出場頭数(上位 10)

 

華春福    120頭

諒太郎     61頭

喜亀忠     50頭

秀幸福     47頭

直太郎     46頭

美国桜     35頭

幸紀雄     26頭

隆之国     25頭

実有貴     25頭

華忠良     24頭

 

 

僕の個人的な、牛の印象としては良い牛が多かったと思います。

 

病気になるべくかからないように、牛がその牛なりに育つように

 

良い環境を作ってあげて欲しいと思います。

 

 

高値だった去勢の結果は以下の通りです。

 

 

 

実有貴ー安福久ー金幸ー忠福      266日  341キロ   121.3万(税抜き)

 

 

 

喜亀忠ー安福久ー百合茂ー平茂勝   239日  286キロ   117.9万

 

美国桜ー華春福ー安福久ー金幸     273日   357キロ  117.9万

 

華春福ー安福久ー勝忠平ー平茂勝   239日   352キロ   113.6万

 

若百合ー安福久ー金幸ー神高福    242日   263キロ   110.3万

 

喜亀忠ー安福久ー勝忠平ー平茂勝   228日  287キロ   106.1万

 

華春福ー安福久ー忠茂勝ー千代桜   259日  285キロ    105.9万

 

実有貴ー安福久ー金幸ー平茂勝    273日   309キロ   104.4万

 

 

何かの参考になりましたら幸いです

 

 

 

By 礒 匠 on 2019/01/27 16:06

 

皆さんこんにちは!

 

さて、一昨年の粗飼料の質は比較的よく、牛の調子が良かったり

増体が良かったりという方も多かったのでは、と思います。

 

ですが、昨年の北海道は6、7月雨が多く

刈遅れや、雨に濡れてしまったものがあり

粗飼料の質が悪いという方が多かったのではないでしょうか?

 

特に道内の方は自家産の牧草を食べさせていることが多いため

その年によって品質のばらつきが多いと思います。

 

 

ある、和牛繁殖農家さんでは冬に入るまで

一昨年の良い草が残っていたため、

昨年のイマイチな草と半々くらいで混ぜて与えていました。

しかし、どうも食いつきが悪く草が残っていることも多かったため

本格的な寒さが来る前に一昨年の乾草のみに切り替えたそうです

 

すると、一昨年の少し古いものとはいえ

食い込みも戻り、毛艶も良くなり、牛の幅も出てきたということです

 素晴らしい判断!!

改めて粗飼料の重要性に気づかされました

 

配合飼料にそこまで大きな品質のばらつきは考えにくいので

体高や幅が出てこないというときは

草の品質を疑ってみるといいかもしれませんね

 

 

また、その農家さんの話では

離乳後からビートパルプを与え

繊維を補ってあげることで(最大でふやかさないで500g程度)

腹づくりに一役買っているのか

給与する前に比べて肋張りが良くなったとのことです。

 

その他、哺育時からスターター、乾草と一緒に

バガスをやることで、乾草の質が不安定な時でも

成長が安定してきた気がするとのことでした!

もちろん、粗飼料の質が良く

しっかりと食い込めていれば、それが一番ですので

あくまでも補助的にあたえているそうです。

 

頭の片隅に置いておいていただければ嬉しいです。

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2019/01/22 22:55




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



昨日、ある九州の子牛セリへ行ってきました。



平均価格(税込)は メス 65.0万円 去勢 84.7万円 《前回比 約1万円安》 でした。 




子牛セリを見ていると・・・



40~50万円台の牛もいれば 100~120万円を超える牛もいました。



血統、牛により価格差がありますよね。 




子牛セリ中に周りを見渡すと・・・




名簿に体重(キロ)を書き、セリ価格を書いている 農家さんがたくさんいます。



購買者番号は 書いている方もいれば 書かない方も いるかもしれません。 




家に帰り、 この 体重と価格を書いた 名簿を見て感じることは




おそらく・・・




”やはり、 安福久が絡んでいる牛が高い”  




とか




”体重が重い牛は セリ価格が高い”  




とか




そういうことなのかもしれません。




でもそれって もう分かっていることです。




同じ血統、同じ(ような)日齢だとすれば



280キロ の子牛 よりは 320キロ のほうが 高い牛が多い と 思います。 



《あくまでも 確率的に という意味です》




でも、そうじゃない牛もいます。   なぜだと思いますか。




日齢、体重(キロ)、価格(円) という数字は もちろん大事ですが



”その子牛がどうだったのか”   ということが大切だと思っています。




同じ血統、日齢、体重が同じでも



85万円の牛もいれば 120万円の牛もいます。




それはなぜだと思いますか。




子牛セリに行っていたら(現場にいたら) その子牛を 後で 確認できます。



セリが終わったあとに(セリの途中でも かまわないと思うのですが)



子牛を見に行けば良いのです。













自分が思っている以上に評価されていた牛(思っていたより高かった牛) を 



改めて 自分の目で見て 再確認し 自分の目に 焼き付けて 



自分のもの に してしまいましょう。



《簡単なことではないのですが・・・  》
 



そのためには



セリの前に 子牛を見て 自分なりに 気になる牛を チェックして



その牛がどう評価されているか(価格) と



誰が評価しているのか(購買者番号など) を 書いて  



あの肥育農家さんは こんな子牛を買っているんだ とか



一番高い牛を買う あの肥育農家さんは こんな子牛を好んでいるのか  



とか・・・



これからの自分自身のために できることはたくさんあると 思います。 





数字(体重 や セリ価格)ではない答えが 現場には たくさんありますよ。 





☆今回の話は 平戸家畜市場(長崎県)子牛セリでの話でした。 

 









