自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 植田秋良 投稿日: 2018/01/30 18:42

 

今日の北海道はこの冬一番の寒さでした。

帯広で-20℃、占冠では-30℃を下回りました。

 

さて、そんな寒さの中でも牛さんは元気です。

H農場さん(和牛繁殖牛40頭)では牛さんが外で日向ぼっこ。

空気はきれいし、明るいし、運動して最高のようです。

エサの時間や夜寝る時などは発酵床牛舎に戻ります。

発酵床はコンクリートの上と比べて冬も暖かいとのことです。

また、別の牛舎ではウオーターカップの水が凍結しないように

電熱線を張ったりと工夫をされています。

 

寒さのピークはもう少し続くと思われますが、

牛さんの体調管理だけでなく、

皆さんのお体もどうぞ気を付けてください!

投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2018/01/30 10:59

皆さま、こんにちは!!

今月の22日、鹿児島県の全共出品候補だった牛で行われました

枝肉共励会の結果を書きたいと思います

 

 

出品頭数    (  )内は2代祖又は3代祖に安福久が入っていた頭数です。

喜亀忠   15頭 (5)

幸紀雄   17頭(15)

金吉幸   15頭(11)

忠久勝   11頭(4)

諒太郎   10頭(5)

 

の合計68頭になります

 

 

 

この共励会が通常の共励会や一般出荷と違うところは、

生後6~7カ月で肥育農家さんに導入され、全共の規定24カ月未満に

出荷できるように肥育されていた牛を、その後約4か月間肥育されているという

点です。

 

飼養管理は各農家さんそれぞれだと思いますが、配合飼料を通常より早く

食い込ませてそれを維持し出荷するという難しさがあるとお聞きしました。

 

枝肉を見て筋間脂肪が少し厚い枝肉もありましたが、それも早く増飼した結果なの

かなと思いました。

 

 

グランドチャンピオン       新地 正清   様

幸紀雄ー安福久ー勝忠平   枝肉重量  485.9㎏  ロース芯  78㎠ 

バラ厚 8.7㎝  BMS 12  単価 9,000円  売上金額 4,392,064円

 

最優秀賞2席  マーケットニーズ賞   郷原 康成  様  

幸紀雄ー安福久ー平茂勝   枝肉重量  528.1㎏   ロース芯  79㎠ 

バラ厚  7.2㎝  BMS  12  単価 6,030円  売上金額 3,204,028円

賞に選ばれておりますので、当たり前なのですがサシが細かく

カブリのボリュームもある枝肉だと思いました!

 

最優秀賞3席     田中 良信  様

幸紀雄ー安福久ー忠茂勝  枝肉重量 567.4㎏   ロース芯 80㎠

バラ厚 8.7㎝  BMS 11  単価 4,800円  売上金額 2,743,105円

 

 

最優秀賞 4席

幸紀雄ー華春福ー安福久   枝肉重量  535.4㎏  ロース芯  91㎠

バラ厚 8.7㎝  BMS  11    単価 4,500円 

 

最優秀賞 5席

幸紀雄ー安福久ー平茂勝   枝肉重量 544.6㎏  ロース芯  74㎠ 

バラ厚 8.7㎝  BMS  11    単価 4,300円

 

最優秀賞 6席

金吉幸ー勝安竜ー安福久   枝肉重量 512.0㎏  ロース芯  98㎠

バラ厚 8.9㎝  BMS 11    単価 3,900円

 

最優秀賞 7席

幸紀雄ー安福久ー百合茂   枝肉重量 567.4㎏  ロース芯  101㎠

バラ厚 8.8㎝  BMS  12   単価 4,100円

 

最優秀賞 8席

幸紀雄ー安福久ー第1花国  枝肉重量 477.6㎏  ロース芯  65㎠

バラ厚 8.7㎝  BMS  12   単価 4,000円

 

安福久絡みの牛が多いという点を考慮しても、幸紀雄が大活躍でした。

 

受賞者の皆さま、おめでとうございます

 

 

 

2022年鹿児島大会が楽しみですね

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2018/01/28 23:29




一昨日 26日(金) ETスモール子牛セリ(熊本県家畜市場にて開催)に行ってきました。








毎月1回(1日)開催です。



ETスモールセリ は 熊本で開催しますが、



福岡、大分、長崎、鹿児島、宮崎など 九州各地の子牛が上場しております。



ちなみに、ETスモールセリ と 言っても全部の子牛がETにより生まれた子牛ではなく



今回の出場頭数 505頭のうち



AIにより生まれた子牛 が 209頭



体内受精卵により生まれた子牛 が 157頭



体外受精卵により生まれた子牛 が 139頭 出場でした。



ちなみに、このETスモールセリは



基本的に 4か月齢までの子牛(今回の場合 昨年9月27日以降に生まれた子牛)がメインなります。



昨年9月27日より前に生まれた子牛も 上場できますが(今回は 22頭いました)



