自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 松浦 洋明 投稿日: 2014/02/27 23:55

 

先日、洞爺湖町のR牧場(搾乳牛 約80)の堆肥舎を見てきました。

 

  

 

こちらの農場では、アースジェネターの給与開始が昨年の6月ごろでした。

 

給与開始から半年以上経過し、給与以前と現在の気付いた所をお聞きしました。

 

去年の今頃(冬時期)と変化がある事では、印象としてまず堆肥の量の変化を感じられた様子。

 

 

上記写真の奥の堆肥積みの時、屋根付近ギリギリまで機械が行きとどく範囲で目いっぱい積み上げた堆肥が、

 

 

時間の経過とともに発酵がより進み、水分がとんでガサが減り易くなったとのこと。

 

 

ちなみに去年10月頃に伺った時に撮らせていただいた堆肥舎の写真を載せます。

 

 

 

この時はアースジェネターを給与してから4ヵ月経過していました。

 

10月と現在の2月末では気候も正反対に近いですが、写真を見比べてみると…

 

 

2月現在の堆肥の方がなんとなーく全体的に黒ずんでいるように思います。

 

冬なので雪も降ることから堆肥自体の水分量も変化していますが、

この気候の中、前年の今頃を比較した時の印象で水分がより飛びやすくなったという事は、

 

 

発酵している時の温度が高いまま推移して、促進されているのでは‥と思われます。

 

ちなみにこの地区は2月現在で降雪量が少なく、気温がやや暖かいのも堆肥発酵に大きく関係していることと思います。

 

 

また、現場が変われば農家によってエサの内容も当然変わりますので、

 

 

必ずしも堆肥が変化するとは断言できませんが、堆肥のがさが減れば、

 

 

切り返しの手間も変わってきますね。

 

 

もうじき春を迎えますが、まだまだ雪は振りそうな予感も感じられる北海道です。

 

(畑が一部みえている地区もありますが‥)

 

 

屋根の雪の落雪事故も道内では発生していますので、

 

 

除雪の際は十分お気を付け下さいませ。m(__)m

投稿者: 松浦 洋明 投稿日: 2014/02/26 20:40

 

皆さん、こんにちは。

 

先日、日高町は杉山牧場 (発酵床牛舎・和牛繁殖母牛300) の牛舎を視察しました。

 

 

 

手前のお二人は栗山町から来られた菅野さんです。

 

菅野さんは町内で新規就農し、和牛繁殖を経営する予定で日々奮闘中です。

 

  

とても勉強熱心で、杉山さんの話を聞き入ってました。

 

 

哺育舎‐育成舎‐繁殖母牛舎の順で見学。

 

 

哺育舎では、ミルクの種類や哺乳ロボットの利点、子牛のワクチンプログラムについて。

 

特に体重計付き自動給餌機とネックタグによる子牛の個体管理には改めて私も驚かされました。

 

  

パソコンで子牛の体重が全て管理されているので、

 

エサがあまり食べていない子牛はデータで一目瞭然。

 

  

杉山さんいわく、見た目では何も異常が無さそうな子牛であっても、

黒毛和種はホルより体調の異常や変化に我慢強いために、

異常の発見や対処が後手になりやすいとのこと。

 

 

あるとき人が子牛を見て、“体調不良‥かな?”と感じ対処した時は、すでに牛にとっては手遅れになる場合も起こりうるため、

 

その異常発見の発端である“体重測定”はとても重要なことと言えます。

 

自動給餌機の下にある体重計は毎日測定されているので、体重の微妙な変化が数値としてすぐパソコンに送られてくるため、異常がある子牛は病気をあらかじめ予測して対処することが可能ですよね。

 

 

  

 

そして育成舎ではさらなる工夫の品がありました。

 

 

  

この鉱塩木枠は土台がコンクリですが、上部に木枠が使われている逸品です。

 

 

鉱塩って牛舎の飼槽にそのまま置いておけますが、牛のベロの力であっち行ったり、

 

こっち行ったり‥作業の邪魔になるケースもあり、紛失したりする方もおられるかと思います。

 

カウプラッターなどの飼槽であれば中に置く事が出来ますが、常に鉱塩が同じ場所にあって、

 

いつでも塩分やミネラルを確実に補給出来た方が牛さんには良いですよねっ。

 

なおかつ同じ場所に鉱塩があれば作業する人も鉱塩の減り具合を見て、補充出来ますし、

 

鉱塩自体木枠に納まっているので紛失の心配もありません。

 

 

この木枠の部分は時間の経過とともに削れて徐々に減っていきますが、木枠の部分“だけ”ですし、

 

タルキ木材一本あれば手軽に作れるところがポイントです。

 

