自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

〒080-0106
北海道河東郡音更町東通
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投稿者: 續晶子 投稿日: 2015/12/25 15:31

 

この場をお借りして弊社ホームページをご覧になっている皆様にご報告いたします。

私續は12月をもちまして㈱ラボジェネターを退社することになりました。

 

なんでこのタイミングで!!

急すぎる!!と思われた方もいらっしゃると思いますが

自分の大切な家族の一大事のため沖縄に戻り生活することにしました。

短いラボジェネター営業勤務でしたが、温かいお客様に恵まれて、大事に育てていただいた事とても感謝しています

 

入社当時は「和牛って何?」「繁殖・肥育・一貫農家って何?」等

何も分からないところから始まり

ちょっと種雄牛の名前を覚え始めると血統や市場情勢、農家さんの苦悩等々

入ってくる情報や知識の量に毎日頭が大爆発したことも今では良い思い出です

 

ブログの内容も至らない点が多々あり、やきもきしてしまう内容もあったかもしれませんが

時々「あの道具使ってみたよ。いいね。」「毎回見ているよ。」「今度はこれ調べてアップして欲しいな。」

と現場で声をかけていただいたり、コメント欄に書き込んでいただいたりとしているうちに

この「現場の声」が自分にとって励みになり

次はこんなこと書いてみよう。現場で気にしてみよう。実際に使っている人に聞いてみよう。...etc

漠然とブログをアップしていたものが

「今度はこれ!!」と自分の中で明確な目標を持ってブログに投稿出来るようになりました

 

「自分の意識を変える」

その行動の原動力になったのは他でもないブログを読んでくださっていた方々からいただいた沢山の

「現場の声」でした。

深く感謝いたします。

 

新人かつ初女性営業マンとして日々マイペースに、

時には突拍子もないことをしでかして周りを吃驚させることも多かった私ですが

あるときには父のように叱っていただき

またあるときには娘や年の離れた妹のように甘えさせていただいたりと沢山可愛がっていただいた

全国各地のユーザーの皆様のお陰で今日まで楽しく営業ウーマンをさせていただくことができました。

本当に有り難うございます。

 

またどこかで皆様に会えることを心待ちに

これまでのご恩を決して忘れず、学び得た数々の知識と経験を生かして故郷でも精一杯頑張ります。

 

皆様の今後のご発展をお祈りしております。

 

 

投稿者: 續晶子 投稿日: 2015/12/24 9:55

 

故郷・沖縄は夏日だというニュースを見ました

そんな故郷とは真逆の温度差約40度の所でパソコン片手にかたかたガタガタしている冷え性續です

同じ国内なのにこんなに気温差があるといかに日本が縦に長い島国であるのかを思い知らされます….ううう寒いいいいいぃぃ。日が落ちるのも早いぃぃぃぃ

 

沖永良部に行った際いつもお世話になっている

K内獣医師の往診に何時もの如く纏わりついていたある日の午後のことです

K先生の診察を邪魔しないようにと

つかず離れずの距離感で牛舎内をウロウロしていた續は何かを蹴飛ばしてしまいました。

「ん?何か硬いもの蹴飛ばしたぞ…?

足元を確認して

吃驚仰天!!!!背筋が凍りました!!!!!

ひいいいいいい鎌の刃の部分んんんんんん~~~~~!!!!!!!!!

なんでこんなところに落ちているのおおおおおおおおおおお!!!!!!!!(心の中で大絶叫)

 

※この刃の部分は目立ちそうな場所にそっと戻しておきました。

今回は錆びた鎌の色は乾草と類似しており紛れるとパッと見た時に分からなくなること、長靴を履くことで自分の足が守られるという体験をしました。

島ぞうり(ビーチサンダル)なんか履いていたら一瞬で足ざっくり、ぱっくりです….ひょえーーーーー

長靴借りて正解でした。

毎回快く貸し出してくださるS見先生有り難うございます

 

 

それにしても錆びた鎌の色は

乾草と紛れるとパッと見た時に分からないものですね。

ああ怖かった

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2015/12/22 9:42

皆さんこんにちは~っ!!

今日の帯広は昨夜からの雪で真っ白け…

ホワイトクリスマスの準備?なのでしょうか??


さて、前回の続き…第2弾として…レストラン、直販部門をご紹介致します。



駐車場から見えるレストランの外観です。



木造で白い壁がオシャレな雰囲気を感じさせてくれます。





入り口の所にさり気なく置いている営業案内の黒板です





店外のウッドデッキのスペースにもテーブルがセットされていて、

天気の良い日にはここでの食事もお勧めですねっ!!

是非、ご夫婦で…ご家族で恋人カップルと

モチロン仲間大勢で押しかけて盛り上がって下さいね!!




