自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 植田秋良 投稿日: 2017/08/30 18:49

 

北海道道央地区のS牧場さん(和牛繁殖)にお伺いしました。

S牧場さんは以前からビニールハウス牛舎で

牛を飼われていましたが、

今年の春頃から牛床を発酵床方式にしました。

夏場の良い時期ということもあり、

牛床の発酵状態、牛の状態ともに良好でした。

ひとつだけ課題を上げるとすれば“雨対策”です。

牛舎の側面(発酵床の奥側)が巻き上げカーテンに

なっているのですが、どうしても雨天時に雨が

発酵床に入ってしまいグチャグチャになってしまう

とのことでした。

対策として、

  軒をつくる、

  発酵床の壁側80㎝を通路にする(暑さ、寒さ対策にもなる)

などが挙げられます。

 

以上、発酵床情報でした!

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2017/08/30 13:00

 

こんにちは。道東担当イソです。

 

 

今までに何度か鳥対策について書きましたが、

 

ある酪農家さんでは

カラスに乳房をつつかれて傷ついてしまうのを防ぐため

爆音機を設置したそうです。

画像が無いので気になる方は『爆音機 鳥』で検索してください

動画もあります

 

これは、設置後1カ月は効果絶大!

農場に近寄らなくなるそうです

ですが、さすがはカラス、そのうち音にも慣れてしまい

寄っては来るそうですが

爆音機の近くの牛舎は効果的だそうです

 

音はなかなかの大きさなので通年というわけでなくても

カラスの巣作りの時期だけでも設置するとかなりの効果が期待できるかもしれませんね

 

 

また、ある肉牛農家さんでは

この鳥対策グッズを使っていました。

 

優雅です。

効果はどうか聞いたところ、鳥いないから

少しは効いているんじゃないかな

とのことでしたよ

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2017/08/24 9:14

 

今週は十勝の和牛市場でした。

 

主な種雄牛は

勝早桜5 335頭  花国安福 250頭  美津照重 240頭  芳之国 171

美津百合 147頭  安福久 83頭  幸紀雄 82頭  美国桜 70

 

 

十勝の種雄牛、花国安福も多くなってきました。

 

また、次世代の北海道代表に期待される

第1花藤(第1花国-美津福-安福165の9)や

勝平1(北平安-勝忠平-金幸)

などが和牛素牛市場でもちらほらと出てくるようになりました。

 

ちなみに、今回の和牛市場では1頭のみの出場でしたが、

匠(北乃大福-百合茂-北国7の8)を個人的に応援しています。

がんばれ!匠

 

 

結果は、

    出場数  成立数  最高価格   最低価格  平均価格(税込)

めす   732   682   1,220,400    275,400    700,730

去勢   1097   933         1,154,520    218,160    805,784

 

先月比は めす ほぼ横ばい  去勢 マイナス15千円でした

 

去勢

1花藤-平茂勝-福之国  289日齢 346kg  822,000円(セリ価格)

花国安福-百合茂-安福久  291日齢 394kg  988,000円(セリ価格)

百合茂-安福久-第1詳細...

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2017/08/23 20:55




宮城県の 肥育農家さん Sさん のところへ行ってきました。







牛達も大きく育っていて、成績優秀な農家さんです。 



今月は 14頭 出荷して、平均枝肉重量 が 610キロ ということでした。 



ムフフ・・・ 



牛達が大きくなっている農家さんの特徴は



牛達がゆっくりと寝ることができる環境を作っていること



牛達のストレスを少なくするような管理をしていること



だと思います。



単純に 1頭当たりの広さがある というだけでなく、 



敷料の厚さだったり、水の飲みやすさだったり、飼槽のキレイさだったり、



新鮮な!?稲ワラが いつも飼槽にある状態だったり・・・



牛舎環境 プラス 牛達のストレスを少なくしてあげること が 大切だと思っています。




当たり前のことかもしれませんが 



答えは シンプル なのだと思います。 




今回行ってきた 肥育農家さんの 佐野和宏さん は



先日開催された 東北牛匠会 の 名誉賞 も獲得していました。



佐野さん おめでとうございます!! 