土台のコンクリ部分は削れませんし、いつでも補強が出来るのでおススメです。

 

 

杉山さん、菅野さんお忙しい中有難うございました。

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2014/02/25 21:03

まだまだ寒さが続く北海道です。
 
さて、今日お伺いしたSさんは生後3か月齢までの腹冷え対策として、
 
敷き藁の下に電気カーペットをしています(写真右奥)。
このマスにいた生後2か月齢の子たちは順調そのもの。
 
お腹を冷やさないように徹底してからはほとんど下痢がないとのこと。
 
Sさん曰く「生後3か月齢はコストや手間を惜しまず徹底的に管理すること」を
 
モットー(もちろん母牛の管理も!)に、
 
初乳や哺乳量、エサのことなど色々なことに取り組まれ、成果が出てきたとのことです。
 
 
冬の期間が長い北海道において、
 
寒さ対策、特に子牛の冷え対策は重要事項なのは言うまでもありません。
 
まだまだ寒さは続きますが、
 
くれぐれも子牛の体調並びに皆さんの体調も崩さぬようお体に気を付けてください!!
 

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2014/02/25 17:02

このシリーズが始まってからチョッピリ間延びした北帰行?になっちゃいましたが、

今回は奄美大島のS牧場さんでの録画です!

 

奄美空港に着いてレンタカーを借り、S牧場さんを目指して安全運転!!!


農場に行く途中の本茶峠…

1月末だというのに、既に桜前線が上陸して花が満開…

 

雪国の方々は…もう少しお花見をどうぞ!!



ネッ、見事でしょう?

峠の道路は曲りくねっているので、よそ見していたら谷底にまっしぐらですよぉ~!!

この写真はモチロン、路肩の広場に車を止めての撮影です!!

 

農場に着いてからの私のチェックポイントは…モチロン堆肥舎です!!


フムフム…何度も言ってただけあって?チャ~ント理想的な堆積形状!

モチロン合格点ですねっ!!

 

この写真を見ても分かると思いますが、濡れて黒く見える所は水蒸気が立ち上っている場所です!

堆積山の内部から発酵真っ最中の証拠です!!


暫くこのままにしておいて、水蒸気の出口が山のテッペンの1ヵ所に集約して来た頃が

切り返し時ですかね!!


初期発酵がこのように立ちあがったなら、あとは怖いもの無し!

きっと良い堆肥が出来る事間違いないでしょう!!

 

堆肥舎を一通り見てから牛舎を散策…牛舎入口に掛けてあるホワイトボード素敵なメッセージ?を発見!!


これです!!

これを読んで私も思わず心が温かくなりました!!

Sさんご夫婦とはもう10年近くのお付き合いになりますけど…

これを見ただけで、と~っても仲が良くて牛さんがだ~い好きってのが伝わってきますよね!!


夜は旧暦新年会みたいになっちゃったのですが、とある居酒屋さんでのツーショット…

だいぶ前にも一度?公開した事あるからから、この際本人たちに無断で公開しちゃいます!!

栄さん、良いでしょ!


ジャジャ~~ン!!


ネッ!仲良くて素敵でしょ!

 

ついでに私も乱入して…ジャ~~ン!!


明範さん、秀子さん、いつまでもお幸せに~ぃ!

ず~っと素敵な牛飼いさんで居てくださいねっ!!

投稿者: 堀田忍 投稿日: 2014/02/24 9:54


北関東、山梨、長野をはじめ、

今回の大雪で被害にあわれた方々に、

心よりお見舞い申し上げます。




アースジェネターの配送の件で、

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。



尋常でない大雪で、

しばらく厳しい状況が続くと思われますが、

皆様にはご無理などなさらずにご自愛ください。


負けないぞ!







で、

日記に戻ります。




先日、和歌山県田辺市にある、

熊野子牛市場に行ってきました。


「ん?そんな市場あるんかい??」


と、思われる方も多いでしょうが、

あるんです!


この市場、

場所はもともと、全農さんの堆肥舎で、

和歌山の繁殖農家さんたちが手作りで立ち上げたんですよね。







事務所はプレハブ









メイン、サブの電光掲示板も手作り。

セリのシステムももちろんです(´・∀・`)















牛さんは100頭にも満たなくて、

三ケ月に一回なので、

月齢やツクリもバラバラですが、

暖かい汁物が振るわれたり、

お弁当が振るわれたり、、、、、、




言葉が適正ではないかもしれませんが、

村の集会みたいなノリです♪

(到着してすぐにお腹いっぱいになったw)





セリも体感的に十勝の半分くらいのスピードで、

ギラギラした感じもなく、

わきあいあいとしておりました。




セリが終わった後も、

繁殖農家さんと肥育農家さんが、

世間話で盛り上がっていて、

みなさんなかなか解散しませんでしたし・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



市場というシステムを運営していくうえで、

これが正解なのかどうかは、さておき、

とても、ほっこりして帰路につきました。。。。。





自分、大学4年間を和歌山で過ごしました。





繁殖農家さんにとっても、

肥育農家さんにとっても、

熊野子牛市場が、

魅力的な市場になるよう、

今後も微力ながら応援させて頂きたいと、思っております。






あ、

市場周辺は「南高梅」の産地で、

梅の花がほぼ満開でした!!