レストランの前庭にはバーベキュー用のスペースも配置されていて、ここで炭焼きしながら

ワインを片手に食べる肉もまた格別でしょうね!!

考えただけで、唾が出てきます!!

ウン、いつかバーベキュウをしにまた来るぞ~っ!





レストラン内部です。

ログハウスの温もりと、醸し出される味のある自然な色…何となく心が落ち着きホッとします。





二階に上る階段の柱からニョッキリと飛び出している大きなフォーク…

オーナーである岡崎さんの食に対する思いが伝わってきます




お昼に頂いたステーキランチです

今回はたまたまF1牛のステーキが品切れでしたので、ホル♂のステーキを頂きました。

牛脂の質も上等で、口溶けも良く臭味も有りません

私もこの日はレンタカーではなくJRでの移動でしたので、

岡崎オーナーに勧められるままにワインをも嗜んでしまいましたっ!!




レストランの隣には直販所があり、化学調味料や添加物等の使われていない拘りのある商品が

ところ狭しと沢山並んでいました!!






美味しそうな自家製のハンバーグやビーフカレー…













美味しそうなウインナーソーセージ、フランクフルト、ハム、ベーコンなど…

食品として安全・安心を追及して作られた商品構成です






製品の内容も分かりやすくきちんと説明されていて、消費者にとっても安心して購入できますよね!

私もここから色々と仕入れて自宅に直送して頂きました!!


そう言えば…この分の代金、カミさんから貰ったんだっけ??

(マッ、良いかっ!!)



今迄もそうですが、特にこれから先は外国から肉を含め色々な食べ物が輸入されてきます

確かに価格は安いのかも知れませんが、安いという事の裏にはチャント理由があります


自分たちの健康に被害を与えないようにきちんと考えて作られている食品は、

それが商品として店頭に並ぶまで時間と手間もしっかり掛けられていますから、

コストが高くなるのは当たり前の事です


ただ価格が安くて中身が怪しいものを食べ続けて、健康を損ね具合が悪くなったり病院に掛かったりして

お金を払うはめになるのと、多少高くても美味しくて本当に安全なものを食するのとでは、

どちらが本当に安くなるのでしょうか?


消費者の方々には是非、子供さんやお孫さんの時代までの長い目で、

どちらが自分たちの将来の生活にとって良いのか?…をしっかり考えて頂きたいものです


アッ、決して安いものは何でも健康に良くない…と言う事ではなく、価格だけで選択するのではなく

私は食品の中身をしっかり確認した上で自己責任で選択されるべき事と思ってるんですよ!





最期に、今回お世話になった岡崎オーナーと木村先生とのショットです。

有難うございました!!

これからも将来の為にも安全で美味しく、心のこもった商品を提供し続けて下さいねっ!!

http://yuboku.jp/farm.html

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2015/12/21 15:56

 

先月、釧路地方にて第7回発酵床友の会を開催いたしました。

 

参加者は発酵床に取り組む農場の方や関係者など20名ほどで

 

道内だけでなく青森からもお越し頂き、大盛況でした。

今回は、タイプの違う2つの農場(①酪農A牧場、②酪農B牧場)の発酵床を

 

見学して頂きました。

A牧場(搾乳牛180頭)は、床がフカフカ、しっとりタイプで

 

搾乳牛が床の30cmぐらいの深さまで踏み込み、

 

一見、清潔そうには見えませんが、

 

牛の足や乳房、牛体がほとんど汚れておらず、

 

通年、乳房炎や体細胞が低いとのことでした。

 

B牧場(搾乳牛400頭)は、床が硬く、乾燥しており、

 

搾乳牛の足はほとんど床に入っていかず、

 

清潔そうで正にドライ&クリーンな床でした。

 

しかし、特に夏~秋にかけて乳房炎や体細胞が多いとのことでした。

 

ちなみに両農場の発酵床の微生物叢を1年かけて季節ごとに調査したところ、

 

A農場は、床の表層、深部(30cm)ともに微生物叢が多種多様で

 

通年安定していましたが、

 

B農場は、床の表層、深部ともに微生物叢が偏り気味で

 

特に夏場、その傾向が強かったようです。

 

もちろん牛の健康を左右するのは床だけでなく、

 

エサ、乳量、搾乳方法など多岐に渡りますので

 

一概には言えないところです。

 

 

ただ、今回の調査結果から、推測できることは、

 

発酵床を安定させる為には適度な水分と通気性、床の厚さ、

 

牛による撹拌?が必要で

 

多種多様な微生物が棲むことができる環境をつくることが

 

重要であると言ったことです。

 

悪玉菌が侵入してきてもそう簡単に悪さをできない状態です。

 

ぬか漬けをつけるヌカ床や人の腸内環境、

 

土の中の状態と似ているのではないかと思っています。

 

 

また今後も現場にとってより良い方法を追求して

 

お役に立てればと思っております。

 

 

参加者の皆様、ありがとうございました!!