写真を 無理矢理!?撮らせていただきました。 




名誉賞の血統は   百合茂ー安福久ー安平幸 (去勢)


月齢 33  A5 BMS 12 ロース 115 バラ 10.2 皮下脂肪 1.4


枝肉重量 629キロ 単価 3348円


枝肉の写真はありません。  申し訳ありません。



佐野さん  いつか!?国分町にて ご一緒させてくださいませ。  ムフフフフ・・・ 




☆☆佐野さんもメンバーになっている  若手農家さんグループ

    NO仙台牛 NO LIFE! ”仙台牛レボリューションズ” の記事です。 

     ⇒ ⇒      https://retty.me/pickup-feature/28239/











投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2017/08/22 18:31

皆さまこんにちは!!

 

今月10日~11日に行われました熊本県家畜市場の結果を書きたいと思います。

 

 

出場頭数    去  441頭      メス    334頭    合計頭数  780頭

平均価格    去  81.6万    メス   68.6万    合計平均  76.0万

                                           ( -3.1万)

 

 

 

種雄牛別成立頭数(上位10)

美津照重   114頭

諒太郎     91頭

直太郎     68頭

幸紀雄     57頭

隆之国     52頭

芳之国     31頭

美国桜     30頭

菊花国     24頭

安福久     21頭

茂久桜     19頭

 

 

 

去勢の価格上位牛

1.百合茂ー安福久ー第1花国ー平茂勝 297日  382キロ  121.1万(税抜き)

2.勝忠平ー安福久ー平茂晴ー白清85の3 287日 394キロ 120.2万

3.直太郎ー安福久ー平茂晴ー平茂勝  279日  406キロ  113.3万

4.金太郎3-安福久ー勝忠平ー安平  279日  329キロ  112.0万

5.幸紀雄ー安福久ー第1花国ー福桜  293日  340キロ  111.5万

6.直太郎ー安福久ー第1花国ー金幸  293日  361キロ  106.6万

7.安茂勝ー安福久ー忠富士ー福桜   281日  347キロ  105.6万

8.直太郎ー安福久ー第22平茂ー安平 277日  389キロ  105.5万

9.百合茂ー安福久ー平茂勝ー糸秀   265日  348キロ  101.5万

10.諒太郎ー安福久ー福桜ー安平   299日  331キロ   99.2万

 

 

上記の結果となりました。

 

結果のみになってしまいましたが、何かの参考になりましたら幸いです

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2017/08/16 11:41

 

こんにちは。道東担当いそです。

北海道はもう20度を下まわる日も増え夏は終わってしまったようです。

 

先週、道東に出張してきましたが

面白いものを発見しました

 

アブ捕獲器です。

   

 

黒い玉が熱でアブをおびき寄せるそうです

 

 

今は北海道、肌寒くなってきましたが、7月は蒸し暑い日も多く

アブが大量に発生しました。

特に放牧をしていると刺されてストレスになる牛も多いと思います

 

すぐに結果が出るわけではないと思いますが

面白い道具だと思います!

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2017/08/15 12:29



九州・東北地区担当の岩本尚吾です。


まだまだ暑い日が続いていると思いますが


皆様いかがお過ごしでしょうか。


最近の北海道は涼しくなっております。


今の気温は18度です。 


”ウラヤマシイ!!” という声が聞こえるような気がします。 



ところで・・・



和牛の子牛価格がだんだん下がってきていますね。 



今年の鹿児島全体の子牛平均価格(セリ価格)を 月ごとに見ていくと・・・



4月  メス 75.4万円  去勢 85.1万円(税抜き)

5月  メス 72.7万円  去勢 82.0万円

6月  メス 71.6万円  去勢 81.4万円

7月  メス 68.5万円  去勢 77.8万円 でした。



繁殖農家さんにとっては


”これから子牛価格はどうなっていくのだろう” という方が多いと思います。



肥育農家さんにとっては


今、特に 3等級の枝肉価格が下がっているので


”もっと子牛価格が下がってくれないと厳しい” という方が多いのかもしれません。



ここで・・・  今から 8年前


平成21年度の 鹿児島全体の子牛平均価格(セリ価格)を書きたいと思います。



いくらだったと思いますか!?