雪降ってましたけどね(´д`*)



















ノシ

投稿者: 宮下真菜美 投稿日: 2014/02/21 16:46

 

 

はじめまして!

 

㈱ラボジェネターの事務をしております

宮下と申します。 (^_^)♪

 

この度 

お客さまに より多くの情報をお伝えしていきたい!という思いから

わがままを言って ブログを書かせてもらえることになりました!

 

ご紹介の通り 営業という名の放浪もありませんが、

事務所の何気ない日常をお伝えしていけたらな、と思います

 

拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いいたします! 

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2014/02/20 9:11

さて前回の続き…与論からフェリーで北上して沖永良部へ上陸しました!

 


早速ユーザーさんのO牧場さんを訪問、本人不在だったのですが、入口を入って見ると…


タップリと敷かれた敷料の上に気持ちよさそうにノンビリ座って立ち上がっても来ません!

子牛さん達にストレスが無い証拠です!

 


通路反対側の育成牛房の方は…




こちらもタップリ敷かれた敷料に埋もれるように寝そべって反芻中


この様子を見ただけで、牛さん達がどんなに気持ちが良いか分かりますよね!

ア~ッ、気持ち良いモ~ッ!…って声が聞こえそうです!!

 

この敷料は…


手前のトランスバックに入っているのは鹿児島から仕入れているモミガラと…

 

地元のサトウキビのハカマロールです。


モミガラは吸水性が良くないので、敷料としては余り向かないのですが、ハカマなどと組み合わせて使うと

その後の堆肥つくりの時は発酵がスタートしやすくとても良いですよ!


Oさんは以前から良い堆肥作りをも目指しているので、このような工夫をされています。

 


敷料が中々手に入らない、あるいはコストが高くて購入できないという方も多いと思います


ヒトでもモチロンそうですが、コンクリートむき出しの固い床で座るというのは辛いものです。

牛さんだって本当は痛くない所で寝たいんですよ~っ!

 


牛さんは元々“喰っちゃ寝”の動物です。

しっかり食べた後満足したら床に座って、その間にゆっくり反芻をして、

ルーメンの発酵を安定させているんですね!


そういう時は牛さんにストレスが有りません!

と言う事は…ハイ、皆さんは牛さんがどうなるか?はもう分かりますよね!

 


もし、敷料が手に入らない場合は少なくとも子牛さん達が寝る場所だけはゴムマット、

あるいは高さ10cm位の四角い枠場を作ってその中に干し草や古畳、または砂や土を入れて

牛房の隅に置いて見てください!

そうしておくと牛さん達はチャ~ンとそこに行って寝てますよ!!


まずは試しでもやって見てください!!

牛さんはそのお礼にセリの時にお返しをしてくれますって!!

それも…倍返しで!!

 

あと…順送式の換気扇で、牛舎の妻側の壁に吸気口のない所を良く見かけます!

こちらでも以前は吸気口が無く、夏場は特に暑さがここに溜まって牛さん達がバテていました

 

そこで新鮮な外気を取り込めるよう吸気口をあけるようにアドバイス…

壁に吸気口を付けたらその後牛さん達の調子がとても良くなったとか

 

ただ…ここにはもう一手間工夫が必要ですね!

 

何かって…台風などで雨が吹き込まないようにブラインドシャッターみたいな仕掛けです!

 

それが出来たら完璧!

 

Oさん、台風が来る前に是非頑張って下さいねっ!!

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2014/02/20 8:46

 

 

子牛に与えるミルクの温度は何度くらいにしていますか?