 

そして、このブログをご覧になって頂 ... 詳細...

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2015/12/19 9:41

皆さんこんにちは~っ!!

大変ご無沙汰しっぱなしでスミマセン!m●m

特に…具合が悪くて入院してたとか、カミさんに逃げられたとか、塀の中に入っていた?…

なぁ~んて事では有りません!

ただ、旅先で飲み方が多くて怠けて居ただけですからご安心くださいねっ!!

…って言っても、誰も心配してくれなかったら、それはそれで寂しいのですが…(笑)


気が付いたら早12月も半ば過ぎ…ほ~んと、お墓に近づくと?だんだんカレンダーが短くなって嫌になっちゃいます!!


さてさて、今回は何処まで日にちを遡ってアップしましょうか?


皆さんご存知のように、今は全国的に素牛価格が異常なまでに高騰しています。

高価な素牛を購入せざるを得ない肥育農家さんにとって、ここ最近でこそ枝肉価格が上昇して

居ますが、経費的にも経営はかなり厳しい状況である事も事実です。


そんな状況の中で…先月上旬にお邪魔した愛媛県は西予市で肉牛肥育をしながら、直営レストランと

肉、自家製ハンバーグ、ソーセージなどをも加工販売して頑張っている岡崎牧場さんをご紹介させて頂きますね!!



詳しくはこちらを見て下さいね!!

http://yuboku.jp/



飼養頭数はF1,ホル♂合わせて約 500頭です。


まずは牛舎の様子からです!







ここはF1肥育牛舎です。

ワラロールがタップリ飼料は自家配合で飼料米も利用していました!!











こちらはヌレ子導入の哺乳ロボットを利用している哺育牛舎です





ホル、F1 が広々した牛房で仲良くノンビリ共存しています







こちらはホル♂の肥育前期牛舎








そして、こちらはホル♂、ジャーF肥育後期の仕上げ牛舎です。



そして、最期に堆肥舎です!!



プラントを上手に使って発酵させ、水分を飛ばして堆肥を敷料としても再利用しています。

このように再利用できれば、外部から持ち込むオガクズの量もかなり少なくなって、

オガクズ購入経費の節約、余剰堆肥を牧場敷地外部への運搬手間、経費の節約、

あるいはストックヤードの建設費などの削減などなど…

長い目で見たらかなりの経費節約になりますよね?



このまま続けると余り長くなっちゃいますので今回は農場の様子だけにして、

レストラン、直販部門は次回ご紹介いたしますね!  つづく



投稿者: 植田秋良 投稿日: 2015/12/18 15:24

 

今回はある1冊の本をご紹介いたします。

 

題名は「颶風(ぐふう)の王」。

著者は河﨑秋子さんでこの作品がデビュー作です。

 

河﨑さんは道東地方で酪農業(経営主は兄上様)と羊飼いをされていて

 

実はアースジェネターのお得意様なのです!

 

私は月に1~2冊ほど本を読んでおりますが、

 

久しぶりに本を読んで感動いたしました。

 

あらすじは・・・東北~北海道を舞台に

 

明治時代から現代の6世代にわたる人と馬の壮大な物語です。

 

フィクションですが、モデルとなった人が実在するそうです。

 

本を読むことが遅い私ですが、

 

とても面白く、一気に読むことができました。

 

デビュー作としては異例の4回目の増刷が決まったとのことでした!

 

 

是非、お勧めいたします。

 

感動間違いなしです!!

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2015/12/13 23:00

 

 

今月8日 秋田の子牛セリに行ってきました。

 

 

出場頭数は402頭。

 

種雄牛別出場頭数は・・・

 

義平福 96頭 美津照重 40頭 美国桜 29頭 安福久 24頭 夏秋花 22頭 百合茂 19頭

松昭秀 19頭 芳之国 14頭 美津百合 12頭 北乃大福 12頭 隆之国 8頭 福華1 8頭・・・

 

平均価格 は メス 68.7万円 去勢 81.1万円(税込) 前回比 約2.8万円高でした。 

 

秋田の牛は大きい牛が多く(太らせている牛も少なくなかったと思います  )

 

今回の平均体重 は 去勢 318キロ メス 291キロ でした。 ムムム・・・ 

 

去勢の税込平均 が 81.1万円 ということは セリ価格 は 約75万円 

 

血統も良く、大きくなりそうな牛は80万円(セリ価格)を超えている牛が多かったように感じます。

 