その子牛達 は 月超牛といって、一番最後にセリをします。



もちろん月超牛だからダメ ということはないのですが、



月超牛は セリの順番が 一番最後になるため



導入頭数のそろった購買者さんが 帰ってしまうこともあるかもしれません・・・ 



今回の平均価格(すべて税込)は

 

☆AI牛 オス(107頭) 59.2万円 前回比 5.4万円安 メス(92頭) 49.0万円 前回比 4.1万円安



☆ET牛(体内) オス(99頭) 63.3万円 前回比 2.8万円安 メス(52頭) 49.6万円 前回比 8.0万円安



☆ET牛(体外)オス(118頭) 52.1万円 前回比 3.9万円安 メス(16頭) 39.2万円 前回比 10.8万円安



でした。



前回と比べると、全体的に下がっておりました。



☆数字が多くて 分かりにくいですよね・・・  










この日、子牛を買いに来ていた 熊本県の肥育農家さん と 話したら・・・



”岩本さん、 高くてなかなか買えませんよ・・・  ” と 言っていました。



子牛を販売に来ていた 福岡県の農家さん と 話したら



"”岩本さん、 以前と比べ かなり下がっていますよね・・・  ” ということでした。




子牛セリに上場していた農家さんたちは 価格が下がりガッカリしたかもしれませんし



購買に来ていた方達は まだまだ枝肉相場と合っていない と 思ったのかもしれません。




僕は ETスモールセリに 毎月行っているわけではないのですが



今回の個人的な印象は



以前と比べ 価格のバラツキが大きい  ということでした。



  ☆ちなみに今回は、発育の良いオス(例としては 120日齢 150キロ以上の子牛)は


  血統に関わらず(もちろん その中でも二代、三代安福久は高値なのですが)


  60万円後半~80万円(セリ価格)の間でしたが


   発育の良くない(血統的にも大きくなりそうでない) 牛達(メス・オス)は


  20万~30万円台(セリ価格)の子牛も少なくなかったです。




長くなりましたが、今回のAI牛(209頭) の 種雄牛別出場頭数 を 最後に書きます。



美津照重 22頭 直太郎 19頭 茂久桜 18頭 諒太郎 11頭 本富士 10頭 美国桜 9頭 


芳之国 8頭 勝早桜5 7頭 美津百合・平茂晴・金太郎3 6頭 隆之国・茂晴花 5頭・・・




文章にしてしまうと 長くなってしまいますので 




もし何か質問等ありましたら いつでも連絡くださいませ。 






投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2018/01/26 10:14

皆さま、こんにちは!!

今回初めて行ってきました、小林市場子牛セリについて書きたい

と思います

 

 

 

3日間合計成立頭数

去  715頭    メス   496頭       合計頭数  1,211頭

 

3日間合計平均価格(税込)

去  84,8万   メス   72,8万      合計平均  79,9万

                            (前回比  -2.7万)

 

種雄牛別出場頭数(上位10) ※欠場牛・評価牛を含む

耕富士    去 157頭    メス  164頭     合計 321頭

美穂国    去 168頭    メス  133頭     合計 301頭

秀正実    去 145頭    メス  128頭     合計 273頭

忠国桜    去  80頭    メス   45頭     合計 125頭

義美福    去  42頭    メス   31頭     合計  73頭

富久竜    去  29頭    メス   23頭     合計  52頭

洋紀久    去  16頭    メス   16頭     合計  32頭

忠高盛    去  10頭    メス   12頭     合計  22頭

華喜久美  去  12頭    メス    8頭      合計  20頭

勝平正    去   9頭    メス   3頭      合計  12頭

 

 

僕は2日目に行っていたのですが、わかる範囲内で高値だった去勢の結果を

書きたいと思います。

 

耕富士ー勝平正ー上茂福ー安平    288日   389キロ   99.0万

耕富士ー秀菊安ー福桜ー上福     269日    319キロ  96.5万

耕富士ー秀菊安ー忠富士ー福桜   274日    303キロ  96.5万

耕富士ー美穂国ー安平ー糸秀     277日    362キロ  93.1万     

美穂国ー安福久ー平茂勝ー美津福  275日    349キロ  91.9万

洋紀久ー勝平正ー美穂国ー日向国  277日    317キロ  90.5万

 

2日目、全体的な牛のイメージは、かなり大きい牛が多いと思いました。

僕の個人的な意見では、こんなに作らなくても・・・

と思ってしまいましたが、購買者の好みが反映されている部分もあるかと思います

 

いつもと同じ事しか言えないのですが、セリ市場では名簿に体重や価格を書き込む

だけでは無く、ぜひ牛を見てください

よろしくお願いします!!

