自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 植田秋良 投稿日: 2015/11/24 11:39

 

先日、道北地方のM牧場さん(和繁50頭)にお伺いしました。

すると、Mさんとお揃いの作業服を着た3~4名の方がおられました。

近くに行ってお話をお伺いすると、

 

作業服の方は地元の高校(B高校Iべつ校)の生徒と先生でした。

 

学校の教育課程の一環として、

 

1、2年生の生徒が様々な仕事を体験する(企業内作業学習)とのことです。

 

10月から翌年3月まで週に一度実施しており、

 

行き先は、牧場、食品加工場、飲食店などです。

 

生徒が決めたところに一か所、10月から3月まで通い続けるようです。

 

 

私はとても良い取り組みだと思いました。

 

いずれは学校を卒業して社会に出ていくと思いますが、

 

学生の時に様々な職業を体験し、そこで働く人の話を聞くことで

 

社会のイメージが湧くことと、

 

自分は何が好きなのか、

 

自分が何をしたいのかなど、

 

自分自身を知る良いきっかけになると思います。

 

 

そんな意義のある取り組みを引き受けて高校生に様々なことを教えるMさん。

 

さすがです!!

投稿者: 堀田忍 投稿日: 2015/11/24 10:15




雪です (( ;゚Д゚))ブルブル




事務所です。





あんまり寒くない11月を過ごしていましたが、

終盤に来て、

ドカッとw





こっち(北海道)に来るまでは、

雪がふったら、

それはそれは祭りのように

テンションあがっていたのですが、、、、




今は、アレです。

テンション、ダダ下がりです ( ´ω`)




まあ、冬ですもん。


そりゃあ降りますよね(´ー`)y─┛~~








雪の多い地域で、

畜産業を営まれている方



除雪時の怪我や事故等も、

毎年ちらほら聞きます。

春まで、じゅうぶんお気を付け下さいm(--)m










一昨年の関東・甲信あたりの雪害みたいなやつが、

今年はおこりませんように(´д`)




















>

投稿者: 堀田忍 投稿日: 2015/11/24 8:59




おはこんにちわ。

堀田忍です。





先日、牛舎を徘徊していたところ、

異様に汚れているウォーターカップがありまして・・・





自動給餌器つきの牛舎なので、

頭に餌かぶった牛さんが水を飲みに来て、

こぼれたのかな・・・と




しばし、観察していたら・・・・









・・・違いました(*´Д`)


https://youtu.be/jnuhQj12HGs



ウェットフィード自作です。


お粥さん???

いや、シリアル的な???w





動画、わかりにくいかもしれませんが、

せっせと配合運んでます。

意地悪もしちゃいます(´Д⊂





ええ。

ものすごい頻度で、

ウォーターカップ詰まりますw

そのたび、分解掃除ですって。




まだ3kgぐらいしか、打ち込んでないので、

今後、餌を増やしていくのが、末恐ろしい・・・・ですって。






ま、どーっやって食べようが、

あなたの自由ですが、

ウォーターカップ前を独占するのはやめてください!





あと、キレイに飲み干して(食べきって)ください!

他の牛さん(4頭マスなので、あと3頭)に迷惑ですw





以上、現場からでした (・ω・)ノ



















投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2015/11/21 21:29

 

今月19日 宮城の子牛セリ(3日目)に行ってきました。

 

 

出場頭数 は 432頭。

 

種雄牛別出場頭数は、

茂洋 95頭 好平茂 95頭 美国桜 26頭 美津照重 23頭 美津百合 20頭 忠勝美 18頭

安平勝 17頭 安福久 16頭 福華1 14頭 百合茂 10頭 夏秋花 9頭 直太郎 8頭・・・

 

平均価格(三日間 1243頭) は メス 68.5万円 去勢 79.2万円(税込)

 

前回比 2.5万円 高値でした。 

 

宮城の子牛 は 他の市場の牛と比べると 大きな牛が多いです。

(今回の平均体重は メス 293キロ 去勢 324キロ)

 

九州の子牛と比べると 平均して かなり大きい 思います。

 

早出しするというよりは、しっかり 300日前後まで 育てて出荷するという方が多いですし、

 

長く育ててセリに出す方が、早出しするよりも高く売れている気がしました。

☆あくまでも個人的な意見です。

 

宮城は母牛の改良もできている地域だとも思いました。 

(茂洋、 勝忠平、 百合茂、 安福久母牛も多いです)

 

僕が見た三日目は セリ価格が

 

去勢 73万円 メス 65万円前後 で推移していたと思います・・・ 

 

骨格のできている牛、血統的に大きくなりそうな牛が高値になっていたと思います。

 

この日の最高価格(去勢)はおそらく!?