今回 僕が気になったのは知り合いの農家さん(Sさん)の牛 

 

義平福ー糸福(鹿児島)ー平茂勝(去勢)でした。

 

血統的にも大きくなりそうな流れで、

 

この牛は 257日齢 300キロ 体高は 123センチ もありましたが、

 

素直に育てすぎていて 少し痩せていました。 

(日齢、体重、体高でなんとなく!?牛が想像できるかもしれません)

 

この牛のセリ価格 は 63万円でした。

 

この農家さんの牛は 素直に育っていて良い感じです。 

 

ただこの牛に関しては、生後5カ月くらいまでの配合飼料の量が足りていなかったかも!?しれません。

 

生後5カ月くらいまでは 粗飼料より配合飼料を中心に給与した方が良いと思っています。

☆もちろん バランスが大切!! ですし、あくまでも僕の個人的な意見です。

 

Sさんにも そのことを伝えました。

 

あの牛の骨格なら、今回のセリで 80万円を超えていても良かったのになぁ・・・

 

と思いながら、今後のSさんの牛をまた見ていきたいと思っています。 

 

Sさん 素直に育てながらも、肥育農家さんを惹きつける牛を育てていきましょう!!

 

応援しています!! 

 

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2015/12/09 16:58

 

先日、道東のCめん羊牧場さんにお伺いいたしました。

 

実はC牧場さん、今年の9月、牧場の向いにファームレストランを開店。

素敵な建物に素敵な店内です。周りの風景にとてもよく合っています

メニューはパスタなどの軽食からコース料理まで

 

内容、価格ともに幅広くとても充実しています。

椅子に座ろうとすると何だか暖かそうな座布団・・・・?

 

そうです。自社牧場の綿羊から作った座布団でした!

そして、数あるメニューの中から

 

「値段も手頃でボリュームがあってお勧めです!」

 

と女性店員さんに勧められた「羊肉入りオムハヤシライス」を注文。

手作りフォカッチャ(パン)も追加で注文して頂くと・・・

 

めちゃくちゃ美味しく、コストパフォーマンス(合わせて1000円ほど)もOK!

 

お肉が2、3個ゴロッと入っていて食べごたえがありました。

 

とても幸せなひと時でした。

 

皆さんも是非、行ってみてください!!

 

お店ホームページ → http://charomen-cuore.com/

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2015/12/08 19:39

 

今日、 薩摩地域の繁殖農家さん(Nさん)から 12時過ぎに連絡があった。

 

Nさん: ”今日のセリは良かったですよ!!  ” 

 

昨日と今日、薩摩家畜市場の子牛セリだった。

 

いつも元気の良い Nさんなのだが いつも以上に元気が良かった。 

 

ある熊本の肥育農家さんに子牛を買ってもらったということだった。

 

その熊本の肥育農家さんは 血統も発育も 良い感じの子牛を買う方で、

 

Nさん の 子牛も以前から数頭買っている方だった。

 

岩本: ”Nさん ちなみに血統はなんでしたか・・・そして 価格はいくらでしたか・・・”

 

その熊本の肥育農家さんが買う牛(価格)はなんとなく!?分かるので、あえて聞いてみた。

 

Nさん: ”後でメールで送ります。”

 

・・・

 

そして、 17時過ぎに Nさん から メールが着た。

 

 

直太郎ー安福久ー勝忠平(去勢) 

 

242日 352キロ 1,050,000万円(セリ価格)

 

 

永野さん 良かったですね!! 

 

来週の忘年会 楽しみですね!!

 

熊本の暴れん坊!?(永野さんの牛を買った肥育農家さん)も参加しますよ・・・ 

 

来週の忘年会 盛り上がると思います。 ムフフフフ・・・ 

 

 

ちなみに、僕は今日 薩摩のセリではなく、秋田の子牛セリに行っていました。 

 

近いうちに!?今日の 秋田子牛セリのことについて 書きたいと思っています。 

 

 

投稿者: 續晶子 投稿日: 2015/12/08 8:54

ハイタイ☆續です。

宮崎出張でオシャレな牛を発見しました。

 

じゃ~ん☆この牛さんです

 

….?何処が可愛いかって?

 

 

ここです☆

 

母さん牛の頭絡がなんと「畳縁(たたみべり)」なのです☆

畳縁柄頭絡を身につけている母牛さんが数頭いましたが皆それぞれ違う柄だったので

発見する度に「お洒落だな~可愛いな~こんな使い方があるのだな」と感動しました

 

*余談ですが

續は畳縁(たたみべり)を読めませんでした。縁(ふち)だと思っていました

 

 

写真撮っていいよーと快くOKしてくださったHさん有り難うございます