 

次回は、第11回全共記念 鹿児島黒牛産地宣伝販売会に行きましたので

その事について書きたいと思います

 

 

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2018/01/25 8:33

 
 
 
 
みなさん、こんにちは。北海道担当のいそです。 

 

さて、現在私は佐藤社長とともに

沖縄に避寒しております

 

というのは、今回、北海道担当として、沖縄の牛飼いを実際に見て

どのような飼養管理をしているのかを勉強しています。

(もちろん佐藤社長の営業テクニックも!笑)

(あと、お酒の飲み方も。。。笑)

 

 

沖縄は1月でも20℃近くある日も多く、

北海道との気温差30℃に

驚きながらも

出張期間中の雨の多さに

普段の行いをもう一度見つめなおさないと

と思っている今日この頃です笑 

 

 

夏は殺人的な日差し、台風の直撃など、

北海道とは違う過酷さがあり

牛の夏バテ、堆肥づくりの難しさなどもあるようです

 

1年中、草もとれる反面(北海道では最大でも3番草まで)

敷料の確保は非常に難しく

当然ですが全く別の環境で飼っているなと実感しました。

 

 

 

 

牛舎に隣に屋根を増設し作った堆肥舎

雨も入りにくく、排水性も良く、しっかり発酵しているので

においもなく牛さんも快適

 

また、安く手に入るきのこの廃菌床を発酵させ

敷料として使っている農家さんも

 

敷料が手に入りづらいのでマットや手作りベッドで

子牛の寝場所を確保

 

 

など、みなさんいろいろな工夫をしていました!

 

 

また、皆さん夜の部も元気で、

泡盛で乾杯しながら情報交換をしていました。

狭い土地ではありますが、それゆえに

農家さん同士の距離も近く密な関係で

切磋琢磨しているのがとてもいいなと思いました!

 

 

 あとは、初沖縄を楽しむ礒の、写真をお届けします
        

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2018/01/22 16:12

 

先日、道東のF牧場さん(搾乳牛95頭)を訪ねました。

F牧場さんでは発酵床牛舎で泌乳牛を飼養しておられ、

敷料はオガクズと刻んだ麦わらを投入しています。

牛、発酵床の状態が抜群に良いF牧場さん。

今までもお話だけではなく現場を見学する機会は

ありましたが、

発酵床のメンテナンスをしているところを

見学したのは初めてでした。

とても勉強になったひと時でした。

百聞は一見にしかず!

 

①発酵床で寝ている朝の搾乳前の牛さん

(朝の気温は-12℃ほどでした)

 

②まずはホイルローダーでバックをしながら

 表面を削ります。

 

③削り終わった発酵床の表面から湯気が出ています。

 (発酵熱がすごいですね~)

 

④敷料を投入します。

 (まずはオガクズです)

 

 

 

 (続いて刻んだ麦わらです。

予めベールチョッパーで1~3㎝ほどに細断)

 

⑤ベッドメイキング終了

 (まもなく搾乳を終えた牛さんがやってきます)

 

 

F農場さんはこの作業を毎朝、搾乳時に行っておられます。

 

F農場さん、快く見学させて頂き、ありがとうございました!

投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2018/01/19 21:44

皆さま、こんにちは!!

 

今年も、よろしくお願い致します!!

 

先日、薩摩家畜市場子牛セリ2日目に行ってきました

 

 

2日間合計出場頭数(欠場牛を含む)

去  312頭    メス   249頭       合計 561頭

 

2日間合計平均価格(税込)

去   93.1万  メス   84.1万     合計平均  89.1万

                            (前回比  -0.5万)

 

種雄牛別出場頭数(上位10)※欠場牛を含む

幸紀雄  去 33頭    メス  33頭   合計  66頭

茂久桜  去 28頭    メス  37頭   合計  65頭

諒太郎  去 31頭    メス  27頭   合計  58頭

直太郎  去 31頭    メス  23頭   合計  54頭

美国桜  去 27頭    メス  20頭   合計  47頭

百合茂  去 29頭    メス  15頭   合計  44頭

安福久  去 30頭    メス  11頭   合計  41頭

本富士  去 16頭    メス  18頭   合計  34頭

華春福  去 11頭    メス   9頭   合計  20頭

百合智  去  9頭    メス  11頭   合計  20頭

 

いつもと同じ流れですが、僕のわかる範囲内で2日目、高値だった去勢の結果を

書きたいと思います。

 

百合茂ー安福久ー平茂勝  278日  324キロ   134.0万(セリ価格)