正解は・・・







メス  30.3万円  去勢  37.7万円(税抜き) でした。





今の子牛価格と比較すると 驚きの価格ですよね。 



子牛の価格は セリで決まりますので



そう考えると 当時の適正価格!?だったのかもしれませんが・・・ 




最後に 平成17年から平成28年度まで 鹿児島県の子牛平均価格(セリ価格)を書きます。


このように推移していました。



平成17年度  メス 39.7万円  去勢  50.6万円(税抜き)

平成18年度  メス 45.1万円  去勢  53.1万円

平成19年度  メス 43.3万円  去勢  51.5万円

平成20年度  メス 34.4万円  去勢  41.4万円

平成21年度  メス 30.3万円  去勢  37.7万円

平成22年度  メス 32.5万円  去勢  38.8万円 

平成23年度  メス 35.7万円  去勢  41.8万円

平成24年度  メス 36.6万円  去勢  43.3万円

平成25年度  メス 44.8万円  去勢  52.0万円

平成26年度  メス 49.0万円  去勢  56.6万円

平成27年度  メス 64.3万円  去勢  73.4万円

平成28年度  メス 72.7万円  去勢  83.0万円





牛飼いのことに限らず、いろいろなことが起きていくのですが



一喜一憂せずにやっていかなければいけないと思っています。 






投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2017/08/10 10:29




九州・東北地区担当 の 岩本尚吾です。



先週は 四国地区を巡回しておりました。








愛媛県、高知県の農家さんのところでは



来月 宮城にて開催される全共の出品牛も見てきました。 



選ばれることは名誉なことだと思うのですが、



これから あと1か月 いろいろな意味で大変だと思います。 




牛達が元気に育ち 無事宮城まで行くことができますように・・・ 





来月7日(木曜日)から11日(月曜日)まで



第11回 全国和牛能力共進会 宮城大会 が開催されます。







私達  株式会社 ラボジェネター も 出展いたします。



もしお時間がありましたら 是非いらしてくださいませ。




正直に言いまして 特典的なもの!?は 何もないのですが 




首を長ーーーして お待ちしております。 





投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2017/08/09 13:29



ある肥育農家さんのところへ行ってきました。



とても優秀な肥育農家さんです。



周りの肥育農家さんの指導もしています。




その肥育農家さんが言うには・・・




エサのやり方(エサを変えるという意味ではなく) や 意識が変われば


牛 1頭当たりの利益額は
上位25パーセントに 入るようになると思います。


(この時は 40軒 肥育農家さんがいた場合 トップ10には入る と説明していました)


ただ、それ以上を目指すとなると いろいろと変えなきゃいけないことがあります。
 



先ずは 快適性の追求 です。

 


そして




僕のところは 従業員さんがいますので 時間があるときには
 

牛達のストレスを少なくすること(牛たちが喜ぶこと!?)をやっています。
 


当たり前なのですが、牛達に
手をかけてあげないと トップにはなれません・・・



《以上、 肥育農家さんの言葉です》




 
この日 最高気温 は 35.8度(最低気温 は 27度でした)。


今年の夏は暑く、 湿度も高いですよね・・・ 


牛舎へ行くと 肥育牛を牛舎から出して 牛の身体に 水をかけていました。
 
 
牛舎内は 細霧装置の設置、扇風機フル稼働!? でしたが


そのこと プラスアルファ なのだと思います。 



 
この肥育農家さんの牛舎は 他の農家さんに比べ ハエが少ないです。
 

いろいろな予防をやっているのだと思います。 


そのうえ この日は サシバエ対策(ハエ取りテープの設置) を やっていました。
 



快適性の追求 の 一つですね。 

 



正直に言いまして・・・



継続できないと思うことは、やらなくて良いと思っています。 





でも・・・  何か一つでも変えてみませんか。 




投稿者: 植田秋良 投稿日: 2017/08/08 9:57

 

8月2~3日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

上場頭数は2日間で1,420頭(メス573頭、去847頭、素牛のみ)。

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

メス 729,787円(前月741,964円、前々月740,038円)

去勢 854,326円(前月862,698円、前々月854,719円)

先月より約1万円安でした。

主な種雄牛は以下の通りです。
勝早桜5 216頭、美津照重 180頭、美国桜 110頭、

幸紀雄 95頭、芳之国 71頭、隆之国 68頭、

花国安福 63頭、美津百合 59頭、第1花藤 50頭 など

 

傾向は先月より、更に下の価格が下がってきました。

去勢トップは110万円台、下は50万円ほどでした。

 

それでは参考までに高額で取引された牛を載せます(セリ価格)。

【メス】

美津照重-隆之国-安福久 293日齢297 845,000

高百合-安福久-勝忠平 293日齢316 852,000

1花藤-安福久-平茂晴 294日齢331 848,000

幸紀雄-安福久-平茂晴 273298㎏ 855,000

 

【去勢】詳細...