 

直太郎ー安福久ー百合茂ー安平 299日齢 375キロ 99.6万円(セリ価格)だったと思います。

 

 

当たり前かもしれませんが、骨格もできていて大きくなりそうな牛でした。 

 

実は、この直太郎の隣にいた 茂洋ー安福久ー平茂勝ー紋次郎(去勢)も良い感じでした。 

 

この牛は 290日齢 349キロ 86.1万円(セリ価格)でした。

 

99万円 と 86万円  この 13万円の価格差は、

 

今から 20ヶ月後 肥育牛を出荷するとき どのくらい違いが出るのでしょうね・・・ 

 

この日も 安福久母牛(3代祖)の牛が高値でした。

 

80万円台後半、90万円台の去勢も多かったです・・・ 

 

 

12月も近くなり、どこの地域も寒くなっていると思います。

 

暖かい衣服を着て 暖かい家に住んでいる人間でも 風邪をひきやすい季節です。

 

牛舎の環境改善、病気の予防、牛達の観察 を よろしくお願いいたします。 

 

 

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2015/11/20 16:54

 

先日、T農場さん(和繁40頭)にお伺いしました。

今年8月にお伺いした時は牛舎を発酵床に改造中でした。

 

その時の様子はこちらです ↓

 

http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/1429/Default.aspx

 

中を覗くと・・・

種菌である発酵床の上にモミガラを入れてスタート!

仔牛の部屋では仔牛達がとても気持ちよさそうに寝ています。

思いきって屋根は全面、採光にしており、

 

日当たりが抜群に良い感じです!

 

まだ始めたばかりなので発酵床の発酵が安定するのはしばらくかかりますが、

 

今のところ、牛を見る限り、良いことばかり!と

 

Tさんはおっしゃっていました。

 

とりあえず冬の間どうなるか、期待しているとのことです。

 

発酵床は床が乾き過ぎず、グチャグチャになり過ぎず、

 

丁度良い水分状態を維持することが重要です。

 

牛の変化など、こうご期待です!

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2015/11/15 23:58

 

ある農家さんのところへ行ってきました。

 

 

肥育頭数 は 120頭です。

 

ちなみに、ここの牛達はすべて オーストラリア和牛(預託) です。

 

見た目は、日本の和牛 と ほとんど同じだと思います。

 

当たり前かもしれませんが・・・ 

 

今回ここで管理している農家さんには会えなかったのですが、

 

この農家さんのことを良く知っている方と一緒に 現場へ行ってきました。

 

”この牛達は和牛と比較すると 病気も少なくて、良い感じで育っているよ。

 

 枝肉重量 は 牛にもよるけど 450~600キロくらい。

 

 4等級 は 普通に出てるし、BMS12 の 牛もいたよ・・・ 

 

 ということでした。

 

個人的には、BMSナンバーというよりは 味が気になります・・・ 

 

どこか食べることができるお店があれば食べたいと思っています。

 

現場では、10日前に導入された1群 が 30頭(やや!?密飼い)の子牛達を見たのですが、

 

毛艶も良く 元気に育っていました。 

 

この環境で これが和牛だったら、風邪 や 下痢が多発!?だと思いました・・・ 

 

正直に言いまして、良い感じの牛も多かったです。 

 

 

 

これから和牛の出荷頭数が減っていく中で、このような牛達が日本に増えていくのでしょうか。

 

 

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2015/11/11 9:29

 

 

先月の話なのだが・・・  ある子牛セリに行って来た。

 

 

 