華春福ー安福久ー平茂勝  279日  325キロ   126.4万

百合茂ー安福久ー平茂勝  250日  306キロ   122.5万

喜亀忠ー安福久ー平茂勝  282日  332キロ   119.3万

喜亀忠ー安福久ー勝忠平  278日  343キロ   105.4万

紀多福ー安福久ー平茂勝  250日  328キロ   105.4万

百合白清2-勝忠平ー安福久 290日 343キロ  105.3万(受精卵牛)

百合茂ー安福久ー勝忠平  267日  311キロ   102.6万

幸紀雄ー安福久ー百合茂  265日  317キロ   101.1万

 

 

続いてメスの結果を書きます。

 

安福久ー勝忠平ー安糸福  280日  286キロ  199.7万

安福久ー勝忠平ー金幸   291日  306キロ  140.3万

諒太郎ー百合茂ー安福久  283日  317キロ  130.1万

幸紀雄ー安福久ー百合茂  306日  276キロ  118.1万

美国桜ー百合茂ー勝忠平  294日  278キロ  117.5万

安福久ー金幸ー勝忠平   268日  252キロ   112.1万

 

 

血統、日齢、体重を書いておりますが、セリ市場では他の農家さんの牛も

見て頂けたらと思います。

 

結果のみになりましたが、何かの参考になりましたら幸いです

 

次回は、小林セリについて書きたいと思います

 

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2018/01/19 15:29




少し前のことなのですが、長崎の繁殖農家さんのところへ行ってきました。




人工哺育をしている農家さんなのですが、子牛のための枠(わく)がありました。
























この枠は あくまでも 一つの例なのですが(改善すべき点もあると思うのですが)




何頭かの子牛に(同時に)哺乳する場合には 何らかの枠があったほうが良いと思います。





そうしないと 強い子牛が ゴリゴリ!?いきますよね・・・ 





経験している農家さんは分かると思います。 





毎日、 しかも 1日に 2~3回 必ずやらなければいけないことですので




牛にも 人間にも ストレスがかからないような環境づくり を してくださいませ。 







投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2018/01/17 20:55



九州地区・東北地区担当 の 岩本尚吾です。



今日は 今年初めて 出社しました。



年が明けてから 怒られっぱなしの毎日です。 



まあ 怒られるているうちが華!?なのかもしれません。



改善の余地がたくさんある という意味だと思いますし



まだまだやらなければならないことが多い ということですよね。 




なにも言われなくなった時が おそらく そういう時!? なのかもしれません。




出社して コーヒーを淹れに 会社の和室(☆)へ行くと・・・



☆通常、和室には アースジェネターを製造するお姉さんたち が 集っています。 ムフフ・・・ 





そこには 今年のカレンダーが飾ってあり





その中に・・・





”人生の基点は一日にあり”





という言葉がありました。












ムムム・・・ 





今年も 一日一日を大切にして過ごしていきます。





次回こそは 現場の話を書きます・・・ 







投稿者: 礒 匠 投稿日: 2018/01/17 20:23

 

道東担当のいそです

 

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、十勝の初せりの結果をお知らせします。

 

 

主な種雄牛は

勝早桜5 292頭  花国安福 242頭  美津照重 211頭  幸紀雄 110

美津百合 92     美国桜 91頭   第1花藤 81     芳之国 71     

安福久  71頭    隆之国 58頭  勝平1 56頭   秋忠平 49頭   他

 

 

結果

    出場数  成立数      最高価格       最低価格    平均価格(税込)

めす  674       617         1,305,720          222,480     709,665

去勢  1,034     928             1,246,320            51,840      829,028

   

でした。

 

先月比は

めすで約8,000円のマイナス

去勢で約2,000円のプラスでした。

100万円を超える去勢も比較的多くいました

 

 

高額で取引されていた牛たちです

めす

勝忠平-安福久-百合茂   304日齢  316kg  1,011,000円(セリ価格)

幸紀雄-安福久-平茂勝   297日齢  315kg   896,000円(セリ価格)

 

去勢

勝忠平-安福久-第1花国  305日齢  373kg  1,034,000円(セリ価格)

勝早桜5-安福久-平茂勝  252日齢  336kg  1,030,000円(セリ価格)

安茂勝-安福久(体外受精卵産子)312日齢 358kg 935,000円(セリ価格)

 

 

また、繁殖用F1として受精卵がお腹に入った牛も

今回、11頭と多く出場しており

最高値757,080円(税込)、平均679,320円(税込)

と安福久絡みの受精卵が

入ったF1はこのくらいの値段で取引されていました。

 

今後、こういった牛も増えてきそうな予感です

 

全てではありませんが、このような繁殖F1

やはり繁殖農家さんが買っていくことが多いようで

産ませた後も繁殖用としてF1を飼養するようです。

 

 

以上、結果報告でした!