By 礒 匠 on 2019/01/16 20:39

 

みなさんこんにちは

遅くなってしまいましたが

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

1516日と行われました

2019年十勝和牛初セリの結果をお知らせします

 

主な種雄牛は

勝早桜5 450頭  花国安福 257頭  幸紀雄 131頭  美津照重 126

第1花藤 85頭   芳之国 72頭  諒太郎 54頭  美国桜 52頭  

勝平1 51頭  秋忠平 48頭  福増36頭     他

 

でした。

 

結果(税込)

 

出場数

成立数

最高価格

最低価格

平均価格

めす

668

586

1,297,080

81,000

710,163

去勢

1014

939

1,263,600

351,000

837,276

 

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By 岩本尚吾 on 2019/01/16 8:55




皆様 おはようございます。 



いつもありがとうございます。



今年もよろしくお願いいたします。 



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 



こちら帯広 昨日の朝は マイナス15度 今朝は マイナス8度でした。



日によって差はあるのですが、寒い日が続いております。




年末年始 皆様は どのようにお過ごしでしたか。




子牛の誕生だったり



育てていらっしゃる犬達・猫達の出産だったり



ご自身のお子様、お孫さんの誕生だったり



新しい出会いがある、  一方



子牛・肥育牛の出荷だったり



牛達の病気や事故だったり



大切な方が亡くなったり・・・



突然の別れを含め いろいろなことがあるのではないでしょうか。




いろいろなことがある中で



自分が これから 何をしていくのか どのように行動していくのか 



あとで 後悔したり 誰かのせいにしないように



自分自身で 選択していかなければいけないと思います。




日々進化していくこと。




一つ一つ 決断していくこと。




一歩踏み出す勇気 なのかもしれませんね。



《餅田さん 今年こそ!?天文館でお待ちしております。  》





そんなことを考えながら



会社の和室へ行くと カレンダーに こう書いてありました・・・











”親子夫婦の愛こそ 第一の道である”





ムムム・・・ 




フフフフフ・・・・・ 





”道”  というところに なにか 深いもの が ある気がします。





夫婦に 愛は 存在するのでしょうか・・・・・






丸目さん 豊田さん 英俊さん   教えてくださいませ。






つづく・・・







☆申し訳ありません。  つづきません。 



   次回こそは なにか 皆様のお役に立てることを書きたいと思っております。  








By 植田秋良 on 2019/01/15 13:48

 

遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。

さて、

1月9~10日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

 

上場頭数は1,463頭(メス573頭、去890頭 ※素牛のみの頭数)。

主な種雄牛は以下の通りです。

 

勝早桜5 267頭、美国桜 141頭、幸紀雄 129頭、

美津照重 118頭、第1花藤 93頭、諒太郎 77頭、

花国安福 70頭、隆之国 40頭、芳之国 31頭など

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

メス 752,408円(前月746,909円、前々月716,454円)

去勢 842,112円(前月849,958円、前々月823,822円)

先月よりメス約6千円高、去勢は約7千円安でした。

 

高値だった先月12月と同じような相場でした。

メスはもちろんですが、去勢も全体的に高く、

血統、産次数、体型、増体など

全てが揃えば去勢で100万前後、そうでなくても

70~80万円台が多かったです。

100万円以上の牛もいましたが、110万未満でした。

繁殖牛では安福久絡みの妊娠牛が140~200万ほどで

取引されていました。

それでは少しですが、

参考までに高額で取引された牛を紹介します(セリ価格)。

 

【メス】

白鵬85の3-安福久-平茂勝302日齢337 2,298,000円(1位)

白鵬85の3-安福久-平茂勝 322日齢326 ... Read More »

By 中紙育朗 on 2019/01/11 15:19

 

皆さま、遅ればせながら

 

 

明けましておめでとうございます

 

 

今年もよろしくお願い致します

 

 

 

 

2019年になり、僕が気になっている畜産のニュースは

 

牛肉の生産から外食事業まで一貫経営する、ある企業が4月からベトナム人獣医師

 

9人を正社員として採用。

 

5年間在留するとの事。

 

(日本の国家試験を受けていない為、高度専門職として)

 

他には、昨年の記事になりますが、11月30日ウルグアイへの牛肉の輸出が可能

 

になった事。

 

 

いろいろな壁?みたいなものが少しずつなくなってきているように感じます。

 

 

これから、どんな風に変わっていくのか楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

さて今年1回目のブログは子牛牛舎の消毒について書きたいと思います。

 

 

 

とても良い感じに消毒されている農家さんがいらっしゃったので紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

牛舎内の壁や天井、ハッチなどすべてに吹き付けられています。

 

生石灰のように見えますが、ドロマイト系石灰になります。

 

こちらの農家さんが使っている商品は、水に溶かして使うタイプですが

 

生石灰のように熱が出ないので散布するのがとても楽だと言われていました。

 

また、柵などの金属が錆びないそうです。

 

こちらの農家さんは散布の時、下の機械を使用されています↓

 

 

 

参考になりましたら、嬉しいです。

 

 

毎日磨かれたウォーターカップもとても綺麗でした