2か月に一度、100頭前後 上場される子牛セリだ(この日は124頭)。

 

牛達を見ていくと、アースジェネター給与農家さん(Kさん)の牛がいた。

 

今日の中では、一番高値なのかもな!? と思った。  

 

”この牛、鹿児島の曽於子牛セリに上場されていたら 74万くらいするかもしれませんね・・・”

 

Kさん と 話をする。 

 

”いやいや、ここではそんなにいかないよ・・・ 

 

Kさん は 答える。

 

ちなみに この牛の血統は 隆之国ー安福久ー百合茂ー北国7の8(去勢) 288日 308キロだった。

(ここでは 下見のときに、すでに体重が分かるようになっています)

 

出場番号 1番からセリが始まる。

 

この牛の 出場番号は 53番だ。

 

この牛の順番がきた。

 

おっおーーっ・・・  この牛は 67.3万円(セリ価格)だった。

 

ここの子牛セリでは、これ以上いかないのかな、と思った。 

 

ちなみに ここまで65万円前後の牛はたくさんいたのだが この牛が ここまでの最高価格になった。

 

 

そうして見ていくと・・・

 

出場番号 72番の牛が・・・  

 

70.2万円(セリ価格)になった。    先ほどの子牛と同じ Kさんの牛だった。

☆血統は、幸紀雄ー福栄ー北国7の8-安平(去勢) 246日 317キロ でした

 

 

おっと・・・  

 

 

市場性って オモシロイな と思った。 

 

 

現状の枝肉相場との関係もあるので なんとも言えないのだが、

(今は 3等級、4頭級、5等級の価格差が少ないです)

 

ここでは、そんなに!?母牛の血統にこだわらなくても良いのかも!?と思った。

☆あくまでも個人的な意見です 

 

 

九州の流行(はやり)を知ることも重要だと思うが、

 

自分の市場の市場性を 農家さん達がきちんと把握していくことこそ重要だな と

 

改めて思いました。

 

 

当たり前のことなのかもしれませんが・・・ 

 

 

ちなみに、この日の去勢の最高価格は おそらく!?

 

美津照重ー忠富士ー隆桜ー糸秀 231日 318キロ 74.1万円(セリ価格) だったと思います。 

 

 

 

投稿者: 續晶子 投稿日: 2015/11/06 14:52

 

宮崎県のHさんが持っている一輪車です

元々は

このようにコンテナを置いて

収穫した野菜などを運ぶ一輪車なのですが….

*ビフォー....↑通常はここに収穫したお野菜が積まれて行きます。

*アフター↑↑モデルはオーツです

写真のようにコンテナを変更すると

牛の餌も

運んだり保管したりすることもできるよ~と教えてくださったHさん

 

何か必要なものがあったら「今身近にあるものを工夫して使う」よりも

「すぐに購入する」方に考えが走りがちな私にとって目から鱗な発想でした

*ちなみにこれがハエ対策を兼ねた保管方法です。

同じ大きさのコンテナで蓋をします

予想していた以上に安定して被さっている状態を保っております

Hさんありがとうございます

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2015/11/04 15:28

 

先日、10月30日に

 

東京芝浦で全国肉用牛枝肉共励会が開かれました。

 

前回のブログでご紹介しましたH牧場さんの結果は・・・・

 

A-5 BMS11 ロース67 バラ9.5

 

枝肉重量473kg 単価2,711円 でした!

 

(芳之国―北乃大福―百合茂 メス H25.4月生まれ)

 

入賞は逃しましたが、とても素晴らしい結果ですね!!

 

 

 

そして、この牛さんの母の兄弟(北乃大福―百合茂―第1花国 去勢)の

 

名人会(10月28日開催・最優秀賞受賞)での詳細は、

A-5 BMS12 枝肉重量592kg 単価2,906円 でした!

 

もし、枝肉写真などの詳細を知りたい方は、

 

是非、JAみついしさんのブログをご覧になって下さい!!

 

http://www.jamitsuishi.com/category/all/

 

 

年末に他の枝肉共励会を控えているH牧場さんですが、

 

今後のご活躍を祈っております!!