 

 

 

 

”我が家は、だいたい、人肌くらいだから38度くらいかも。  わざわざ計りませんが・・・  ”

 

 

 

 

”我が家は、42度くらいですね・・・  時々、確認しますよ。”

 

 

 

 

”うちの設定(ロボット)は43度です。  毎週、チェックしています。”

 

 

 

 

”ロボットの設定は40度ですが、一度も確認したことありません・・・  ”

 

 

 

 

農家さんによって、それぞれあると思います。

 

 

 

 

先日、ある篤農家さん(繁殖母牛 116頭)のところに 行って来ました。

(この農家さんの牛達は、肥育農家さんにめっちゃ人気があります  )

 

 

 

 

ここは、人工哺育で子牛を育てていますが、ロボットを使っていないので、

 

 

 

 

毎日20頭分(以上!?)は、ミルクを作り、牛達にそれぞれ与えています。

 

 

 

 

ここでは、毎回、全部のボトル、ミルクの温度を計っています。

 

 

 

 

”ミルクの温度を毎回計っている方って、少ないですよ。 少なからず、手間もかかりますし・・・”

 

 

 

 

僕が言うと、

 

 

 

 

”なんで毎回計らないんですかね・・・”  と この農家さんは言っていました。

 

 

 

 

この方にとっては、毎回温度を計ることが普通なのです。

 

 

 

 

ちなみに、この農家さんは、子牛の耳票を見なくても顔を見ただけで、母牛のことも分かっています・・・ 

 

 

 

 

この方にとっては、それが普通なのです。 

 

 

 

 

ちなみに、この農家さんは冬場のミルクの温度を、飲む時 50度に設定しているようです。

 

 

 

 

理由は、自動販売機のホットコーヒーを買って、その温度を計ってみたら 52度だったようで、

 

 

 

 

寒い時期はそれくらいでも良いかな、ということだそうです(勉強熱心ですよね・・・  )。

 

 

 

 

ちなみに、夏場は、48度くらいにするそうです。

 

 

 

 

 

ミルクの温度に正解は無いと思いますし、毎回 温度を計って下さいよ、という意味ではありませんが、

 

 

 

 

やることやっている方はたくさんいますよ。 

 

 

 

 

 

まだまだ、できることあると思います!!

 

 

 

 

 

 

投稿者: ブログ管理人 投稿日: 2014/02/19 9:27


お客様各位

 

平素は弊社ホームページををご覧いただき、誠にありがとうございます。

心より御礼申し上げます。

 

只今、「営業マンの放浪日記」のコメントに関しまして、

一部を実験的に承認制にさせていただいております。

 

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2014/02/16 22:13

先週の記録的な大雪に続き、14日にまたもや西日本から東北・北海道まで記録的な大雪に見舞われました!


私は数日前に、この日の午後の便の千歳空港発名古屋中部空港行きのチケットを予約済み…


それ程酷いとは知らず空港に到着したら受付カウンター周辺は欠航、発着遅延などで大混雑!

私の便は…と言うと、運行予定が未定なので手荷物の受け付けも中止中


次の案内まで待とうと、腹ごしらえをしながら待つこと30分…


アナウンスと共にカウンター上の電光掲示板に表示が…ナニ!欠航???


仕方がないので、次の予定を決めるべくカウンターに直行して確認してみると、ナ、ナ~ント!

私の予約していた前便がかなり遅れていて、まだ出発しておらず10分後に出発するとの事!

空席は?? アッタ~~ッ!!や~った!! ラッキィ~ッ!!

発券中に速攻で荷物を預け搭乗口に…私が最後の乗客でした!!

結果的に予約便より30分早くに離陸、雪で真っ白な中部空港に無事到着!!


てなわけで…またまたツキに見放されず嵐の隙間をすり抜けてしまいました!!

 

今日こちら松阪の雪は昨夜の雨でほぼ溶けてますが、北日本がまだ酷い雪との事…


皆さんの所に被害が無い事を祈ってます!

 



さて、一昨年の台風で被害を受けからコツコツと自前で牛舎を建設していた与論のM牧場さんの牛舎


昨年9月はこの状態だったのですが…

 

今年の1月には…

扉も完成し、牛さんも入ってユッタリしています!

 


飼槽側を見てみると…


何故か椅子が…

単に片づけていないのか、それとも敢えて…こんな風に?

 

反対側に行ってみると…

こちら側にはコンテナに敷物?が立て掛けてます

 

この理由は…

ハイ、ここは高台にあり、海からの風が牛舎を通って飼槽の乾草を吹き飛ばすため

防風のために敢えて置いてあるとの事!

 


その防風対策として…海側の塀の所ですが

昨年はまだこのような状態だったのを

 


今は防風木を植え、柵を立てて畳表で簡易の防風対策として進化しています!

あと数年したら成長して防風林としてしっかり働いてくれる事でしょう!

また、その隙間には家庭菜園として有効利用…エコですね!

 


一昨年被害に遭った旧牛舎は未だにこの状態…

あんなに酷い台風  …二度と来てほしくないものですねっ!!


このモニュメント?は何時、どんな風に変身するのでしょうか?

M さん、楽しみにしていますよぉ~っ!!